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2006年6月 4日 (日)

米山登山、クリーンデー

Dsc02293 メールやブログの書き込みに手間取ってしまい、3時に就寝。5時、起床。梅干の種を抜き、納豆パウダーを少々を混ぜ、具を作り、赤穂の塩を水で溶いて、炊きたてのご飯に混ぜ込み、おにぎりを作る。手が火傷するぐらいの熱いご飯で握るのがポイントである。

Dsc02292 6時30分、柏崎駅に集合。今日は、地元の町内会が集まる体育協会主催の米山登山である。7時発の電車で米山駅に向かう。
 米山駅では「山開き」の式典が開かれており、米山登山の安全祈願御札と落雁をもらう。

Dsc02294 日程的に全市一斉のクリーンデーに重なっており、米山町の何人かの方からご批判を頂いた。その批判は、自分の町内だけではなく、柏崎市にむけての批判もあり、柏崎市主催の米山登山も重なっている。こういった点は、今後、調整することも必要であろう。
 クリーンデーの可燃・不燃ごみは68トンであったという。
 登山口の大平に着くと、柏崎青年会議所が設置した「まちしるべ」があった。

Dsc02298 寝不足のため、最初は体調が悪かったが、登り始めて、自分の体温が上がってきたところで、調子が良くなり、勢いよく足を動かす。
 同世代のM氏から、

 「小学生んときは、御菓子とか
 しゃべるのが楽しかったよね。」

Dsc02300 今では、おしゃべりや御菓子より、途中のブナ林を楽しんだり、残雪が残るがけで涼をとったり、すっかり自然を楽しむようになった。それだけ、大人になったという証拠であろうか。

Dsc02301 12時前に頂上に到着。米山は海抜993mで、頚城平野をはさんで妙高連峰と相対する位置にある。
 米山という名称は、沖を渡る強欲な商人「清定」の米俵の米で真っ白になったこと由来する。
 その昔、現在の米山町(鉢崎)で、泰澄禅師が修行しており、沖を通る船に鉄鉢を飛ばして食物の寄進を受けていた。それが、鉢崎の由来でもあり、また聖人が住んでいたことから、岬の名前に「聖ヶ鼻」が残っている。
Dsc02302 この泰澄大師の弟子である沙弥が鉄鉢を飛ばし、海を渡る「清定」に寄進を申し出た際、強欲な「清定」が断わったことから話は始まる。断ったところ、その鉄鉢が米俵の下にもぐりこみ、俵を乗せて五倫山に向かって行き、米俵が次々と列を作って五倫山へ飛び、五倫山は米で真白になったというのである。これが、米山の由来である。

三階節:「はぁ~米山さんから雲が出た・・・」

 頂上にある米山薬師は、日本三大薬師の一つに数えられる。ちなみに、他の二つの薬師は、三河の鳳来寺薬師、日向の法華岳薬師である。
Dsc02304 薬師堂をお参りしたのち、町内の人とおにぎりやおつまみを食べながらビールを飲む。
 下りは、多少の酔いを残したまま、勢いで動き続け、あっという間に下山。降りたところで、幹事町内の方が用意した豚汁を頂戴した。汗をたっぷりかいた体に、この豚汁は染み込むように美味しい。

 16時、自宅に戻る。これまでちょこちょことと街で会うたびに、商店街の方から色々と相談を受けていたので、再度、伺ってご意見を伺った。

F1000002_11 19時、豚肉のしょうが焼き、ポテトサラダ、ビールで夕食。

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