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2006年2月 7日 (火)

フィリピンと東亜共栄圏

DSC00624 7時起床。昨夜早く寝てしまったのでメールが溜まっており、朝からちょっとブルー。夕方までつめて仕事をするため、干し納豆と昆布の佃煮を混ぜた具のおにぎりを作成。これと白菜と油揚げの味噌汁。

 10時30分から初夏のイベントに関する打ち合わせを事務所で行う。予算額は縮小するものの、来客者数には期待をされているので、大変難しい状況である。

 今日は「北方領土の日」。このブログでも今後も引き続き、北方領土自体の事はもとより、大東亜戦争のドサクサまぐれに侵略をしたソ連について書いていこうと思う。

_1 昼食もおにぎりと若布と豆腐の味噌汁。自家製の味噌や買いためておいた各地の味噌も無くなったので、長岡の柳醸造さんの無添加味噌を使ってみる。袋には味噌が呼吸するための孔があったので、この点が気に入り買ったもの。実際に使ってみると、風味もよく、なかなか美味い味噌ですっかり気に入ってしまった。モロきゅうに使ってもうまそうだ。

 13時から市内にて集金や会社関係の手続き。今度始めるインターネット販売事業には、宅配業者との調整や飾り箱の作成などもあり、市内をウロウロ。

 17時30分、シーユース雷音に移動し、柏崎準倫理法人会のイブニング・セミナーの準備。今回のセミナーは、神奈川県倫理法人会事務長であり、創業18年目を迎えるIT会社株式会社タスク・フォースの社長を講師にお迎えし、「禅と倫理」をテーマの講演。
DSC00628  18時30分からセミナー開始。
 バブル崩壊のおり、泣く泣く社員のクビを切ったご経験から、黒字経営を続ける意志をもった、常に売り上げの60%を人件費に充てているという実務的なお話しから、坐禅などについてもお話された。
 また、社長室はオープンで会社の入り口にあり、社員とのコミュニケーションを大切にされているとのこと。
 ご紹介のあった心に残っている詩や言葉は以下であった。

「岩もあり 木の根もあれど さらさらと
 たださらさらと 水の流れる」

 「畏天慎独」

DSC00629 20時過ぎ、自宅に戻り、夕食。馬刺し、鶏の炊き込みご飯、らっきょ、油揚げと大根の味噌汁。馬刺しには赤味噌とおろしニンニク、七味唐辛子を混ぜたものをつける。ビールが飲みたくなるが、作らなければならない資料があるので、飲まず。食後はひたすらパソコンで作業。

 篠宮妃紀子殿下がご懐妊という吉報あり。誠にめでたい。
 親王のご誕生の可能性もあり、小泉首相には今国会内での皇室典範改正の提出を見送る決断をしてほしい。

 本ブログがアジア、(先方曰く)太平洋戦争に関するブログ?と思われ、昨日、某出版社の担当者からメールで問い合わせがあった。特にアジア専門、大東亜戦争専門というわけではないが、私の思いとしては、近現代、しかも歴史認識でモメることが多い大東亜戦争について、陰ばかり教えることは本当の国際感覚を見失うと考えるからである。アジア各国を訪れた際、先方が日本を大切にしてくれていても、当の日本人が無知だったとしたら失礼にあたる。だからといって光の部分のみでもマズイと思うが、まずは感動的な光の部分からと思っている。

co-asia この写真は、平成7年(1995年)6月から8月にかけて、フィリピンの首都・マニラのレストランや街角に飾られた、日本人にとっては感動的なポスターである。
 上部には「東亜共栄圏:EAST ASIA CO-PROSPERITY」と書かれ、富士山、朝日とともに日本帝国海軍の軍人が旭日旗を掲げている。その下に民族衣装を着たアジア各国の青年が描かれている。つまり、アジアの開放という大義をもった大東亜戦争という認識をもってくれているのである。
 さらに、このポスターの解説文は、明るくこう書かれている。

pp 「Waving schoolchildren represent the future,doves on the wing represent freedom,as Philippines celebrates its long-awaited Independence Day,On June 12.」
待望久しかったフィリピンの6月12日の独立記念日にあたって、未来を担った青年学生たちの心は躍っている。彼らは自由な翼をもって、未来に羽ばたかんとしている。

*参考、写真:ASEANセンター、名越二荒之助編『世界に開かれた昭和の戦争記念館 第4巻 大東亜戦争その後』

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