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2007年3月

2007年3月31日 (土)

選挙事務所開き、応援演説

Img_0622 2時、就寝。7時、起床。大粒納豆でご飯2杯をかっこんで、選挙事務所に向かう。
 事務所の清掃や神棚の準備をして、9時から柏崎神社の宮司をお招きしての事務所開き。
 祝詞が事務所内に響きわたり、厳正な雰囲気のなか、玉串奉奠など、30分ほどで滞りなく事務所開きは終了した。
Img_0630 神棚の中心には、毎年頂いてくる伊勢神宮の天照大神、向かって左側には靖國神社、右側には柏崎神社の当選祈願札が納めされた。
 事務所開きのあとは集まった選挙ボランティアの皆さんとお茶飲み会。昨年6月、柏崎準倫理法人会に講演に来ていただいた國武建明氏のチーズケーキ専門店ダンテ」のチーズケーキなどを食べる。

Img_0638 選挙事務所で冷蔵庫にあるものをつまんで昼食にし、午後は県議選の応援活動。
 18時45分から鯨波開発センターで自民党の県議会議員候補、三富佳一氏の応援演説を行なう。
 約10分間の予定であったが、反原発団体の勢いを県議会に持ち込む時代ではないことを中心に短く終える。しかし、次の弁士が来るまでの時間が余ってしまったようで、バツが悪くなりながらも再登場し、鉄道活性化、2014年問題についてご説明させてもらった。

 演説終了後は、町内の成年会総会に出席。飲みながら、今年の町内成年会活動について話し合う。

2007年3月30日 (金)

いよいよ2007県議選スタート

 4時、就寝。8時、起床。大粒納豆、生卵でご飯をかっこんだのち、身支度をして自宅をでる。

Img_0615 9時から自民党現職である県議会議員候補・三富佳一氏の出陣式に出席。みなとまち海浜公園での開催であり、かなり寒いなかでの式となったが、会場に集まった800人を超える人の熱気は凄かった。
 申し訳ないながら途中で抜けさせてもらい、9時30分から同じく自民党現職である県議会議員候補・東山英機氏の出陣式に出席。
2007higasiyama  今回の県議会議員選挙については、自分に自民党の党籍がある以上、自民党の両候補を応援している。とにかく狙うべくは、革新系候補である。保守系の2名のなかで争っていては、前回の柏崎市長選挙と同じく、革新系の「漁夫の利」となるだけである。

 13時過ぎまで選挙の応援活動。一回、選挙事務所に戻り、大粒納豆2パックとレトルトの中華丼で昼食をとる。食後はそのまま応援活動に戻る。

Img_0617 22時、自宅に戻る。今日の疲れをとる?ためにも、ストレス発散のためにも、料理をする。
 まずはもらいものの菜っ葉を茹でて、おひたし。メインデッシュは、クレイジーソルトをふって焼いた鶏のもも。皮の脂が抜けて、パリパリになるまで、遠火でジックリと焼く。
 ナイフとフォークで鶏肉を切り、口に運ぶ。口中が鶏の脂でいっぱいになったところで、冷たいビールを流し込み、菜っ葉に清涼を求める。最後は、お茶漬けの素とひきわり納豆を使った納豆茶漬けでシメ、満足の夕食となった。

 食後、読みたいと思っていた『1976年のアントニオ猪木』を読み始める。のっけから引き込まれる内容で、プロレスファンにはたまらない名著であろう。

2007年3月29日 (木)

敬語指針「いただく」

 4時、就寝。7時、起床。大粒納豆でおかゆを2杯で朝食にし、午前中いっぱい選挙を向かえるための準備と市内での活動。途中、旧トルコ文化村の借地権譲渡の調査を行なう。

 12時過ぎ、某氏からの相談の依頼があり、某店でスパゲティを食べながら色々なお話をお聞きする。

 午後から請求書関係の処理。インパール作戦に出征された柏崎の方の生の声が書かれた厚さ10センチ以上にもおよぶ手記『インパール作戦の底辺』をコピーした。1冊は議会図書館に保管し、もう1冊はできれば柏崎の図書館に所蔵してほしいので、選挙後、図書館に相談しようと思う。

 16時過ぎから急遽の散髪。

 18時から事務所で会社の月末処理に追われる。選挙、現職議員としての調査活動、家庭の仕事など、アップアップである。

Img_0609 22時、新たまねぎで作ったオニオン・スライスをつまみに、修道院醸造所が造るビールとしては最古の「ヴェルテンブルガー・ヴァイスビア・ドゥンケル(Weltenburger Weissbier Dunkel)」を飲む。
 ラベルに寄れば、ヴェルテンブルグ修道院は、7世紀頃に南ドイツ・ドナウ河畔のケルハイムで創建され、ビールの醸造は1050年から行なっていたという。クリーミィな泡とマイルドな味わいでグイグイと飲んでしまった。
 シメは干し納豆の納豆茶漬け。

 どうも最近、耳につくのが、敬語になっていると思っての「いただく」である。会議でも

 「え~資料を見て頂いてから、
      質問を頂ければと思います」

という会話をよく聞く。これは謙譲語の「いただく」と尊敬語の混同が原因と思う。「いただく」は謙譲語であり、自分が主語となる場合に使うので、この場合は資料を「見る」、「質問する」のは相手となるので、尊敬語の「ご覧になって」「ご質問がございましたら」が良いのであろう。
 ただ、文化審議会国語分科会「敬語の指針(報告書)」では、この点も許容されるようでますます敬語、特に「いただく」表現は誤用されそうな気がする。
 自分でも間違うことが多いので、常に確認していくようにしたい。

2007年3月28日 (水)

女性企業家・花嫁塾
「大阪ほんわかテレビ」収録

Img_0607 2時過ぎ、選挙事務所から自宅に戻り、4時過ぎまでメールや手紙の返信などを書く。1時間ほど仮眠したのち、シーユース雷音に移動し、柏崎準倫理法人会の経営者モーニングセミナーに出席。
 今回は、長岡市でブライダル業界の常識を変えたという、悠久山のレストラン「桜亭」のオーナーでもある有限会社プリンキピア取締役社長の和田冨美氏を講師にお迎えした。
Newton1689  第四子がまだ8ヶ月の頃、「色」との出会いがあり、あと7年半後(第四子が小学校に上がれば)には自分の好きなことができると資格を取りまくり、またあらゆる美容大会に出場してほとんどの大会で入賞したそうである。
 社名の「プリンキピア」は、1687年のニュートンの著書『自然哲学の数学的原理(プリンキピア:Principia)』に由来し、白色光がプリズム混合色であると見つけたニュートンに敬意をはらってのことという。
 好きな色と似合う色は違う対比と対象など実学的な興味深いお話が続いたが、驚いたのが今後の目標。この4月からは「花嫁学校」を開くという。和田氏が考えるカッコいい女

「和服をサッと着られて、
    食べ物の旬が分かり、
         魚がおろせる女」

であり、花嫁学校もその目的を達するために開校するという。ゴリゴリのジェンダーフリー主義者がこれを聞いたら卒倒するであろう。若干の案内をしただけでも、早くも問い合わせが多く、その大半は若い未婚女性ではなく、なんと40代の子供をもつ女性。それは、自分の娘だけには最低限のことを教えたいという親心からという。
Img_0608 講演後は3階のレストランでビュッフェの朝食をとりながら雑談。
 このレストランでは定番となった高柳町の黒米かゆに納豆、そしてりんご黒酢ジュースなどを中心に食べる。サラダもたっぷりと取り、ここのところ選挙事務所での貧相な食事で不足している栄養素が補給された感じである。

 午前中は市内での活動。12時過ぎ、一度、自宅に戻り、ひきわり納豆汁で簡単な昼食にし、再度、市内での活動にでる。

Img_0614  16時から讀賣テレビ「大阪ほんわかテレビ」の取材を受ける。納豆学会の紹介、納豆ラベル、納豆学会のオフ会の模様などを撮影。
 撮影は順調に進んだが、今回一番の心残りなのが「きき納豆」。目隠しをして、食べて納豆の銘柄を当てるコーナー企画であったが、撮影中、20度の室温にそのまま納豆を置いてあったことと、それを混ぜての味判定であったので、チロシンがでてしまい、まったく銘柄が分からなかった。屈辱である。
 放送は、関西地区で4月15日(日)の22時30分からとなる。

Img_0604 20時過ぎ、撮影で残った納豆を中心に夕食。
 食後、グリーンアスパラの家庭栽培キットを使わなくなった水槽に入れる作業を行う。事務所の部屋でグリーンアスパラが育つのかどうか、実験がてら育ててみたい。

2007年3月27日 (火)

国民保護講演会
なるほどジェンダーパネル展

 5時まで依頼されていた雑誌の企画書を書く。3時間ほど仮眠。熱いシャワーを浴びて目を覚ましたあと、大粒納豆でご飯2杯の朝食をとる。

F1000001_43 午前中は市内での活動。
 途中、ソフィアセンターに寄り、「イラストで伝える 男女共同参画パネル展~なるほどジェンダー(社会的性別)~」を見る。
 個人的に「何もそこまで気を張らなくても」という主張のイラストが多かったが、なかでも印象的だったのが、「男性主導の防災訓練」というパネル。訓練をする男性と炊き出し係となる女性の図があり、女性の心の声として、体力的な「訓練だけ男性なのはおかしい」といった感じの主張であった。女性にも男性と同じ訓練をしてもらう方が良いのであろうか。
 違和感たっぷりのパネル展であった。

Img_0597 12時過ぎ、一度、自宅に戻り、冷凍中華めん日清食品「goota サンラータンメン」で昼食。一つの鍋に具から麺からすべてを一括で茹でることができる商品で味も悪くない。野菜も冷凍とはいえ、シャキシャキ感も戻っている。黒酢を追加でたっぷりと入れ、酸っぱいラーメンを楽しむ。

Img_0603 13時30分から柏崎エネルギーホールでの「国民保護計画講演会」に出席。講師は、その筋では有名な三重中京大学現代法経学部・浜谷英博教授、演題は「国民保護法と地方自治体の役割 ~国民保書計画の実効性確保と地方自治体の将来的課題~」である。
 講演の冒頭、国民保護計画が何故必要なのか、という点から「専守防衛」の話になった。「専守防衛」をとる限り、かならず国民保護計画が必要になるという説明があり、聴衆として来ていた多くの市職員にも伝わったことだろう。ありがたいことである。「専守防衛」は、一度は必ずこちらが被害を受けるものであり、その戦場は本土となる。つまり「専守防衛」をとる限り、常に「本土決戦」となる ので、民間人を逃がす前段階が必要になるのである。こういった軍事上の基礎知識がより多くの人に伝わり、今の日本がいかに平和ボケをしているのか認識してもらえたらと思う。


国民保護法と地方自治体の役割
-国民保護計画の実効性確保と地方自治体の将来的課題-
    三重中京大学・現代法経学部 教授 浜谷英博

講師略歴:
 1949年、北海道稚内市生まれ。国士舘大学大学院
政治学研究科博士課程を経て、1993年同大学教授、
1997年から松阪(現三重中京)大学教授。現在、
図書館長。その間、慶鷹義塾大学法学部訪問助教授、
早稲田大学社会科学研究所客員研究員等を歴任し、現在
武蔵工業大学講師を兼任。専攻は憲法、比較憲法、防衛法。
特に日米防衛法制の比較研究が専門。著書に、『米国戦争
権限法の研究』(単、成文堂)、『要説 国民保護法』
(単、内外出版)、『日本の安全保障法制』(共、内外
出版)、『平和・安全保障と法』(共、内外出版)、
『日本国憲法25講』(共、八千代出版)、『エレメン
タリ憲法』(共、成文堂)、『有事法制』(共、PHP研究
所)、『我が国防衛法制の半世紀』(共、内外出版)、
『早わかり国民保護法』(共、PHP研究所)など。ほか
に憲法一般や防衛法制に関する論文多数。またPKO協力法、
周辺事態安全確保法、テロ対策特措法、有事法制、国民
保護法制等々に関する衆参特別委員会や参院予算委員会
などで公述人や参考人を務める。なお、国民保護法の
制定に伴って、各地方自治体の国民保護協議会委員を
兼任し、現在は三重県、津市、松阪市、名古屋市の委員
を務めている。現在、比較憲法学会常任理事、
防衛法学会理事。

はじめに

安全・安心なまちづくりと住民ニーズ
社会の警戒レベルと自治体の対応

1 わが国を取巻く国際安保環境の変化
(1)周辺地域の緊張と対応
(2)関係法制整備への歩み
(3)専守防衛と国民保護

2 国や自治体の使命と役割
(1)有事と自然災害
(2)諸外国の発想

3 武力攻撃事態対処法の概要
(1)武力攻撃事態対処法の目的
(2)武力攻撃事態法のポイント

「当日の配布資料」


F1000005_12 19時過ぎ、選挙スタッフと一緒に「無尽蔵 柏崎家」(電話:0257-32-2811)で夕食。「つけめん 840円(醤油味)」「特製餃子 399円」を食べる。
 食後、市役所に行き、ケジメとして会派室にある私物を自宅に持ち帰る。残業をしていた市職員から見れば「落選でも覚悟したんだろう」といった感じだったと思う。

2007年3月26日 (月)

漫画に登場した東電学園高等部

 3時、就寝。7時、起床。朝食抜きで会社関係の業務を行なう。選挙活動もしなければならないが、会社の仕事もお客さんがあることであり、気を抜けない。
 会社の仕事がある程度見通しがついたところで、選挙のための供託をしたり、各種の手続きをする。

070326f1000001 13時過ぎ、一旦自宅に戻り、冷凍うどんと大粒納豆、生卵でぶっかけ納豆うどんを作って昼食。
 14時から選挙事務所で打ち合わせをし、その後は市内での活動を行なう。
 16時過ぎ、市役所に行き、柏崎ぶどう村ワイナリーの経緯に関わる文書を情報公開請求で公開してもらう。

Img_0595 18時から「お食事処 加奈居」(電話:0257-24-5154)にて、市議会の建設企業常任委員会の打ち上げ。
 この4年間、ずっと建設企業常任委員会に所属し、副委員長の大役まで頂いたが、ガス事業の民営化を含め、まだまだ課題は多いところであり、心残りは多い。
 かれいをはじめ「煮魚」が美味しいお店であり、今回も期待通りであった。肉厚のほたてバター焼きの肝の濃厚、鯨の刺身の肉感、十分堪能した。
 今回は2次会は遠慮させてもらい、選挙事務所に一回帰ったのち、自宅で事務作業。

Dsc03914 今日23時から放送されたチャンネル桜『防人の道 今日の自衛隊』の特集は少年工科学校の卒業式のレポート。見ているうちに、母校である東電学園高等部の卒業式を思い出した。全寮制の男子校でムサいところであったが、桜が咲くなかの卒業式は感動であった。
 そういえば、卒業後であるが、東電学園高等部は漫画にも2回ほど登場した。1回目が、1994年8月15日No.34『週刊ヤングマガジン』に掲載された『恋のブレーカー異常ナシ!-守りたいものがありますか?』。
Dsc03917 2回目が1996年9月9日No.38『週刊ヤングマガジン』に掲載された「心に架けた送電線」。残念?なことに、配電部門と送電部門が漫画のテーマになっており、原子力ではなかった。
 既に母校が無くなってしまった今、東電学園高等部は写真や漫画のなか、そして思い出の中だけの存在になってしまった。
 木川田一隆の人材育成、「社会に奉仕する人材を育成する」木川田イズムにより創設された東電学園を閉校したことは、東京電力の人材育成にとって大きな判断ミスと思う。

2007年3月25日 (日)

10周年、ほくほく線の猛攻
「電気記念日」

 4時、就寝。8時、起床。大粒納豆と生卵でご飯をかっこみつつ、掲示板やメールの返事を書く。

 10時前、家をでようとしているといきなりの地震。かなり長く続き大きめであった。心配なので、近所の独居老人宅に確認に行ったり、関係各所に携帯メールを送る。祖母は、すっかりパニック状態になり、また地震が来ると怖がり、小さくなっていた。

Img_0591 11時30分から自民党柏崎支部の役員会に出席。自民党の政策ビラの配布方法やポスターの掲示などについて協議する。県議選に出馬する現職県議2名もお見えになり、現在の県議選の状況について情報交換をする。党の方で用意した生鮨詰め合わせで昼食にしながら、2時間ほど話し合う。

 14時から某宅にて打ち合わせ。16時に選挙事務所に戻り、スタッフ会議。16時30分から19時まで印刷物関係の打ち合わせ。

Img_0592 19時30分、選挙スタッフと一緒に「ほっかほっか亭」の「とろろ付き和風焼肉重 490円」、「特製トン汁 120円」、大粒納豆で夕食。食後は、差し入れでもらったデザートなど。
 ありがたいことにケーキをはじめ甘いものを差し入れでもらうことが多くなった。残すわけにもいかないので食べてしまうが、選挙スタッフ一同、選挙期間中に太りそうな予感。

Img_0587  この3月22日に10周年を迎えた北越急行株式会社、いわゆる「ほくほく線」は、創立記念ということもあるが、今後の生き残りをかけて、かなりメディア戦略に力を入れている。22日には、『新潟日報』紙でも全面広告を入れたほどである。新潟県も出資しており、当然、県としても生き残りのための支援は強力に推し進めるであろう。
 「のほほん」としているのは、我が柏崎市である。鉄道に関するこの数年の遅れは、時間的な遅れの問題だけではなく、まちづくりへの「心の過疎」につながり、やがて後悔するときがくる
 今回の選挙では、このこともより多くの市民に伝えていきたい。

2007年3月24日 (土)

wikiぺディア使ってまで誹謗するお方

 3時、就寝。7時、起床。大粒納豆、イカ塩辛でご飯2杯をかっこんで、午前中は市内での活動。

Img_0586 13時近く、選挙スタッフとともに、「サッポロ」(0257-23-2022)にて、「五目そば 650円」を100円増しの大盛りで食べる。安いうえにさっぱりして美味い。しかし、値段や味よりも店の雰囲気と汚れた壁の手書きメニューが良い。いつか、瓶ビールを何気なく飲みつつ、野菜炒めをつまみ、シメにモヤシラーメンというコースを楽しんでみたい。

 13時30分から「地域福祉計画・地域福祉活動計画発表会」に出席する予定であったが、知人宅に不幸などがあり、急遽予定変更。

Img_0588 18時過ぎに選挙事務所に戻る。選挙スタッフから差し入れとして、「味の横綱」(電話:0257-32-3082)の焼き餃子をもらった。せっかくなので温かいうちに、レトルトの「かた焼きそば」、大粒納豆をのっけたものと一緒に夕食にする。
Img_0589 だいぶ忙しくなってきたので、レトルト食品を食べることも増えたが納豆と、野菜ジュースまたは100%果汁ジュースは欠かせない。果汁では、オレンジジュースも捨てがたいが、やはり一番好きなのはグレープフルーツジュース。カール・ゴッチもオススメ?のジュースである。

DSC01244 いい加減しつこいものである。
 地元・某新聞記者から、トルコ文化村譲渡の際のケマル・アタチュルク像に関して、

「三井田が
 トルコ大使館に押しかけた」

と思っているという話を聞き、驚いた。これまで1回もトルコ大使館に行ってはいないし、そもそもこれは柏崎市政の問題である。トルコ大使に入ってくれなどとは運動する意味はなし。トルコ大使に会っているのは会田市長だけである。
 では、どこでその情報を得たのか聞けば、wikiぺディアという。案の定、私がトルコ大使館に押しかけたことになっていた。これは、
まったくの嘘である。
 wikiぺディアは、誹謗・中傷の意味で記事を作る人間も多いが、嘘を書き込んでまで攻撃するとは、
「人間的にとっても素晴らしいお方」なのだろう。

2007年3月23日 (金)

2007柏崎小学校卒業式
市議選立候補者説明会

 1時、一度自宅に戻るも再度の呼び出しがあり、新花町へ。帰宅したのは3時過ぎとなった。4時に就寝。8時、起床。多少の二日酔い。

 シャワーを浴びたのち、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動。「第98回卒業証書授与式」に出席する。国旗と市旗が体育館中心に掲げられた変わった会場設営であったが、とにかく元気に返事をして卒業証書を受け取る姿に心が洗われる思いがした。

Img_0580 12時近く、自宅に一度戻り、黒豆納豆、しらす、大根おろしをのせた「黒豆納豆丼」を作って昼食。祖母も喜んで食べ、ちょうど遊びにきた姪っ子も「ウマウマ」とたっぷり食べた。立派な納豆娘に育ってほしい。

Img_0581 13時、後援会会長と待ち合わせをして、市役所に移動。13時30分、4階大会議室での「柏崎市議会議員選挙立候補者説明会」に出席。
 今回の議員定数は30であり、この説明会に訪れた陣営は全部で34陣営であった。

Img_0584 説明会終了後は市内にて活動する。
 19時30分、ワークプラザ柏崎に移動し、日本青年会議所・北陸信越地区・新潟ブロック協議会のアドバンス新潟創造委員会に出席。次回は、今後、新潟県内の自治体同士、どんな連携案があるのかを調査することになった。

Img_0583 23時、自宅に戻り、酢豚、ほたて刺身、鯛のかぶと焼きで夕食。ほたてはスーパーの安売りになっていたものを、さっとかつおダシで湯引きしてみたが、なかなかの出来であった。酢豚にパイナップルが入っていることがよくあるが、あれだけは許せない。ポテトサラダにりんご、みかんの缶詰も同様である。

2007年3月22日 (木)

平成19年2月議会最終日
予算への反対は共産党とともに?

 4時、就寝。8時、起床。ひきわり納豆の納豆巻きを食べつつ、選挙に関わる色々な書類をまとめる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派室で議会最終日としての打ち合わせ。議会事務局より、各議案の採決に入る前に、柏崎ぶどう村ワイナリーに関する報告を市長が行ないたいという申し出があったことを聞く。

 10時から本会議。議会最終日であり、また現在の任期では最後となる議会である。冒頭、会田市長より柏崎ぶどう村ワイナリーに関する報告があったが、案の定、進展はなく

 「本議会開会中に何らかの結論をだす」

ということはなかった。
  市長与党の議員からは「今後も議論の余地がある」、「会社が判断すること」などという意見があったが、本当に議会のあり方、第3セクターを理解しているのか疑ってしまうほどであった。
 「今後も議論できる?」というが、今日が議会最終日であり、これから選挙戦に突入するのに、いつ議論ができるのか。現実的には無理であり、今日の議会をやり過ごして、ウヤムヤにする気であろう。
 「会社が判断することである?」とも言うが、第3セクターはそもそも行政目的を達成するために作られる会社であり、柏崎市のお願いで作られたのが、柏崎ぶどう村ワイナリー。柏崎ぶどう村ワイナリーの行政目的がないと市長が判断し、決断すれば、即潰すべきであろうし、行政目的を継続させると決断すれば、存続のための手法の提示をもっと早く行なうべきであろう。

*柏崎ぶどう村ワイナリーの行政目的
  柏崎の特産品の開発、鯖石周辺の雇用環境の向上、
  レクリエーションなど

070322f1000001 12時過ぎ、休憩時間となり、ほぐし鮭と干し納豆を入れたおにぎり2個で昼食にする。
 昼食後、各種の資料の整理や関係課への情報公開請求などを行なう。

 午後、いよいよ採決となり、ぶどう園への補助金900万円を含む、平成19年度一般会計予算には「反対」した。
 反対したのは、所属会派である整友会と共産党のみで、議会終了後、某議員からは

 「三井田君は共産党以上に過激なんだねぇ」

と誉められたのか、皮肉なのかよく分からない言葉をかけられた。

Img_0576 18時過ぎから、メトロポリタン松島での4年に1回が恒例という「三役、市職員幹部、マスコミ、議員懇親会」に出席。
 今期で引退される議員の挨拶もあり、和やかな雰囲気で進められた・・・・だけではなく、今日の採決の関係で市職員と議員との激しい意見交換もあった。
Img_0574 もちろんの事ながら、乾杯の酒は柏崎ぶどう村ワイナリーの白ワイン。その後もヴィンテージものの赤ワインと続く。いつもは最初から最後までビールだが、今日、そして今後もできる限り柏崎ぶどう村ワイナリーのワインを飲もうと思う。
 料理は、黒なまこの酢の物が特に美味しく、白ワインにバッチリであった。
Img_0578 ほたるイカがでたので、突き出しの蕗の薹味噌につけて食べてみる。噛み締めると、プチュと広がるほたるイカのわたの深みに、蕗の薹味噌の苦味が加わり、すっかりハマってしまった。
 1次会終了後は、市内某スナックに繰り出し、順番にカラオケなど歌う。選曲は、お約束のドン引きコースにしようと、『加藤隼戦闘隊』『出征兵士を見送る歌』。

2007年3月21日 (水)

静岡県富士市のDMV試乗会

Img_0565 机に向かったまま寝てしまい、あまりの寒さに起きたら7時。風呂に入ってから、山芋のとろろに大粒納豆、刻んだあさつき、葱を入れたもので、ご飯を2杯かっこんで朝食にする。
 食後、そのまま市内での関係各所への顔出し。

Img_0566 12時過ぎ、一度自宅に戻り、遊びにきていた姪っ子や二人の従姉妹と一緒に「うれっ子」(電話:0257-22-4648)のチャーシューつけめんで昼食。
 姪っ子も麺類が好きなようで、チュルチュルと勢いよく食べていた。
 食後、二人の従姉妹には、選挙事務所に移動してもらい、事務的なことを手伝ってもらう。

Img_0572 18時過ぎ、二人の従姉妹を連れて「北京」(電話:0257-23-6913)にて夕食。従姉妹には「うま煮ライス 680円」と「餃子 350円」、自分では「バンバンメン 530円」と「餃子 350円」。従姉妹が食べ切れなかった分ももったいないと食べ、すっかり満腹。

 23時過ぎ、自宅に戻り、日本青年会議所・北陸信越地区・新潟ブロック協議会関係の仕事を行なう。

Img_0500

 先日届いた「鉄道友の会」会報誌『RAIL FAN』2007年3月号(通巻653号)に静岡県富士市の岳南鉄道でのDMV試乗会の報告が掲載されていた。
 見るからに楽しそうで、機械好きとしても非常に興味深い。
 選挙が近くあせってきているからであろうか、柏崎の工業力を集結させて、ハイブリッド型DMVを製作し、越後線周辺を走らせる・・・・・と妄想する時間が楽しい。


2007年4月号『JAF Mate』

 DMVがおもしろい
    赤字路線の救世主となるか

 道路と線路の両方を自由に走れる乗り物がDMV(デュアル・
モード・ビークル)である。JR北海道が実用化を目指す新しい
公共交通機関だ。
 モードチェンジと呼ばれる進入路まで乗りつけたら、マイクロ
バスを改造した車体から鉄輪を降ろす。レールに乗り上げ、鉄道
車両に変身するまで、わずか15秒。道路に戻るときは、さらに
スピーディだ。踏切の線路上で鉄輪を引っ込め、接地した前輪
タイヤをフリーにし、そのままハンドルをきって道路に出る
 線路走行時、前輪のタイヤは引き上げられてロックされるが、
後輪はダブルタイヤの内側がレールに乗り、駆動輪になる。
荷重のほとんどは前後の鉄輪が担っているので、ゴトンゴトン
という乗り心地は鉄道車両のそれである。
 運転士の操作は、アクセルとブレーキだけ。道路の上ではハン
ドルをきっていた両腕が、とたんに手持ちぶさたになっている
のがおもしろい。
 線路を走って町まで来たら、道路に降り、そのまま病院や学校
の入口まで送ってもらえる。DMVならそういったサービスも
できる。いわば「究極の相互乗り入れ」だ。
 そんな夢の乗り物も、開発のきっかけはコスト低減である。
赤字のローカル線の廃止をせずに、どこまで合理化できるか。
その切り札がDMVである。
 ワンマンのディーゼルカーは、1両1億3000万円する。
マイクロバス改造のDMVなら約2000万円であがる。燃費は、
道路よりも走行抵抗の軽くなる線路走行時で8km/L。重い
ディーゼルカーは、1万3000ccのエンジンを積み、
1.4km/Lしか走らない。大量輸送が鉄道のメリットだ
が、お客もまばらな赤字路線に、鉄道の高コストはあまりにも
重すぎるのである。
 プロジェクト発足から4年半、この4月にはいよいよ釧鋼線
で試験的営業運行が始まる。窮余の策は未来に向かって走れるか。

*線路走行時、前タイヤは完全に浮いた状態になり、車体後端部
 からも鉄輪が出る。鉄輪の制御は油圧式。乗車定員は16名前
 後を予定。車両総重量6.2トン。北海道以外では、静岡県
 富士市でも公共交通機関として導入を検討している。

2007年3月20日 (火)

手記『インパール作戦の底辺』

 1時過ぎ、自宅に戻り、風呂などに入ったのち3時に就寝。
 8時、起床。大粒納豆でご飯をかっこんだ後、午前中は警察へ行ったり、少し早いが会社関係の月末処理を一気に行なう。

Img_0561 12時、選挙事務所で昼食をとりながらの打ち合わせ。レトルトの「鶏五目御飯」、干し納豆、ノンフライ麺「麺づくり」の味噌味、15品目サラダを食べつつ、選挙に関わる手順などを話合う。
 マスコミやまちなかの声としては、選挙活動が活発でないことから「三井田落選」の声が多いという報告を受けた。
Img_0562 ただ、今はそういった声を気にすることなく、議会の最終日に向けて市役所の不手際を追及する準備をするだけである。
 議員の活動は、選挙活動だけではなく、議会内での活動であり、政治活動であろう。綺麗事かも知れないが、できる限りのことを任期いっぱい行ないたい。

Img_0560 午後、久米に行き、インパール作戦に出征された方の手記をお借りする。これこそ、まさに柏崎から遥かインドの地に、インド独立、アジア解放のために行った方の生の記録である。
 これからのインドとの交流のためにも、そして戦争の体験を伝えるためにも、この手記を個人だけに留めずに多くの人に伝えていきたい。

 選挙事務所で各種書類などの処理をし、22時、自宅に戻る。夕食は、卵かけご飯とインスタントの納豆汁2杯。

2007年3月19日 (月)

総務常任委員会:契約はどうでもいい?

070319f1000001f10000011 2時、就寝。6時、起床。愛車に飛びのり、長岡市での用事に向かう。8時過ぎ、自宅に戻り、中粒納豆と柚子入りもろみ・金山寺味噌の納豆味噌ご飯で朝食。
 金山寺味噌の甘みに加え、刻んである柚子の香りが納豆によく合う。

 9時、市役所に移動し、会派室で会議。市役所職員による契約に関する色々なミスの資料を目の前に対策を検討する。

 10時から総務常任委員会に出席。午前中の審議でも口をはさみたいことが多くあったが、委員ではないため、あまり発言はできなかった。
 番神浜茶屋の契約についても議論が沸いてきたが、市長与党である社会クラブの議員からは、

 「何でもいいから、
 とにかく市長の足をひっぱってるだけじゃねーかー」

の野次もあった。市民の利益を守るのが、議員の仕事であって、市長を守るのは本来の仕事ではない。
 契約の不手際を指摘するのは、議員本来の仕事であり、会田市長を守るためには契約の問題などどうでも良いという会田市長与党の態度は、多くの市民に知っていただきたいところである。

070319f1000001f10000022 12時、鱒寿司のおにぎり状のもの2個とお茶で昼食。13時からの委員会審査。どうしても聞きたいことがあったので、委員外で発言を許可してもらい、

 1.鉄道活性化の300万円と県のフリーゲージ調査
 2.新潟産業大学と私学助成金
 3.コンプライアンスから契約に関わる問題

を質問した。
 2については、危機感を感じてほしいという要望であったことと、1については会田市長よりは前向きな発言を担当課長からあったので、そこまでとしたが、問題は3である。
 トルコ文化村のなかにある民有地の扱い、西山診療所の無償譲渡など、これからまた大きな問題に発生する事案が関係する。ここ2年間のミスの多くは契約に関わる凡ミスであり、監査委員にもその多くを指摘されている。
 答弁はダラダラとなり、さらには議員が詳細な審査をする今期最後の機会であるにも関わらず、柏崎ぶどう村ワイナリーについてどうするのか、またどうなるのかの報告はなかった。
 議員に材料を与えずに審査(ぶどう園補助金、市民の森補助金)しろとは、ムチャクチャな話である。
 議会最終日22日の態度は決まった!

070319f1000001f10000043 18時過ぎ、選挙事務所でスタッフと一緒に夕食をとりながら談笑。今日のメニューは、マグロのアラの唐揚げ、コーンとほうれん草の油炒め、シマダイの塩焼き、干し納豆。

 食後、しばらく休んだのち、市役所に行き、パソコンでの仕事や資料整理などを行なう。

 22時過ぎ、選挙事務所に戻り、事務仕事。

2007年3月18日 (日)

持ち寄り選挙事務所?

 選挙事務所にて懇親。2時過ぎ、選挙事務所で仮眠。7時過ぎに起床し、朝食をとらずに後援会活動。

070318f100000113 12時過ぎ、一旦自宅に戻り、大粒納豆、生卵でご飯2杯をかっ込む。13時過ぎ、webデザイナーを柏崎駅まで迎えに行き、その後作業の打ち合わせ。
 バターを使わず炊飯器で作ったケーキを差し入れてくれたので、15時過ぎに選挙スタッフでデザートタイム。

Img_0559 デザートののち、それぞれが作業に散らばり、19時過ぎ、全員が選挙事務所に戻ったところで夕食会。
 メニューは、webデザイナーお手製の2種類の稲荷寿司に加え、選挙スタッフが富山県に行ってきたお土産の「越中 焼き鯖寿司」(味よし食品 電話:076-434-444)、自宅で作ってきた鯛のあらの塩焼きと潮汁、天麩羅(かぼちゃ、さつまいも、乾燥白えびを使ったかき揚げ)。
 食べながら話が弾み、とても選挙事務所とは思えない時間となった・・・・が、食後はしっかり活動を行なう。

2007年3月17日 (土)

2007新潟産業大学卒業式

Img_0451  1時に一度起きて、5時まで事務仕事をし、3時間ほど仮眠。
 8時、起床。ひきわり納豆と納豆昆布を使った納豆茶漬け2杯で朝食にする。この納豆昆布はなかなか使い勝手がよく、お茶漬けに良し、おひたしにも良い。

Img_0544 10時45分、柏崎市市民会館に移動し、新潟産業大学卒業式に出席。イベント「風の陣」をはじめ色々な面で手伝ってもらった学生、知人の妹さんが卒業するということもあり、例年とは違った気持ちで出席させてもらった。
 柏崎市外に就職する卒業生が多いようであるが、是非、柏崎に戻ってきたもらいたいと思う。
Ka 留学生が多い学校でもあり、中国(モンゴル含み)、ロシア、台湾の留学生51名も巣立った。少し残念だったのは、壇上の国旗が日本の他、中国、ロシア、韓国しかなく、台湾からの留学生には申し訳ない感じがした。青天白日旗を揚げても良かったのではないかと思う。

Img_0545 12時過ぎ、自宅に戻り、福島に旅行した従姉妹からもらった生ラーメンの味噌味を茹で、粉末納豆、茹で卵、海苔をのせて昼食にする。
 味噌ラーメンに納豆粉末はかなり有効で、濃厚な味わいに香ばしい風味が加わり、食が進む。

070317f100000111 午後から後援会活動。
 19時30分過ぎ、町内の集会場に行き、成年会理事会に出席。来年度の人事などを話し合い、副会長の任を受けることになった。
 決めることを決めたら、ビールを飲みながら、味噌キュウリ、焼き鳥をつまみ、懇親会。

070317f100000112 2次会は同じ町内の「寿司 大哲」(電話:0257-23-9696)で行き、生ビールを飲みながら鮨をつまむ。
 男女共同参画の話になり、男女共同参画イベントの打ち上げで懇親会を行ったときのことをお聞きした。
 懇親会の会費を集める際、こういうやりとりがあったそうである。

 「はい、じゃあ男性は5000円、
              女性は3000円です」

 「えっ、平等じゃないの?」

 ・・・・・・・・がくっ。

2007年3月16日 (金)

建設企業常任委員会の採決
シャア・キューピー

 1時、自宅に戻り、溜まった会社の仕事で結局徹夜となる。8時、ひきわり納豆、目玉焼き2個で朝食。

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派内での会議を行なう。
 10時から建設企業常任委員会。午前中の審議では、委員会外からガス民営化への疑義の質問がでるなど、某組合をはじめ一定勢力からのガス民営化反対の動きが強まってきていることを実感する。全国でガス事業を行なっているのは200社以上あるが、公営は30社程度になってきており、年々少なくなってきている。世の流れは民営化であり、しかも黒字のうちにやるべきことである。

 12時過ぎ、一度、自宅に戻って祖母の昼食を作りつつ、自分でも干し納豆と岩のりのお茶漬け2杯を急いで食べて、市役所に戻る。

 13時から委員会再開。
 西山工業団地の工業用水の予算について、補助金300万円を今後ずっと投入し続けて良いのかどうか、再考を促すべきではないかと議論が沸いた。
 自分としても、これまでの経緯はあるにせよ、1社のみにしか提供しない工業用水の在り方を見直してほしいと思い、「反対」の立場をとった。委員会の採決の結果、西山工業団地工業用水の予算は「否決」となった。

070316 市役所で各種の調査や作業を行ったのち、18時、自宅に戻る。
 納豆パウダー、残りものの牛肉切り落とし、ウインナーを使って、スパゲティ・ミートソースを作り、タッパーに入れて選挙事務所に移動。
 選挙スタッフとともに、事務所の冷蔵庫の残りもの?をそえて、夕食にする。

 後援会活動後、早めの22時に就寝。

Img_0526 『機動戦士ガンダム』の登場人物のなかでは、シャア・アズナブルが一番好きなキャラクターであると言っていたら、群馬の友人からキューピー人形をシャア・アズナブルとアムロにした人形が送られてきた。ありがたい限りである。人形はなかなかの出来で、すっかり気に入ってしまった。いつも使っているセカンドバックにつけたが、34歳独身男として年相応の行動なのかどうか、不安である。

2007年3月15日 (木)

虚偽の答弁?
番神浜茶屋は誰の決定なのか。

 2時、就寝。7時、起床。朝食として、大粒納豆、甘塩タラコでご飯を2杯。依頼されていた企画書を一気に仕上げる。

Img_0543 10時から文教経済常任委員会に出席。
 冒頭、番神の恒久的浜茶屋問題について、観光交流課、産業振興部長から報告を受けるも紛糾。
 今回の土地貸付の決定は最終的に誰の判断なのかとの委員の質問に「市長の決定」との答弁があった。委員ではないが、怒りのあまり外部から発言させてもらった。
 私の一般質問に会田市長は、

 「前市長の時代に基本方針が決まっていたのであり、
  その後は事務的に進めただけ」

との答弁で逃げたはずである。委員会では市長の判断とし、本会議での答弁は前市長のせいにする・・・・これを「虚偽の答弁」というのであろう。
 委員会はさらに紛糾し、文教経済常任委員会のほかの事案を先に終わらせてから再度議論することになった。
 12時30分に教育委員会分の説明が終わったので、一旦自宅にもどり、冷凍のさぬきうどん2玉に生卵、ひきわり納豆をかけて、かっ込む。13時過ぎ、市役所に戻る。

 13時30分から文教経済常任委員会の再開。どうしても質問したいことがあったので、委員外で発言させてもらった。

Q.新市民会館について予算がついているが、
  位置はあのままでいいのか。

 予算書 P121
 新市民会館建設事業 84.4万円
  新市民会館建設検討委員会委員報酬11人 49.3万円
  謝礼(専門アドバイザー?)20万円

A.位置はサイカワ跡地にするのか否か、まだ最終決定ではない。

Q.ALTの教員について
  新潟県の補助事業でなくなった以上、柏崎市が戦略をもってALTを選ぶべきではないか。より多様な国からALTを選ぶことが、柏崎の子供に多様な文化を教えることになるのではないか。ALTを紹介する協会等に、色々な国からのALTを紹介してもらい、アメリカ、イギリスだけではなく、インドやフィリピンをはじめ英語を共通語にしているアジアの国からも呼ぶべき。
 <要望扱いのため、回答なし>

Q.郷土の偉人を教えることはしないのか。2009年は樺太発見200周年でもあり、大久保の陣屋の調査も始まるが、子供に郷土愛をもってもらうためにも、松田伝十郎、生田万を詳しく教えるチャンスではないのか。教育センターとして、市外から来た教師への柏崎郷土史の研修はどうなっているのか。

A.「わたしたちの柏崎」という小学3年生の副読本などを使って教えていく。
 ただ、正式にカリキュラムに取り入れるまでに至っていない。
 教育センターのライブラリには、柏崎の地域素材、ビデオとして作られたものがあり、順次デジタル化している。学校の先生が見える端末で見えるようにしていくので、ライブラリーまで足を運ばなくても見えるようにしていく。

 ちなみに、記録的な暖冬により、高柳スキー場の稼動状況は、

 1月18日にオープン、同日28日に一時休止。
 2月3日に再オープン、6日再び休止。
 3月4日で施設をクローズしたため、実質15日間

であった。

 柏崎ぶどう村ワイナリーの扱いについても説明を求めたが、結局は議会最終日の22日まで途中結果もだせないとの姿勢を崩さず、所属会派である整友会の判断として、審議には加わることはできないと、整友会から出ている2名の委員は退席した。
 議会の延長をしても行なうべき問題であり、議会最終日にチョロっと報告して終らせるようなことがあれば、改選後の議会で徹底的に追及するまでである。

070315 19時過ぎ、やっと解放され、選挙事務所へ行く。
 選挙スタッフとともに、手作りのかぼちゃサラダ、地鶏の塩焼き、大粒納豆で夕食をとる。
 23時過ぎまで後援会活動。

2007年3月14日 (水)

日本初、全世界華人新年祝賀祭

 手紙の返信や資料の整理で結局、徹夜となったものの、6時過ぎに納豆巻き2本を食べ、強引に目を醒ます。

  8時過ぎ、車で知人を送ったりしたあと、新幹線で大宮へ移動。

Img_0534 13時過ぎ、会場である大宮ソニックシティに到着。
 日本では初めての公演となる「全世界華人新年祝賀祭」に来賓としての出席である。
 祝賀祭が始まる前に、自費で購入した柏崎ぶどう村ワイナリーのワインをお土産にし、昨日観光交流課からもらってきた柏崎の紹介パンフレット(英語、中国語<簡体字と繁体字>の3種類)をもって、関係者への挨拶まわり。
 目的は、以下の3つである。

 ・とにかく柏崎に観光に来てもらうこと。
 ・柏崎を紹介する番組を作ってもらうこと
 ・
中国共産党が崩壊したあとに
    友好関係を構築するための種まき

Img_0537 関係者に会ったのち、中国共産党の一党独裁ではなく、民主化を望む中国人向けTV『新唐人』・新聞『大紀元』のインタビューを受ける。
 それにしても、観光交流課が作成した観光パンフレットは、せっかく中国語に翻訳されているのに、中国国内の柏崎との友好都市を書いておらず、もったいない限り。

 <当日のインタビュー内容>

Img_0539 挨拶まわりやインタビューのあと、全世界華人新年祝賀祭のステージを見させてもらう。ありがたいことに来賓扱いの無料ご招待ということであったが、払うものは払うことにし、S席1万円を購入した。

 ステージは素晴らしいもので、何が良いかといえば、きちんと民族の伝統、存在を見せている点であった。モンゴルの碗踊り、チベット族の歌、二胡の独奏、かなり少数民族になってしまったタイ族の踊り、満州族の踊りなど貴重であった。また、政治的なメッセージも込められており、中国共産党による弾圧、臓器摘出などの寸劇はリアルであった。
<一切の撮影が禁止のため写真なし>
 感動のステージ終了を迎えた後、関係者に挨拶し、会場を後にする。

Img_0542

 大宮駅内で(店名失念)「ネギ味噌チャーシューメン 750円」で夕食をとり、再び、柏崎の自宅に戻る。

2007年3月13日 (火)

北朝鮮による日本への攻撃
原子力発電所の破壊

 今議会の委員会審議のため、集めた資料を4時まで詳細に読み込み。8時、起床。大粒納豆でご飯2杯の朝食ののち、市役所に移動。

 市役所内の会派室で、柏崎ぶどう村ワイナリー、トルコ文化村売却の不手際などの資料を説明する。

 10時から総務常任委員会に傍聴で出席。途中で中座し、各種資料を情報公開請求で取り寄せる。

Img_0531  12時、一度、自宅に戻り、祖母のうどんを作る。友人が来ていたので「うれっ子」(電話:0257-22-4648)のチューシューメンを出前でとり、一緒に昼食。上に乗っていたほうれん草が凍ったままだったのはご愛嬌。

 13時から再度、総務常任委員会に出席する。某議員が、地区のコミュニティ・センターの会長を兼任し、コミセン便りを政治活動に使っているとの指摘で紛糾。
 また、旧西山町はコミニティ・センターが6つもあり、旧柏崎のコミニティ・センターと同規模の補助金が投入されていることも問題となる。旧柏崎のみならず、高柳町との不公平感も論点である。

Img_0532  明日の出張のため、観光交流課に行き、柏崎の紹介パンフレット(英語、中国語<簡体字と繁体字>の3種類)をもらってくる。
 より多くの華人に柏崎に来てもらい、お金を使ってもらうためにも最良の紹介方法は何かと一人で考える。

070313f1000004  16時から17時まで市内某所で打ち合わせ。18時過ぎ、選挙のスタッフと選挙事務所近くの「北京」(電話:0257-23-6913)にて夕食。「マーボーライス 630円」と「餃子 350円」。
 食後は、後援会活動に集中しよう・・・と思った矢先、「miida.net」への不正アクセスなどの攻撃が激しくあり、トラブル発生。リカバリーに手間取る。
 それにしても、暇で意地の悪い奴がいるものだ。

 北朝鮮によるミサイル発射や核実験があろうが、肝心の日本人に緊迫感が無いと言われる。しかし、他国、特に同民族ながら自国民を拉致されている韓国はどう考えているのか。親北朝鮮とも言われる左翼政権であるため、余計に気になる。
 先日、韓国の元軍人が北朝鮮の日本への攻撃を書いた本『白頭山(ぺクトサン)3号作戦』があると聞き、早速、購入した。
 著者はコウ・ヨンチョル氏。

1953年、韓国全羅南道に生まれる。元韓国海軍少佐。海軍士官学校、海軍大学(指揮参謀正規)、韓国朝鮮大学を卒業。1976年から駆逐艦作戦官の任務に就き、その後、艦隊高速艇隊長、海軍航空団人事課長、済州道地域司令部情報参謀、海軍士官学校教官、海軍特殊部隊基地長などを歴任。艦隊高速艇隊長時代には、北朝鮮のスパイ船を撃沈。1989年からは、国防省海外情報部日本担当官、北朝鮮担当官を務める。1993年、金泳三政権の軍部粛清により、全、盧の元大統領とともに禁固刑に処され除隊。その後、金大中大統領の特赦を受け、1999年に来日。軍事雑誌『丸』『軍事研究』等で活発な評論活動を展開中

 著者が自身の情報筋から得た北朝鮮による日本列島攻撃の作戦計画では、原子力発電所やダムへのミサイル攻撃、都心での生物化学兵器の使用、特殊部隊の潜入などがあるとされている。
 多くの柏崎市民にもお読み頂きたい本である。

▽序章「祖国を追われし者」
▽第1章「北に乗っ取られた韓国」
▽第2章「金正日の最終兵器」
▽第3章「開戦必然」▽第4章「白頭山作戦」
▽第5章「壊滅する首都圏」
▽第6章「アメリカの対北攻撃計画」
▽第7章「終幕の日」

2007年3月12日 (月)

建設企業常任委員会:市民会館の位置

 3時、就寝。7時に起床し、小粒納豆と干し納豆で納豆茶漬けにし、2杯を食べる。

 市内某所をまわり、現在、問題となってる案件の詳細を調査。

 9時30分過ぎ、一回自宅に戻り、おにぎりを握ってから市役所に移動する。

Simin 10時から建設企業常任委員会。当局側の説明ののち、質疑に入るもなかなか質問がでてこないので、とりあえず委員側のエンジンがかかるまで、小さな項目であり、つまらない質問を続ける。
 委員側のエンジンがかかってきたところで、市民会館の建設位置をはじめ、都市計画マスタープランの作成に関わる議論。
 この4月から都市計画マスタープランの改定作業に入るが、既に市民会館をサイカワ跡地に決められているようでは困る。そういった点からも質疑応答が続く。

Img_0529 12時、一旦休憩となり、自宅から持ってきた干し納豆を具にしたおにぎり2個で昼食。
 食後、なぜ新しい市民会館の位置をサイカワ跡地にこだわるのか、関係各所に問い合わせるも、明確な理由はでてこなかった。これも何か裏があるような感じがし、クサイ。

 13時から委員会を再開。景観という括りで、番神の浜茶屋問題で責めるも、結局は契約の問題に行き着いた。契約に関わる事項は、総務常任委員会での案件となるので、追及は途中までで終ってしまった。

Img_0530 17時過ぎ、友人を柏崎駅に向かえにいき、その後、選挙事務所にて1時間ほど作業。
 友人が持ってきてくれた「まい泉」のカツサンドやクッキー、納豆汁で夕食にし、食後はひたすら資料整理を行なう。

2007年3月11日 (日)

日本銘店めぐり ベビースターラーメン

 8時、起床。シャワーを浴びてからホテルをチェックアウト。昨日のラーメンやら何やらが効いて、全然朝食を食べる気分ではなかった。
 11時過ぎ、自宅に到着し、冷凍さぬきうどんに、大粒納豆2パックを入れた「納豆うどん」でブランチ。

 12時過ぎから18時近くまで後援会活動を行う。

Img_0525 18時過ぎ、選挙スタッフと一緒に「ほっかほっか亭」の「特のりタル弁当  390円」、「特製トン汁 120円」、大粒納豆で夕食。タルタルソースとご飯にしょうゆが混ざるような混沌とした味のコンビネーションが楽しい。
 食後も後援会活動を行う。

Img_0470 たまに気晴らしにコンビニエンス・ストアに行くと面白い商品に出会うことが多い。今回は、あのベビースターラーメンの珍種セットに出会った。
 全国の有名ラーメンの味を再現したベビースターラーメン「日本銘店めぐり ベビースターラーメン」で、

池袋『大勝軒』もりそば味
札幌『すみれ』味噌ラーメン味
旭川『らーめん山頭火』とんこつ塩ラーメン味
和歌山『井出商店』とんこつ醤油ラーメン味
名古屋『山本屋総本家』味噌煮込うどん味
福岡久留米『大砲ラーメン』呼び戻しスープとんこつ味
大阪鶴橋 お好み焼き『鶴橋風月』ソース焼きそば味
喜多方『大安食堂』正油ラーメン味

の全8種類。早速、食べ比べてみたところ、どれも濃い味付け。一番素直な味わいの池袋『大勝軒』もりそば味が一番、口に合った。
 そういえば、池袋『大勝軒』は今月いっぱいで閉店するという。いまでも「つけ麺」が好きなのは、学生時代にたっぷりと食べたあの麺のお陰である。残念無念。
 多くの暖簾分けをしたお店があるので、今後もあの味を忠実に再現していってほしいと思う。

2007年3月10日 (土)

2007自民党新潟県連青年部大会

 2次会をはじめ、他の飲み会もあったが、選挙準備もあり、顔だけ出させてもらう。3時、選挙事務所から帰宅し、就寝。
 8時、起床しシャワーを浴びる。大粒納豆、瓶なめこでご飯2杯の朝食。9時から11時過ぎまで相談の依頼があったため、相談者と某喫茶店で懇談。

Img_0512 12時近く、新潟市在住の知人が選挙事務所に来たので、一緒に「北京」(電話:0257-23-6913)に行き、「うま煮ライス 680円」「餃子 350円」で昼食。
 うま煮ライスの多さと餃子の皮の美味さに知人も驚いていた。

 食後、満腹のあまり眠くなった眼をこすりながら、米山町に行き、歴史もの企画を作るにあたっての確認調査。

Img_0513 14時近く、柏崎をでて、新潟市に向かう。15時過ぎから新潟グランドホテルで開催の自民党新潟県連の青年部総会に出席。
 年に1回の総会であり、また歴代の青年部長も出席するので、お会いするのが楽しみな会である。

Img_0516 総会終了後は、一龍斎貞花氏の講演会。テーマは「戦国武将に学ぶ政治・経済」で、冒頭から歴史に学ぶリーダーたるものの資格として、

「志、時代の読み、情報収集、部下の把握、決断」

を挙げられた。まったく同じ考えであり、最初から話に引き込まれてしまった。


<気になった言葉メモ>

 人の師たる者は「温故知新」でなければいけない
                        石田梅岩

 直言の功は一番槍に勝る 徳川家康


Img_0524 講演会終了後、部屋を移しての懇親会。自民党青年部というよりは、青年会議所の集会でも顔を合わせる方も多く、気楽な感じでの語らいとなった。
 萬歳三唱でお開きののち、お約束の2次会。
 そして、「味濱家 古町店」(電話:025-228-8411)の「味濱家ラーメン 辛味」に脂多めのニンニクをたっぷりと落としたもので、今日3回目の乾杯?チョー高カロリーの体に毒な夜となった。

 24時近く、「ニイガタステーションホテル」に宿泊。

2007年3月 9日 (金)

2007大人のための絵本ライブ

Img_0450  企画書、会社の広告プランなどを作成したため、5時までかかる。
 3時間ほど仮眠したのち、大粒納豆に昆布なっとうをお湯で溶いたもの入れてかき回した「昆布なっとう納豆」でご飯2杯を食べる。
 昆布なっとうは、昆布の粘りをストレートに表現した商品名であるが、その名の通り、納豆との相性も良い。

Img_0502 9時過ぎ、市役所に行き、関係各課に情報公開請求をだしつつ、調査活動。10時から文教経済委員会に委員外として出席し、番人浜茶屋問題や観光について意見を述べる。
 観光ナビは、単年度で評価を行う事業であり、街道歩きには文句はないが、できる限りの成果を1年で出さなくてはならない。そこで、鉄道写真ファンのお立ち台を観光ナビで案内するよう提案した。鉄道写真ファンの多くは車で柏崎まで来て、駐車場で悩むのであり、まさに近隣の駐車場や道路の込み具合などを知ることができるシステムこそが、力を発揮する。いま柏崎が持っている強みをまず生かしてから次のステップにいくべきではないかと思う。

Img_0503 12時過ぎ、一度自宅に戻り、後援会資料をホームページにアップロードするなどの作業を行い、また市役所に戻る。後援会資料は、約束する内容を記入したものの、あまりに長文になってしまい、全12ページになってしまった。
 市役所売店で購入したカレーパン、キリチーズパンと甘くないカフェラテで昼食。

 後援会資料(PDF形式)

 13時からも文教経済常任委員会に委員外として出席。番神浜茶屋問題については、後日に再度、詳細な資料を議員側に提出のうえ、産業振興部長以下から説明を行ってもらうことになった。

Img_0504 18時過ぎから、 「小さな絵本館 サバト」主催の「大人のための絵本ライブ」に出席。会場はサバト正面にある土蔵「蔵漆館」で、のなかで行われ、会費は2000円。
 小学校5年生の女の子によるショパンの『ワルツ5番』で会は始まり、新井満氏が作曲をし、日本語訳をつけた『千の風になって』を全員で合唱して、美味しそうな料理を目の前にしての「いただきます」となった。
Img_0508 今日の趣旨としては、ホワイトデーの前ということもあり、男性が絵本を読む会である。『るすばんをしたオルリック』『じゃーじゃーびりびり』と続き、『おおきなかぶ』の

 「うんとこ、どっこいしょ」

で盛り上がる。自分にも出番がまわってきたので、何を読もうかと迷ったあげく、『アンパンマン』にする。

 「顔が濡れて力がでなぁ~い」

と絵本時代のアンパンマンにはない台詞を入れつつ、気合を入れて読み、すっかり会場はドン引き。
 22時近く、片付けも終わり、お開きとなる。

2007年3月 8日 (木)

『宇宙戦艦ヤマト』届く。

Img_0501 2時、就寝。6時、起床。溜まった月刊誌、週刊誌を読みまくる。
 8時過ぎ、野菜炒めの残り物を冷やご飯の上にのせ、電子レンジで温めた後、大粒納豆をのせたもので朝食。
 午前中は、会社関係の手続きや取引先との調整などで市内をウロウロする。

 12時近く、サンドイッチをもって市役所にいき、食べながら打ち合わせ。その後、16時過ぎまで番神恒久浜茶屋問題の資料を整理し、法的、 「公平、公正な」行政として道義的におかしい点を整理する。

 18時まで選挙事務所にて打ち合わせ。
 「TeNYテレビ新潟」のニュースで、柏崎ぶどう村ワイナリーの問題が特集コーナーとして放送された。より多くの人にこの問題を知ってほしいものである。

070308 19時過ぎ、緑茶干しの鯵の開き2匹とひきわり納豆で夕食にする。鯵の開きは、やはり背骨のまわりについたパリパリの乾いた部分が一番美味しい。

Img_0498 友人から「こういうの好きでしょ?」と、 『宇宙戦艦ヤマト』のプライズ商品をもらった。全長40センチほどもある大きな模型で、既に汚し塗装もしてある秀逸のもの。早速、選挙事務所に飾る。
yamato それにしても、「戦艦大和」を宇宙戦艦として蘇らせるという大胆な発想、そして放射能除去装置を取りに行くというストーリーの膨らみ、『銀河鉄道999』『キャプテン・ハーロック』も同様、松本零士氏は柔軟な発想で表現できる天才だと思う。
 こういった柔軟な発想ができる頭を持ち続けたいものだ。
*松本零士氏の戦記物も感動が多い

2007年3月 7日 (水)

切羽詰まらないと対策できない?

Img_0494 1時過ぎ、自宅に戻る。風呂に入り、2時就寝。5時に起床し、シーユース雷音に向かう。
 6時から柏崎準倫理法人会の経営者モーニングセミナーに出席。講師は昨夜に続き、長岡市の(医)沢矯正歯科医院院長である澤秀一郎氏にお願いし、講演のテーマは「企業の繁栄と倫理」であった。


1.企業の繁栄は人次第
・人材か人財か人罪か。
・人の足を引っぱって自分に引き寄せるか、
 その人に近づく努力をするか。
・心の経営は現場で状況判断をして、
 思いやりのある行動をすること。

2.倫理は生活法則(生活のすじみち)
・倫理的発想で判断する。
・答はあなたの手の中に。
・責め心は持たない。

3.太上は天を師とし、其の次は人を師とし、
             其の次は経を師とす。

・宇宙の法則や自然に学び畏敬する。
・人との出逢いを大切に。
・知行合一、学んだことは実践する。

4.挨拶、返事、後始末の大切さ
・仕事より挨拶優先。
・返事は心のバロメーター。
・公共の場をより美しく。


 7時過ぎ、自宅に戻り、大粒納豆、トースト2枚で朝食。そのまま、10時まで後援会活動のため市内をウロウロする。

 10時、市役所に移動し、本会議に出席。今日で一般質問は最終日となるが、冒頭、柏崎ぶどう村に関する市長の答弁で驚くべきものがあった。

 「なぜ議会に議案をだすのが切羽詰ってからなのか」

との問いに、

 「切羽詰まらなければ対策がとれない」

といった内容の答弁・・・・ ダメだこりゃ(copyright いかりや長介?)。仕舞いには、前市長からの負の遺産、最初から間違っていたという意味合いの発言もあった。
 市長交代から2年、この間の予算計上では柏崎ぶどう村に関わる予算(ぶどう園研究費等)を自分で計上してきたはずなのに、最初から間違っているだの、どうして言えるのだろうか。まったく他人事としか思っていないことが分かる。

Img_0495 12時、持ってきた弁当に「大人のふりかけ 明太子」をかけて昼食。昼食をとりながら、選挙違反に関する意見交換を行なう。
 昔は、投票依頼をしながら、全戸訪問をして靴下やタオル、さらには砂糖まで配っていた時代があったそうである。

 昼休み、議会運営委員会を急遽開催。午前中の質問のなかで、

 「番神浜茶屋の問題を、昨年12月議会の
  
総務常任委員会にお願いしたが、却下された。
  それがなければこの問題も違っていた・・・」

といった旨の発言があり、総務常任委員会の委員長をはじめ、総務常任委員会のメンバーからそんな事実はない、と発言の取り消しを求めたことによる。話合いは長引いたものの、12月議会での総務常任委員会の議事録も確認し、本人に取り消しを求めることになった。

 かなり遅れて午後から議会が再開。冒頭、本人による発言の取り消しがあった。
 今議会での最後の質問は、今期で引退する小池議員の質問で、これまでの原子力発電所と柏崎市の歴史を話され、過去を知るためにも非常に勉強になる質問であった。
 質問終了後、これまで36年間の議員生活を労うかのように、議場が大きな拍手で包まれた。

Img_0496 18時、一度、選挙事務所に行ったのち、自宅に戻り、ほっけの開き、干し納豆の野菜炒めで夕食をとる。
 食後、出かける準備をしていると、固定電話の方に電話があり、名乗らない方であったが、昨日の一般質問の番神浜茶屋問題について、

 「鉄道活性化なんか質問せずに、
         もっと集中して追及すべき」

とのご意見。

 「どちらも重要な問題であり、必要なんです」

と答えたところガチャ切り。応援なのか、批判なのか分からない電話であった。

Img_0497 19時過ぎ、柏崎市市民プラザに移動し、日本青年会議所・北陸信越地区・新潟ブロック協議会のアドバンス新潟創造委員会に出席。
 道州制を考えるにあたって、新潟県の周辺の自治体の状況を調べるためのフォーマットなどを話し合う。
 22時過ぎに終了し、まっすぐ自宅に戻る。

2007年3月 6日 (火)

胸いっぱいの卒業式出席
今期最後の一般質問

 5時まで企画書の作成などをし、3時間ほど仮眠。大粒納豆、たらこでご飯を2杯かっこみ、朝食をとる。

Img_0487  9時、母校である柏崎市立第一中学校の卒業式に出席。議長の祝辞を代読し、アドリブでお祝いのメッセージを言おうとしたが、卒業生の顔を見ると小さい頃を(柏崎小学校の卒業式から)知っている顔があり、その成長ぶりに胸がいっぱいになってしまい、アドリブを言えなかった。ついでに祝辞の置き忘れそうにもなったほどである。人様の子供の成長を見て、感動する年頃?であろうか。もし、自分の子供だったら、涙のような気もする・・・。

 12時、某所にて、午後からの一般質問の攻め方の打ち合わせをしつつ、親子丼で昼食。

 13時から一般質問で登壇する。今回も一問一答方式で市長に対して、以下の内容を質問を行なった。

1.「海の柏崎」を初めとする、柏崎らしい景観へ
  の取り組みについて、番神海水浴場の
  恒久的な浜茶屋建設の是非、景観条例の
  必要性などから問う。

2.まちなか活性化として、駅周辺施設を検討
  するだけではなく、2014年問題もあり、
  肝心の鉄道活性化にも力を入れるべき
  と考えるが、市長の鉄道活性化に対する
  姿勢を問う。

 景観条例の早期制定、とにかく鉄道活性化に取り組むという点では、珍しく?会田市長と同じ考えで前向きな答弁があった。
 しかし、どうしても解せないのは鉄道活性化300万円の委託と番神浜茶屋の契約である。

市役所内部文書
「通年営業可能な番神浜茶屋の設置について」2004.2.13

 会田市長は番神浜茶屋について、前市長の時代に基本方針が決まり、その後事務的に話を進めただけという答弁をしていた。しかし、実際に契約されたのは昨年のことであり、まったく知らぬ存ぜぬは通じない(財務部長までの決済で契約できるものの報告は?)。しかも、前市長時代に決まった基本方針には、景観に関する注意や「法人格を持った団体であれば契約できる(財務課)」の記載もあり、今回の契約では「法人格を持たない任意団体」と契約してしまっている。
 公の財産である別俣小学校の個人への譲渡でも、受取側に公務員が含まれていることもあって、かなり問題視されたことをまったく反省もしていないようである。今回は「自然人、法人」どちらでもない団体に、市民の財産である土地を貸し出す契約を結んでしまった。もうメチャクチャな状態であり、それを何とも思わない会田市長には驚くばかりである。

 17時過ぎ、柏崎商工会議所に移動し、講演会の準備。途中、停電などがあり、遅れながらも18時40分から「経営者の集い」をはじめた。
Img_0492 講師は、倫理研究所法人スーパーバイザーであり、長岡市の(医)沢矯正歯科医院院長である澤秀一郎氏。講演は、『不安にするか、ファンにするか~人を惹きつける生き方のスヽメ~』で、充実した内容にあっという間に90分が過ぎた。

*不安にする方法*ファンにする方法
1.返事をしない。 1.まずハイと言ってから
 行動し考える。
2.挨拶をしない。 2.全ての人や物に先手
  で声をかける。
3.相手の目をみない。
  視線をそらす。
3.うなづく、いろんな顔や
 考えでおもしろいなと思う。
4.否定語を多く使う。
(テロの交渉人の禁句は?)
4.それもいいけど、
   それならこれは?
(本質をはずさないで
  もっとよいやり方は?)
5.相手の話の腰を折る。
(押し売り撃退術
      でもあるけど)
5.あいづちを打つ。
(思いきり拍手をする)
6.すぐ裏を見ようとする。
(評論家、批評家になる)
6.素直に「へえーそれは
 おもしろい」とか
 「なるほど」と言う。
7.すぐ腕をくむ。 7.腕を組みそうになったら
  ひじをかかえる。
8.口をへの字にするか、
  とがらす。
8.ペコちゃんスマイルで
  口角をあげる。
9.すぐ開きなおる。
(「どうせ」とか
 「無駄なこと」と言う)
9.だめでもともと。
 うまくいったらおもしろい。
 (脱内制止)
10.先に弁解をする。 10.先にあやまる。
11.効率を考えて動く。
 (小さな努力で
  大きな成果をねらう)
11.損得を考えずに動く。
(大きな努力で
   小さな成果を得る)
12.失敗をしないように
  心がける。
12.失敗したことを
       財産にする。

Img_0493

 講演ののち、懇親会。22時まで、懐かしい歌謡曲の話から教育問題まで幅広く談笑する。
 歌謡曲の話では、堺正章の歌ではどれが好きか、という、30代とは思えない話題になり、『街の灯り』を挙げる。

 懇親会終了後、タクシー待ちの某氏と居酒屋で意見交換。その後、歩いて自宅に向かったところ、すっかりできあがった某団体の方に出会ってしまい、3次会に連れ込まれる。

2007年3月 5日 (月)

選挙活動と後援会活動、政治活動

Img_0484 1時、就寝。5時、起床。ブログやメールの返信など集中して行う。9時過ぎ、山芋と大粒納豆の納豆とろろ飯で朝食にし、市役所に移動。
 10時から一般質問。午前中の質問のなかで、市長の答弁で驚くべき発言があった。荒城議員の質問に対し、

 「荒城議員は、今回、選挙活動もあって、
  色々と地域をまわっておられるのではないかなと」

と答えたのである。公職選挙法を理解していれば、首長の口からでる言葉ではない。選挙活動は告示があってから、今回の市議会議員選挙なら4月15日以降であり、現在できる活動は自分の政治活動か後援会活動だけである。選挙活動として、地域をまわっているとすれば公職選挙法違反になる。
 議事録が残る議会の場で、荒城議員に対し、選挙違反をしてると言ったようなものであり、あまりにも軽率であろう。

Img_0485_1 12時、持ってきた弁当で昼食。弁当をもってくるも、結局、祖母のお世話のために一度、自宅に戻り、昼食を作ってから、市役所に戻った。
 折りこみ広告の会社から電話があり、鉄道活性化計画コンペの結果報告チラシをいま折り込むと、選挙の事前運動にみなされる可能性があるとのことで断りの内容であった。仕方なく、チラシは会派全員での手配りとした。

070305f1000002 16時過ぎ近くまで一般質問。議場をでたところで、明日の一般質問でさらに必要になった市役所内部の文書を情報公開請求で請求する。
 19時、一回自宅に戻り、豚肉と干し納豆、キャベツ、大蒜の炒めものと納豆ご飯で夕食。

 食後1時間ほど仮眠したのち、一般質問の準備を行なう。

2007年3月 4日 (日)

ESSピザパーティ

 後援会活動から自宅に戻ったのが、3時。風呂に入ったのち、4時に就寝。8時に起床し、大粒納豆でご飯2杯の朝食。

Img_0481 事務仕事の後、10時、某氏宅にて打ち合わせや資料の調査。12時過ぎ、出前で「いづみや食堂」(電話:0257-22-4066)のラーメンをとる。魚介系のダシが効いた懐かしい醤油味で、少し伸びた麺がベストマッチであった。

Img_0482 15時過ぎまで打ち合わせ。終了後、選挙事務所に戻り、多少の作業ののち、18時からESSのピザパーティに出席。
 小さな子供たち、中国(内モンゴル)から留学生など色々な人が集まり、楽しく食べまくる。生地から手作りしたピザは、これでもかというほどチーズがのっており、カロリーたっぷり・・・・確実に太る。

Img_0483 たぶん小学校に入ったらお調子もの街道をまっしぐらに進みそうな幼稚園年長の男の子が、ピザを食べてコーフン状態?になり、いきなり何をするかと思ったら、歌いだした。しかも、オカーサンがお風呂で歌っているという、昭和48年、殿さまキングスが歌った「なみだの操」(作詞:千家和也 作曲:彩木雅夫)である。

 「あなたのために守り通した女の操
 今さら他人にささげられないわ
 あなたの決してお邪魔はしないから
 おそばに置いてほしいのよ
 お別れするより死にたいわ女だから」

 ・・・・・殿様キングスを歌うとは、なかなか見所の5歳児である。それにしてもオカーサンは30代なのに何故?殿様キングスなのか不思議に思う。

 21時過ぎ、自宅に戻り、議会関係の資料の整理。ある程度片付いたところで、読書タイムにする。

2007年3月 3日 (土)

名曲『喜びも悲しみも幾歳月』

 1時過ぎ、自宅に戻るも。某企画会社から夜中だが会議で煮詰まっているので、何か面白い企画はないか、との電話があり、結局4時過ぎまで対応する。

Img_0477 5時から9時まで仮眠。大粒納豆でご飯2杯の朝食。
 これから選挙が忙しくなることも想定し、とにかく会社関係の仕事を午前中いっぱい整理する。
 甥っ子と姪っ子が記念の写真をとりにきたので、甥っ子と一緒「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューつけめん」で昼食。

Img_0478 午後から色々な方に会いにいくも、晴れた休日、桃の節句、雛祭りのためかほとんどがお留守。
 18時過ぎ、選挙事務所にスタッフとともに集まり、夕食をとりながら打ち合わせ。陸上自衛隊の叔父が作った鮭の燻製をおかずにする。

Tokusousaizenen  先日らい、木下忠司氏の曲にハマっている。木下忠司氏の定番は『水戸黄門』の主題歌「ああ人生に涙あり」であるが、刑事ドラマ『特捜最前線』主題歌でチリアーノ氏が歌った悲しげな「私だけの十字架」も同氏の作品である。ほとんどの音源はCDで持っていたが、唯一持っていなかった映画『喜びも悲しみも幾歳月』主題歌のCDがやっと届いた。
 映画自体も責任感と夫婦愛を描いた名作であるが、この主題歌がまた良い。しばらくの間リピートで聞こうと思う。

2007年3月 2日 (金)

全員協議会:東電かいざん問題

 2時、自宅に戻る。風呂に入ったのち、3時就寝。8時、起床。大粒納豆でご飯を2杯かっこんだのち、11時まで市内での調査活動。柏崎ぶどう村の今後の行く末については、多くの方が関心をお持ちということが分かった。

Img_0475 昼食として、祖母の分のサンドイッチも作るも、「ご飯がいいてぇ~」と急遽、ご飯に変更。12時過ぎ、サンドイッチをもって市役所に向かい、食べながら会派の会議。
 前回選挙のときもそうだが、統一地方選挙前になると原子力発電所の問題が大きく取り上げられ、原子力を推進してきた立場の保守系は厳しい戦いになる。

Img_0480  13時から全員協議会。東京電力側からは社長、常務(所長経験者)、柏崎刈羽原子力発電所所長、ユニット所長、担当の部長が出席し、まず陳謝からはじまった。
 原子力反対派である社会クラブ、共産党の独壇場となったが、過去の問題を包み隠さず膿出しをしている最中であり、現時点で起こっているトラブルではないことを前提として理解すべきで、いま「こんなトラブルがあるから全号機停止させろ!」「プルサーマルも永久に実施する資格はない」という主張には首をかしげるものがあった。
 また、所属会派からも推進してきた立場としての怒りの声があがった。
 最後の最後に、発言しようと手を挙げるも、いきなり議長の、

 「質疑を終ります」

で、終了。手を挙げているのに冷たい。何か恣意的なものがあったとは思いたくないが。
 ここで言いたかった内容は、

 「最初の放水温度の改ざんを『補正』と発表した気持ちは分かる。1分間に信濃川と同じぐらいの流量が流れているところの温度計で1度にも満たない誤差は、技術屋の感覚でいえば、補正でもあろう。現場で働いた元社員の私としては、非常によく分かる。しかし、市民の受け取る内容、感じ方は技術屋とは大きな乖離がある。第一報で発表した言葉をまさに補正するような失態がないことだけは気をつけてもらいたい」

ということで、柏崎市内でも選挙を目の前にした現在、非常に厳しいお言葉を頂戴することが多いだけに、本音の意見である。

 15時過ぎに終了。1時間ほど会派での対策会議を行なう。

Img_0476 17時、選挙事務所に移動。印刷などの打ち合わせを行なったのち、スタッフと夕食。差し入れで頂いたフライド・チキンに加え、大粒納豆、とり五目ご飯で満腹となる。
 腹ごなしもかねて、24時近くまで後援会資料の配布。

2007年3月 1日 (木)

平成19年度一般会計への総括質疑

 懇親会がかなり盛り上がり、4時過ぎまで。7時に起床。朝食を抜きで、今日の総括質疑に関する原稿などのチェック。

Img_0471

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派会議で質問内容の調整をする。
 10時から本会議。各会派の代表者から市長の施政方針への総括的な質問が続く。
 12時、若干の二日酔い状態なので、昼食は市役所売店で購入した「黒いカレーうどん」とキリチーズパン。

 午後からも質疑が続き、15時過ぎ、やっと当会派の順番となった。五十嵐議員の質問のあと、関連質問で今井議員、吉野議員と続いた。
 そして、自分の出番と思っていたら、先輩議員の質問が長くなり、会派の持ち時間制限により出番なしとなった
 当会派での総括質疑で、今井議員から柏崎ぶどう村に関しての質問をした。それは、

「市長が柏崎ぶどう村を再生させるというのであれば、
 ここまで来た以上、市で買取るしかないのではないか」

というある意味、今後どんな政治カードを切るのかの試験的質問であった。会田市長の答弁は、

「市が買い取って、直営でやることはない」

であった。民でやること、公でやることの違いの点では良いが、これまでの柏崎ぶどう村の経緯を考えるとこの答弁でドツボにはまったといえる。
 本来、柏崎ぶどう村は市役所が直営でやりたいというのが原点であった。そして醸造免許の関係から、現在の植木社長に何回も断られるも迷惑はかけないとして、第3セクターの設立と社長をお願いした経緯がある。名義だけの社長だったとしても植木社長の経営責任は問われるが、柏崎市にまったく責任がないということではない。
 今後は、植木社長vs柏崎市役所の構図にもなり、ますます迷走の予感である。

Img_0474

 18時、鯛のあらを焼いたもの、大粒納豆と卵、めかぶの「納豆丼」で夕食。食後は、そのまま選挙事務所にいき、スタッフを話し合ったのち、後援会資料の配布作業に出かける。

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