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2005年12月19日 (月)

「障害」か「障がい」、「障碍」か

F1000001 2時就寝。7時起床、雪かきを30分ほどし、熱いシャワーを浴びる。昨日食べ過ぎたせいであろうか、胃が重い感じがするので、パンプキン・ポタージュだけの朝食。
 午前中は、市内での会議を2件。

F1000002 12時過ぎ、自宅に戻り、京都府亀岡市のユーアンドミーさん(0771-24-8915)の「穂香(ほのか)」で納豆ご飯とインスタントのほうれん草の味噌汁で昼食。北海道産すず姫大豆に、京都産発芽黒米、京都産発芽赤米を入れて発酵させ、金ごまと黒ごまのごま塩がついたこの納豆は、強烈な粘りである。納豆ご飯をかっこむ、というよりはじっくり食べる感じになった。

F1000004 13時30分から厚生常任委員協議会。議題は、第二次障害者計画(案)、母子家庭等自立促進計画(案)、健康増進計画「健康みらい21」行動計画、第3期介護保険事業計画についての計4件。各委員から色々な意見もあり、17時までの長時間の議論に。担当委員会ではないが、重要な計画なので、番外議員として発言をした。障害者計画については、根本的なことを1つ確認させてもらった。そんなつまらない事は関係ない、と言われるかも知れないが、「障害者」の表記についてである。現在策定中である第4次総合計画のなかでは、「障がい者」と表記されており、市役所の公式文書ではないが周知文書に「障碍者」という表記もある。市役所のなかで統一はされていないのかと問い質したところ、統一はしていないとのこと。国の公式文書では「障害者」を使用しているため、国の法律を受けての柏崎市の法や計画では「障害者」を使用し、国の法律とのつながりがない場合には、自主的に、「障がい者」と表記しているとのことである。長野県上伊那郡箕輪町は、今年の8月から町の公文書で「障がい者」という表記に統一した。個人的には、行政文書は用語としてどちらかに統一すべきではないか、と考えている。他の議員、当事者、関係者をはじめ、今後、意見を聞いてまわろうと思う。
 ちなみに戦前は旧字体で「障碍」と記述していたものの、「碍」の字が常用漢字から外れたので、「害」をあてたという経緯がある。その経緯から「障碍者」の記述も見受けられるようになった。別の動きとしては、「障害者」という日本語ではなく、お得意?の横文字で「チャレンジド」(アメリカでいう障碍者「the challenged」より)という言葉に置き換えようとする動きもある。

F1000005 19時、北海道の知人から頂いたラム肉を中心に夕食。大蒜たっぷりのタレで焼き、茹でたブロッコリーを添える。肉厚で羊の肉特有の匂いも少なく、普段、マトンを食べている身としては、物足りない感じもあった。F1000006サイドメニューとして、チキン、コーン、玉葱、人参、ほうれん草のシチューも作ってみたが、やはり少量を作ってもスープ系はダメだと再認識。カレーもそうだが、大鍋で大量に作るから旨いものができる。F1000007もう一品は、絹ごし豆腐を使った麻婆豆腐。豆板醤と山椒をたっぷり入れ、激辛にし、舌が痺れる感覚を楽しむ。体につくづく悪い夕食となった。

 

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