首長選挙へ挑戦続く
全国若手市議員の会同志
意見書や公開質問状など、文書作成が続き、4時に就寝。
7時、起床。メールで次の9月議会の一般質問の要旨を通告したのち、大粒納豆、いわしぬか漬け、筋子、糸うりの酢の物でご飯2杯の朝食をとる。
9時から11時まで市内某所で選挙関係の打ち合わせ。
12時、一度、自宅に戻り、「うれっこ」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューつけめん」の出前をとって昼食。
祖母には、焼きそばを用意したが、焼きそばを啜ることを忘れたのか食べることができず、結局、包丁で細かく刻んで食べさせた。
14時からアウトドア関係イベントの下打ち合わせと現地調査。現地調査では、今まで知らなかった土地にも入ることができ、さらにイベントの可能性が広がった。
途中に生えていたキノコ類などを見ては季節の変わり目を感じた時間であった。
16時過ぎ、「シルエット 詩瑠絵都」(電話:0257-28-5758)にて、「ミニパフェ チョコ 500円」を食べつつ、懇談。最近の色々な商業関係者の動きなどをお聞きした。
それにしても、どの業界の方にお聞きしても、柏崎市役所の職員とのやりとりをした結果からか、
「柏崎市役所のなかに
(財政の)危機感はあるんですか?」
といった旨のご質問を受ける。それに対しては、いつも
「ちゃんと危機感があれば、もっと活気がでてますよ」
と答える。それは、職員一人一人にまで、現在の柏崎市の財政状況への危機感が確実に伝わっているとは思えないことが多いからで、「状況認識の一致」というマネジメントの基本を市のトップが怠っていることに起因する。
18時、自宅に戻り、秋刀魚のぬか漬け、ひきわり納豆、冷やしトマトで夕食をとる。
食後、そのまま市内某所での集会に出席。9月議会で目玉となる議案の説明からはじまり、市政に関する質疑応答が続いた。
22時、自宅に戻る。
先日、選挙事務所開設とのことで応援メッセージを送ったが、全国若手市議会議員の会の仲間で、昭和47年生まれの同い年である和歌山県有田市の元・市議会議員、望月良男氏が8月31日告示、9月7日投票の和歌山県有田市長選挙に出馬するとのことであった。
先月7月にも、全国若手市議会議員の会の仲間である兵庫県太子町の上山隆弘氏が、31歳(昭和51年生まれ)という若さで町長選挙に打ってでた。結果は残念であったが、このところ若手議員から首長選挙への挑戦が続いている。
全国的には、我が県の昭和47年生まれである三条市・国定勇人市長、昭和48年生まれの島根県益田市・福原慎太郎市長、そして先日誕生したばかりの全国最年少市長が、昭和49年生まれの大阪府箕面市・倉田哲郎市長。ちなみに、新潟県三条市・国定勇人市長とは元同僚とのこと。
これまで地方自治における首長は、概ね50代がいれば若い方で60代が多かったように思うが、30代半ばの首長も出現しており、今後は働き盛りの40代から50代の首長が主流になるであろう。
ただ、個人的には若ければ何でも良いとは思えず、いかに優秀なブレインをつけるかが勝負であり、収入役を廃止し、民間上がりと行政あがりの50代、60代というある程度の経験を有する
<副市長二人制>
が良いのではないかと思う。
とにかく、望月良男氏の当選を願う。
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