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2007年3月 1日 (木)

平成19年度一般会計への総括質疑

 懇親会がかなり盛り上がり、4時過ぎまで。7時に起床。朝食を抜きで、今日の総括質疑に関する原稿などのチェック。

Img_0471

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派会議で質問内容の調整をする。
 10時から本会議。各会派の代表者から市長の施政方針への総括的な質問が続く。
 12時、若干の二日酔い状態なので、昼食は市役所売店で購入した「黒いカレーうどん」とキリチーズパン。

 午後からも質疑が続き、15時過ぎ、やっと当会派の順番となった。五十嵐議員の質問のあと、関連質問で今井議員、吉野議員と続いた。
 そして、自分の出番と思っていたら、先輩議員の質問が長くなり、会派の持ち時間制限により出番なしとなった
 当会派での総括質疑で、今井議員から柏崎ぶどう村に関しての質問をした。それは、

「市長が柏崎ぶどう村を再生させるというのであれば、
 ここまで来た以上、市で買取るしかないのではないか」

というある意味、今後どんな政治カードを切るのかの試験的質問であった。会田市長の答弁は、

「市が買い取って、直営でやることはない」

であった。民でやること、公でやることの違いの点では良いが、これまでの柏崎ぶどう村の経緯を考えるとこの答弁でドツボにはまったといえる。
 本来、柏崎ぶどう村は市役所が直営でやりたいというのが原点であった。そして醸造免許の関係から、現在の植木社長に何回も断られるも迷惑はかけないとして、第3セクターの設立と社長をお願いした経緯がある。名義だけの社長だったとしても植木社長の経営責任は問われるが、柏崎市にまったく責任がないということではない。
 今後は、植木社長vs柏崎市役所の構図にもなり、ますます迷走の予感である。

Img_0474

 18時、鯛のあらを焼いたもの、大粒納豆と卵、めかぶの「納豆丼」で夕食。食後は、そのまま選挙事務所にいき、スタッフを話し合ったのち、後援会資料の配布作業に出かける。

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