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2008年4月16日 (水)

現在の柏崎市政と
西川正純前市長のメッセージ

 1時過ぎ、お誘いの電話があり、相談ごともあるとのことで、市内某店に行きウーロン茶をすすりつつお話を聞く。

 3時、自宅に戻り、シャワーを浴びたのち、就寝。

 目が覚めたところ8時となっており、またも柏崎準倫理法人会の経営者モーニングセミナーには出席できず。
 大粒納豆、生卵、鯖のへしこ、コゴミのおひたしでご飯2杯の朝食。

Img_2709 市内各箇所でのイベントや相談事でのお呼び出しがあったので、市内をウロウロとする。
 えんま通り商店街「笑福市」にて、加茂市出身で兵庫県篠山市在住の絵手紙講師・小林和子さんによる、高柳町特産の門出和紙の絵手紙を拝見したが、素晴らしいものであった。こういった手紙をもらったら、さぞかし嬉しいであろう。

Img_2711 15時過ぎ、お昼も食べていなかったこともあり、ちょうど近くであった「らーめん処 潤 柏崎店」(電話:0257-32-1523)に寄り、「つけめん大盛 830円」で昼食をとる。
 かなりの太麺であり、つけめんではどうかな、と思ったが、悪くはない。

 17時から20時まで事務所にて打ち合わせ。

Img_2712 打ち合わせ終了後、米山町であがった鰆の刺身、同じく米山でとれたタラの芽とコゴミの天ぷらで夕食をとる。仕事が煮詰まっているので、酒を飲む時間はないと思ったが、揚げたてのタラの芽の天ぷらとくればビールである。佐渡で買った藻塩をつけた天ぷらに、歯がしみるほどの冷たいビール。
 結局、500ml3本飲んでしまった。

 食後はひたすら、書類の整理。次々と書類がくるので、だんだんと積まれる量が多くなった。

 昨日、今年11月の柏崎市長選挙に桜井雅浩氏が正式に立候補を表明し、その後、会合がもたれたという。
 その場で、読まれた西川正純前市長からのメッセージが柏崎市内で話題となっており、本日、そのメッセージを入手したので、以下に掲載する。
 現柏崎市政への痛烈な批判である。


総会へのメッセージ

 本日、「地域政党柏崎米山」と「桜井まさひろ後援会」の合同総会が、大勢のご参集の下に開催されますことを心からお喜び申し上げます。

 私にも、是非出席をとのご案内をいただきましたが、「いずれは西川も戦線の一角で合力することになろうが、今日の船出は旧来からの支持者でやっていただきたい」と申し上げ、参加を見送らせていただきました。

 しかし、今日の総会の本旨は、言うまでもなく桜井雅浩さんが今秋の市長選に出馬することの正式な意思表明の場と承知しております。
 その決意をお聞きになる皆さんが、後顧の懸念なく選挙戦に臨むために、私の考えの一端をお伝えすべく、この「メッセージ」に託すことといたしました。

 現在の柏崎市政は、まことに残念なことですが著しく停滞し、芯も軸もなく、成り行き任せの「漂流」の感さえいたします。
 その漂流に追い討ちをかけるように昨年の不幸な地震の被害が加わり、柏崎の行く末に漠然とした不安感、あるいは強烈な危機感を持つ市民が少なくありません。
 一見、災害復旧の工事が大々的に行なわれているように見受けられますが、それは国・県が「災害復旧のメンツに賭けて」強力なネジを巻いているおかげであり、肝心の柏崎市の「当事者意識」や「自らの汗と知恵」は充分ではないという酷評を外部からよく聞かされるところです。

 原因はただひとつ、為政者に「自らの考え方がない」こと、その上、事に当たって「判断し、決定することが出来ない」ことにあります。これは組織の長としては致命的な欠陥であり、そうした弱点を持つ司令官に率いられたあらゆる組織(自治体、企業、軍隊など)の不幸でもあります。
 そのことが現在の「漂流」につながっているわけですが、このままさらに4年間同じ低迷が続くことになったとしたら・・・・、そこに市民の不安と危機感を覆う原因があると考えます。

 こうした市政を何とか打破したいという市民の叫びを背に、桜井さんと、不肖私にも少なからぬ期待が寄せられておりました。しかし、仮に前回と同じ構図の選挙となった場合には、最も大事な目的を果たすことが困難だとの共通認識から、先般来二人の間で様々な意見を交わしてまいりました。

 結果的に、桜井さんの意志が極めて固く、一方「三つ巴は望むところでない」という西川の立場から、今日の桜井さんの決意に私も理解と同意をする次第です。
 但し、これまでの途中、あるいは今現在もなお、この私の心情を潔しとせず、熱心な想いと期待を引きずっている支持者が居るということも少しだけご理解ください。

 桜井さんには幾度となく申し上げましたが、「厳しい戦い」が待ち構えています。
 並大抵の努力ではおぽっかないとの覚悟が必要です。
 しかし、この選挙は、独り桜井雅浩の政治的悲願の成就のためではなく、柏崎の将来を救うという「大儀」のためであると考えれば、苦労を背負うだけの価値ある選挙だと思います。

 小さなうねりからの出発かも知れませんが、桜井さん本人と支持者の皆さんの熱意と謙虚さで多くの共感を巻き込み、時の経過と共に大きな渦となっていくことを期待します。

平成20年4月15日
西川正純

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