2023年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月30日 (土)

カプセル怪獣?マケット怪獣?「ミクラス」

 各種報告書など作り3時就寝。7時、起床。大粒納豆でご飯をかっこんで、頼まれた新米の精米のため、市内に出かける。

 10時過ぎ、自宅に戻ると甥っ子と姪っ子がきていたので、甥っ子を車でゲームセンター「トップ」に連れていく。UFOキャッチャーでミッキーマウスなどのぬいぐるみ、アンパンマングッズをとってあげた。
Dsc03587 その後、柏崎ラパークに行き、食料品などを買ったのち、おもちゃ売り場に行く。甥っ子にウルトラマンを見せようとコーナーに行くと、小学生の男の子達がたむろしていた。甥っ子が仲間に入ろうとするので、迷惑になってはいけないと思い、小学生に声をかけると反応が良く、ウルトラマンの話をふってきた。
 好きなウルトラマンや怪獣について、ソフトビニール人形を見ながら語り合っていたようで、

 「おじさんはねぇー、
  一番好きなのがレオで、次がタロウ、セブンかな。
           
タロウは麻生太郎のことじゃないよ

と子供に分からないことを言いつつ話していると、レオもタロウもセブンも知っているという。「じゃあ、好きな怪獣は?」ということになり、あえて話を合わせることはせず、試す意味でも、

 「おじさんが好きな怪獣はねぇーミクラスだよ」

と答え、知らないだろうなとほくそ笑んでいたところ、意外や意外知っているという。

 「えっ、敵の怪獣じゃなくて、助けてくれる怪獣なんだよ」

 「知ってるーー」

 「・・・・・・・・

この「ミクラス」は、『ウルトラセブン』から登場し、モロボシ・ダンがウルトラセブンに変身できないときに代わりとなって戦う怪獣で、普段はカプセルに収納されていることから、カプセル怪獣という名前がついている。セブンの代わりになって・・・というが獅子舞に似た強烈な見た目とは裏腹にとにかく弱いのである(「やわらか戦車」ほどではない)。弱いが、動きが不器用かつユーモラスであり、けなげに戦う姿に好感がもてる。『ウルトラセブン』の後は、『ウルトラマンレオ』にもモロボシ・ダンとともに登場、『平成ウルトラセブン』にも登場したが、快勝はない。
 よく聞けば、いま一番新しいウルトラマンである『ウルトラマンメビウス』にでてきたそうで、「カプセル怪獣」ではなく、「マケット怪獣」というそうである(小学生に素直に教わる)。

 12時過ぎ、自宅に戻り、卵かけ納豆ご飯2杯で昼食にし、事務所の整理。
 

2006年9月29日 (金)

上毛戦隊グンマン

1時、駐車場に戻り、車中で仮眠。6時、起床。ぐっすり寝たものの、シートで寝るとさすがに疲れはとれない。

G2 関越自動車道を通って、自宅に戻る。途中、赤城高原で休憩するも、売店で「上毛戦隊グンマン 生チョコ餅(シールのおまけ付き!)」を購入。この「上毛戦隊グンマン」は、

・だるまレッド
 リーダー。必殺技はだるま落とし。開運効果で財布はほかほか?

G1・グリーンキャベツ
 80年代を引き継ぐ元アイドル。移動は常にローラースケート。真実の私生活はメンバーすら不明。必殺技はキャベツの千切り。

・こんにゃくブルー
 こんにゃくを持ち歩くこんにゃく好き。こんにゃく作用で健康度NO.1。趣味はこんにゃくダイエット。必殺技はこんにゃくアタック。

で構成されている。「離島戦隊サドガシマン」シリーズに続く、地域振興ヒーローである。柏崎でやるとすれば、「お仕置き戦隊 エンマン」ではないかと思っている。

 12時過ぎ、自宅に着き、たまった郵便物やFAXなどの整理と返事など。昼食も食べず、あっという間に15時。

Dsc03585 Dsc03586

2006年9月14日 (木)

コレクター

~プルプルブルン~BSN
『BSNスペシャル にいがたコレクター列伝
 ~なんで!?こんなの集めるの!?叶えたい夢~』出演
     柏崎はコレクターの町!!
放送時間:18:55~19:54

書籍出版:12月出版予定
 全国の保守系地方議員約30名、平沼赳夫衆議院議員
ジャーナリスト・櫻井よしこ氏ともに発刊予定。

F1000004_10 F1000005_9 F1000006_8

2006年9月 6日 (水)

奉祝 親王殿下御誕生、JC総会

flag 

Dsc03445 Dsc03448 Dsc03454 Dsc03455

2006年9月 4日 (月)

知事からのお礼状:
世界に開かれた日本近現代史 新潟編

 先日、全国若手市議会議員の会の総会で松山市に行ったこともあり、正岡子規などの俳人を多く数輩出した松山市らしい、高校生の「俳句甲子園」が気になっており、日本テレビの「NNNドキュメント’06」を見た。大変見応えのある内容で、また俳句の戦いも面白いものであった。
 柏崎は、今井哲夫市長以来のスポーツのまちでもあり、特にライフセービング(カーリングも同様)は全国的にも有名な昨今、高校生が目指す全国大会の地として、総延長42Kmの海岸線、タイプの違う15の海水浴場をもつ、我が柏崎市が何かに役立てないものかと思う。「海の甲子園?柏崎」、夢ある企画にチャレンジをしたいものである。
 ・・・・と安心して、仕事に戻ろうかとしたところ、来週の予告があり、「語ってから死ぬことにした金一郎と女子大生@渋谷」と題し、 井ノ口金一郎氏がでていた。井ノ口氏は、元陸軍上等兵27師団支那駐屯歩兵1聯隊で、河南作戦、湖南作戦に参加したそうであるが、先日のチャンネル桜の「日本よ、今...闘論!倒論!討論! ~戦争犯罪と戦争責任」では、思いっきりの伝聞、事実かどうか怪しい自虐史観(三光作戦、ベトナムで200万人を餓死させた等)からメチャクチャなことを言っていた。
 相当に偏った番組になる予感がする。毎週この番組を見ているわけではないが、来週は是非、録画もして検証してみたいという気になった。これも視聴率を上げる作戦だったら面白いところである。

 それより楽しみなのは、ルパン三世TVSPの最新作「セブンデイズ ラプソディ」が9月8日(金)に放送されることだ。今年のハズレではないことを願っている。

 3時、就寝。7時過ぎ、祖母が散歩にいくと騒ぐので起きて、宥める。夕方と朝方は少し調子が悪いようである。

 大粒納豆での納豆飯をかっこみ、資料整理。午前中、一般質問に関しての市役所からの問い合わせなど。

 

Dsc03406  6月に収録した「世界に開かれた日本近現代史」の「教科書で教えたい新潟県の遺産」をチャンネル桜にも申し出て、DVDパッケージ化し、7月から数多くの教育、政治関係各所に参考としてお送りしていた。
 もちろんのことながら、我が県のトップたる泉田裕彦知事にもお送りしておいたところ、お礼状が届いた。
 「”にいがた”を日本一にする営業マン」の信念のもと、新潟県の売り込みをし、また尊敬する人物として上杉鷹山を上げる泉田知事である。日本近現代史において、新潟県人がこれまで果たしてきた偉業をも伝える活動をしていただけるものと思う。
 特にエネルギー戦略にも泉田知事はお強いであろうことから、石油から原子力まで日本のエネルギーを支えてきた柏崎刈羽地区に今まで以上に注目してもらい、今後は樺太のパイプライン、メタンハイドレートなど新潟県のエネルギー戦略にもお力を注いで頂きたいところである。
 2004年の新潟県知事選挙前に、私を含め、新潟県内の若手議員との懇談会を行ったときにもおっしゃっていたので、僭越ながら期待している。

2006年9月 2日 (土)

戦争体験者とマッカーサー証言

 2時、就寝。9時ごろまで各種の議事録を読み込む。全文筆記議事録は話の流れは分かるものの、「と申しますが・・・・」などという言葉が多く、主に何を訴えたいのかを読み取るのに時間がかかる。

Dsc03387 9時過ぎ、あわてて大粒納豆で納豆巻きを2本作り、ブランチ。10時から12時まで、某店にて打ち合わせ。
 12時過ぎ、一回自宅に戻り、16時まで資料作成や他の自治体の例などを調査。こういった場合に、全国若手市議会議員の会のネットワークが役立つのである。

 17時から会派内会議。9月議会に向けての一般質問の内容の調整である。いつも市長部局の答弁が長く、時間がダラダラと過ぎてしまい、せっかくの決められた時間がもったいないため、同じ会派内で同じ質問をせず、広い分野で答弁を引き出していくためである。

Dsc03407 20時過ぎ、自宅に戻り、秋刀魚の塩焼き、チラシ寿司、カップ納豆で夕食。秋刀魚の塩焼きにはたっぷりの大根おろしを用意したが、結局、この大根おろしをカップ納豆に入れ、大根おろし納豆にする。
Dsc03402 今日、自宅にいない間、柏崎ぶどう村ワイナリーから新作のワインの白と赤が届いていた。
 「雪」と名付けられた雪中貯蔵のワインで、ラベルは雪を表すため、白いままであった。面白い試みだと思う。
Dsc03404 早速、白から飲んでみると、まったり感があり、ワインの知識や評価の仕方には明るくはないが、前回の新作である氷結ワインより、こちらの方が好みである。

 21時から、チャンネル桜の討論番組「日本よ、今...闘論!倒論!討論!」、テーマ「~戦争犯罪と戦争責任」を見る。今回は、戦争体験者の左右が激突という構図。戦争の呼称だけにおいても「太平洋戦争」と呼ぶ、

・秋元実氏(元陸軍伍長 野戦重砲兵第3連隊)
・天野道有氏(元陸軍上等兵 イズヴェストコーワヤ抑留)
・井ノ口金一郎 (元陸軍上等兵
 27師団支那駐屯歩兵1聯隊 / 河南作戦・湖南作戦参加)

に対し、あの戦争は「大東亜戦争」であり、インド独立のきっかけとなったものの、多くの死傷者をだしたインパール作戦中隊長で、あの激戦を生き残った佐藤博志さん(元陸軍大尉 )、田形竹尾先生の教え子であり、お会いしたときにいつも貴重なお話を聞かせて頂ける特攻隊員だった増山章さん(元陸軍伍長 少年飛行兵15期)、そして名越二荒之助先生 (元陸軍軍曹 シベリア抑留5年)というパネリストである。
 3時間番組であったが、最初の1時間で見る気がなくなった・・・・・・。「太平洋戦争」と呼ぶ方々は、自分の局所的な体験だけならまだしも、伝聞や実際の住民の数より多い数の民間人を虐殺(三光作戦)したなどの話が多く、「従軍慰安婦」問題も、「慰安所」があったから「従軍」であったという訳の分からない論理なのである。「慰安所」も「慰安婦」もいたが、軍が強制連行したものでも、軍に伴って連れていったものではなく、民間の女衒などが運営していたものである。売春自体、良いことではないが、民間で「慰安所」を経営していたものに対し、国が謝罪し、我々の税金を使って賠償金を支払うという構図がおかしい。悲しい事情で売られてきた女性には心から同情するが、実際に儲けたのは民間の「慰安所」経営者である。
 また、軍規に逆らい、民間人を大量に虐殺したのなら、戦争犯罪に時効がない以上、本当にやっているなら戦犯である。民間人の虐殺だけをとらえるなら、1日に10万人の民間人を焼き殺したアメリカの東京大空襲、30万人以上の民間人を一瞬で消し去り、いまだ傷跡を残す原子爆弾であり、ソ連の満州、朝鮮、樺太などへの侵攻とシベリア抑留はどうなるのか。60万人以上を拉致し、極寒の地で6万人以上が亡くなった。
 さらには、マッカーサー証言の「日本は自存自衛のための戦争だった」ということも知らず、自分の知識以外はすべて嘘だという態度であった。
 
Mac マッカーサー証言:
昭和26年5月3日
 米国議会上院の軍事外交合同委員会

 聖書に宣誓をしたのち、以下のように答えた。

「日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何もない。彼らは綿も羊毛も石油も、鈴もゴムも、そのほか、実に多くの原料が欠如している。そして、それらすべて一切がアジアの海域には存在していたのです。もし、これらの原料の供給が断たれたら、日本国内で一千万人から一千二百万人の失業者が出ていたでしょう。日本人は、これを恐れていました。したがって、日本が戦争に突き進んでいった動機は、大部分が安全保障の必要性に迫られてのことだったのです。」
*Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.

*日本への高率関税化政策
 昭和5年(1930年) アメリカのホーリー・ストーム法
 昭和7年(1932年) イギリス経済圏のブロック化

*通商航海条約の破棄
 昭和14年(1939年) アメリカ
 昭和16年(1941年) イギリス、オランダ

 大東亜戦争を日本の侵略戦争として、日本の指導者を裁いたマッカーサー元帥本人が、朝鮮戦争をはじめ、共産主義との戦いでやっと日本の戦争の意味(自存自衛)に気付いたのであろう。
 同日、こんな証言もしている。

 「太平洋において米国が過去百年間に犯した最大の政治的過ちは共産主義者を中国において強大にさせたことだと私は考える」

2006年9月 1日 (金)

ジェンダーフリー:新潟県内調査結果

 2時、起床。積んでおくだけであった本を片っ端から読み進み、気付いたら8時過ぎ。アヤシー本だと最初は言われていたので、ちょっと手を伸ばすのを躊躇っていた本であったが、意外にもハマってしまった。大粒納豆でご飯をかっ込み、資料を集めに某所へ。

 10時近く、自宅に戻り、地元新聞などのスクラップ作業。祖母が独りででかけたものの、荷物が無くなったと騒いで、お店の方と一緒に自宅に戻ってきた。とにかく代金だけ支払い、午前中は捜索するも、荷物をもっていってなかったことが分かる。自分もいずれ歳をとればそうなるだろうが、だいぶ進んできたようである。

Dsc03383  12時過ぎ、某店にて待ち合わせをし、「担々麺」で昼食。豆板醤をたっぷり入れる。相談を受ける立場ながら、「気合い入れるとか言って、逆に体にわりーんじゃねーの?」とのお心遣いを頂く。確かにその通りである。

 18時過ぎ、スーパーで鯛のあらが1パック200円になっていたので、躊躇なく購入。

 19時から21時過ぎまで、柏崎青年会議所の委員会活動。

 21時過ぎ、自宅に戻り、来客と待ち合わせ。あるご相談であったが、本人不在で親御さんだけ夜遅くに相談にみえられるのもおかしいものである。

Dsc03385 22時過ぎ、頭は塩焼きにし、身は鯛の潮汁を作り、汁自体は母と祖母に飲んでもらうことにして、身を食べる。納豆ご飯、鯛の頭の塩焼き、中落ち・・・安上がりな夕食である。

Red  昨年、文部科学省では、「学校における男女の扱い等に関する調査」を実施した。
 これは、学校現場における男女の扱い等について、様々な事例とそれに対する意見が多数寄せられたため、各学校の実態を全国的に把握するため行ったものである。
 調査事項は以下。

・ キャンプや林間学校、修学旅行などの宿泊を伴う活動の状況
・ 内科検診などの身体検査の状況
Blue ・ 水泳時や体育時における着替えの状況
・ 運動会や体育祭等での騎馬戦や徒競走の状況
・ 児童生徒の名前を呼ぶときの呼称の状況
・ 桃の節句や端午の節句といった行事の状況
・ 学校での男女の扱い等に関する保護者等からの苦情や問い合わせの状況

 全国的な調査の結果は文部科学省のサイトに「学校における男女の扱い等に関する調査について」として、集計が掲載されている。
 では、柏崎市内はどうかといえば、先の6月議会で一般質問として取り上げ、教育長からの答弁もあったように、男女の同室着替えの例もあった。自分に子供がいない、さらにいえば結婚もしていないなか、感覚的な言い方になってしまうが、不安に感じる結果である。
 新潟県全体のなかで、柏崎だけが特別なのかどうかを調べるため、7月3日付けで新潟県教育委員会宛に行政文書公開請求を行っていたところ、7月18日に公開の決定通知があり、写しのためのコピー代や送料を支払ったのち、資料が送られてきた。
 お子様をお持ちでご心配されている方も多くいらっしゃると思い、以下に公開する(pdfファイル)。

Toriatukai 「新潟県教育委員会 集計」

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »