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2008年7月22日 (火)

教育関係者必読
『高校生レストラン、本日も満席』

 「ウルトラマンメビウス」、「ウルトラマンレオ」、「海の進軍」、「出征兵士を送る歌」などを歌い、3時近くに自宅に戻る。やはり「ウルトラマンメビウス」は歌いづらい。シャワーを浴び、4時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、目玉焼き、野菜さつま揚げでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から12時近くまで、市内某所で選挙に関わる打ち合わせ。

 12時過ぎ、自宅に戻り、頂き物の焼きそばとご飯、メンチカツで炭水化物たっぷりの昼食をとる。

 14時から17時まで、事務所に来客。地方議員が書く、それぞれの地域の近現代史秘話をまとめた本の企画などについて詰める。

 18時から選挙事務所にて打ち合わせ。

Img_4229  21時、自宅に戻り、シメ鯖(ノルウェー産)、ひきわり納豆としらす、鮭フレーク、卵黄で作った納豆丼で夕食をとる。
 国産のシメ鯖が入手しづらいことや、スーパー閉店間際に安くなって残っているのが、ほとんど輸入ものであるため、いつもノルウェー産。時間がとれれば、自分で美味しいシメ鯖を作り、冷酒とともにやりたいものだ。

080722_book 高校生でレストラン経営をしていることで、すっかり有名になった三重県の相可高校。
 その立役者である村林新吾先生が書かれた本が『高校生レストラン、本日も満席』。扱っている題材から料理の本、高校生の活動紹介の本として捉えるむきもあろうが、この本こそは、教育者の本当の目的とは何か、生徒のために教師ができることは何か、分かりやすく知るための一冊である。まさに現代の『スクール☆ウォーズ ~泣き虫先生の7年戦争~』といっても良いほどの、これまでの孤軍奮闘の模様が書かれており、何回読み返しても胸が熱くなる。
*もちろん、本書を読むときのBGMは、麻倉未稀「ヒーロー -Holding Out For a Hero-」
 より多くの人に読んでほしいと思う。

 JANJANでの本書の書評
               評者:三井田孝欧

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