« 建設企業常任委員会、小泉サプライズ | トップページ | F機関とINA誕生、日印友情 »

2006年3月14日 (火)

アジア和平日本委員会各県奉賛会

DSC01173_t 2時就寝。7時起床、週刊誌数冊を持ち込んで長風呂。9時過ぎ、大粒納豆と小粒納豆を混ぜ、黒酢と醤油、砂糖で味付けをした納豆ご飯と大根の味噌汁で朝食。チャレンジの納豆であったが、さっぱりとしてなかなか美味い。

DSC01177_t 外にでてみるとシンシンと積もった雪で愛車が埋もれていた。
 10時から委員会があるので、家をでようとしたところ、相談があるという方がいらっしゃった。雪の中に来てくれたので、しばしお話を聞く。
 息子さんの柏崎への帰郷を支援してほしいとのことだったので、あとは息子さんとメールでのやりとりにさせてもらうことにした。

DSC01175_t 総務常任委員会に出席。特に問題なものはなく、淡々と審議は進んだ。
 今回の総務常任委員会も大切であるが、もっと議論になりそうな職員給与は次回の審議になる。
 昼食を食べる間もなく、愛車にて東京へ移動。雪の中から掘り出すのに、20分ほどかかってしまった。

DSC01178_t まだスタッドレスタイヤでいて良かったと思いながら、小千谷ICから関越自動車道にのり、一路東京へ向かう。
 関越トンネルを抜けた途端、抜けるような青空。爽快な気分でのドライブとなった。

DSC01181_t 18時から、九段会館「真珠の間」の間にて、「アジア和平日本委員会各県奉賛会」に出席。主催は、アジア和平日本委員会(192-0031 東京都八王子市小宮町1098-1 電話:0426-43-0190 FAX0426-48-1151)に出席。
 互いに祖国のために戦い、尊い生命を犠牲にした民族と国籍を超越した各国の戦没将兵への慰霊と世界未来の恒久平和を願うため、1995年、タイのカンチャナブリ県カンチャナブリ市に建立した「平和記念公園」
heiwa  カンチャナブリは、映画『戦場にかける橋』でも有名になったように、大東亜戦争の際、日本軍がビルマへの軍需物資輸送のため、多くの連合軍捕虜や現地の人を使い、犠牲者もだしながら、泰緬鉄道を建設した地である。
 ちなみに、地名のカンチャナブリは、「美しい」という意味のカンチャナ、「街」という意味のブリからきている。

DSC01180_t この活動に対し、アジア和平日本委員会に対し、カンチャナブリ名誉県民の称号が授与されたことを祝う会である。
 タイ王国の国会議員やタイ・チェラロンコン大学教授をはじめ、多くのタイ王国知識人と、私を含む日本の全国議員同志連盟で、バンコクにおけるアジアの平和を願う合同会議も今後予定をしている。
 また本ブログにも書いていきたいが、タイ王国は大東亜戦争最中は同盟国、日本への協力を惜しまなかった国であり、今後のお付き合いも重要だと思う。
_9  アトラクションとして、「日本の心」の伝承者『三枝万祐が歌で語る感動の世界』として、三枝万祐さんの童謡や歌謡曲などの熱唱。
 「ふるさと」など心に響くような歌声でビールを飲んでいる手も止まったほどであった。

_2

 昨年、カンチャナブリ県カンチャナブリ市「平和記念公園」の終戦60周年記念事業に賛同したところ、銘記板に「柏崎市議会議員 三井田孝欧」と入れてくれた。
 自分の目で直接はまだ見ていないので、いずれ現地に行ってみたいと思う。

 20時から九段下の某店で、酒を飲みつつ、打ち合わせ。熱い人物との打ち合わせであり、近々イベントなど見えるかたちで実現できそうなプランをつめた。

 23時過ぎ、パーキングに止めた愛車までタクシーで戻り、仮眠。

|

« 建設企業常任委員会、小泉サプライズ | トップページ | F機関とINA誕生、日印友情 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114726/8530628

この記事へのトラックバック一覧です: アジア和平日本委員会各県奉賛会:

« 建設企業常任委員会、小泉サプライズ | トップページ | F機関とINA誕生、日印友情 »