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2006年6月14日 (水)

世界のトイレを綺麗に!鍵山秀三郎会長

 1時近く、急遽、お誘いの電話があり、何回か断るも断りきれず某スナックへ。3時、帰宅。すっかり体がタバコ臭くなってしまったので、風呂に入ってから4時、就寝。

 熟睡してしまい、9時に起床。あわてて着替え、市役所に向かう。10時から本会議一般質問の2日目。

Dsc02363 12時、昼休みとなるが、朝、仕事ができなかった分、市役所を一回でて、市内をまわり、雑用を済ませる。食事をとる時間がなくなってしまったので、またも売店で「新ホームラン軒 野菜タンメン」と「調整豆乳」で昼食。カネボウがカップ麺事業から撤退したため、現在は加ト吉が引き継いでいる。

 「オメーに食わせるタンメンはねぇー」(次長課長)

 午後からも一般質問。

F1000003_13 16時過ぎ、自宅に戻るもえんま市が始まったことで、周りが騒々しい。明日の一般質問に向けての最終の調査をしようと思っていたが、えんま市ついでに事務所に寄ってくださる方が多く、何人かと話し込む。
 19時、母が作ったハンバーグをもらい、妹の嫁ぎ先から頂いた飛び魚を塩焼きにして夕食。

Dsc02378 長岡掃除に学ぶ会でもご指導いただいたイエローハットの鍵山秀三郎・掃除に学ぶ会会長からお手紙と「座右の銘」を書いたカレンダーを頂戴した。これまで日本のみならず、アメリカ、ブラジル、中国、台湾のトイレを綺麗にしてきたそうで、インドの提案をしたことから話が広がった。4月にインド訪問をした関係もあるので、是非、実現できるようご協力したい。
 また鍵山会長の靖國神社に対するお気持ちを書いた文章も頂戴したので、以下にご紹介したい。


靖國神社参拝に思う

    イエローハット相談役・鍵山秀三郎

真摯で心穏やかな人々
 8月15日午前、靖國神社に参拝しました。
 炎暑にもかかわらず、社殿の遠くから幅広い行列
が続き、神前に至るまでに50分かかりました。列
に並ぶ人たちは、『狂信的な愛国者』ではなく、
穏やかな表情をした普通の人ばかりでしたから、
50分は苦になりませんでした。老いも若きも
いました。両親に伴われた少年少女もいました。
 昭和19年9月、満11歳まで私は靖國神社の
すぐ裏に住み、神社の境内が通学路でした。西の門
が閉じられてからは、神社の南や北側を通うように
なりました。本殿の横の位置で往きも復りも帽子を
とってお辞儀をすると、子ども心にも何かとても
いいことをしたような気持ちになりました。都電に
乗っている時にも、一口坂と九段上の中間にある
神社に向かって、一斉に頭を下げるのが常でした。
それは理屈ではなく、亡くなられた方々の御霊に
頭を下げて礼を尽くすのは、人として当たり前の
ことだからです。手を合わせて頭を下げれば、自ず
から敬度な心になり、穏やかな暮らしをすることに
つながります。
 人を評価するには、いろいろな尺度や物差しが
あります。富の大小であったり、学歴・地位・知識・
技能の多寡で分けたり、人格の高低で測ることも
あります。
 靖國神社参拝を通して感じたことは、祀られて
いる御霊に頭を下げる人たちには、すべて穏やかな
暮らしを感じる人ばかりだということです。この
方々は声高に権利を主張したり、むやみに人を誹謗
したりしない人だと思いました。

神様に自然に頭が下がるような生き方を
 一方、靖國神社を軍国主義の象徴として戦争への
道へ導くかのように非難する人たちは、常に何事に
おいても自己の権利を主張し続けていると感じます。
自分の主義と権利にとらわれて、他の人たちの
考え方や真の自由への配慮が全く欠落しています。
 自分の主義として何を持つかは自由です。趣味
や食物の好みが自由であるのと同じです。しかし、
好みの違う人に自分の好みを押しつけることが、
相手にとって迷惑であるのと同じように、他の人に
その思想や主義を強要するのは、許されないこと
です。このような強要をする人に限って、自分の
主義を金切り声で主張し、大方の人々の平穏な
暮らしを妨げています。
 自ら額に汗することなく、自分は権利を主張する
だけで、誠実な道を歩む人たちを、誤ったほうに
扇動しています。軽率に扇動に乗った人こそ不運
であったと思います。私も若輩の頃、先輩から甘言
で誘われたことがありましたが、断ってよかった
と思っています。
 私は一人でも多くの人に靖國神社への参拝をして
ほしいと願ってはいても、無理に勧めたり、強制
したりすることはありません。しかし、誰かに参拝
を止めるように強制されても止めることももません。
まして、他国からの謂れのない強要を受けても
屈することもありません。
 8月15日だけでも25万5千人もの人々が参拝
をしたと新聞に報じられていました。この方々が
誰からも強制されて来た人ではないことを、参拝者
の穏やかな表情が証明していました。
 当日は、靖國神社境内にある遊就館に行きながら、
神社を参拝しなかった政治家もいました。嘆かわしい
ことです。また、他国からの中傷や誹諸の尻馬に
乗って靖國神社への非難をするマスコミや名前だけ
の知識人を自称する人たちは、8月15日に参拝
された多くの人々の真摯な姿から、自らの過ちに
気づいてほしいと思います。
 靖國神社に限らず、神様に自然に頭が下がる
ような生き方をする人が多くなれば、国家の治安
は良くなると思います。

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