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2007年3月 2日 (金)

全員協議会:東電かいざん問題

 2時、自宅に戻る。風呂に入ったのち、3時就寝。8時、起床。大粒納豆でご飯を2杯かっこんだのち、11時まで市内での調査活動。柏崎ぶどう村の今後の行く末については、多くの方が関心をお持ちということが分かった。

Img_0475 昼食として、祖母の分のサンドイッチも作るも、「ご飯がいいてぇ~」と急遽、ご飯に変更。12時過ぎ、サンドイッチをもって市役所に向かい、食べながら会派の会議。
 前回選挙のときもそうだが、統一地方選挙前になると原子力発電所の問題が大きく取り上げられ、原子力を推進してきた立場の保守系は厳しい戦いになる。

Img_0480  13時から全員協議会。東京電力側からは社長、常務(所長経験者)、柏崎刈羽原子力発電所所長、ユニット所長、担当の部長が出席し、まず陳謝からはじまった。
 原子力反対派である社会クラブ、共産党の独壇場となったが、過去の問題を包み隠さず膿出しをしている最中であり、現時点で起こっているトラブルではないことを前提として理解すべきで、いま「こんなトラブルがあるから全号機停止させろ!」「プルサーマルも永久に実施する資格はない」という主張には首をかしげるものがあった。
 また、所属会派からも推進してきた立場としての怒りの声があがった。
 最後の最後に、発言しようと手を挙げるも、いきなり議長の、

 「質疑を終ります」

で、終了。手を挙げているのに冷たい。何か恣意的なものがあったとは思いたくないが。
 ここで言いたかった内容は、

 「最初の放水温度の改ざんを『補正』と発表した気持ちは分かる。1分間に信濃川と同じぐらいの流量が流れているところの温度計で1度にも満たない誤差は、技術屋の感覚でいえば、補正でもあろう。現場で働いた元社員の私としては、非常によく分かる。しかし、市民の受け取る内容、感じ方は技術屋とは大きな乖離がある。第一報で発表した言葉をまさに補正するような失態がないことだけは気をつけてもらいたい」

ということで、柏崎市内でも選挙を目の前にした現在、非常に厳しいお言葉を頂戴することが多いだけに、本音の意見である。

 15時過ぎに終了。1時間ほど会派での対策会議を行なう。

Img_0476 17時、選挙事務所に移動。印刷などの打ち合わせを行なったのち、スタッフと夕食。差し入れで頂いたフライド・チキンに加え、大粒納豆、とり五目ご飯で満腹となる。
 腹ごなしもかねて、24時近くまで後援会資料の配布。

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