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2007年8月25日 (土)

ブルーシートの限界
柏崎工業界への妄想

 酔ったいきおいで単純作業となる事務所の整理をし、4時就寝。

 8時、起床。ひき割り納豆と生卵で朝食をとり、9時から先日の一時的な大雨でズレてしまったブルーシートなどを直す作業を行う。
 壊れた屋根の部分をブルーシートで補強・・・というよりは、雨対策をしているが、雨が降るたびにズレてしまい、再度のかけ直しが必要になっている。ご高齢の方が住む住宅4件ほどを行ったが、かなりの重労働である。瓦屋さんもアップアップであり、こういった対策にこそ、市役所をはじめ、行政は手を差し伸べてやる必要があるのではないだろうか。

 12時過ぎ、一度、事務所に戻り、冷凍うどん2玉、小粒納豆で「納豆うどん」の昼食をとる。

 13時、某政治団体の視察対応。東と西の本町通りをはじめ、中通、土合、山本団地などの宅地の問題を含めて、3時間ほど視察してもらい、そのまま長岡市に移動する。

070825_f1000003 個人的な用事のため、一度、自宅に戻って着替えてから、再度、長岡市に移動。
 「満留古」(長岡市台町2丁目2−1 電話:0258-35-4246)にて、軽い夕食とビールを飲む。

 車で迎えに来てもらい、柏崎に戻り、自衛隊マニアでもある某氏宅で懇談。ビール500ml2本、漬物で話が弾む。

 そののち、日本青年会議所・北陸信越地区・新潟ブロック協議会のアドバンス新潟創造委員会、委員会打ち上げに途中参加。本来であれば、こちらの委員会に出席予定であったが、視察対応のため、打ち上げの2次会から参加した。

 2次会、3次会と進めるなか、新潟県内の柏崎以外の自治体から見た柏崎の特徴というのが話題になった。もちろん、青年会議所であるため、商売人からの視点であるが、やはり「柏崎は工業のまち」だという。この工業のまち、柏崎市がどう復興していくのか。酔った場での提案とはいえ、個人的には半分以上乗り気である。

070824_f1000004 1.実物大「ガンダム RX-78-2」を柏崎の工業界の技術の粋を集めて作る。少なくともマニュピレータ (手)は実動レベルで作り、操縦席から操作できるようにし、柏崎の工業界の実力を見せつけるとともに、「こどもの時代館」におき、コレクションビレッジとともに、観光のてこ入れにする。三井田個人としては、「シャア専用ザク MS-06S」もしくは金メッキを施しての「百式 MSN-00100」 を希望。

070824_f1000005 2.三井田がロトくじに当たったら、その資金で「戦艦 大和」(縮小版でも)を柏崎の工業界で作り、中を和風ホテルにする。46センチ主砲は、花火を射出できるようにし、柏崎の工業界の実力を見せつけるとともに、柏崎-佐渡(小木)間の定期観光船に使い、観光名物にする。夕食は必ずカレー、食事の前にはラッパ演奏。

 ・・・・激しい妄想である。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

工業の街であるならばバランスよく復興したい。物を創るだけではなく「直す」「壊す」「リサイクルする」も含めて。おもちゃ病院もよろしく。


 かずさん、暴走の妄想にコメントありがとうございます。
 「直す」文化、重要だと思います。
 おもちゃ病院、さらなる発展を願っております。

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