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2006年4月28日 (金)

南京大虐殺、ハリウッド映画化?

 1時就寝。

 7時起床、朝食をとる間もなく、来客。午前は3件。うち政治話は2件で、新潟産業大学のサテライト構想、柏崎トルコ文化村、そしてコマツ跡地などの土地利用のことがメインであった。
 特に、新潟産業大学のサテライト構想に関しては、「市長、議会は何をやっているんだ」とのお叱りであった。
 また、市役所の

 「55歳での昇給停止の廃止」
*これまで55歳で昇給を停止していた

「58歳での部長職交代制度の廃止」
*若手起用のため、58歳になったら部長職から降りていた。
 よって部長職にいたままの定年退職は無かった。

F1000008などについては、さらに強いお怒りであった。当たり前である。時代と逆行している。
 12時過ぎ、お客さんと一緒に、「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「つけめん」。

 13時から、来客2件。
 これまでインターネット内での私への誹謗中傷に対し、そのまま信じる人はいないであろう、と思っていたが、一人の方は、完全に信じ込んでおり、「宗教は別に悪くないよ」などと盛んにおっしゃるのである。今回の一連の騒動について、私が新興宗教に入っており、その宗教団体による指示だということを信じてしまっていた。
 また、2ちゃんねるなどのインターネット上の掲示板にすべて私が書き込んだり、返事をしているとも思われており、「タフだよね」とも。そのような掲示板に書き込んでいないこともさることながら、実生活もあり、私とコピーロボット(『パーマン』風)が何台かなければ、頻繁な書き込みなど無理である。その辺も含め、よく説明をした。

F1000009 18時からイタリア料理店「アルチ・ゴーラ」(電話:0257-24-4402)で、「塚田一郎を応援する会」。来年7月の参議院選挙に向けての結束式である。無事、自民党公認となった。
 ご本人は不幸があったため、会場に来ることはできなかったが、元アナウンサーの奥さんが元気いっぱいにお話をしていた。
F1000010 塚田一郎氏は、これまで2回、苦杯を喫してきた。次回は、民主党が現職2名(森ゆうこ議員、黒岩たかひろ議員)を公認しているなか、2議席を争う。今後こそ、塚田一郎氏を国会に送りたい。
 これまでの拉致問題への取り組みをはじめ、歴史認識など国会に必要な人材である。
F1000011 料理は、antipastoとして「季節の前菜盛り合わせ」からはじまり、primi piattiは「イカ墨のスパゲティーニ、魚介のラザーニャジェノバ風(自家製パスタ)」、secondi pattiは「メバルのオーブン焼き、和牛ロースのタリアータ(炭火焼き)」。満足のコースであった。
 会の終了後、パソコンの修理のため、某宅を伺う。事前に聞いていた症状でだいたいの予想がついていたので、数分で無事復旧。予想通り、メモリの不良であった。
 電話もあり、2次会のため某スナックへ。自民党柏崎支部の今後などの話が燃え上がり、3次会までも・・・。24時近くにやっと帰宅。

 今年のはじめ、以下のような記事が掲載された。


平成18年1月18日『読売新聞』 

 南京事件、ハリウッド映画に
  …メリル・ストリープ出演

 旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70年に合わせ、世界で同時公開されることが明らかになった。
 18日付の上海紙「文匯報」が報じた。
 同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描くストーリー。クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。
 中国では旧日本軍が南京を包囲した12月13日を「南京大虐殺記念日」としており、70年にあたる来年は、各種行事が行われる予定。


 実は、これはデマゴキー、つまり嘘であった。
 この情報の元となった『文匯報』は、中国共産党上海市委員会下にある日刊紙(公称部数 30万部)という。
 かく乱のための情報操作であったと思うが、30万人の虐殺をしたという南京大虐殺について、中国は事実として確定したいようである。
Dsc01326 最近は研究も進み、また実際に当時、南京陥落を行った部隊の方がご高齢をおして証言をされている。さらには、個人所有していた貴重な資料もでてきているのである。
 この写真は、南京が陥落した際、昭和12年12月13日の13時、光華門側から撮影した写真。歩兵第36連隊の旗手であった中根平次氏によるものであるが、光華門が少し壊れているものの、まったく綺麗な町並みである。
 これまで見てきた資料、田形先生をはじめとする戦争体験者の声を聞いて、「大虐殺」も「虐殺」も無かったと思う。
 ただ、軍服を着た人間同士が戦闘を行うという戦争の基本ルールが通用しない現地において、市民を装った軍人(便衣兵)と純粋な民間人を間違った可能性はゼロではなかったであろう。
 いずれにしても、30万人の大虐殺などが事実であったと中国以外の国に認識されないため、日本の政府も強い態度をとってもらいたいものである。

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