慰霊すら史実を曲げる?
共産党、皇軍美化の「慰霊祭」
酔った勢いで、新聞のスクラップをPDF化し、4時就寝。
8時、起床。大粒納豆、鯖の塩焼き、シラスおろしでご飯2杯の朝食をとる。
9時から12時まで、市内某店で選挙関係の打ち合わせ。昼食として、明太子スパゲティとガーリックトースト、コーヒーゼリーを食べる。
13時、事務所に戻ってメールを開くと、全国若手市議会議員の会のOBである和歌山県御坊市議会の山本清司議員から、仲間である兵庫県太子町議会の上山隆弘議員(昭和51年生まれ)が、7月22日告示、27日投開票の町長選挙にチャレンジするとの連絡があった。町議2期目、31歳での決断。是非、頑張ってほしい。
15時、17時から市内某所でイベントに関する打ち合わせ。
20時から、柏崎青年会議所・ECO活動推進委員会で8月9日、10日に実施するECOキャンプに関する打ち合わせに出席。
姉妹都市である東京都東村山市の東村山青年会議所の協力を得て、東村山と柏崎の子供たちの交流と環境問題を勉強するためのキャンプである。
23時過ぎ、自宅に戻り、鰯明太、フルーツトマトとモッツアレラ・チーズのサラダ、ひきわり納豆、ご飯で夕食をとる。
食後、いつもネタ元として楽しみに?している共産党の『しんぶん赤旗』であるが、先月分をまとめて読んだところ、こんな記事があった。
平成20年6月24日『しんぶん赤旗』
皇軍美化の「慰霊祭」
自衛隊強行 赤嶺議員ら抗議
沖縄戦の犠牲者を追悼する「慰霊の日」の二十三日明け方、当時沖縄に配備された第三二軍の牛島満司令官らをまつった糸満市摩文仁(まぶに)の「黎明(れいめい)之塔」で、自衛隊による「慰霊祭」が強行されました。同塔の敷地内では沖縄県平和委員会や日本共産党の赤嶺政賢衆院議員らが「自衛隊は皇軍美化の慰霊祭をやめよ 自衛隊による沖縄戦の史実改ざん糾弾」とする横断幕を掲げて抗議しました。
まだ暗い午前五時すぎから、制服に身を包んだ自衛官らが献花、参拝して「慰霊」しました。県平和委員会によると参加したのは、陸上自衛隊第一混成団の団長、同広報室渉外担当ら十四人です。五時四十分すぎ、桑江良逢・同団初代団長が献花すると、自衛官らは直立不動で見守りました。
「慰霊祭」の中止を申し入れていた県平和委員会の大久保康裕事務局長(45)は「軍隊は住民を守らないというのが沖縄戦の本質だった。県民を守るどころか、『国体護持』のため。その第三二軍を顕彰する塔で自衛隊が『慰霊祭』を行うのは史実をねじまげるものだ」と厳しく批判します。
自衛官らは県平和委員会などの抗議に対して「私的なことだ」と繰り返しました。
自衛隊の「慰霊祭」をめぐっては、一九七〇年代に千人規模の「行軍」まで行い開催し、住民の強い反発を受けその後中止されていました。二〇〇四年から再開され、今年は、昨年にくらべ参加者が半減しました。
慰霊すら史実を曲げるというのである。どんな思考ロジックをしているのであろうか、まったく理解できない。
記事では「軍隊は住民を守らない」というが、実際に第32軍は米軍との死闘により、沖縄本島の部隊は全滅している。
自国の先人をとやかく言う前に、相手がどの国であったのか、爆撃を辺り構わず行ったのはどこの国だったのか、よく考えてほしいものである。
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