« 第50回自民党青年部大会、天皇不要論 | トップページ | 総務常任委員会、東郷ビール »

2006年3月19日 (日)

はじめての大衆演劇

 一度、ホテルに戻ったのが2時過ぎ。再度、新潟市在住のある方から電話をもらい、朝6時まで新潟駅周辺での「飲み飲み」となった。

 フラフラと歩きながら、結局、ホテルに戻ったのが6時。
F1000003 11時過ぎまで眠り、12時から新潟駅南口から歩いてすぐの「ピッツェリア」(025-290-5080)で、新潟市内在中のK先輩とランチ。
 K先輩は、高校の先輩でもあり、会社員時代も同じ職場で仕事をしたこともある。私が退社した翌年に退社され、現在は福祉関係の専門学校に通われ、福祉の仕事を天職としてやっていかれるとのことであった。
F1000004 自分がやりたいことが人のためになるという天職を見つけられて、イキイキとしていた。
 色々なお話を聞きながら、料理を食べるも、二日酔い明けで胃が重い。もちろん、酒はなし。ライムソーダをストローでチューチュー吸う。
 「タコのカルパッチョ」は、目の前で熱したオリーブをかけてくれて、見た目にも美味しいが、海苔の風味は合わないような感じであった。
F1000005 「チーズ・フォンデュ」も注文したものの、30過ぎの男二人でワインも飲まず、一緒に鍋を突いているのは何とも寂しい光景である。
 ピザは、ミックスを注文。薄い皮タイプだったので、サクサクと3ピースほど食べる。
 店をでた後、ソフトクリームを食べたり、喫茶店でカフェオレを飲んだりし、男としては珍しい長話。結局、K先輩にすべておごってもらってしまった。

 新潟駅の地下にある本屋に立ち寄り、前から読んでみたかった本を購入し、ホテルの部屋に戻る。寝っ転がって本を読んでいるうちにウトウト。

DSC01217_t 17時過ぎ、シャワーを浴び、身支度。新潟駅前から古町まで歩く。雪がチラつき、とにかく寒い。
 18時から新潟古町演芸場にて、「還暦を祝う会」。新潟のため、日本のため、東奔西走されている方だけにこれからも頑張ってほしいと思う。お祝いとして、細川たかし氏より、コブシの効いたメッセージも届いていた。
DSC01218_t 「仕出し割烹 秋やま」(電話:025-222-7814)の仕出し弁当をつまみ、ビールを注ぎつ注がれつつしながら、大衆演劇を見る。これまで宝塚をはじめ、色々な舞台を見てきたが、実は大衆演劇ははじめてである。
 「劇団あげは」による舞台。妖艶な踊りと切れある立ち回り、そして随所でみせる「キメ」のポーズに、「ざちょーーーー」の合いの手。
DSC01222_t 役者が寄ってきたときに、おひねりを投げたり、ご祝儀を胸に入れたり、なかなか面白い。
 また、テレビにもよく出演されている舞台俳優の大門伍朗氏も特別出演され、ハゲ頭を生かした?舞台に大笑いさせてもらった。それ以上に、観客とこれだけ近い位置で楽しませる技術に驚いた。
 人のお祝いにきたのに、すっかり自分も楽しんでしまった・・・・・。

 21時過ぎ、ホテルに一回戻り、その後、新潟駅前で某氏と待ち合わせ。某店で酒を飲みながらの懇談。23時過ぎにホテルに戻る。
 仕事の資料などもってこなかったので、気分的に追われることなく、いつもとは違った充実の一日であった。

|

« 第50回自民党青年部大会、天皇不要論 | トップページ | 総務常任委員会、東郷ビール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114726/9184723

この記事へのトラックバック一覧です: はじめての大衆演劇:

« 第50回自民党青年部大会、天皇不要論 | トップページ | 総務常任委員会、東郷ビール »