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2005年12月21日 (水)

スリランカ、故ジャヤワルダナ大統領

 2時過ぎに自宅に戻り、風呂に入って3時ごろ就寝。5時起床、柏崎準倫理法人会の経営者モーニングセミナーがあるので、車で会場であるシーユース雷音に向かおうとしたら、雪が凍り付いており、車をだすのに20分ほどかかる。6時から経営者モーニングセミナー。講師は、大塚歯科医院の大塚院長。テーマは「いつまでも若々しくいるために」として、フリーラジカルの話から和食の優秀さまで貴重なお話をされた。特に味噌をはじめとする、日本の発酵食品についての考えは同じであった。日本人は、水、米(穀物類)、塩、大豆、菌で生きてきた。体はそうできている・・・とは言いながらも、会食も多くなかなか本来の和食に戻せないもどかしさを反省。

1 7時過ぎ、ビュフェにて朝食。高柳の黒米おかゆを中心に、パンプキンポタージュ、温泉卵、小粒納豆などをチョイス。昨日の酒で胃が疲れているので、軽い量。黒米おかゆが胃にしみる。結局、ソーセージやベーコンは食べることができず。病気や老化の原因の大半は食事であることが分かっていながら・・・さらに反省。

 8時30分から2件の打ち合わせ。F100000312時からは、市内「嵯峨乃」(0257-23-0408)で昼食をとりながらの打ち合わせであったため、ひれかつ御膳(1239円)を食べる。柔らかいヒレ肉を使ったカツ、豆腐の味噌汁には三つ葉が散らしてあり、切り干し大根、白菜の漬け物がセット。コーヒーとジュースがセルフでサービス品。コーヒーを飲みながら、来年のイベントについて、方針を話し合う。

 名越二荒之助先生(「戦艦 大和」の資料も頂戴した)と田形竹尾先生からお手紙を頂戴した。田形先生からは、柏崎市北条出身で、「超空の要塞」と言われたB29を26機撃墜した世界一の爆撃王、樫出勇氏に関する話であった。

*B29に体当たりし、同時にニ機を撃墜した野辺軍曹のお話など貴重。

 旧陸軍の大刀洗飛行場で田形先生と樫出氏は同じ釜の飯を食い、樫出氏は本土への無差別爆撃を行うB29を次々と撃墜、田形先生は特攻隊の教官として、志願してきた若い兵を訓練し、涙をもって送り出した。両人ともご存命であり、生でお話を聞けるのは私の世代で最後であろう。ブログだけではなく、いずれは何かのかたちにまとめたいと思う。

u_2  名越先生からは、スリランカの故ジャヤワルダナ大統領の記念碑や満州の資料一式を頂戴した。驚いたことに、あの鎌倉の大仏で知られる長谷(はせ)の高徳院(こうとくいん)に、故ジャヤワルダナ大統領の碑があるそうだ。いままで高徳院には2回ほど行ったが、まったく気付かなかった。次回行ったときには、是非見てきたい。(写真は名越先生)

2 20時、北海道産助宗鱈の白子を頂戴したので、醤油、砂糖、酒で煮付ける。焼鮭、漬け物、たまねぎの味噌汁、白子煮付け、くめ・クオリティ・プロダクツさんの「味道楽」で夕食。ご飯の上に納豆をのせ、高菜を巻いて食べると、日本人に生まれて良かったという思いになる。

 昨日に引き続き、「原子力政策大綱」のさらなる読み込みなどを行う。

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