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2006年11月17日 (金)

議会運営委員会、第四次総合計画、
国民保護計画

Dsc04128 車のなかで仮眠し、8時過ぎ、自宅に戻る。ゆっくり風呂に入ったのち、目玉焼き、大粒納豆で納豆ご飯。今日の納豆は、結構気に入っている某社製品であるが、チロシンが激しく、流通過程でのトラブルがあるように思う。

Dsc04167 10時から議会運営委員会。地方自治法改正による議会のルールの変更をどう行うかが議論される。大きな目玉は、議長にも臨時議会の召集権が与えられることである。これまでのように年長者とか、大会派だからだとかそういったレベルでの議長選出ではなく、キチンとした議長を選出するかしないかが、行政vs議会の議論の質を決めることになる。

 昼休みに入ったが、祖母の昼食を作りに自宅に戻ったり、手続きに時間がかかり、カロリーメイト2本のみ。

 午後から第四次総合計画の意見拝聴会。
 かなり議論が巻き起こっている基本理念「好きです 輝く柏崎」。各議員からも多くの異論がでた。
 個人的にも、これは基本理念ではなく、キャッチフレーズではないかと思う。このキャッチフレーズでいくにしても、その後の組み立てに合点がいかない。この基本理念の下はこういった構造になっている。

 「好きです 輝く柏崎」
  市民像:人権を尊重し支えあう市民。
       開かれた心を持ち、次の世代を育む市民
       未来を拓き自立する市民
  都市像:ものづくりと技術が集積したまち
       安全で健康に暮らせるまち
       自然と文化が息づく潤いのあるまち

 「好きです 三国コカ・コーラ」「好きです つぼ八」・・・・・。
 とにかく何でもいいが、「好きです」でいくのであれば、柏崎のどういったところを好きになってほしいのか、誇れるものなのか、上からの整合性をとるべきであろう。「あるべき姿と今ある姿」(ザインとゾレン)も混ざっている。
 今回のこの基本理念の決定は議論の最後であり、それまでにボトムアップ方式で下からの色々な意見をまとめたかたちである。誰が良い、悪いではなく、理念をあとから合わせるようなものを選択しようとするから異論が続出し、これまでも変更を余儀なくされている。
 柏崎の強み、弱み、持っているもの、持っていないものを踏まえたうえで、理念を最初に決め、その理念に向かって計画していく手法がとれなかったものかと思う。
 細かい部分も含め、12月議会での議決となるが、相当に荒れそうな予感である。男女共同参画条例もあり、忙しい議会になりそうだ。

 合併特例債の見直しの説明もあったが、とにかく財政状況の悪さが影響をしている。柏崎は原子力発電所のお金で潤っている、という多くの人の認識と現実とは、かなりの乖離が生じている。よく周知し、財政状況の悪さのなか、これからの柏崎をどうするのか、訴えていきたいものである。
 合併特例債を使った事業を41事業から34事業に再編成し、48億8000万円の圧縮となった。
 
Dsc04182  「まちなか活性化委員会」の報告もあった。会議自体が非公開になっているため、真意のほどは不明であるが、すっかり日石跡地の利用計画が組み込まれている。日石跡地は、人様の土地であるため、踏み込んだ計画をここで決めてしまうことには危険な香りを感じる。柏崎市が購入することを前提にしていないことを願う

 16時近くになってから、国民保護計画

Dsc04129

Dsc04168

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