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2005年11月30日 (水)

GHQに没収された本

 4時過ぎに寒さで目が覚める。倫理法人会のモーニングセミナーの日であったが、足がないので柏崎には戻れず、出席できない旨、会長に電話。8時過ぎに自宅に戻り、市役所からの一般質問の問い合わせや来客対応。DSC02112朝食をとる間もなく、11時となったので、乾燥納豆とおかかを入れたおにぎりを祖母の分も入れて8個ほど作る。母が朝から外出しているので、台所は自由になることからおにぎり練習である。全日本おにぎり選手権では7cm×7cmの厚さ3cm、中心に小梅、海苔を巻いてできあがりというルール。ほぼそれに近い数値で練習である。ただ、練習といっても食べるので海苔は全体に丁寧に巻いている。おにぎり3個、牛乳2杯でブランチ。

 午後は他の自治体の防災体制や人材育成など、集められるだけ資料を集めての整理。メールやブログも書きつづる。途中、匿名の電話で「自衛隊誘致には反対」の旨のご意見を頂戴した。自分の主張も丁寧に説明しようとしたものの、一方的に電話を切られた。

_2 夕方、小腹が空いたので、母の松島土産である株式会社笹の浦の焼とうふかまぼこ「松島の月」を1本食べる。ふわふわとした食感のなかに大豆の力強さも残っていて、面白みも十分な美味さである。パウチから出してそのまま食べたが、炭火であぶるか蒸して、生姜醤油か山葵醤油でも良かったのではないかと思う。

DSC02121  21時、夕食。今日はデスクワークが多かったので、母親が作った豆腐の挽肉はさみ揚げ、自家製のつけもの(白菜、大根)と近所のスーパーで半額になっていた生鮨で簡単にすます。貝好きの私としては、是非、ミル貝、ロココ貝、バイ(貝)、あわび、さざえなどのにぎり鮨を詰め合わせた、酒のつまみにもなる「貝鮨セット」の発売を望む。

 大東亜戦争が終結となった昭和20年からサンフランシスコ講和条約が発効となり、日本が再び主権を取り戻す昭和27年までは実質、植民地状態であった。それ故、その期間、日本固有の武道や教育勅語、軍歌、はたまたラジオ体操までが禁止され、体力・学力を低下させる愚民化政策がGHQによってとられた。また文化活動においても同様で、大東亜戦争関係はもとより、日本文化の良さを伝えるような文献もGHQにより没収、発禁本扱いとなっていた。『世界ふしぎ発見!』

 「野々村君のスーパーひとし君は、ぼっしゅーーー、と

とは訳が違うのである。『GHQに没収された本―総目録』に詳しくあるが、機会を見つけて没収された本を読んでみたい。ちなみに、東條由希子氏によって最近、復刊された『東條英機宣誓供述書』も同様の扱いであった。

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