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2006年4月27日 (木)

「脱力の日」トルコ文化村:報告会

 2時就寝。5時起床、企画書の締め切りが迫っていることを忘れており、あわてて作成。

F1000001_11 8時、小粒納豆、目玉焼き、麦白味噌を使った浅蜊の味噌汁で朝食。着替えながら目玉焼きを作ったため、黄身まで固まってしまった。納豆をのせたご飯の最後の方で、半熟になった卵の黄身を絡めて食べるのを楽しみにしているだけに、個人的に大失敗。

 9時、市役所へ移動。今日の報告会だけではなく、今後の柏崎トルコ文化村問題への対応を含め、会派全員での話し合い。

 10時、市役所第2分館2階の会議室に移動し、報告会。
 議題は、枇杷島小学校の現地改修、柏崎トルコ文化村問題、その他についてである。

 まずは、コマツ跡地の利用に関わってくる枇杷島小学校の現地改修の報告。これまで、枇杷島小学校の改修については、平成14年、地元住民からの要望として、国道8号線をはさんだ先のコマツ跡地の1/3を使って建設することとなり、要望書を受けて議会でも議決し、コマツ跡地を21億円で土地開発公社に先行取得させている。
 今回は前回の要望を撤回し、現地での改修としたい旨の報告であったが、「地元の要望」「議会の議決」という点で議論となった。
 つまり、平成14年にだした地元の要望はよく民意を反映しておらず、今回の要望では現地改修を望む声が多かったということであるが、議会としては前回の要望を地元の民意として真剣に受け止め、土地の購入まで議会議決をしている。そのとき、私は議員ではなかったが、現在、二期目以上の先輩議員からは

 「議会議決、税金による土地購入までの重みを考えろ」

とのご意見が多くあった。確かに議会として、どの時点の要望書が地元の民意なのか分からなくなってしまう。今後、この事例に習っての土壇場での切り返し事業が増えないことを願うばかりである。今の柏崎市に、億単位の無駄な出費をする余裕は無い。

 続いて、いよいよお待ちかねの柏崎トルコ文化村問題。
 ここまでの経緯は以下の通り。

 1.問題の経緯と公開文書(和訳)
 2.3月30日 市長トルコ大使館訪問
 3.全国に広がる柏崎トルコ文化村問題
 4.反撃の「噂話」
 5.トルコ大使館への陰謀?
 6.応募状況等、4月5日市長記者会見
 7.4月5日市長記者会見の報道
 8.4月10日、各議員へのFAX
 9.4月5日市長記者会見 全文
10.トルコ大使館からの文書(原文)
11.毎日新聞記事掲載、公募先内定

Dsc01706  冒頭、市長からこれまでの経緯の説明、そして毎日新聞の記事に関する抗議文の説明があった。
 これまで毎日新聞に掲載された記事を、文章のかたちで見ていたが、実際の記事のコピーを見ると、

Dsc01711 建国の父の銅像「売るな」

と、

大使館が抗議

の位置関係から、アタチュルク像を売ることに対して、大使館が抗議して書簡をだしたと受け取られる可能性がある。トルコ大使が抗議したのは、1月31日付の書簡のように、「提案に対する正式な返事をもらっていない」ことについてであって、市長の抗議文の通り、「トルコ大使館がケマル・アタチュルクの銅像の扱いについて抗議した」の書簡があるわけではない。
 その点は、記者の記事の書き方のミスリードがあったことは事実だが、今回の柏崎トルコ文化村に関わる問題がガセというわけではない。

 最初に2通の書簡の行方について問うてみると、以下のようなやりとりであった。

 Q.柏崎市には「新潟県柏崎市文書取扱規程」という
   ものがある。ここの第7条には到着した文書に
   関するルールが明記されているが、公開請求した
   文書のなかでも昨年6月1日付けの
   在日トルコ商工会議所から来た文書は原本の
   はずなのに、受付印が無い。
   そもそもキチンとこのルールを守って、郵便物を
   処理しているのか。文書整理簿は存在するのか。
 A.文書整理簿は存在する。ただ、今回の公開
   文書のなかで適正を欠いていた部分はある。
   <存在すると答弁した以上、
       6月議会では追及させてもらう>

 Q.トルコ大使館の某秘書(報告会では実名)に
   よれば、確かに2通、1週間の間に出した、
   柏崎市役所の住所は一つしか知らないという。
   さらに、選挙もあり、もしかすると前の市長の
   名前で出したかも知れないと思い、再度、
   調査し確認してみたが、会田市長の名で
   あったという。
 A.届かなかったものは仕方ない。
 Q.この近代において、2通、それも同じ場所から
   一週間ほどの開きしかないのに、届かないと
   言うのか。おかしいと思って、郵便局などに
   調査はしなかったのか。
 A.調査はしていない。
 Q.それで、業務を責任もって遂行していると
   言えるのか。そのままで良いと思っているのか。
   相手は、一国の大使。プライドはないのか。
 A.2通の書簡と同じ内容を、その後FAXで送って
   もらったため、業務上、何の支障もない。

 ・・・・・・・ダメだこりゃ。

 さらには、根本的にケマル・アタチュルク像の取扱い、トルコ共和国という一国に対する態度が分かっていないことが分かった。

 Q.柏崎トルコ文化村のなかには、風力発電や
   ソーラーシステムなど寄贈されたものが
   あったが、それはどうするのか。
   開園記念の記念植樹もあったが。
 A.風力関係については、最初から柏崎市が
   寄贈を受けたものであるため、
   「夢の森公園」などへの移設により、
   活用したいと思う。
   記念植樹については、選考基準には
   入れなかったが、公募先で活用してもらう。
 Q.ケマル・アタチュルク像については、
   移設など想定はしなかったのか。
 A.ケマル・アタチュルク像については
   何とか活かす方向性
   をだせるよう、公募先と協議していく。
   もともとケマル・アタチュルク像は、
   株式会社トルコ文化村という民間企業の
   ときに寄贈を受けたもので、再度、
   民間に、「元の状態に戻す」

 ・・・・・・根本が違うのである。

 「トルコ共和国との友好の関係は大切にしていきたい」 などとはお題目を唱えるだけと感じるのは私だけであろうか。
 株式会社トルコ文化村が破綻し、柏崎市が買い取った以上、そのような事は言えないのではないか。
 某職員からは、

 「地中海テーマパークなんだから、
  三井田さんの心配するような事にはならないし、
  銅像もフンイキ合ってるじゃないですか」

と言われたが、それはあくまで「結果論」である。

 では、公募をするには、どうすれば良かったのであろうか。
 最初の2通の書簡の行方は別とし、またトルコ側の運営の提案も実効性が無いものだったとしよう。
 まずは公募をかける前、「柏崎トルコ文化村」としての再出発ができない、と決断したときから行動である。駐日トルコ大使をはじめ、関係者をお招きし、ケマル・アタチュルク像の前で柏崎トルコ文化村閉園式を行う。けじめをつけるための閉園式の費用を削れ、という柏崎市民はいないであろう。その際、こちらから駐日トルコ大使に対し、

 「今回は大変残念な結果となりましたが、
  貴国の国父たるアタチュルク像に関しましては、
  今後の友好のためにも、
  市民一同、大切にお守りしたいと思います。」

として、一応、提案としての移設プランをお話し、その位置のままが好ましいのか、移設が良いのか協議する。その後、気持ち良く、公募にかける。
 これぐらいの配慮があっても良かったのではないだろうか。

DSC01244

 ここまで多くの方から、実生活、インターネット上問わず、ご心配・応援を頂き、誠に感謝申し上げる次第である。
 反対側の動きをして頂いた皆様にも、その反応の「異常さ」をもって、この問題の深刻さを示してくれたことに感謝したい。
 もちろんのことながら、6月議会でも杜撰な対応などについての追及はするが、ここまでの活動で、少しでも市長がケマル・アタチュルク像の扱いを真剣に駐日トルコ大使と話し合ってくれることを願うのみである。

 ちなみに、今回の報告会の質疑のなかで、売却したあとの柏崎トルコ文化村の課税の話がでた。実は、平成17年4月1日時点での柏崎トルコ文化村の時価評価額は、土地と建物をあわせて約14億円。この金額に対しての課税、現状課税とするので、1億4千万円で落札しても、設備の維持には莫大な費用がかかる。

 ここまでだけで「ダメだこりゃ」モードになっていたのに、最後の報告でさらに追い討ちが来た。
 市長から2月24日の新潟産業大学理事会で、「燕市への学部一部移転のための費用調査事業」について、賛成多数で決定し、市長はその場で賛成できない旨の発言をしたとのこと。新潟産業大学は開校費用の総額約30億円のうち、約26億円を柏崎市の税金によって支出しているため、実質の市立大学と多くの市民は認識している。
 燕市への移転云々の前に、私を含め多くの議員からは、2月24日の報告を2ヶ月も経過したこの時期になってから、しかも2月24日といえばまだ議会が開会中。4月からの新潟産業大学への職員派遣も議論していた。当然のことながら、怒りの声である。
 本当にこの問題を真剣に捉えているのか、それとも議会が軽視されているだけなのか。市民や議会への報告があまりにも遅く、軽んじられている
 この4月からは市役所職員(課長級)が事務局長として、新潟産業大学に派遣され、また「燕市への学部一部移転のための費用調査事業」も実施。さらには、学部全体の移動も非公式に伝えられていると市長から口頭の説明があった。
 柏崎は本当にこのままで良いのであろうか。

F1000002_3 報告会終了後、「たじりや」(0257-22-3252)の出前で「カツ丼 760円」をとり、15時まで会派室で打ち合わせ。カツ丼など久しぶりで、彩りのグリーンピースが懐かしい感じ。カツの量とご飯、卵の量を調整しながらの「垂直掘削方式」で食べる。カレーをぐちゃぐちゃ混ぜて食べる人は多くいるが、カツ丼を徹底的にかき回して食べる人にはそう出くわすことはない。ただ、韓国人の友人だけはカツ丼でも何でも徹底的にかき混ぜていた。ビビン(混ぜる)文化なのであろう。

F1000003_3 18時過ぎまで市内まわり。連休も近いので、会社関係の処理を急ぐ。
 自宅に戻ってから、頂いた越後もち豚を甘辛たれで焼いたもの、独活の油炒めなどで軽く夕食をとる。

F1000005_2 19時から町内集会場で町内会の総会。17年決算から18年予算まで1時間半ほどの話し合い。町内会長の人事をはじめ、その承認や挨拶など。
 その後はお約束の懇親会。途中、今日の報告会の内容を尋ねる電話が相次ぎ、町内の方と落ち着いて話すことができなかった。

F1000006_1

F1000007_1

 町内の青年部有志と町内会長とともに、同じ町内の「大哲寿司」(0257-23-9696)へ。
 お通しが富山産の「ほたるイカ」であった。プチッと噛むと濃厚な味噌が口いっぱいに広がり、最高の一品であった。
 シメは鉄火、カッパなどの巻物。

 今日は脱力し、そして食べ過ぎの一日であった。

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コメント

>トルコ共和国からのオファーがあったことを>知ったいま、トルコ共和国に対する礼儀として、>公募に待ったをかけるべきと思うに至った。
http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/2006/03/post_9afd.html

「トルコ共和国からのオファー」って具体的になんなんですか?

投稿: 臼楽電 | 2006年4月17日 (月) 00時22分

>もし、公募にトルコ共和国の宿敵である中国やロシアの関係したテーマパークが応募してきて、
>売却したらどうなるのであろうか。
>それこそ115年前からの友好を失い、
>今後の国家戦略にとっても重要な親日国を失うことなる。

http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/2006/03/post_9afd.html

中国やロシアが、公募に参加しては駄目だと言うことでしょうか?
構わないはずです。

投稿: 傍観者 | 2006年4月17日 (月) 09時57分

 臼楽電さん、情報公開請求によりでてきたものがすべてです。
 以下でご確認頂ければと思います。
http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/files/turkey.pdf

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月18日 (火) 12時46分

 傍観者さん、トルコ国父ケマル・アタチュルクの銅像を含んだまま売却した場合をさしており、オスマン帝国時代からの歴史を鑑みたものです。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月18日 (火) 12時49分

日本トルコ友好親善を守る全国地方議員の会事務局長
杉並区議会議員の松浦芳子のブログ
http://matsuura-yoshiko.cocolog-nifty.com/hitorigoto/2006/04/post_53e3.html

>2006.04.01 柏崎市のトルコ文化村
>今、柏崎市では、トルコ文化村をめぐって大きな問題が起きております。
>トルコ文化村は、中越地震の影響で閉鎖となっていたようですが、
>現在売却の為公募にかけられています。
>敷地内にはトルコ国から贈呈された立派な銅像も建っていますが、
>トルコ国は、トルコ商工会議所と日本産業とで運営したいとの意向があるようですが、
>この意向も無視して売却です。(詳細は、三井田孝欧柏崎議員のHPをご覧下さい)

日本産業とはいかなる会社なのですか?
沿革・業態・社長・資本関係?

投稿: | 2006年4月20日 (木) 23時46分

 名無しさんのご質問の件、松浦議員がお読みになられたのが英文によるトルコ大使からの元文書ですので、

「Referring to my letter dated O6 April 2005,I would like to bring to your attention that we did not yet receive any redponse ot interim reply to this day concerning our request and proposal fot the continuation of the activities of the Turkish Cultural Village,by the "Turkish Chamber of Commerce and Industry-Japan".」

 お忙しかったのでしょう、上記部分の直訳からきた表記と思われます。別段、「日本産業」という企業が実在し、トルコ大使館が組んでいるわけではございません。

 また、同じ名無しさんからかどうか分かりませんが、上記質問と同じメールのなかに、柏崎市がトルコ大使館に公募に応募してみては、という事は事実ではない、というご指摘がございました。
 下記、公開文書の平成18年2月28日付けの柏崎市がトルコ大使館に手渡した文書をご覧頂ければと思います。

http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/files/turkey.pdf

 一般公募と同じ、審査会にかけるとの文面です。1月31日付けのトルコ大使からの手紙をもらった後に渡した文書ですので、正直な気持ちとしましては、やり方が下手ではなかったのか、という思いです。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月21日 (金) 05時16分

トルコ側がなんら具体的な案を提示していないのに
三井田さん達がネットやCS放送で
「市長がトルコを無視した!」と
空騒ぎをしてるわけですな

投稿: | 2006年4月21日 (金) 11時33分

 名無しさん、コメントありがとうございます。
 「市長がトルコを無視した!」と騒いでいるわけではなく、何を問題にしているのか、これまでの経緯よりお読み頂ければと思います。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月21日 (金) 12時16分

三井田さんが何を問題にしているのか
たぶん三井田さん自身もわかってないと思われる
わかってるなら
まとめてみ

投稿: | 2006年4月21日 (金) 19時59分

 名無しさん、書き込みありがとうございます。
 何を問題にしているのかは、これまでの経緯をお読み
頂ければご理解いただけると思いますが、複数にわたっております。
 2通のトルコ大使館からの書簡の紛失・未着問題、半年後
のトルコ大使からの書簡の内容、友好の証としてのケマル・
アタチュルク像の取り扱い等、他にも条例に鑑みてないのではないかと
思われる部分がございます。
 ちなみに、トルコ国外にあるケマル・アタチュルク像と
しては、トルコ文化村にあるものは最大級とのことです。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月22日 (土) 13時00分

あなたはこの1ヵ月、公募を中止して「トルコ商工会議所のオファーを優遇しろと」主張されてましたが、
あなたのHP、ブログ、掲示板どこを探しても
「トルコ商工会議所からのオファー」の具体的内容が見つかりません。

どの部分に記載されてるか教えてください。

投稿: | 2006年4月23日 (日) 21時10分

 名無しさん、コメントありがとうございます。
 まずもって、私が【公募を中止して「トルコ商工会議所のオファーを優遇しろと」主張されて】とお書きになっていますが、そのようなことを私が主張しているのではございません。
 私のサイト内のブログ、掲示板をご覧になられたのであれば、

 ・行政内部の問題(2通の書簡紛失?、情報公開)
 ・他国への礼儀の問題(1月の書簡、銅像の扱い)

の追及をしていることをお分かりいただけると思います。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月23日 (日) 22時00分

まずもって、私が【公募を中止して「トルコ商工会議所のオファーを優遇しろと」主張されて】とお書きになっていますが、そのようなことを私が主張しているのではございません。
 私のサイト内のブログ、掲示板をご覧になられたのであれば、

「偽計業務妨害か否か」判断するのは捜査機関です

客観的事実として
あなたが、トルコ村跡地の公募の中止を呼びかけたのは明白です

あなたのHP等、そしてあなたに煽られて市長の批判を行った人たちのHPブログ保存しました

投稿: | 2006年4月24日 (月) 15時09分

 名無しさん、頻繁にコメントありがとうございます。
 「捜査機関」「客観的事実として」とありますが、そこまでおっしゃるのであれば、是非、実際の行動に移して頂ければと思います。
 また、「市長の批判」ともありますが、市長は公職であり、言論の自由がある我が国で「批判は許されない」ということではないと思います。逆に、私も公職ですし、きちんと名前を出して意見を書いておりますので、それをご批判されることもご自由であります。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月25日 (火) 07時10分

市長批判を止めろなど一言もいってませんが
まあ、市長批判大いに結構、

しかし問題の核心は

あなたがトルコ村跡地の公募の中止を呼びかけたこと

偽計業務妨害(入札妨害)の疑いが濃いのです

投稿: | 2006年4月25日 (火) 15時21分

 名無しさん、コメントありがとうございます。
 どうしても認識が合わない部分なのでしょうか。
 問題の核心とおっしゃる部分は、誰に対しての入札妨害か再度お教えいただけませんでしょうか。
 私が本問題を調査し、問題点を列挙したのが3月24日の夜。
 公募への入札締め切りが、市役所への郵送到着で3月24日17時ですので、その点も十分お含みください。(締め切り時点で3社の応募)
 トルコ大使館としての入札は無理と判断した、という情報、そして入札に参加される企業さんへの配慮をしたつもりです。
 また、締め切り前、公募自体を中止する旨の申し入れは、他会派が行っております。

 そもそもですが、私が「公募の中止を呼びかけた」という点、本当に私がそう主張しているのか、再度、お読み頂ければと思います。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月25日 (火) 16時25分

毎日新聞で取り上げられましたね。がんばってください。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060425k0000e040071000c.html

投稿: | 2006年4月25日 (火) 17時00分

ああ上の名無しさんとは違います。

投稿: | 2006年4月25日 (火) 17時04分

 名無しさん、コメントありがとうございます。
 全国紙での取り上げは反響が大きく、メール等も多く頂戴しました。
 ただ、なかには「お前が情報公開したせいで、柏崎の評判が落ちたじゃないか」とのご意見もございました。根本的なところから、ご理解頂く方が増えることを願っております。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月26日 (水) 08時25分

>冷静に考えて頂ければ分かるが、マスコミも価値がない、
>ガセネタと思えば記事にはしない。
>記者にとってみても記者名を表記している記事であり、
>自分自身の進退がかかる。

その通りだと思います。
毎日新聞が、早々、記事を削除しました。
  http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060425k0000e040071000c.html

 根本的なところから、理解すると
「冷静に考えて、価値がない、ガセネタ」だったと判断してよろしいのでしょうか?

 毎日新聞が、記事を削除したのは、どこかの攻撃や圧力がかかった と考えるべきなのでしょうか?

投稿: えんま | 2006年4月28日 (金) 08時21分

 えんまさん、お返事遅くなりまして申し訳ありません。
 記事の削除の件、市長からの抗議によるものとお聞きしました。
 新聞の紙面上に掲載された記事を見ますと、ミスリードと思われる部分があり、「大使館抗議」と「建国の父」の表示の位置関係から、アタチュルク像を売ることに対して、大使館が抗議したのと受け取られる恐れがあります。トルコ大使が抗議したのは、1月31付けの文書でお分かりいただけるように、「提案に対する正式な返事をもらっていない」ことについてです。その点を考慮してのことと思います。
*紙面の画像を本当は掲載したいところですが、引用の範囲を超えると思いますので、ご理解ください。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月30日 (日) 08時18分

……なんと言うかこの問題、根が深いなあというのが分かりますね。(三井田氏やその他この問題を取り上げた方たちへの批判見るとほぼ同じ内容)

この問題の円満解決を目指し、頑張ってください。
微力ながら応援しております。

投稿: 鶏 | 2006年5月 1日 (月) 04時22分

 鶏さん、コメントありがとうございます。
 またお返事遅くなり申し訳ありませんでした。
 根が深いものに手を入れたので、なかなか難しいと感じております。
 より良くなるよう、頑張っていこうと思います。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年5月 3日 (水) 18時00分

コメントのやりとりを拝見させていただきました。

三井田さん、なんか足を引っ張るのを目的とした
性質の悪い人に絡まれているようですね。
俗に言う「プロ市民団体」の類だと思うので
適当に放置で良いかと思われます。

彼らにとっては自分の主張から外れる存在は悪!
違う立場を他人が取る=問題アリですので。

手続きをすっとばす&証拠の捏造で誤魔化す市長へ
追求を行っているだけなのに
彼らプロ市民にとって、何が問題なのでしょうねw

投稿: | 2006年5月 4日 (木) 19時40分

 名無しさん、コメントありがとうございます。
 またお返事遅くなりまして、大変申し訳ございません。
 純粋に政治的な追及をしているのですが、その追及についても色々なストーリーが創造されているようで、そういった方もいらっしゃるのだと大変勉強になっております

投稿: 三井田孝欧 | 2006年5月12日 (金) 00時18分

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