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2006年6月29日 (木)

絵本版『サムライの娘』

 企画書に没頭し、4時就寝。8時、祖母に起こされる。2階で大男が跳ねて怖い、という。よくよく調べてみると、原因は本人の耳鳴りであった。

 朝食や昼食をとる時間もなく、16時過ぎまで母にも手伝いってもらい、障碍をお持ちの方の引越しや掃除の手伝い。肉体作業が続き、あまりの暑さに「PEPSI NEX」をガブ飲みしてしまった。

 17時近く、「サバト」に注文していた本を取りに行く。長岡藩の厳格な武士の娘であった明治女・杉本鉞子が書いた『武士の娘』を、柏崎在住の曽田文子さんが絵を書いた絵本版『サムライの娘』である。ご本人のサインを入れてもらった。

 先週の「世界に開かれた日本近現代史」でも紹介し、実際にメールでの問い合わせもあった本。もっと多くの方に読んでもらいたいものである。

Iso3  今日は、9時からチャンネル桜『桜塾講座-世界に開かれた日本近現代史』の「教科書で教えたい新潟県の遺産 Ⅱ -昭和時代の留魂と開花-」が放送になった。放送後、再放送をご覧になられてから感想をメールで送ってくれる方もいらっしゃるので楽しみである。今回放送のヤマ場は、佐渡出身の本間雅晴中将、そして長岡出身、山本五十六長官である。本間中将が作った『台湾軍の歌』、山本五十六長官が撃墜された戦闘機(一式陸攻)を長岡の方がニューギニアの現地で見つけた際歌われたという『海ゆかば』を流した。特に『海ゆかば』は、第2国歌とまで言われた曲であり、その歌詞は背景(玉砕のラジオ放送)を別としても美しい旋律の名曲だと思う。戦中世代の母方の祖母は、いまだに『海ゆかば』を聞くときには、頭を少し下げるか、正座になって聞く。

 18時から事務所の整理。整理棚を廃材で作り、整理整頓につとめる。

Dsc02476 22時、あまりにもお腹がすいたので、小粒納豆、生野菜、鯵の塩焼きで夕食。急いで鯵を焼いたので、「ぜいご」を取り忘れ、カブリとやった瞬間、またも口中を傷つけてしまった。鯵の塩焼きは、身も美味しいが頭周辺の臓ものも美味い。

Dsc02474 イエローハットの鍵山会長からお手紙と本2種類、標語集が届いた。先日、お手紙と昭和に関する資料をお送りしたところであり、あまりのご丁寧な対応にすっかり恐縮してしまった。

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