震度3の地震あり
中共:ビョークとチベット独立
シメは、昨日に続き、「坦坦らーめん店 てんぎょう(天仰)」に入り、「納豆つけめん 900円」を食べる。
太麺にふわふわに泡立てた納豆のつけダレがよく合う。シナチクも厚く、好みである。
2時近くに自宅に戻ろうとするも、某集まりの方々からお呼びの電話があり、某スナックに移動。今の柏崎市はどうなってるんだ、との怒りの声が多く、市議会議員も仕事しろ!とのお声があった。しかし、私に言われても過半数を市長与党にとられている以上、保守系の意見、というよりは 「おかしいんですよ」という指摘が通らない。また、今の議会構成は昨年4月の選挙結果であり、柏崎市民の民意であることを説明した。
アツい時間となり、自宅に戻ったのは5時であった。
シャワーを浴びたのち、仮眠。9時、起床。ひきわり納豆汁2杯で朝食をとり、市役所に移動する。
10時から総務常任委員会に出席。
バイオマスタウン構想に疑義の声が相次ぐ。それはこういうことである。
木質ペレットストーブ購入補助金5名分22.5万円を計上してあるものの、薪ストーブも同様にカーボンニュートラルであり、間伐材の有効利用ができる。つまり何故木質ペレットにこだわるのか、ということである。
会田市長は、木質ペレットの起業化も主張していたが、それならそれで予算をかけて真剣に取り組むべき(選択と集中)であろう。
また、食用廃油を使ったバイオディーゼル燃料(BDF)も、その混合用機材300万円を税金からだし、ディーゼルエンジンの公用車が使う軽油に5%を混ぜるという計画であるが、その事業主体が今はまだ決まっていない。誰にお願いするのか分からないものの、必要な機材を予算として計上し、議員に適当がどうか審査せよ、というのは乱暴である。
新潟市の場合には、ゴミ収集車など広範囲で使用し、かつ子供たちに菜の花油を作ってもらいそれも使っている。BDF燃料は買うだけであり、行政の負担を少なくしている。
そもそも論でいえば、バイオマスタウン構想の第一歩が木質ペレットとBDFだけというのは視点が小さい。
12時、母親が作ったロールサンド2個で昼食をとり、会派内での会議。
高規格の救急車も通れない狭隘道路など、住民からの道路に関する陳情を会派内で話し会う。
13時から委員会再開。委員会メンバーではなかったが、番外の議員として1件だけ確認の質問をさせてもらった。
この「市長への手紙」の件である。誤解を受けるような表現に加え、回答には「まず自助が大切ですよ」の精神もない。自衛隊の「コゲだらけのカレー」についても事実の検証なく、返答で触れられていないため、事実として読み手に伝わってしまう。市職員からは全体の文章の流れを読んでもらえれば、市長の回答は間違っていない、というが、外からみた柏崎市の市民性、そして柏崎市の防災体制について誤解されるという視点が欠けている。
17時から事務所に戻って、事務仕事をしていたところ、18時に地震が発生した。今回は震度3。体験的にはもっと震度があるような感じであり、少し傾いたままの事務所はミシミシと音を立てた。立て替え中の家や独居老人世帯を中心に近所の家を確認にまわる。
19時、頂き物の大和芋をすりおろしたトロロとひき割り納豆でご飯2杯の夕食をとる。
20時から市内某所で意見交換会。
22時、事務所に戻り、ひたすら事務仕事を続ける。
1989年から日本に住む中国人の李纓監督が制作した、靖国神社がテーマのドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』。内容が反日的であると、自民党国会議員が試写会を要請した。
これに対し、国政調査権による国家権力の「表現の自由」の権利への侵害だ!事前検閲だと叫ぶマスコミ報道がされている。なかには中国人への差別だ、という意見まである。
しかし、この映画には日本政府の芸術文化振興基金750万円が使われている。我々の税金を使って、南京大虐殺などがあったかのように伝え、日本人の名誉を傷つけることは具の骨頂である。
李纓監督は、このまま日本に住み続けたい上、この映画によって日本人の意識を変え、日本でも「健康的な空気」が吸えるようにしていきたい、と語っている。
「健康的な空気」をなぜ自分の祖国である中国(中共)で吸わないのか。
本当に言論弾圧をし、「表現の自由」が無い国こそ、中国(中共)だからである。
今年3月2日にアイスランドの人気女性歌手ビョークが上海市で行われたコンサートで、中国(中共)当局から許可を得ていない<得なければいけないこと自体?>という楽曲「Declare Independence(独立宣言)」を歌い始め、「チベット!チベット!」と叫んだ。
彼女はチベット独立の支持者である。中国(中共)は当然、チベット独立に強硬に反対している。これに対し7日になって、中国(中共)当局は、「営業性演出管理条例」を遵守しなければならないとし、ビョークには法的措置をとると発表した。
さて、どちらが表現の自由を侵害しているのであろうか。
そして侵略を続け、戦争を引き起こすのはどこであろうか。
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コメント
チベットで何が起きているか知っていれば、チベット独立を応援するのが普通でしょうね。
知らない人には、マンガ・チベットの悲劇がお薦めですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898311180/
フラッシュ紹介ありがとうございます。
niftyのビデオ共有とは珍しいですね。
投稿: 南京ペディア | 2008年3月15日 (土) 04時14分
チベットでまた弾圧がなされた。
天安門の二の舞です。
国際社会が一致して中国を糾弾しなければ
いけない。
投稿: 長澤 | 2008年3月15日 (土) 20時51分
南京ペディアさん、コメントありがとうございます。
いよいよ中共の実態を多くの人が知るときが来たと思います。
これまでそのような話をしても、そんな事は今の時代にはないと平和ボケの会話となっておりましたが、多くの方の認識が変わるのではないでしょうか。
民族自立が原則であり、世界がチベットは独立を支援することを願っております。
niftyのビデオ共有は、なかなかユーザーがいないのですが、より多くのツールでご紹介することが普及につながると思い、ご紹介させてもらいました。
投稿: 三井田孝欧 | 2008年3月18日 (火) 07時31分
長澤さん、コメントありがとうございます。
もはや弾圧というレベルではなく、虐殺といった方が事実に即しているのかも知れません。
日本国憲法の前文には「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とありますが、日本の周辺には「平和を愛する諸国民」だけだったのかどうか、真剣に考えることも重要かと思っております。
投稿: 三井田孝欧 | 2008年3月18日 (火) 07時38分
ブログがダウンしてしまった。まえにもメールが飛ばされてしまった経験がある。あのときはよど号グループを批判していた最中だった。今回は、チベット蜂起を話題にしている最中だ。ビッグローブに問い合わせても、らちがあかないのだが…あるいは、ビッグローブの職員のなかに紛れ込んでいるとか、最悪を考えてしまう。
http://bugswebblog.at.webry.info/
投稿: 罵愚 | 2008年3月20日 (木) 08時56分
罵愚さん、コメントありがとうございます。
グーグル8分しかり、色々なこともあるかと私も思います。
投稿: 三井田孝欧 | 2008年4月 6日 (日) 20時10分