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2007年1月23日 (火)

名作『男の操』

Img_0309 3時、就寝。7時、起床。ひじき納豆と甘塩たらこで作った「タラコひじき納豆丼」、八丁味噌と米麹白味噌で作った「舞茸の味噌汁」で朝食。
 午前中、某所での辻立ちと挨拶まわり。辻立ちをしていると、顔を知ってくれている方も多く、

「納豆の人でしょ?」

と声をかけて頂く。ありがたい限りである。

Img_0310 11時近く、甥っ子と遊びにきたので、ネクタイなどの買い物ついでに昼食を買いに一緒に行く。
 某氏から電話があり、昼食でも食べながら、話がしたいとのことだったので、シャレを込めて、マクドナルドで「メガ・マック」を単品で購入し、お土産に持って行く。他の人もいたので、包丁で切って一口ずつ味見・・・・反省をした。

Img_0311 13時過ぎから散髪。16時から事務所にて相談を受ける。事務所で待っている間に溜まっていた未読の本を片っ端から読みまくる。
 19時、ドライ納豆、鶏もも肉、大量の刻みネギ、卵で「ドライ納豆チャーハン」を作り、夕食にする。

Img_0301 『ゴルゴ13』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『ジパング』などかなり漫画を多く読む方であり、好き漫画家は多いが一番好きな漫画家は業田良家氏。
 映画化も予定されている名作『自虐の詩』は、4コマのギャグ漫画ながら最後には涙してしまう作品で、この漫画以来のファンである。
 その業田良家氏の渾身の新作が『男の操』。早速、上下巻を一気に読んだが、女の子を男手一つで育てる売れない演歌歌手、ビデオのなかで生き続ける元アイドルの妻、演歌歌手に思いを寄せる女性など、期待を裏切らない人間ドラマの4コマ漫画であり、感動のラストシーンだった。
 多くの人に読んでほしい作品だと思う。

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