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2006年2月13日 (月)

講演会企画「伝説の男」田形竹尾

DSC00676  5時就寝。9時起床、某社の試作品昆布納豆で朝食。昆布納豆は旨味成分も増え、非常に美味しい組み合わせであるが、昆布の量や発酵の邪魔となる塩分の問題が残る。今回の昆布納豆は昆布の量は適量であったように思う。

 午後から来客。女の子の赤ちゃんを見ることができ、心が和む。

F1000001 19時から某所で、飲みながらイベント関係の打ち合わせ。今まで拡大の方向でイベントを実施し、またその動員客数も伸びてきているものの、反面、運営のための予算は激減し、またスポンサーからの収入も伸び悩んでいる。ここ数年間は、ボランティアとして事務方を請け負った人間がポケットマネーで運営費を補填する状況が続いたので、もちろんのことながら次の世代が育たず、事務方の受け手もいない。ここは【決断】のときであろう。

 2次会として南町のスナックにタクシーで移動。お約束でカラオケを歌う番になったので、年齢層も考慮し、時代劇『江戸を斬るII』の主題歌、西郷輝彦「ねがい」をリクエストするもDAMにはなかった。そこで、ウケ願いで同じく時代劇の『新五捕物帳』から、主題歌の杉良太郎「江戸の黒豹」を歌う。案の定、最初は引かれるものの多少のウケあり。2曲目は、秋篠宮妃紀子殿下のご懐妊をお祝いして『愛国行進曲』。『愛国行進曲』は、作詞:森川 幸雄、作曲:瀬戸口藤吉(著作権はすでに消滅)。個人的には、2番の歌詞がお気に入りである。

「起(た)て一系の大君(おおきみ)を
 光と永久(とわ)に戴(いただき)きて
 臣民われら皆共に
 御稜威(みいつ)に副(そ)わん大使命
 往(ゆ)け八紘(はっこう)を宇(いえ)となし
 四海の人を導きて 正しき平和うち建てん
 理想は花と咲き薫る」

tf 御年90歳、「伝説の男」田形竹尾先生をお迎えしての講演会企画を4月に準備している。詳細な日程は、まだ決まっていないものの、あとは先生の体調が良いことを願うのと会場の都合である。
 チャンネル桜へ収録や打ち合わせに行った際、時間を見つけては田形先生に支那事変、大東亜戦争、そして戦後のお話をお聞きする。准尉という戦場の最前線の立場であったにもかかわらず、パイロットとしての技量が認められたゆえ、戦局がよく見える情報にも接している貴重な戦争体験者である。
 我が柏崎市との関係でいえば、「世界の撃墜王」
樫出勇氏との関係もあり、当日はそのお話もして頂こうと思う。

 樫出勇氏はまだご存命であり、東海の某市にお住まいである。田形先生から間を取りもってもらったが、お越し頂くのは困難とのことだった。


tt  【案内文(案)】

 先の大戦から61年。平和な日々を暮らすいま、先人は何を思って戦ったのでしょうか。現在も歴史教育でくり返し教えられる日本の侵略戦争、戦争犯罪、また隣国から外交手段として言われる大虐殺、従軍慰安婦は本当にあったのでしょうか。日本はアジア各国を植民地にしようと開戦したのでしょうか。我々、そして次の世代に「戦争」を伝え、 「真の平和」を考えるためにも、御年90歳を迎える生き証人たる講師をお迎えしての講演会を企画いたしました。
 講師は、30万人を超える虐殺を日本が行ったとされる「南京大虐殺」の現地にもおり、またビルマ開放戦線での現地人による歓迎、インド独立運動の志士、ビハリ・ボースチャンドラ・ボースとも交友があった方でございます。また、ご自身も愛機「飛燕」で知られる超A級のパイロット。
hien 終戦間際には、特別攻撃隊の教官を務め、志願する若者を涙をもって見送り、ご自身も出撃予定であったものの、終戦を迎えました。
「あとを頼む」とニッコリ笑って出撃した方の想い、戦場に若者をおくる苦悩、じっくり2時間のご講演を頂きます。

*日本を無差別爆撃し多くの民間人を狙った「超空の要塞」B29。
 このB29を26機撃墜した、当市北条出身の「世界の撃墜王」樫出勇氏と講師は同い年、同期の桜であります。


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