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2006年11月 9日 (木)

はじめて知った、川崎病

 企画書を書くための資料を片っ端から読みまくり、気付くと5時過ぎ。3時間ほど仮眠し、9時からインターネットと電話を使っての打ち合わせ2件。

Dsc04050 11時過ぎ、なめこの味噌汁、大粒納豆、目玉焼き、ご飯2杯でブランチ。なめこの味噌汁はビンビンに熱くし、葱を多めに入れて飲むのが旨い。本当は胃などにはあまり良いことではないが、今回も口の中がベロベロになるほどの熱さにした。

 13時から所属会派での平成19年度予算要望に関する打ち合わせを約2時間。高速鉄道網や新潟産業大学の問題などが多くでたが、個人的には鉄道を使った観光、父子・母子家庭の育児支援、テロ対策訓練(心の中では自衛隊誘致に向けて)などを重点的に提案した。

Dsc04051 18時30分から柏崎商工会議所にて、夕食を食べながら柏崎準倫理法人会の役員会議。夕食は、牡蠣の炊き込みご飯弁当。結構ボリュームがあり、満腹のあまり睡魔が襲ってきた。
 明日10日の「夫婦の集い」、来週14日のイブニングセミナーについての打ち合わせ。

 今日一日、自分自身も忙しかったが、母、妹、妹の嫁ぎ先もかなりバタバタ。甥っ子がオタフク風邪ではなく、川崎病という病気で入院をしたためだった。
 甥っ子の頚のリンパ腺が腫れていたことからオタフク風邪と思い込んでいたが、よく診察してもらったら、川崎病。症状としては、急な高熱、発疹、目の充血、唇が真っ赤になって、舌がいちごの表面のように赤いボツボツが目立つようになるという。
 今回はじめてその名を知った川崎病は、英語でもKawasaki Disease(KD)というそうで、昭和42年、日本赤十字病院小児科に勤務していた川崎富作医師が発見した病気という。発見者である川崎医師は、現在日本川崎病研究センターの所長。川崎病の原因はまだはっきりしておらず、ウイルスや細菌に対する免疫反応がおこり、それがかえって全身の血管に炎症を起こすのではないかと考えられている。
 後遺症が残ることがあるということも聞き、可愛い甥っ子のこと、非常に心配である。

→ 川崎病の子供をもつ親の会

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