アニメンタリー 決断
自分が生まれる一年前の1971年に放送された伝説のTVアニメがタツノコ・プロの『アニメンタリー 決断』。詳細はこのサイトの解説を参照。このアニメを知ったのは約1年前であり、その史実をそった内容に驚いた。
*写真はパッケージより
番組の冒頭のナレーションが良い。
「人生で最も貴重な瞬間、
それは決断の時である。
太平洋戦争は
われわれに平和の尊さを教えたが、
また、生きるための教訓を
数多くのこしている」
大東亜戦争と言ってほしかったが、当時の状況を考えるとやむをえないだろう。
このアニメは、大東亜戦争をほぼ史実通りに表現し、爆音は本物、BGMは軍歌という凝りよう。戦争という言葉で思考停止をせずに、戦略、戦術を研究するとともに、ミスを含めて大東亜戦争での日本の決断を勉強できる。またオープニングの歌も名曲であり、作曲はあの古関裕而氏である。
知恵をめぐらせ 頭を使え
悩みぬけぬけ 男なら
泣くも笑うも 決断ひとつ
勝っておごるな 敗れて泣くな
男 涙は 見せぬもの
DVDボックスも購入し、うちの事務所で何人かで飲んでいると、必ず1本は見ることになる。ちなみにカラオケでも、この曲があるとヘタだが必ず歌う。
地方分権という一見美しい名の、激しい地域間競争の時代。柏崎、そして日本の未来を左右するのは、政治家の決断である。
泣くも、笑うも 決断 ひとつ。
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コメント
blogへコメント&TBありがとうございました。
ついに注文してしまいました<『決断』
25話まで見てこれはとても価値のあるものだと思いました。
ご活躍のようですね。私の地元にも自衛隊があります。本当は国防軍として認めてほしいところですが。。
今後もよろしくお願いいたします。
投稿: ウェン | 2005年11月14日 (月) 17時21分
コメントありがとうございます。苦情のため放送できず、差し替えたという幻の26話を見たいのは私だけでしょうか。こちらこそ今後とも宜しくお願いいたします。
投稿: 三井田孝欧 | 2005年11月15日 (火) 11時13分