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2008年4月30日 (水)

なぜ中国の事に・・・
柏崎市と中華人民共和国

 3時、起床。直近の締め切りがある仕事から優先的に行おうとするものの、大量のイタズラのメールが気になり、時間のロスがでる。

 7時、大粒納豆、生卵、ししゃも、筍の煮物でご飯2杯の朝食をとる。食後、1時間ほど、月刊誌を読みながらの長風呂。

 9時過ぎ、市内の某町内会長宅に伺い、相談を受ける。

 11時、長岡市に移動。駅前の某店で、日替わり定食(メンチカツ、まぐろの刺身、ポテトサラダ、卵焼き)を食べながらの打ち合わせ。何とか人脈をたどって、柏崎に毎年定例の団体旅行などを誘致すべく、交渉する。

 長岡市内の某ホテルロビーでパソコンでの仕事をさせてもらい、そのまま待ち合わせ。

 15時過ぎ、柏崎に戻り、議会事務局に出張報告書などを提出。

 18時過ぎから市内某所で政治関係の打ち合わせ。意外にも話がすんなり進み20時前には自宅に戻る。

Img_2992  21時、スーパーで半額になっていたホッキ貝の刺身、独活のごま和え、東京の新橋名物である納豆焼きを作り、ビール500ml3本とともに夕食。最後は、大根おろしをかけたご飯でシメる。
 23時近く、10年ぶりの友人からの電話があり、長話。互いに昼間仕事をしながら、夜間の日大の哲学専攻で一緒だったこともあり、夜食を一緒に食べる仲であった。作家になりたいとのことであったが、現在は自営業。しかし、まだ作家の夢はあきらめないという。

 先日の長野市でのことを知った何人かの方から、

 「柏崎市議会議員として関係ないではないか」

といった主旨のご指摘を頂戴した。
 まずもって、チベット弾圧への抗議は個人的な思いからも発露しており、また柏崎市議会議員としても中華人民共和国のことは無視できないからである。
 それは何故か。

Chinaf

 日本と中華人民共和国の国交が生まれたのは、私が生まれた1972年の9月29日。
 北京にて「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」の調印式が行われた。
 時の周恩来、そして田中角栄の両首相が署名し、国交を結ぶこととなったわけであるが、同時にこれまで国交があった中華民国とは断交した

 自分が生まれた年だから関係ある、というくだらない理由ではなく

 田中角栄元首相が柏崎出身

でもあり、現在の柏崎市が10万人にも満たない地方都市ながら、

 中華人民共和国の3都市と交流

をするほどの付き合いをしているからこそ、私は抗議に行ったのである。
 しかも、本来割り勘である費用についても、これまでは中国人が来日する旅費もこちら側で負担するという徹底ぶり。
 我が柏崎市の友好姉妹都市などは、以下のようになっている。

【国内】
 姉妹都市:東京都東村山市 1996年~
        
→ スポーツ交流から
           B29搭乗員物語もあり
 夫婦都市:新潟県佐渡市 1968年~
        → お光吾作の物語より

【国外】中華人民共和国のみ
 交流都市:湖北省宜昌市 1998年~
 友好都市:四川省峨眉山市 2005年~
      江蘇省淮安市楚州区 1995年~
       
→ 周恩来元首相の出身地

 「友好、友好」と耳ざわりの良いことを言うばかりが本当の友好ではない。
 いくら友好関係のある国でも、こと人権に関わることなどは、恐れずに抗議すべきであると私は思うのである。
 ちなみに、中国とは親密に付き合うのに対し、トルコ共和国とは友好都市にもなっておらず、トルコ建国の父ケマル・アタチュルクの銅像への酷い仕打ちも容認してしまうのは差別ではないか。
 いずれにせよ、これだけ中国との付き合いをしているからこそ、抗議に行くのであって、友好関係があるからやめる、という論理にはなれないのである。

Ka ちなみに平成20年5月25日から28日まで台湾に行き、李登輝・元総統との会談や経済界の蔡混燦先生ご夫妻、台北市議会訪問、外交部日本事務会主催での立法院委員、台北県議会議員、台北市議会議員との意見交換会を行うことになっている(柏崎米の売り込みや原子力の観点からの柏崎への誘客など)。
 今後、共産党の一党独裁の中華人民共和国には入国できない可能性もでてくる・・・・かも。

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