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2006年4月 4日 (火)

狭隘道路勉強会、倫理法人会イブニングセミナー

   2時就寝。6時起床。もう来週にはインド友好親善視察。一緒に行く議員にも、インドに関してもっと多くの知識があればと思い、資料を集めて、配るための資料集を作る。

Dsc01382 10時から狭隘道路に関する勉強会。建設企業常任委員会のメンバーをはじめ、都市整備部から部長、都市整備課長、維持管理課長、建築住宅課長を含めての意見交換会である。
 「安全と安心のまちづくり」を政策に掲げている柏崎市にとって、まさしく、防災緊急医療(高規格救急車、介護用自動車)、活力(若い世代の新築が広い郊外にでていく)の点で狭隘道路の拡幅こそ大切ではないかと思っている。しかし、行政サイドとすれば、単年度もしくは目に見て感じとれる範囲での事業評価を求めるため、少しずつ拡幅していく方式よりは、用地買収も含めて一気にやってしまいたい・・・・その気持ちも分からないわけではない。しかし、毎年少しずつでも道を広げていくことによって、確実に事業は進む。
 また、固定資産税は全市共通であるが、都市計画税は一部の指定地域からの税収であり、現在は約3億円。都市計画に使われるべき税収であり、本来は目的をもって徴収するものである。この予算こそ、狭隘道路はもとより、市民の目から見た生活道路の拡幅に使うべきではないかと思う。
 市長も含めた意見交換会を今後実施するので、その際にでも再度、投げかけをしてみたい。

F1000001_5  12時過ぎ、無所属の荒城議員とともに、市役所前の「チャイナハウス 日囍」(電話:0257-24-7219)にて「スワンラタンメン 650円」でブランチ。酢をムセかえるほどたっぷりと追加でかけ、大汗をかいて食べる。最近、酸っぱいものが美味しいと感じるのは、体が求めているせいであろうか。食後、会派室に戻り、干し納豆を入れたお茶を飲む。

 13時、会派室にてインド親善訪問視察に関する打ち合わせ。短期間で、企業視察やJETプログラムに関するインド側との意見交換、姉妹都市・企業進出を考えるインド国内各州からのプレゼンテーションなど多くの日程があるため、現地で最初から本題に入れるよう、基本的な資料の読み合わせをする。

Dsc01378 17時から産業文化会館第二会議室にて、柏崎準倫理法人会の「平成18年4月度 経営者の集い」イブニング・セミナー。「普及は宝 -感動のドラマ-」として、不動産コンサルタントから産業廃棄物中間処理、そして、老人介護と手広く事業を行う栃木県宇都宮市、株式会社十五の敏腕社長、最上勝弘代表取締役を講師にお迎えした。

Dsc01381 20時から懇親会。22時から別の飲み会の2次会に参加。飲み会途中でも電話が多く、24時前に自宅に戻らせてもらう。

 柏崎トルコ文化村問題に関して、本日『世界日報』で記事が配信された。柏崎トルコ文化村の件で、数社のマスコミから取材の連絡があり、インタビューを受けたものの一つであるが、市役所の担当課も取材されたようで、分かりやすくまとまっている。
 様子を見るため、まだ市役所への抗議メール及びその回答についての情報公開請求は行っていないが、記事によれば先週金曜日までに届いた抗議のメールは50通。
 この50通の意味をどう受け取るのか。ご賛同頂き、抗議した皆さんへの感謝はもちろんであるが、多少の暴論をお許し頂きたい。本当に50通であれば、これまでの原子力発電自体への賛否、プルサーマルの議論など、これまでも、そしてこれからも柏崎市役所への抗議は50通どころでは済まない。それこそ、数百という単位である。鋭い指摘の抗議メールがあったであろうが、50通ほどで慌てふためき、抗議メールに名前があがっているという私への確認もせずに、トルコ大使館に行く、それ自体が恥ずかしいと思うのは、私だけであろうか。
 再度、名越先生の名越節でいえば、

 「オタオタすんなとぉ~」

である。勘ぐりすぎかも知れないが、50通ではなかったとすれば・・・・・。

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コメント

さすがに「世界日報」ですね。
この日曜日にもチャンネル桜で再放送があり、
改めてまた腹を立ててしまいました。
トルコ大使館との関係が良くなることを期待
していますが、絶滅期待種のような議員が多い
のも、何かの障害になっているんでしょうか。

投稿: 小楠 | 2006年4月 4日 (火) 18時06分

 コメントありがとうございます。
 「異なる方向」の議員としては、とにかくこの問題は終わったことであり、騒いでいる三井田が市役所の業務を混乱させている、「柏崎」のブランドを下げているという(自虐説?)というロジックにする動きのようです。
 イデオロギーは別としても、一地方議員として情報の隠蔽など追求すべき問題であり、大きな視点で見れば、全国の地方議員が共有すべき地方自治体の問題であるはずなのに、情けない限りです。
 また、先日、私に確認もせずにトルコ大使館に行ったように、密かに事態収拾をしたようですが、仮にトルコ大使が「もう怒ってませんよ」とおっしゃったとしても、礼儀を欠いた行為は変わらないと思います。今より後の段階で問題が表にでたときには、それこそ「柏崎」のブランドは地に落ちます。
 今後、柏崎市民の皆さんへご説明していくなか、「異なる方向」の議員との戦いが激化すると思います。
*本来、市長がこの件を重大と感じているのであれば、議会を招集し、説明すべきなのは言うまでもありません。

投稿: 三井田孝欧 | 2006年4月 5日 (水) 06時06分

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