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2005年11月 7日 (月)

掃海艇うくしま(すがしま型1999)

 7時起床。昨日届いた『CASINO japan』(japanがすべて小文字なので漆器という意味にとられる)や『正論』『論座』などを読む。『正論』では、先月号でチャンネル桜の水島社長が「なぜですか!石原さん」とA級戦犯、靖國神社への考え方で噛みついたので、石原都知事がどう反応するのか興味深く読ませてもらった。朝食をとる間がなぜかなく、問い合わせの電話などもあり、第一部決算特別委員会にちょっと遅刻。昼食は荒城議員と市役所近くの「サッポロ」でチューシューメンの大盛り680円(デジカメを持参忘れ、撮影できず)。さっぱりラーメンなので、あっと言う間に完食。このお店はご夫婦で営まれているが、店の雰囲気には懐かしさをはじめ、なかなかのものがある。午後からは、大変「仲の良い」?教育委員会の審議。先日の産業大学の件も取り上げたいが、大学への補助金のことは教育委員会、その他のことは企画政策課であり、答弁にならない答弁が続く。「私の組織縦割りでダメでゲス」と聞こえる。12月議会で追及することにした。委員会終了後、各種手続きや会社関係の発送。今井議員の事務所にお邪魔し、明日の合併決算特別委員会での認定についての意見交換。旧高柳町、旧西山町には今後も頑張ってほしいし、応援もするつもりだが、合併時の事務処理の不手際については、キチンと追求し議会の意志をしめさないと、なぁなぁの議会になってしまう。井上和彦さんから電話を頂き、先日の放送を見た視聴者から届いた感想などを教えてもらう。全国から「柏崎への海上自衛隊誘致」に賛同の声が元自衛官をはじめ、多く届いているとのことで、嬉しくなる。_1安売りになっていた、マグロや鯛、サーモンの切れっ端が入った刺身に山芋、納豆をかけたもので軽い夕食。19時から柏崎青年会議所の11月例会に出席。今年青年会議所を卒業される先輩のスピーチ大会で、笑いあり、感動ありの味わいのあるスピーチであった。すべての卒業生のスピーチが終わったところで、失礼ながら21時に退席。長岡まで車を飛ばす。長岡では遠く某県から、本人も忙しいなか時間の合間を見つけて新幹線で来てくれた。今後の事業拡張もあわせ、話がかなり盛り上がる。

_1  偶然、コンビニで安売りになっていた食玩を購入した。角形並列煙突という特徴をもつ掃海艇「うくしま」である。機雷を排除する掃海艇は遠くで見たことはあったが、以外にも小さく驚いた記憶がある。機雷は船が触れると爆発するものが主流だが、なかには非接触でも船の磁気や音などを感知して爆発するタイプもあり、その除去は面倒。磁気機雷に対処するため、掃海艇の船体はでできている。エンジンも銅合金を多用するなど、磁気を帯びて、磁気機雷に反応しないように設計されている。装備品である20mm多銃身機銃JM61は、敵を打つという自衛用というよりは、浮遊・浮流機雷を銃撃処分するためのものである。

以下、食玩の説明-------------------

 湾岸戦争時にペルシャ湾に派遣された海自掃海隊は、担当海域の機雷排除を完璧にやり遂げ賞賛されたが、反面、潮流が早く水深の浅い海では従来の機雷掃討具が役立たず、やむなく危険な潜水具による爆破処分に頼らざるを得なかった場面があった。1999年から就役が始まった「すがしま」型は、この教訓から最新の機雷掃討機器を搭載した中型掃海艇である。ソナーで機雷を見つけ出し、これをROVと呼ばれる遠隔制御の無人潜航艇で爆破する機能を重視しており、掃討システムに定評ある英「サンダウン」型と同様のものを採用し、一気にその能力を強化している。

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