2008年7月31日 (木)

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【応援してます!】
兵庫県太子町町長選挙(7月22日告示、27日投開票)
 候補 上山隆弘氏(昭和51年生)

・7月24日(木)~26日(土) ぎおん柏崎祭り

・8月9日(土)~10日(日) 柏崎青年会議所主催
 ECOACTION2008サマーキャンプ(pdf形式)

・8月26日(火)~27日(水)
 第6回原発立地議会サミット(東京)

・9月4日(木)~19日(金) 9月議会

・9月21日(日) 歌舞伎フォーラム(長岡)
        柏崎刈羽の子供を無料招待

080708_report「新聞に載らない柏崎市政レポート
会田市政を正しく評価する

                  (pdf形式)
柏崎市長選挙
 11月9日告示 同16日投開票
柏崎市議会インターネット中継
 議場のなかで何が起こっているのか?現在の市政の本当の姿を是非、皆様ご自身でご確認下さい。*議員名でも検索できます。

中越沖地震 平成19年7月16日10時13分
 ブログ過去分執筆中
・「沖縄新証言の旅」、陸上自衛隊第一混成団
 1月25日~28日 報告執筆中

・台湾(議会、李登輝閣下、外交部など)
 5月25日~28日 報告執筆中

Img_2936・昭和懐物ランド「こどもの時代館」
 昭和40年代の一般家庭の勉強部屋や教室、昭和の町並みが再現され、ウルトラマンをはじめ各種キャラクターの懐かしいおもちゃも展示されています。

Bbs 色々な議論は柏崎を真剣に考える掲示板で行なっております。匿名でも書き込めますので、ご意見やご提案など、お気軽にご利用下さい。

(薬とみせかけた毒)人権擁護法案
      及び外国人参政権断固反対!

KingendaisiTV出演『日本文化チャンネル桜』他、多数
自衛隊番組『防人の道 今日の自衛隊』、『世界に開かれた日本近現代史』などの出演分はSo-TVにて、ご覧頂けます。*「三井田」で検索。


Dsc03752単発になってもいい、夢ある事業を。
これが攻めの柏崎だ!
鉄道活性化コンペ

*詳細は上記をクリック
 2014年の北陸新幹線開通もあり、「陸の孤島になる」「もうダメだ」の声は聞こえますが、駅周辺まちづくりのためにも、まずは明るく!楽しく!一緒に第一歩を踏み出しましょう

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2008年7月23日 (水)

竹島記述問題、国交断絶も選択肢
外交と教育のゴチャ混ぜ

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、塩鮭、シラスおろし、しそ巻きでご飯2杯の朝食をとる。

 8時、愛車で自宅をでて、長岡市に向かい、12時まで某氏事務所で打ち合わせ。

 コンビニで買った納豆巻き2本、低脂肪乳、一日分の野菜ジュースを昼食にとりつつ、柏崎まで戻り、13時30分からの自民党柏崎支部での選挙対策会議に出席。

Img_4234 会議終了後、新潟市の「ホテルオークラ新潟」に移動。
 準備ののち、16時から「」

Img_4235 新潟市内での所用を済ましたのち、18時過ぎ、「万人家 紫竹山店」(電話:025-247-5078)で「ちゃーしゅうめん 780円」と「ライス 150円」で夕食をとる。
 この後、会議があるのにも関わらず、ニンニク2片を潰して投入。

 20時から市内某所でのイベントの打ち合わせ。

 23時、自宅に戻る。

080723  10年に1回見直しとなる中学校新学習指導要領の社会科解説書に竹島に関する記述をしただけで、韓国がハチの巣をつついたような騒ぎとなり、駐日韓国大使が日本政府に抗議し、一時帰国するような事態となった。
 また新潟県内でも新発田市でのスポーツ交流が中止になったとの情報があった。


平成20年7月18日『新潟日報』

 新発田、韓国スポーツ交流
 竹島記述問題で中止

 日本政府が中学校の新学習指導要領の社会科解説書に竹島(韓国名・独島)を初めて明記する方針を決めたことを受け、新発田市と三十年近くスポーツ交流を続けている韓国議政府(ウィジョンブ)市は十七日までに、八月上旬に予定されていた交流大会の延期を通知する文書を新発田市に送付した。同市体育協会は同日に緊急会議を開き、今年の大会を中止することを決めた。
 新発田市と韓国議政府市は友好都市関係にあり、両市は一九八一年から年一回、互いに行き来する形で小中学生のスポーツ交流大会を開催。今年は、八月一日から三日まで議政府市で行われ、新発田市の小中学生ら八十四人が参加する予定だった。
 同市教育委員会によると、大会中止は歴史教科書問題をめぐって開催を取りやめた二〇〇一年以来二回目。
 市教委によると、文書は議政府市の金文元市長名で十六日、新発田市役所にファクスで届いた。竹島問題を挙げ「韓国国民と議政府市民の情緒が急激に変化し、今年の親善交流日程を延期することが不可避と判断する」としている。
 中止について新発田市体育協会の大沼淳会長は「政府間の領土問題と長年続いてきた民間レベルの交流は別次元。子どもたちが準備を進め、楽しみにしていたのに残念だ」と話している。新発田市の片山吉忠市長は十七日、「訪韓を心待ちにしていた子どもたちの心情を思うと心が痛む。政治問題に影響されない相互の信頼関係構築が重要だとあらためて感じている」とのコメントを発表した。


 国際的に、そして歴史的に見ても竹島は日本固有の領土である。
 不法占拠し、国際司法の場にでてくることをしていないのは韓国であって、さらに言えば日本国内の教育、それも教科書自体ではなく、指導要領への記載だけでこれだけ騒ぐのは内政干渉以外の何者でもない。
 それに対する日本国政府も情けなく、町村官房長官は配慮するとまで言って、譲ってしまった。
 外交と教育は別であり、それをゴチャ混ぜにするから話がおかしくなり、そして国益を損なう。どこの世界に、教育内容にまで他国にチャチャを入れられる国があるのか。
 韓国が天皇陛下や福田総理の写真を焼き、まだまだ騒ぐというなら、先方のお望みの通りに国交断絶すれば良いのではないか。
 日本は日本としての主張をすればよく、安易な妥協は余計に争いを大きくする。
 それにしても、日本の国益をちゃんと守る【まともな】国会議員がどうして少ないのであろうか?

2008年度(社)日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会制作
『私の竹島ですが、何か?』

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2008年7月22日 (火)

教育関係者必読
『高校生レストラン、本日も満席』

 「ウルトラマンメビウス」、「ウルトラマンレオ」、「海の進軍」、「出征兵士を送る歌」などを歌い、3時近くに自宅に戻る。やはり「ウルトラマンメビウス」は歌いづらい。シャワーを浴び、4時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、目玉焼き、野菜さつま揚げでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から12時近くまで、市内某所で選挙に関わる打ち合わせ。

 12時過ぎ、自宅に戻り、頂き物の焼きそばとご飯、メンチカツで炭水化物たっぷりの昼食をとる。

 14時から17時まで、事務所に来客。地方議員が書く、それぞれの地域の近現代史秘話をまとめた本の企画などについて詰める。

 18時から選挙事務所にて打ち合わせ。

Img_4229  21時、自宅に戻り、シメ鯖(ノルウェー産)、ひきわり納豆としらす、鮭フレーク、卵黄で作った納豆丼で夕食をとる。
 国産のシメ鯖が入手しづらいことや、スーパー閉店間際に安くなって残っているのが、ほとんど輸入ものであるため、いつもノルウェー産。時間がとれれば、自分で美味しいシメ鯖を作り、冷酒とともにやりたいものだ。

080722_book 高校生でレストラン経営をしていることで、すっかり有名になった三重県の相可高校。
 その立役者である村林新吾先生が書かれた本が『高校生レストラン、本日も満席』。扱っている題材から料理の本、高校生の活動紹介の本として捉えるむきもあろうが、この本こそは、教育者の本当の目的とは何か、生徒のために教師ができることは何か、分かりやすく知るための一冊である。まさに現代の『スクール☆ウォーズ ~泣き虫先生の7年戦争~』といっても良いほどの、これまでの孤軍奮闘の模様が書かれており、何回読み返しても胸が熱くなる。
*もちろん、本書を読むときのBGMは、麻倉未稀「ヒーロー -Holding Out For a Hero-」
 より多くの人に読んでほしいと思う。

 JANJANでの本書の書評
               評者:三井田孝欧

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2008年7月21日 (月)

週刊文春 今週のBEST10 第2位
一泊してでも観に行きたい花火大会

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、鯛のあらの塩焼き、生卵、シラスおろしでご飯2杯の朝食をとる。昨日の日焼けで顔が突っ張りまくり。

 9時からイベント関係の物品の片付け。

 10時過ぎ、電話があり、今日集会があることを初めて知り、途中から参加する。

 12時から市内某店でコーラフロートを飲みながら、懇談。フロートがアイスクリームではなく、ラクトアイスであったものの、この暑さにはアイスクリームの濃厚さよりも清涼感があった。

 12時30分過ぎから昼食を取りながらの打ち合わせ。ゴマだれの冷やし中華が食べたかったが、会食の手前、麺類をとるわけにはいかず、日替わり定食を選択。

 14時から16時過ぎまで、市内でのチラシ配布などの活動を行う。

 17時、事務所に戻り、ブログやメールなど事務仕事。

Img_4228 19時から某集会でのご挨拶。
 1時間ほどで中座させてもらい、その後、市内某氏宅に総菜を持ち寄っての懇親会に出席する。
 モツ煮をはじめ、刺身など色々なものが持ち寄られ。自分自身は、クラシックコーラと近江牛切り落とし、地元でとれたジャガイモを使った肉ジャガ、ハーブ鶏のケチャップ煮を持参した。
 キンキンに冷えた生ビールとともに、盛り上がり、あっという間に24時近く。会場をカラオケ店に移し、2次会スタートとなった。

080721_photo  現在発売中の『週刊文春』平成20年7月24日号の「今週のBEST10」コーナー(P50、51)に、

「一泊してでも観に行きたい花火大会」

というランキングが掲載されており、1位は173点で「びわ湖大花火大会」。そして2位は170点で、なんと!「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」であった。

 ランキング紹介は次のようにあり、

 中越沖地震を乗り越えた越後三大花火「海の柏崎」。「尺玉300連発」「尺玉100発一斉打ち」「600mワイドスターマイン」「3尺玉2発同時打ち」などは必見。新潟県柏崎市。7月26日。

寸評は以下の通り。

 二位は乗災の影響で昨年は中止となった、越後三大花火大会町ひとつぎおん
柏崎まつり 海の大花火大会」だ。
 「目玉の『尺玉百発一斉打ち』は夜空を覆いつくすほど壮観です。僕は以前身体を悪くし、その後妻を病気で亡くしまして、ショックでもう花火を追いかけることを辞めようと思っていたんです。だけど、キレイな花火は幸いことを忘れさせてくれるんですね。本当に涙が出るほど感動するので、皆さんに一度は観てはしいです」(本橋さん)

 せっかくの良いニュース、活用していきたいものである。

 柏崎の営業マンたる会田市長は、夏のシーズンが始まった今頃になって、長野県や群馬県の都市を観光誘致でまわっているそうであるが、完全に時期を間違って(普通は春にキャンペーン)おり、商売センスの無さを露呈している・・・・。

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2008年7月20日 (日)

新潟県中越沖地震震災復興イベント
「2008 どんGALA!祭り」

 4時、就寝。

 8時、起床。大粒納豆、目玉焼き、笹かまでご飯2杯の朝食をとったのち、 「2008 どんGALA!祭り」の準備のため、市民プラザ前に移動。

20080720105658_2  観客イスの設定から車の進入防止コーンなどの一連の用意をして、11時から新潟県中越沖地震震災復興イベントとしての「2008 どんGALA!祭り」がスタート。
 昨年は、大会翌日に中越沖地震という悲惨な目にあったが、今回はそのような事がないことを願う。
20080720113236 ありがたい事に、昨年の中越沖地震をうけて、柏崎の復興を願うという意味の横断幕まで用意してくれた群馬のチームをはじめ、多くのチームが前口上で柏崎の復興を願ってくれた。
 進行上、天候も雨が降ることもなく、風も心地良かったが、弁当の配送をはじめ、近隣住民への迷惑など次々とトラブルが発生。地方車を送り出す係りをしながら、お詫びにまわったり、手が足りないところに顔をだす。
20080720132421  14時近く、遅れて届いた弁当で昼食をとる。
 従来の祭りとの住み分けをはじめ、色々な批判も多くなってきた「どんGALA!」ではあるが、ここまで成長した以上はどううまく柏崎の観光や地域活性化に結びつけるのか、そして運営方法やボランティアに来てくれた人へのフォローなどの改善点を真剣に考える必要があると思う。

 18時過ぎ、閉会式の準備も終わったところで、ボランティア部隊が解散。
 間違って残ってしまった「おにぎり弁当」がもったいないので、自己責任ということで持ち帰って夕食にする。

 20時から市内某店での懇親会に途中から出席。顔も腕も真っ赤に日焼けしたからか、やたら生ビールの喉通りが良く、5杯ほど飲み干す。
 仕事も溜まっているので、2次会は勘弁してもらい、22時、自宅に戻る。

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2008年7月19日 (土)

厚労省:業務時間中にネット遊び
先取りの柏崎市役所

 1時、さすがにラーメンなどでシメるほど胃袋に余裕がなく、自宅に戻る。3時、就寝。

 6時、起床。届いた中国共産党関連の本を3冊ほど風呂に持ち込み、90分ほど半身浴をしながら読む。

Img_4217  8時過ぎ、大粒納豆、昨日の山形出張の際に買ったしそ巻き、今年初物となった鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。
 いつもならご飯2杯とも納豆だけで食べるペースであるが、パリパリと歯ごたえ良く、クルミも入ったしそ巻きで最初の1杯を食べてしまった。さらに鯨の脂を吸った夕顔が胃に染みいるように美味い。

 9時、新潟市に移動。10時から知人のご尊父の告別式に出席し、12時に出棺を見送る。

 13時、コンビニで買った納豆巻き2本、低脂肪乳、一日分の野菜ジュースを昼食にとりながら、長岡市に移動。

 長岡市内で弔問に伺ったのち、柏崎に戻り、もう1軒弔問に伺う。

 19時過ぎ、自宅に戻り、差入れでもらった鯛入りの折詰めとビール500ml4缶で夕食をとる。
 「2008どんGALA!祭り」の前夜祭懇親会が予定されていたが、さすがに出席できず、仮眠する。

 24時、シャワーを浴びて目を覚ましたのち、事務仕事。

 先日、色々と批判の多い厚生労働省職員の業務実態について、驚くような報道があった。業務時間中の業務外ホームページ利用などが1日に12万件もあったという。
 まさにネットカフェ状態であり、お遊びである。そんな暇があればまともに業務をしろ!とでも・・・とは言うものの、柏崎市役所でも業務時間中にネットオークションで売買していたり、惚れた腫れただの男女に関するメールのやりとりを市役所名義のメールアドレスで行っていた事例もあり、究極は住民基本台帳情報の漏洩というお恥ずかしい状態。厚生労働省のことを安易に批判できない、柏崎市役所である。


平成20年7月13日『産経新聞』

 厚労省職員 ゲーム、チャット三昧
 業務外HP閲覧1日12万件

 厚生労働省で官用パソコンを用いてゲームやお笑いなど業務と関係のないホームページ(HP)閲覧が1日に約12万件もあったことが12日、分かった。年金や後期高齢者医療、医師不足など厚労行政が批判を浴びるなか、多数の同省職員が職場を“ネットカフェ”状態にし、HPで遊んでいる実態が明らかになった。
 
厚労省統計情報部では今年5月7日、職員約5万5000人のうち、東京・霞が関の本省と8つの地方厚生局計約5500台のパソコンを対象にインターネットの閲覧状況を調査。総閲覧数1000万件のうち、少なくとも12万2000件が業務外と判明した。
 
うち、7万5000件が掲示板やチャットなど情報交換系のHP。ゲームソフトやネット上で遊べるゲーム関連のHPが4万1000件、芸人や演芸場、アニメなどお笑い系HPも6000件に及んだ。
 
厚労省は平成17年7月から省内のパソコンから閲覧制限できるシステムを導入。アダルト系、株取引といった分野は当初から閲覧不可にしたが、調査対象となった分野は接続が可能な状態になっていた。
 昨年8月、ネット上の百科事典「ウィキペディア」に外務省、農水省、宮内庁などの官用パソコンからの書き込みが相次ぎ発覚。厚労省からも美少女アダルトゲームやアイドルなどの編集が判明、同年10月に20回以上も編集を行った職員2人を訓告にしたほか計12人を処分。全職員に業務外のパソコン使用を禁じる通知を出した。今回の調査は、通知を守っているかを確認することが目的だったが、12万件もの不必要な閲覧が発覚したため、お笑いなど問題の分野も先月18日から閲覧を禁止している。
 調査では匿名のインターネット掲示板「2ちゃんねる」の閲覧も3700件あった。同掲示板では特定の幹部や職員の誹謗(ひぼう)・中傷が繰り返されている事実を厚労省も把握。「定時9時~5時は午前9時~翌日朝5時」「食堂が値上げしてる」など、厚労省の関係者にしかわからない書き込みも多数、存在していた。
 中央省庁の職員によるパソコンの業務外使用をめぐっては13年5月、国土交通省職員が援助交際を求める女性に返事を書いたとして戒告処分を受けるなど、問題が相次いでいた。

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2008年7月18日 (金)

山形3区で街宣活動!
加藤紘一事務所へ抗議書!

 3時、事務所ででて、加藤紘一衆議院議員の選挙区である山形3区の鶴岡市に向かう。

Img_4197

 約200kmをぶっ続けで走り続け、7時、 「すき家 鶴岡店」 にて、「みそ汁鮭納豆朝食 490円」をご飯大盛り(無料)にしてもらい、朝食をとる。大山納豆がついており、大盛りご飯でも足りないほどの勢いでかっこんだ。

 8時、JR鶴岡駅前に到着。早速、7月7日の加藤発言の内容を記載したチラシを配り、そしてマイクを握って、地元、鶴岡市の皆さんに訴えかける。
 地元マスコミ各社が取材のために来てくれたのはありがたかったが、通行する人が少なく、聞いてくれたのは約50名ほど。

Img_4199  40分ほどの活動ののち、地元の護国神社に参ろうということになり、鶴岡護国神社に移動。
 鶴岡護国神社は、鶴ヶ岡城本丸隅にある庄内神社に隣接しており、なかなか味わいのある建築様式であり、戊辰の役から大東亜戦争まで、国難に殉じた2484柱が奉られている。
Img_4198 戦争の天才と言われた石原莞爾中将の生誕地の石碑もある。
 鶴岡護国神社を参拝したのち、 本殿とも言える庄内神社を参拝していたところ、宮司・石原氏からお声掛け頂いた。
 何でも、先日7月10日に観光キャラバンで東京都内にでかけていたところ、渋谷で街宣活動中の我々と出くわしたという。
 何という偶然!英霊の導きであろうか。
 ありがたいことに、石原宮司から加藤紘一事務所に電話をかけてもらい、直接抗議文を持っていく旨のアポイントメントをとって下さった。

Img_4201 9時30分過ぎ、地元・加藤紘一事務所に出向き、地元第一秘書のA氏に直接、抗議文を手渡した。
 本当はアポなし突撃を敢行しようとしていたが、地元の警察から事務所放火事件以来、周辺住民も含めて過敏になっているので、なんとかその辺の配慮を、とのことであった。

 加藤発言に対する抗議文(pdf形式)

 ご挨拶も兼ねて手土産のお菓子も持参したものの、さすがに受け取ってもらえず、事務所の入り口で約10分間の話し合いで終了。

Img_4209 続いて、酒田警察署に街宣活動の確認に行ったのち、JR酒田駅前で11時から街頭演説とチラシの配布を行う。
 やはり人は少なく、タクシーを待っている方やお土産の販売をしているアルバイトの皆さんに訴えるかたちとなった。
 活動を終え、せっかくだからとお土産などを買いながら、売り子さんに加藤発言の内容も含めて、キチンとお話すると納得してくれる方が多かったのが印象的であった。

 12時過ぎ、帰路につく。

Img_4215

 13時過ぎ、 「道の駅あつみ『しゃりん』」の食堂で、「焼肉定食 900円【省内豚】」で昼食をとる。
 庄内豚は炭火で焼いたような香ばしい仕上がりになっており、脂身がしつこくなく、やたらご飯が進む。松藻が入った、なぜかご飯丼に入っている味噌汁も胃に染みいるように美味い。
 食後、あつみ温泉周辺の物産を何点か購入。

 17時過ぎ、長岡に到着し、JR長岡駅に東京都中央区の二瓶文隆議員をお送りし、東京都杉並区の松浦芳子議員とも別れた。

 【二瓶議員の報告】

Img_4216 18時、自宅に到着。
 プチトマトとモッツアレラ・チーズのサラダ、米なすの浅漬け、夕顔と鶏の挽肉の餡かけ、ひきわり納豆、ご飯で夕食にする。
 食後、ソファーでそのまま仮眠。

 22時、シャワーで目を覚ましたのち、市内某スナックに移動途中の某氏らと待ち合わせ、懇親会に途中から出席する。


『ZAKZAK 2008/07/18』

■加藤の地元で辞職要求
  「貴殿はそれでも日本人か」

 自民党の加藤紘一元幹事長がテレビ番組で、北朝鮮から帰国した拉致被害者について「北に返すべきだった」などと発言した問題で、拉致問題に取り組む全国の地方議員らが18日、加藤氏の地元・山形県内で議員辞職を求める活動を始めた。問題となった発言自体を知らない有権者も多く、驚くとともに加藤氏への不信感を高めていた。
 集まったのは全国約200人の都道府県市区町議員(超党派)でつくる「拉致問題を考える草莽全国地方議員の会」のメンバー。あいにくの雨の中、同日午前8時から、加藤氏の選挙区である山形県鶴岡市や酒田市のJR駅前やスーパー前などで街宣活動を行い、議員辞職を要求するビラを配った。
 また、同日午前、加藤氏の地元事務所に抗議文を提出した。
 加藤氏の問題発言とは、今月7日の日本BS放送で、「国家と国家の約束だから(拉致被害者5人を北に返した方が)良かったと思う。日本政府は『返す』と約束していたが、安倍(晋三前首相)さんを中心に『返すべきではない』となった」などと語ったもの。
 直後から、拉致被害者家族らが「貴殿はそれでも日本人か」などと猛烈に反発。地方議員の会でも「拉致被害者や家族会の心を傷つけただけでなく、拉致被害者救出活動への妨害工作だ」として、東京・渋谷のハチ公前や、永田町の自民党本部前で街宣活動を続けてきた。
 地方議員の会の世話人である東京・杉並区の松浦芳子区議(自民党)は「東京でもそうですが、加藤氏の発言自体を知らない人が多く、私たちが説明すると、『ウソでしょ』『信じられない』と驚き、辞職要求活動にも賛同してくれる。反応はいい」と語る。
 加藤氏は自身のHPで釈明しているが、松浦氏は「釈明にも謝罪にもなっていない。加藤氏は『日朝国交正常化推進議員連盟』の顧問に就任したが、(北寄りの発言をする)確信犯なのでしょう」とあきれている。

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2008年7月17日 (木)

道徳は教えられる!
柏崎偉人伝をより深く!

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、シラスおろし、魚肉ソーセージでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から14時まで会社関係や青年会議所の雑務で市内まわり。途中、コンビニで買った納豆巻き2本、30品目サラダ、ゼロカロリー・スプライトで昼食。

 15時から事務所に来客。

Img_4190 18時、一度、自宅に戻り、生ラーメンの麺、冷蔵庫の残りものの生野菜、ひきわり納豆を使っての納豆冷やし中華を作り、夕食にする。
 暑さも本番になってきたので、冷やし中華が美味く感じるが、あまりに勢いよく啜ると、ムセてしまい、そして白い上着は最悪な結果になってしまう。

Img_4191 19時から市民プラザでの大会前最終の「2008どんGALA!祭り」の打ち合わせに出席。
 打ち合わせ時間よりも、まちなか歩きマップの折り込み作業の時間が長く、久々の折り紙?を楽しむ時間となった。

 21時、事務所に戻り、会社の決算関係の仕事。

 23時過ぎ、東京から軽自動車の街宣車で東京都杉並区の松浦芳子議員、東京都中央区の二瓶文隆議員が柏崎に到着し、事務所で一休みしたもらったのち、加藤紘一衆議院議員への抗議文書を作成する。

 事務所にお越しになられた方からは、先日のブログに書いた、米山町の松田伝十郎が樺太発見200周年でもフューチャーされない事に怒りの声があった。
 柏崎の偉人伝をより深く、次世代を担う子供たちには学んでほしいと思うのは、ただ単に知識ということではなく、その生き様を見て、道徳心も養ってほしいからである。現に、柏崎の先人には、そういった要素が十分にある偉人が多い。

 未成年による凶悪事件などが起きている現代であるからこそ、郷土・柏崎を愛し、道徳心ある子供を育てる教育に力を注ぐべきであろう。


平成20年2月27日『産経新聞』

 解答乱麻
 道徳は教えられる
 深層心理学者 林道義
 はやし・みちよし 著書に『母性の復権』『父性の復権』
『家族の復権』の3部作、『父弟のための家庭教育のヒン
ト』『家族教育の再生』(編著)など多数。

 教育再生会議の最終報告が提出され、「徳育」を重視すべきことと「教科化」が提言された。また新しい「学習指導要領」が発表され、週1時間とはいえ「道徳」の時間が設けられている。世論もまた道徳教育の必要なことを強く支持している。
 しかし、抵抗も根強いものがある。なにしろ中教審の会長が「道徳は教えられない」と発言したり、また必要性を認める人でも「強制はいけない」といって「教科化」には反対する人が少なくない。
 道徳を教えるためには、人格的感化力が必要だが、そんな立派な教師は少ないから、学校で道徳を教えることは不可能だ、という理屈は説得力がありそうに思える。しかし道徳を教えるのに、特別に立派な教師は必要ない。立派な人のことを紹介する教科書を読ませるだけで、子供は感動し感化されるからである。
 自分の体験を持ちだして恐縮だが、私は不幸なことに高校までに尊敬できる立派な先生に出会ったことがなかった。しかし国民学校の「修身」の時間に二宮金次郎の話を読んで感動した覚えがある。青年になってもその商人版ともいえる石田梅岩の教えを読んで、これも感動した。教科書には野口英世やパスツールの話、ジョージ・ワシントンの「正直」の話やリンカーンの奴隷解放のことも載っていた。子供心にそういう立派な人になりたいと思った。
 私だけではない。このごろ同級会で会ってみると、小・中・高いずれの同級生も、それぞれに学歴も違うし人生も違ったが、みな立派な人生観と志をもって生きてきたと感じられる。子供のころに高い志と目標を与えられたせいではないかと思われる。
 教える先生は普通の人でよいのだ。教科書の話自体が感動を与えるのである。私が特別に素直でまじめだったのではない。子供はみな素直でまじめなのだ。とくに低学年ほどそうである。
 大人(親)がわざと反抗心をあおったり、価値をおとしめるようなことをいって、子供の心を汚そうとするのがいけないのである。とはいえ、そういう大人はいくらでもいるから、それに抗して強い動機付けを与えるような感動的な教科書を作る必要がある。
 教科書に金太郎を登場させるという案もあるそうだが、ただ昔のものを復活させればよいというものではない。どういう意味でその話が必要なのかについて、目的を明確にし、社会のコンセンサスを得る努力が必要になる。
 道徳教育などしなくても、大人が立派に振る舞ってみせればよいという意見もあるが、立派でない大人はたくさんいる。だからこそ、批判できるだけの判断力を持たせる道徳教育が必要になる。
 道徳教育を単に規範意識や協調精神を教えたりすることに限ってはならない。崇高な志を持たせることをこそ目標にすべきである。
 みんなのためになる人間になりたい、弱きを助ける勇気のある人間になりたい、研究や的確な判断力で多くの人を救った人のようになりたい、こういう気持ちにさせるような「道徳」の時間を実現したいものである。

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2008年7月15日 (火)

原発活用フォーラム
「地域活性化と原発」~先進県に学ぶ~

 4時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、シラスおろし、目玉焼き、あさりの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。
 8時から10時まで市内で文書などを配布。市役所で所用を済ませたのち、柏崎青年会議所・ECO活動推進委員会で8月9日、10日に実施するECOキャンプの周知文書を米山小学校上米山小学校鯨波小学校へ配りに伺う。

Img_4119  12時、公明党・真貝議員、平成会・星野議員と待ち合わせ、星野議員のお店「びすとろHOSHINO」(電話:0257-32-3550)で「鶏のからあげ定食 700円」(ご飯大盛り、カップスープ)で昼食をとる。ご飯をよく食べるためという、チリソースが良い。

 両議員とともに、三条市の「三条・燕地域リサーチコア」に移動。
 13時30分から「原発活用フォーラム~『地域活性化と原発』~先進県に学ぶ」に出席する。
Img_4120 冒頭は、主催者である新潟大学名誉教授の橋本哲夫先生から、地元である福井県に比べて、新潟県は賛成派の反対派もよく分からないといった旨のご挨拶。
 続いて、基調講演として、 「財団法人 若狭湾エネルギー研究センター」専務理事・来馬克美氏による「福井県は原子力とどう共生しているか~福井県の原子力行政とエネルギー研究開発拠点化計画~」


Img_4121 福井県庁で原子力に取り組んできた。
 14道県に原子力発電所があるが、原子力行政一筋は珍しい。
 今日、柏崎刈羽原子力発電所を視察したが、被災にあったのかどうか分からないほど、しっかりしていた。
 洞爺湖サミットでも原子力の重要性が再認識された。

1.原子力発電の現状
  世界では439期が運転中(2005年12月31日)

2.福井県の原子力~経緯~
  約700億Kwh、関西圏の消費電力の1/2、
  日本の原子力発電料の約1/4
  すべての炉型の初号期が設置(BWR,PWR,ATR,FBR1)
  施設設置者は3事業者
  廃止 ふげん1基

3.福井県の原子力行政
  昭和30年代に地域開発
  昭和32年4月 福井県原子力懇談会設立
  昭和46年8月 通報連絡や損害賠償に関わる協定を締結
  今後も運転中発電所の安全確保の他、核燃料サイクル、
  高速増殖炉、敦賀3・4号の創設、新型転換炉の廃止措置
  などの課題を抱えている。

4.エネルギー研究開発拠点化計画
 福井県を原子力を中心としたエネルギーの総合的な研究開発
 拠点地域とする。
  a)安全・安心の確保
    高経年研究体制党の推進
    地域の安全医療システムの整備
    陽子線がん治療を中心としたがんの研究治療施設の
    整備
      平成22年度末に
       「福井県陽子線がん治療センター(仮称)」
                          治療開始予定
  b)研究開発機能の強化
    「高速増殖炉研究開発センター」
    「原子炉廃止措置研究支援センター」
    「若狭湾エネルギー研究センターの新たな役割」
           (がん治療、野菜品種改良、材料改良)
    「関西・中京圏を含めた県内外の大学や研究施設との
     連携の促進」

  c)人材の育成・交流
    県内企業の技術者の技術向上に向けた技術研修の実施
    県内大学における原子力・エネルギー教育体制の強化
    小学校、中学校、高等学校における原子力・エネルギー
    教育の実施
     美浜町は教育委員会と協力し、先進的な取り組み。
    国際原子力情報・研修センター
    国等による海外研修生の受入れ促進
    国際企業等の誘致

  d)産業の創出・育成
    産官学連携による技術移転体制の構築
    原子力発電所の資源を活用した新産業の創出
    企業誘致の促進


【参考】 
 もし、柏崎刈羽原子力発電所が全て運転再開した場合、
 1年間でCo2は?
 ・日本国民の年間Co2搬出量(2004年)
  約13億トン・・一人あたり約10トン
 ・柏崎刈羽原子力発電所の発電量(2006年度)
  約550億Kwh・・・・7基
   原子力発電によるCo2排出量 約22g/Kwh
   石油火力によるCo2排出量 約742g/Kwh
  → (742-22)×550÷13=約3%Co2削減
         石炭火力と比べるとさらに削減(約
4%)


 基調講演後、質疑応答の時間が設けられたので、2つの質問をした。
 福井県にしては、レベルが低い質問で恐縮であったが、次の内容。

Q.新潟県、特に柏崎市では教職員や市職員自らが反原発活動をしているが、これまでの福井県内での反原発の動きは?
A.今では教員も教育委員会も一緒になって原子力教育をしてくれているが、当初は相手にはしてくれなかった。ここ5年で変わってきており、全面的な原発共存の動き。原子力を排除する時代は超えた。福井県にとっては原子力は必要という共通認識が形成されている。

Q.新潟県予算のなかで原子力財源と明確にわかるものは、一般会計予算の1%である180億円。それゆえ、柏崎刈羽周辺自治体以外からの原子力への理解が少ない場合が多いが、福井県内での各自治体間での合意形成はどうであったか?
A.かなり合意形成はできており、県議会でも、原子力財源への依存度が強いがゆえに毎回議論の場となる。時間が解決してきたと言える。

Img_4123  第2部として、植木組社長の植木義明氏をコーディネーターに、新潟大学名誉教授・橋本哲夫氏、長岡技術科学大学・斉藤秀俊氏、曙産業会長であり元三条市議会議長(4期)である大山治郎氏がパネリストとして、パネルディスカッション「地域活性化と原発」。


橋本哲夫氏
・新潟県民は原子力に関してコップのなかでゴチャゴチャやっており、井の中の蛙ではないか。福井県はトラブルのたびに研究施設を作って来た。

斉藤秀俊氏
・安全、安心の考え方の徹底、人材の育成に関して福井県は進んでいるように感じた。

大山治郎氏
・原子力は必要であり、一市民の立場としても絶対に必要。福井県の取り組みは素晴らしく、工業高校が無くなっていくこの地域にこそ必要な施策ではないか。

橋本哲夫氏
・新潟県を除いて、原子力立地自治体には研究施設などができている。5年間は国が維持費を負担するルールになっているが、新潟県は5年後が分からないとして断っていた経緯がある。新潟県に割り当てられていたであろうお金をみすみす逃がしている。

斉藤秀俊氏
・いまから動いても遅くはない。
 安全、安心という学問領域は一般の人に浸透していない。経験則であるが、科学的に裏付けることが重要ではないか。やはり時間がかかるのではないか。

橋本哲夫氏
・教育的な観点からすると、原子力の専門家が少ない。
 原子力学会の新潟支部長だったが、新潟県内には会員12名。
 福井県は198名。福井県80万人、新潟県240万人という人口比率を考えると、異常。
 育成も良いが、一番良いのは専門家の誘致ではないか。
 県立大学の案には、原子力専門コースが入っていない。
 行政関係者もまた地元マスコミも他の原子力立地自治体は積極的に勉強している。
 新潟のマスコミは、反対派の意見は採り上げるが、賛成や原子力の光の話題はほとんど取り上げない。

斉藤秀俊氏
・10年、20年と専門家が育つまで待っていらない状況ではないか。社会人教育をやるべき。ここに原子力技術者育成の鍵があるのでは。これなら数年での人材育成ができる。施設も必ず必要になってくる。放射線と材料は切っても切れない関係である。講師を連れてくるにしろ、魅力的な研究施設が必要になる。

大山治郎氏
・人材もそうであるが、まずはなぜ原子力が必要なのかを産業界も知る必要がある。
 また、中国の原子力導入についても、事故が起こった場合に被害を受けるのは日本海側の我々なので、高度な技術を提供する必要があるのではないか。

橋本哲夫氏
・原子力は確実に次世代の日本の主力産業になる。
 新潟県は福井県に比べて、優秀な工業が多い。今後、原子力業界に進出した場合には大化けする可能性がある。

斉藤秀俊氏
・原子力業界は安全、安心が優先するため、技術をもっているところが勝つため、中小企業でも活躍できる。大きな仕事をとれる。そのためには人材と出会いの場の確保。

橋本哲夫氏
・企業のマッチングについては、勉強会や講演会を頻繁に開くこと。レベルアップとともに、仕事のやりとりもできることになる。マッチングNPOの設立など面白いではないか。

大山治郎氏
 自動車産業も転換が必要であり、いずれは電気自動車にとって変わる。
 そのために原子力産業も良いのではないか。
 大容量小型バッテリー、水素エネルギーなども新潟県の研究テーマで良いのではないか。

橋本哲夫氏
 東京電力と東芝、日立に協力してもらうか、補助金など国に協力してもらうべき。
 福井県は次の自助努力の段階になってきている。
 新潟県は自助努力できるポテンシャルがあるので、一旦走り出すと強いであろう。
 アジア、つまり大陸を相手にした商売ができるのが新潟県。

斉藤秀俊氏
 地元に企業を誘致するに関して、人材が一番問題になる。
 大学や研究所がいくつあるかは武器になるので、うまく原子力を活用すべきではないか。

橋本哲夫氏
 新潟県は農業県であるので、放射線により品種改良した農産物などの研究施設などは良いのではないか。

斉藤秀俊氏
・世界に向けて一番売れる原発は「安全で安心なもの」。実現は難しいが長期スパンで考えて良いのではないか。新潟県産原子炉として世界に売れる可能性もある。

橋本哲夫氏
・県北は安定した地盤があるので、放射性廃棄物の技術の試験なども良いのではないか。


 パネルディスカッション後、聴講者からの質疑応答が続いていたが、時間もあるため16時過ぎに会場を後にした。

 柏崎市内に戻り、19時過ぎまで選挙に関する市内まわり。選挙事務所に顔をだしたのち、そのまま再度、21時過ぎまで市内まわり。

Img_4124  自宅に戻り、岩手の牛肉の切り落としを使った「肉じゃが」、納豆汁などで夕食をとっていたところ、昨年、中越沖地震で支援に来てくれた若い自衛官T君から電話があった。
 T君は中越沖地震発生の7月16日生まれで、その意味もさることながら、柏崎の市民に心から感謝されたことにも感動し、柏崎での支援活動は一生の思い出になったという。
 レンジャー訓練も終えたそうなので、車の免許を取ったら、柏崎に来てほしいと電話を終えた。

 22時過ぎに事務所に来客。

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