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2008年4月 9日 (水)

チベット問題:日本仏教界も動きだす
柏崎市議会議場は倒壊危機?

 かなりお叱りを受ける柏崎市政の話が続き、2時過ぎにやっとお店をでる。3時、帰宅。シャワーを浴びたのち就寝。

 7時、起床。大粒納豆、ひじきの煮物、岩海苔、生卵でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から10時及び11時から13時近くまで、市内某所で政治に関する意見交換会。途中、コンビニの納豆巻き2本、低脂肪乳、コーンサラダを購入し、昼食にする。

 途中、今日開催された議会運営委員会の情報が入ってきた。
 驚いたのは柏崎市役所庁舎の耐震診断結果である。なんと議場については庁舎耐震診断の結果「耐震性に疑問、倒壊の可能性高い」となり、耐震補強工事を実施することとなった。
 そのため、6月議会、9月議会の本会議はソフィアセンターで議会が開催される。
 より多くの方に傍聴に訪れてもらうチャンスだととらえ、一般質問でガンガンと柏崎市政のおかしいところを追及したい。

 14時から17時まで市役所や市内で、全国若手市議会議員の会や会派の事務手続きを行う。

Img_2558 19時から「第3回えんま通りまちづくりの会全体会」にオブザーバーで出席。道路関係については、県道であるため、市議会議員の出番はない。
 これまで任意の団体であったが、地権者、町内会、テナント入居者などの利害を代表する協議会を設置すること、今後の道路拡幅に関する一定程度の合意をもつための会議であった。
 これから先は、UR都市機構の提案などを参考に、身の丈に合った復興へと活動が進んでいく。

Img_2559 21時過ぎ、自宅に戻り、チキンカレーにひきわり納豆を入れ、さらにコスタリカの「サルサ・デスソース(salsa de la MUERTE)」 をかけて激辛仕様にして夕食。
 食後は、明日から佐渡に行くため、緊急な仕事をとにかく処理する。

Tibet チベットの宗教弾圧、民族差別について、日本の宗教界はどう思っているのか不思議に思っていたが、いよいよ抗議の声がでてきた。
 非常に勇気ある行動だと思う。以下の声明をテレビ生放送で行った住職がおっしゃるように無理に続け!というわけではないが、より多くの日本の仏教者に考えてほしいと思う。


 今、私達日本の仏教者の真価が問われています。
 チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われることに心から悲しみと、やむにやまれぬ抗議を表明せずにはいられません。
 私たちは、あくまでも宗教者、仏教者として、僧侶を始めとするチベット人の苦しみをもはや、黙って見過ごす事が出来ません。
 チベット仏教の宗教的伝統を、チベット人の自由な意思で護ると言うことが、大切な基本です。
 皆さんは、日本の全国のお坊さんどうしているのかとお思いでしょう。
 日本の各宗派、教団は日中国交回復のあと、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いで来ました。
 私も中国の寺院の復興に携わりました。
 しかし、中国の寺院との交流は、全て北京を通さないと出来ません。
 殆ど自由は無かった。 これからもそうだと全国の殆どの僧侶は知っています。
 そして日本の仏教教団が、ダライラマ法王と交流することを、北京は不快に思うこともよく知られています。
 あくまでも宗教の自由の問題こそ重大であると、私は考えています。
 しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎて尚、日本の仏教界に目立った行動は見られません。
 中国仏教会が大切な友人であるなら、どうして何も言わない、しないで良いのでしょうか。
 ダライラマ法王中心に仏教国の歴史を重ねてきたチベットが、今無くなろうとしています。
 私たちは宗教者、仏教者として草の根から声を挙げていかなければなりません。
 しかし、私の所属する宗派が、中国の仏教界関係者から抗議を受けて、私はお叱りを受ける可能性が高いでしょう。
 このように申し上げるのは、私達と行動を共にしましょうということではないのです。
 それぞれの御住職、檀信徒の皆さんが、これをきっかけに自ら考えて戴きたいのです。
 オリンピックにあわせて、中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。
 この情勢のなか、中国でどんなお話をされるのでしょう。
 もしも、宗教者として毅然とした態度で臨めないならば、私たちは、これから、信者さん、檀家さんに、どのようなことを、説いていけるのでしょうか。
 私たちにとって、これが宗教者、仏教者であるための最後の機会かも知れません。

書寫山 圓教寺 執事長 大樹 玄承 

平成20年4月5日

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コメント

本当に勇気ある発言であります。

仏の慈悲、神の愛を説く宗教者はこの現実を黙認できないのが本当だと思います。
このような声がますます増え広がることを
期待し、念願します。
中国がどんな小細工をしても無駄であり、かえって真実が明らかになった時困るのは
中国共産党です。

 長澤さん、コメントありがとうございます。
 本来であれば、仏教信者が多い先進国・日本全体がもっと声を上げなければならないことだと思っています。
 その意味では、この発言は本当に勇気あるもので、多くの日本の仏教者が続いてくれることを願っております。

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