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2008年9月

2008年9月25日 (木)

鉄道の現状と鉄道政策
上越市内街宣、脇野田で想う・・

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、鯖のへしこ、オクラのサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 食後そのまま愛車で移動するも、松波付近などかなりの渋滞で驚いた。聞くと体験するとでは大違いで、これまでも陳情で道路工事の期間の設定などの頂戴していたが、いかんせん県道であるため、市議会議員の立場ではどうしようもないものであった。
 一番混む場所を別ルートが無くなるかのように工事を並列で進めているため、こういった事が起こるのであろう。近いうちに、状況をよく県議に説明したいと思う。

 8時30分に桜井雅浩選挙対策本部のメンバーと待ち合わせし、企業訪問。

 その後、事務所に戻り、10時過ぎから来客2件。

 12時、食パン、魚肉ソーセージ、ジンジャーエールを愛車に持ち込み、昼食として食べながら上越市の自民党・高鳥修一衆議院議員の事務所に移動。貧相な食事らしく、飲み物はジンジャーエールではなく、思いっきりジャンクなドクターペッパーでも良かったかと思う。

P2008_0925_153832 12時45分から18時過ぎまで、本人同乗で上越市内をまわる。
 衆議院の解散、総選挙という風が吹いてきており、これまで色々な陳情などでお世話になった自民党・高鳥修一衆議院議員を落とすわけにはいかない。
 知事選挙関係で10月2日から政治活動が制限されるため、それまでの間、出来る限り活動をしていこうという方針である。

P2008_0925_191341  19時、事務所のメンバーとともに「知食処 吾作」(電話:なし 新潟県上越市東城町3-10-6)にて夕食をとることになり、「吾作のらーめん 800円」を「大盛り 100円」を注文。
 麺はバッチリ好みのタイプであったが、多少の豚骨臭しかしないところが心細く、全体的に淡い感じの豚骨醤油ラーメンであった。
 のっぺに麺を入れた「新潟ラーメン」など、面白い試みをやっているお店なので、時間を置いてまた来てみようかと思う。

 食後、急いで柏崎に戻り、桜井雅浩選挙事務所にて、打ち合わせ。

 21時過ぎ、一旦自宅に戻り、22時過ぎから某団体の懇親会2次会に顔をださせてもらう。衆議院選挙や柏崎市長選挙の話にはなるが、一番近い選挙である新潟県知事選挙のことは、まったく話題になっていない。現職有利は変わらないようである。

 かなりの盛り上がりがあり、もう一軒ということになったが、さすがに3次会は失礼させてもらい、24時近くに自宅に戻る。

P2008_0925_140018  上越市内の街宣活動で、脇野田駅周辺に行った際、「新幹線の一日も早い開業を!」と書かれた看板を見つけた。
 新幹線が通るだけで、すべてが幸せになるわけではなく、それに伴う周辺部の自助努力も必要になってくるが、上越市がどういった対策をとるのか今後も注目したい。


平成20年9月5日『全国市議会旬報』

鉄道の現状と鉄道政策
 国土交通省鉄道局企画室長 高橋一郎氏

 地球温暖化など環境問題の影響もあり現在、二酸化炭素排出量が比較的少ない鉄道貨物輸送への期待が高まり、平成12年から輸送量は1割以上増加。従来の単なる高速大量輸送時代から、バリアフリー等のサービスの高質化や、まちづくり等への貢献など、鉄道について様々な方向性が検討されるようになった。
 特にバリアフリー対策では、22年までに1日5000人以上が利用する全駅の段差を解消し、続いてホームドアや可動式ホーム柵等を配備することを目標としている。
 都市鉄道のサービスに関しては現在、通勤通学の混雑緩和が課題の中心。都市鉄道は混雑率が大きく低下してきたが、依然として200%を超える箇所も存在している。このため、ハード面では複々線化や車両数増加、ソフト面では列車間における混雑の平準化対策に取り組んでいる。
 一方、地方鉄道の状況としては、輸送人員は昭和62年と比較して約2割、社員数も3割弱の減であり、車両は30年以上が経過したものが大半である。経常収支も、赤字会社が8割を超えている。
 12年に鉄道事業法が改正され鉄道事業が免許制から許可制となり、その後全国で25路線574kmが廃止された。しかし、需要が少ない地方では、規制緩和の悪い面が露呈してしまったという認識がある。
 19年10月施行の地域公共交通の活性化及び再生に関する法律では、地域で最適の公共交通を市町村・事業者・道路管理者・住民等が参加した協議会において検討し、それに対し国あるいは地方から総合的な支援を行うものとされ、鉄道再生事業も対象となっている。
 支援策の一例では、事業者から路線の廃止の届出が提出された場合でも、協議会で再生計画が立案されていれば、鉄道事業法に基づく1年後の廃止は行わず、国や地方との十分な協議により、ある程度の支援措置が講じられる体制となっている。
 また本年5月に地域公共交通特定事業に鉄道事業再構築事業が追加され、継続が困難または困難となるおそれのある旅客鉄道事業は市町村等の支援と事業者の資産譲渡などの経営改善による当該路線の維持が見られた場合、特例適用の対象となることが可能となった。
 この市町村等の支援の例としては、自治体が鉄道線路を保有管理し運行事業者に無償で貸し出す公有民営による上下分離方式が挙げられる。
 この方式に正式な意思決定をした自治体はまだ無いが、地方鉄道再生の選択肢の一つとして活用いただきたい。(要約・建設運輸委員会担当)

2008年9月24日 (水)

韓国、「南韓」と呼ぶな
西村眞悟氏改革クラブへ

 返信をしなければならないメールが溜まりまくっており、4時、就寝。

 8時、起床。大粒納豆、魚肉ソーセージ、目玉焼きでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、11時からそれぞれ事務所に来客。

Img_4691  13時過ぎ、某国会議員秘書を含む5名で「一翔 柏崎店」(電話:0257-32-2360)にて、昼食がてらの打ち合わせ。「布乃利 へぎそば 4人前 2940円」、「布乃利 へぎそば 3人前 2200円」、「天ぷら盛り合わせ 1000円」を3つ注文し、5名で完食。

 15時過ぎからアウトドアゲームに関する打ち合わせを現地にて行う。今週末の27日、10月12日とテストゲームを50名規模で行い、冬の観光資源として本格実施に移していく。

 17時、一旦事務所に戻るも、西村眞悟衆議院議員が改革クラブに参加することに伴う、明日の記者会見や保守系地方議員の参加の有無などの問い合わせなどが相次いだ。

 18時30分過ぎ、冷蔵庫内に残っていた、ミニメンチカツを卵とじにし、ひきわり納豆と丼に合いがけした、「メンチ納豆丼」で夕食をとる。

 韓国は、「日本海(Japan Sea)」を「東海(East Sea)」と呼べ、という活動を行っているが、自分たちでも正式名称を使って表記しない台湾に対し、英語の「South Korea」の訳である「南韓」ではなく、「韓国」を使用するよう要求しているという。
 正式な国交もない台湾に対し、自分たちの要求を突きつけるのだから、外交のイロハもわきまえていないと言われても仕方ないであろう。
 ちなみに、北朝鮮は「日本海(Japan Sea)」を「朝鮮東海(Korea East Sea)」にするよう主張している。


2008年9月5日『朝鮮日報』

「南韓」ではなく「韓国」と表記を、
 台湾メディアに要求

 韓国の駐台北代表部(大使館に相当)はこのほど、台湾メディアに対し、「南韓」ではなく「韓国」という表記を使用することを求めたことが現地で反発を招いている。
 韓国代表部が先月、台湾の主要メディアに送った文書で「今後韓国関連記事を報じる場合には『南韓』という名称の代わりに『韓国』または『大韓民国』という名称を使用してほしい」と求めたことが問題とされた。
 台湾紙聯合報(電子版)は4日、「韓国も台湾の正式名称である『中華民国』を使用していないのに自国名を使用してくれと要求してきた」などと批判した。
 同紙は紙面に韓国代表部の呉相式(オ・サンシク)代表による「双方の交流協力と相互理解増進のために」と題した書簡を掲載したが、文面には「韓台」という名称が使われており、韓国側も台湾の正式「国名」を無視していると指摘した。
 同紙は台湾だけでなく、欧米メディアも韓国を北朝鮮と区別するため「South Korea」という名称を使用しており、「南韓」という表記は便宜上区別するためのもので、韓国を卑下する意図はないとも主張した。

2008年9月23日 (火)

生徒にニコチンパッチ無料配布?

 2時、就寝。

 7時、起床。地域経済に関する公的機関のレポートなど資料を風呂に持ち込んで、読みながら長風呂に入る。

 9時前、大粒納豆と生卵でご飯2杯をかっこんで、柏崎市市民プラザに移動。12時まで秋季彼岸会法要に出席する。

 法要終了後、マイクロバスで移動し、13時から 「岬館」 (電話:0257-22-1237)にて会食。

 16時、自宅に戻り、依頼されていたノートパソコンの修理などを行う。

 20時、ひきわり納豆、鶏肉のそぼろをのせた丼を食べながら、総合格闘技イベント『DREAM』の試合を見る。39歳での格闘技カムバックをした船木誠勝の勝利に、ミノワマンの「魅せる」優しさが働いたのか、とにかく驚いた。

 23時、就寝。

 沖縄県石垣市が市内の小、中、高校生の喫煙者に禁煙補助薬「ニコチンパッチ」を無料で処方する取り組みを始めたという。
 理由は、子供達をニコチン依存症から救出、未成年の喫煙者を減らすため(石垣市健康福祉センター、八重山福祉保健所、奈良女子大学・高橋裕子教授)とのこと。

 ・・・・本末転倒ではないか。

 根本的には、親の躾の問題であり、行政が行うこととしても、違法行為が行われることを前提とした救済に税金を投入するのは疑問がある。
 やはり、日本人の背骨は溶け始めているのではないだろうか。


平成20年8月6日『琉球新報』

生徒らにニコチンパッチ無料処方
石垣市が全国で初めて

【八重山】八重山の子どもたちをたばこの害から守ろうと、石垣市健康福祉センター(知念修所長)と八重山福祉保健所(金城マサ子所長)は本格的に未成年者の禁煙支援に乗り出す。禁煙相談室を開設し、奈良女子大学教授で医師の高橋裕子氏の協力で、未成年者に禁煙補助薬「ニコチンパッチ」を無料提供。センターと保健所の医師が処方する。高橋教授によると、市町村事業で無料の禁煙支援を実施するのは全国初。喫煙に悩む子たちを救うため地域が連携して取り組む。
 八重山では、世界禁煙デーが始まった1988年に八重山地区実行委員会が結成され、行政や商工会、教育機関が連携してたばこ対策に取り組んできた禁煙先進地域。それを知った高橋教授が今回、八重山をモデル地区に選び、文部科学省の研究の一環で支援する。 八重山福祉保健所が石垣市内のある高校で今年実施したアンケートで、たばこを毎日吸っていると回答したのは1年男子17%、2年男子4%、3年男子21%に上った。一方、吸っている子どもの8割前後はやめたいと回答。市健康福祉センターの城所望医師は「若いほどニコチン依存度が高く、やめられず悩む子は多い」と話す。
 八重山福祉保健所は6月中旬に未成年者への禁煙支援を開始。6人が相談に来た。中学から吸い始め、しかられてもやめられなかった生徒が、ニコチンパッチを5日間張り、たばこを口にしなくなったケースも。学校で禁煙講演会を聞いた生徒が「学校や親に内証で」と電話をかけてきたこともあり、今も6人全員が禁煙を続ける。新城尚子保健師は「生徒の喫煙は罰することが多いが、それでは解決にならない。喫煙は治療が必要な病気」と話す。
 市健康福祉センターは6日に禁煙支援室を開設。福祉保健所とともに来年3月までの事業として無料の禁煙支援を行う。市健康福祉センターは毎週水曜日の午後4―5時、0980(88)0088。八重山福祉保健所は毎週火曜日の午後4―5時、0980(82)3240。いずれも事前に電話予約が必要。

2008年9月19日 (金)

腰抜けの議員定数削減回避!
強引●小松エスト跡地売却議案

 標準会議規則や地方自治法など確認作業を行い、3時に就寝。

 6時、起床。本日の議会後に緊急に発行する資料の下準備を行う。

 9時、大粒納豆、枝豆入りさつま揚げの魚醤焼き、筋子、なめこと豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。
 食後、柏崎市役所で資料を取ったのち、会場である柏崎市市民プラザに移動。

 10時から本会議が開始となり、意見書採択まですんなりと進んだ。

 最初の山場は、所属会派で提出した議員定数を4名削減する「議員発案第8号 議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例」である。
 会田市長与党の議員としては、柏崎市の財政状況よりも、自分の保身であり、この議案にはどのような立場をとるのか注目であったが、疑義があると吉川議員(市民クラブ)、村田議員(自治研究会)、飯塚議員(柏崎のみらい)が質問、そして砂塚議員(自治研究会)が動議を提出。議員定数削減の議案を継続審査にしようというのである。
Img_4679  結局、議場内で議員削減自体を継続審査にするかしないか賛否を問うことになり、案の定、会田市長与党と言われている議員が賛成し、この議案は継続審査となった。事実上の廃案であり、定数削減に反対の議員は、信念をもって反対することができず、継続審査という手段で逃げたのである。
 議員定数削減をウヤムヤにしようとした議員は、以下。

 ・柏崎のみらい(飯塚議員、池田議員、佐藤議員)
 ・社会クラブ(矢部議員、高橋議員、若井議員、笠原議員)
 ・蒼生会(中村議員、入澤議員)
 ・共産党(持田議員、宮崎議員、片山議員)
 ・市民クラブ(斎木議員、吉川議員)
 ・自治研究会(砂塚議員、村田議員)
 ・明友会(加藤議員、野中議員)

 より多くの柏崎市民に事実を知ってもらいたいものである。

 現在、柏崎市と同じ定数30名と決められてる全国の市は、全部で261市。そのうち、定数30のままが55市であり、その他206市は何らかの定数削減を行っている。今回の提案と同じ4名減は25市、6名減は49市、8名減は38市、10名減は26市である。この事実と柏崎市の財政状況を考えれば、まず議員自らが身を削る姿勢をみせることが大切にも関わらず、この結果。
 繰り返すようであるが、より多くの柏崎市民に事実を知ってもらいたいと思う。

 続いての山場は、「議員発案第11号 北朝鮮に対する経済制裁措置の一部解除に反対する意見書(案)」の採決であった。
 疑義があると質問をし、反対討論をしたのは、持田議員(共産党)。先ほどの動議でウヤムヤにするよりはマシである。
 北朝鮮が再度、核開発をやっているなどが無視された議論だったので、

・核開発の実態(2~3週間すればプルトニウム抽出)
・人的物資に関わるものだけを制裁解除と言っても、
 誰がそれを判断するのか。それが不明な以上、
 簡単に制裁解除などできない

と賛成討論を行った。結果、

 ・社会クラブ(矢部議員、高橋議員、若井議員、笠原議員)
 ・蒼生会(中村議員、入澤議員)
 ・共産党(持田議員、宮崎議員、片山議員)

Img_4682が反対をしたものの、賛成多数で可決した。

 いよいよ、小松エスト跡地売却議案の継続審査の申し出「議第100号財産の処分について(土地)」
 ここで議長がこの申し出について、賛否を問うというのである。荒城議員(平成会)が抵抗を試みるも、高橋議員(社会クラブ)から午後3時まで審査期限をつけた総務常任委員会に差し戻す動議がだされ、会田市長与党議員の賛成で可決
 13時から総務常任委員会を開催し、15時までに結論をだすことになった。新しい資料もでてこないのに差し戻しとはおかしい限り。 

 この委員会への差し戻しという手法は、平成19年第7回定例会でも行われたことがある。このときは、市役所職員給与の増額(「議第113号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」)問題で、保守系議員がいま職員の給料アップするのは筋違い!として継続審査にしたのに対して、会田市長与党議員が差し戻してまで、給料アップしたのである。

 12時、一旦休憩となったため、事務所に戻り、おにぎり2個(鮭、たらこ)をかじりつつ、ブログを書く。

 13時、柏崎市市民プラザに戻り、本会議を一旦中止して開催された総務常任委員会に傍聴出席。この総務常任委員会に15時までの期限付きで付託されたため、制限時間2時間の議論となる。
 現時点で判明しているのは、ウオロクが出店するいうことだけで、他のテナントや各種の計画は決まっておらず、材料がないことを議論するという展開が続いた。
 結局、テナント出店計画など新しい資料がでないまま、15時前、丸山議員(整風会)、真貝議員(公明党)が反対討論、池田議員(柏崎のみらい)が賛成討論をし、採決の結果、砂塚議員(自治研究会)、斎木議員(市民クラブ)、池田議員(柏崎のみらい)が賛成したものの、賛成少数で【否決】となった。

 15時35分、本会議が再開。総務常任委員会より、【否決】との委員会報告。
 その後、議場での採決となるが、議場内では会田市長与党議員が過半数であり、委員会報告がひっくり返り【可決】となることが明白である。
 小松エスト跡地売却の一義的目的は中心市街地活性化である。
 本会議に採決をとるといっても、ウオロク以外、どのようなテナントが出店するのかまったく不明であり、本当に中心市街地活性化につながるかも、現時点では判断する材料がない。この議案を審議するに十分な出店計画などの資料がない以上、本来は継続審査にしたいが、採決の場となったため、残念ながら反対をすることとした。
 柏崎市民の多くが望むのは、従来ある店舗の置き換えのようなものではなく、レジャーがてら長岡市や上越市、新潟市に買い物にいくような非日常的な商業施設なのである。
 反対討論は、荒城議員(平成会)、梅沢議員(整風会)。
 賛成討論は、斎木議員(市民クラブ)、中村議員(蒼生会)。
 結果、以下の議員の賛成があり、15-14でこの議案は【可決】した。

 ・柏崎のみらい(飯塚議員、池田議員、佐藤議員)
 ・社会クラブ(矢部議員、高橋議員、若井議員、笠原議員)
 ・蒼生会(中村議員、入澤議員)
 ・市民クラブ(斎木議員、吉川議員)
 ・自治研究会(砂塚議員、村田議員)
 ・明友会(加藤議員、野中議員)

 本会議終了後、決算特別委員会の会議が開催され、第2部決算委員会の配属となった。

 17時、一旦事務所に戻り、今日の集会用の資料を作成する。

2008年9月18日 (木)

決戦に向けて(売却議案、定数削減)
北朝鮮、核施設の封印解除

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、魚肉ソーセージと青菜の炒め物、冷や奴でご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分から11時過ぎまで事務所に来客。知事選挙や衆議院選挙に関連した情報交換を行う。

 12時、差入れのチーズフランスパン、トマト、低脂肪乳で昼食をとる。

 午後は明日の議会最終日に向けて、予想される攻防に関わる議会ルール、地方自治法などの整理を行う。

 山場の一つは、こちらで提出した「議員定数4名の削減」の議員発案である。過半数を確保したい会田市長与党がどのような立場をとるか見物となる。

 昨日、「議第100号財産の処分について(土地)」、小松コスト跡地のウオロクへの売却議案が総務常任委員会で継続審査となった。
 総務常任委員会の委員は8名。会田市長与党議員がポストをほしがったため、委員長は社会クラブの矢部議員で実質一票が減り(委員長は賛否に参加しない)、まるで国共合作のように保守系+共産党の4名が継続審査に賛成した。いまになって、会田市長与党議員はポストに固執したことを悔しがったことであろう。
 明日の議会最終日において、この議案が継続審査になったことを総務常任委員長から議会に報告されるが、その際に考えられるオプションは、

 委員長報告に対する「動議」

目的としては、なんとか会田市長与党議員が過半数を占める<議場での採決>(再度、総務常任委員会へ付託をしても継続審査となるため)にもっていくことである。
 あの土地は、柏崎市のまちづくりに重要な事案であるにも関わらず、内容は深く問わずにイケイケドンドンでとにかく売却し、市長選挙の前に実績を残そうとする会田市長陣営は必死。どのようなイレギュラーな手段を使うのか注目となる。

 17時、来客。その後、打ち合わせにでかけようとした18時、突如の来客があり、会田市長の支援者であるが、どうしても相談があるとのことで30分ほどお話を聞く。かなり深刻な内容であった。

 18時30分、遅刻したものの桜井雅浩氏の選挙事務所にて打ち合わせ。
 9月26日の中央地区集会に向けた準備などを話し合う。

Img_4678 20時に打ち合わせが終了したのち、その後えんま通りの「ままや」(電話:0257-22-7169)で焼き鳥を購入。
 まだ熱々の焼き鳥を持って、市内某氏のご自宅で情報交換を含めた懇親会となった。

 23時過ぎ、自宅に戻る。

 北朝鮮の金正日総書記が脳卒中を起こし、重体というニュースが世界を駆け巡っているが、日本の安全保障として注目すべきは、やはり核施設。案の定、北朝鮮は核施設の再稼働を進めている。
 我が国の国防戦略は「専守防衛」という、自国民に被害が発生し、自国内で戦闘行為、つまり本土決戦することを前提にしているが、本来であれば日本に向けた核ミサイルがセットされ、液体燃料の注入が始まった段階での破壊活動も視野に入れるべきであろう。


平成20年9月6日『産経新聞』

北朝鮮、核施設の封印解除 米テレビ報道

 米FOXテレビ(電子版)は5日、北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)による寧辺の核施設の封印を解除したと報じた。複数の米政府高官の話として伝えた。これは北朝鮮の核施設復旧の一環であり、米政府が対北テロ支援国家指定解除を行わないことに反発した動きとみられる。
 米政府高官は同テレビに、「北朝鮮は明らかに施設の再構築に乗り出している」として、「封印を解除し、パイプやバルブなどを取り付けている」と証言した。また、寧辺にある核再処理施設から取り外された機器は解体されるどころか、修理改造されているという。
 同テレビによると、今回確認された北朝鮮の動きが進めば、北朝鮮が6~8週間でプルトニウムを生産できる状態になることから、米政府高官は懸念を強めているという。

2008年9月17日 (水)

コマツ跡地売却議案、継続審査へ
柏崎市新市民会館建設基本計画(案)

 1時、就寝。

 5時、起床。柏崎準倫理法人会の経営者モーニングセミナーの日であったが、今日の総務常任委員会にかかるコマツ跡地売却議案の情報などが多々入ってきたため、議会を優先し、資料整理などを行う。

 9時、大粒納豆、魚肉ソーセージ、なめこおろし、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Img_4675  会社関係での問い合わせが続き、遅刻したものの10時過ぎに柏崎市役所に移動して、総務常任委員会に傍聴出席。
 市民生活部関連では、昨日の厚生常任委員会でも取り上げたAEDの取り扱いなどが議論された。
 また、一般廃棄物処分業者の処分報告(中越地震に関するゴミを委託されていながら、処理せずに県外業者に売却した。30日間の停止処分)、柏崎市職員防災訓練などが報告された。

Img_4676  12時、市役所近くの「サッポロ」(0257-23-2022)にて「五目そば 650円」で昼食。最近は、背脂たっぷり三条系ラーメンなどを食べることが多かったので、さっぱりとした野菜たっぷりの塩味スープが胃に染みいるように美味く、スープをすべて飲んでしまった。

 13時から午前に引き続き、総務常任委員会に傍聴出席。
 補正予算の審議などに続き、駅前罹災者公営住宅の見積もり・入札時と発注時の違いなどを質問した。
 また、説明のなかでは、まだ人様の土地(新日本石油さん)ながら、区画整理についてなども報告された。

柏崎駅前(旧日石加工跡地・都市計画公園)地区の土地区画整理事業について(pdf形式)

 15時15分から30分まで休憩を入れたのち、いよいよ問題の議第100号の小松エスト跡地売却議案についてである。
 選定審査会の審査概要についての資料も配布されたが、読めば読むほど行政主導で審査委員の皆さんを馬鹿にした内容。

小松エスト跡地土地譲渡事業における㈱ウオロクの提案内容について(pdf形式)

小松エスト跡地土地利用提案型公募選定審査会の概要について(pdf形式)

 問題点は以下となる。


<経緯>
6月 5日 公募開始
7月16日 入札保証金納入締め日
      2社保証金納入(入札価格の5%以上)
7月22日 公募終了 公募2社
8月18日 2回の選定委員会を経て、
      選定委員会から審査決定答申 2社とも合格
8月19日 入札所の開封 優先交渉権者決定 仮契約締結

1.6月5日付け土地譲渡事業実施要領には、事業計画案を明確にして提出するよう下記の記載がある。しかしながら明確な事業計画が提案されていない。
 売上高等の収支計画も当然ない。商工会議所の言う中心市街地商店街に与える影響も計りようが無い。

  4募集書類 B事業提案に関する提出書類
  ロ、店舗概要説明書
    
・・・入居予定テナント全てを記載してください
  ハ、施設(物販以外)概要説明書
  ヘ、事業資金・収支計画書

  
2.仮契約書の9条には、土地譲渡事業実施要綱に基づき申し込み時に提出した事業計画書及び施設計画書に起債の利用用途に供さなければならない、とある。また会田市長は事業計画書の基づき契約をした・・・との議会答弁をしている。しかし、市政報告会における事業計画書に基づく、具体的な事業計画を聞いていないとの総合企画部長の発言。具体的な事業計画を提案してもらう前に仮契約を結んでいる。

3.仮契約書には、9条2項で指定期間7年が謳ってある。駅周辺中心市街地再開発が柏崎の将来、20年30年を見据えた開発が行われなければならない。財務規則の7年間は最低7年は市の財産を条件付で使用するようにという趣旨で、7年間だけ使用すればよいというものではない。将来の協力を取り付ける覚書等が必要ではないか。


 かなり長引き、18時過ぎに一度、15分の休憩が入った。
 休憩明け、先の8月25日の市政報告会で言った言わないの水掛け論もでてしまい、議事録が残らない市政報告会自体の問題が露呈した。
 また、傍聴出席であったが、どうしても言いたい事があり、以下の2点の意見を申し述べた。

・市外へ流出する買い物客の分析
 柏崎市は閉鎖型商圏であり、日配品は90%は地元で買っており、非日常的な商品をレジャーがてら長岡市や上越市、新潟市などに買いに行っている。この実態を踏まえれば、誘致すべき施設は、これまでの柏崎にない商品を扱うようになるのが当然であり、その方が市民の皆さんも喜ぶ。

・雇用人数について
 テナント計画もないなか、400人の雇用が生まれるとしているが、雇用形態をどのように認識しているのか。刈羽村のプラント5は雇用が生まれるとした、ある程度の数をあげていたが、実態はピーク時のパートタイマー雇用が主であった。競合し、撤退の可能性がある従来の商業施設で働いていた方々の雇用はどうなるのかも考えるべき。安全と安心のまちづくりというが、雇用の場があるのがその基本ではないか。

 さすがに19時を過ぎたところで、所属会派の丸山委員から継続審査の動議がだされ、平成会(荒城委員)、公明党(真貝委員)、共産党(持田委員)、整風会(丸山委員)の賛成により、議第100号の小松エスト跡地売却議案は、継続審査となった。
 賛成しなかった委員は、自治研究会(砂塚委員)、市民クラブ(斎木委員)、柏崎のみらい(池田委員)。
 これで、この小松エスト跡地売却議案は今議会で採決にかけられることはなく、議会最終日に継続審査の申し出がされる。次回の12月定例議会までに委員会が開催されなければ、自動的に【廃案】となる。

 その後、(仮称)柏崎市新市民会館建設基本計画(案)と(仮称)東市街地循環バス試験運行の説明。

(仮称)柏崎市新市民会館建設基本計画(案)(pdf形式)

 市民会館については、まだ実体が見えてきていないこともあり、特筆する質疑はなかった。
 東市街地循環バスについては、どうしても鉄道との連携について聞きたく、傍聴の立場ながら茨目駅、東柏崎駅との関係を質問したところ、今後JRの駅長のご意見も入れながら、検討していくとの答弁があった。
 最後は、財政計画の見直しについての説明。
 これまでの見通しを修正し、平成24年度から平成26年度まで財源不足が発生するものの、平成27年から財政収支が安定するという内容である。
 ただし、これにはごみの有料化、原子力発電所の運転やフロンティアパークの分譲による税収が見込まれている。市職員の給料は、平成21年度は3%カット、平成22~24年度は5%カットである。市長給料は平成21年~24年度は20%カットとなる。
 11月下旬の公表に向けて、さらなる経費削減をはかるという。

財政計画見直しの要点(pdf形式)

 20時30分、やっと討論、採決が終わり、総務常任委員会が散会となった。

Img_4677  そのまま「割烹 嘉月」(電話:0257-23-2290)に移動し、柏崎青年会議所の次年度(2009年度)委員会の懇親会に出席。
 次年度は、エネルギー環境問題検討委員会の副委員長を仰せつかった。
 資料のまとめなどがあり、申し訳ないながら1次会で失礼させてもらい、22時過ぎ、事務所に戻る。

2008年9月16日 (火)

不正な生活保護、公立保育園民営化

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、鮎の甘露煮、蜂蜜漬け梅干し、浅蜊の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、柏崎市役所に移動し、会派室で市民の方からの要望書などを整理する。

 10時から厚生常任委員会に出席。
 老人の予防注射にかかわる費用を一般会計予算からいわゆる原発財源への振り替えした事について、こういった原子力関係の交付金が市民の健康にも役立っていることをもっと多く市民に説明すべきとの要望、AEDの設置についての運用方法や機種の統一化などを質問した。
 また、これまで何人かの方が事務所に相談こられた<生活保護の不正な利用>についても問い質した。これは、生活保護を受けている一部の人間が

 「柏崎市役所から生活保護の決定通知がきている」
        → 柏崎市役所の信用を担保化

 「金は必ず支給されるから今、金を貸してくれ」
 「後で市役所の職員が金を払うから、
         いまは(支払いを)待ってくれ」

  → 上記理由をつけて、パチンコなどをしている。

などという、不正を働いているという情報からで、事実かどうかをまず確認した。いままで事務所に相談にいらした方を信じない、というわけではないが、まずは事実確認したところである。担当課からの答弁でも、そういった事実を把握しているとのことであった。
 いま、これだ!という対処方法は思い浮かばないが、こういった事を許していては、本当に困窮して生活保護を受けている人ばかりか、真面目に働いている柏崎市民が浮かばれない(しかもパチンコ屋のなかで、生活保護のノウハウとして上記のような不正のやり方を聞いたという人までいる)。今後、他の自治体なども参考にし、対策を立てるよう要望した。
 その他、報告事項としては、公立保育園の統合、民営化などがあった。統合は地元住民にとっては、苦しいことになろうが、財政も含めて現実は現実。民営化も今後の職員適正化も考え、推し進めるべきであろう。

高柳診療所における耐震診断の結果について(pdf形式)

長寿医療(後期高齢者医療)制度及び国民健康保険制度の改正について(pdf形式)

保育園の統廃合及び民営化について(pdf形式)

 12時前に厚生常任委員会は終了したものの、議会関係の打ち合わせが続いて入る。

Img_4671  13時30分、市内の「シルエット 詩瑠絵都」(電話:0257-28-5758)に移動し、打ち合わせ。
 さすがにお腹が減ったので、「炭焼きコーヒーゼリー 500円」で昼食をとる。

Img_4672  15時から、いよいよ次の日曜日に迫った、歌舞伎フォーラムの第5回実行委員会の打ち合わせ。
 柏崎からバスに乗車してもらい引率する人数が約470名となる催し物になったため、8台となるバスの担当者や当日の仕事の確認を行う。

 18時から先日の実験ゲームをはじめ、アウトドアイベントの今後について、打ち合わせ。

Img_4674  19時、自宅に戻り、近所の肉屋さんで買った極上のラム肉と自家製のタレで焼き、ご飯2杯、トマトを中心にしたサラダ、ひきわり納豆汁で夕食にする。
 ラム肉をフライパンに入れたのち、日本酒で酒蒸し状態にしてから、黒砂糖、蜂蜜を投入、自家製タレで味付けした。

 20時、長岡市に移動し、20時40分過ぎから某店での懇親会に出席。色々なジャンルの若手創業者が集まったので、とにかく話が面白く、アルコールなしであるものの、あっという間に時間が過ぎた。

 24時、自宅に戻る。

2008年9月15日 (月)

冬の観光イベント立ち上げへ
アウトドア実験ゲーム

 書評を頼まれた本などを読みつつ、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、笹かま、目玉焼きでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から米山町周辺でとれた貝と自家製味噌を使った味噌汁を作り、越後もち豚などでのバーベキュー、ザーサイが入る焼きそばの準備などを行う。

Img_4668  9時30分過ぎ、市内某キャンプ場に行き、今後行うアウトドアのイベントの下見として、10名ほどの方にお集まり頂いた。
 午前中は、現地のフィールドの利用をどうするのかを念頭に、フィールド内を視察してもらう。

 11時30分過ぎ、新米の炊きたてご飯が到着。木炭で火を起こして、越後もち豚を中心にしたバーベキュー。ご飯に加え、朝作った自家製味噌の貝の味噌汁、ザーサイ焼きそばなどを食べながら、懇談する。
 途中、今年11月の市長選挙に立候補する桜井雅浩氏にも来てもらい、選挙に向けての決意やこういったイベント立ち上げへの協力姿勢などをお聞きした。

Img_4669_2  一休みをしてから午後は、テストゲーム。
 某キャンプ場内の海が見えるフィールド、自然の障害物が利用できるフィールドなどを2カ所でお試し頂く。この他にも樹海のようになっているフィールドもあり、オフロードバイクの大会の利用とともに今後検討していきたい。

 17時過ぎ、テストゲーム終了。今月中にナイトテストゲーム、来月に小さな大会と大きめの大会を行って、11月以降、多くの市外の方に来てもらえるよう、準備を進めていくことを確認して解散した。

Img_4670  後片付けや今後協力してもらう方に短めの報告をしたのち、18時過ぎ、自宅に戻る。
 19時、頂き物の黒豚の角煮、揚げ出し豆腐の肉味噌かけ、納豆汁などを中心にビール500ml4本で夕食にする。

 食後、事務所にこもり、議会の資料整理などを行う。

2008年9月14日 (日)

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』鑑賞
自民党総裁選新潟市街頭演説

 0時過ぎ、帰宅。かなりの汗をかいたので、1時間ほど風呂につかったのちに就寝。

 6時、起床。大粒納豆、野菜入りさつま揚げ、筋子でご飯2杯の朝食をとり、市内某集会所にでかける。

 7時から8時まで、ご高齢の方を中心にした集まりでの市政報告会。会田市長与党議員からの偽情報なのか、 「アンタは何でもかんでも共産党と一緒に反対してるそうだねっか」とのご批判もあったが、事実の説明と現在の柏崎市政がいかに市民の声を無視しているのかお話させてもらった。一番効いたご批判は、

「アンタ、はや嫁さんもらえてぇ~」

であった。

Img_4639  集会終了後、愛車で姪っ子と甥っ子を迎えにいき、そのまま上越市の映画館「JMAX THEATER 上越」(電話:025-524-1232)に移動。
 映画には付きものの塩味ポップコーン、フライドポテト、ホットドック、メロンソーダを購入し、9時からのウルトラマンの新作映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』を観る。
Img_4638 ウルトラマンメビウスが変身するためのメビウスブレスのおもちゃを腕につけていった甥っ子はやたら興奮し、ウルトラマンメビウスの変身シーンで画面と一緒になって腕を上げて

 「メビウゥースッ!」

と叫び、ストリウム光線を放つ際に虹色になるウルトラマンタロウが好きな姪っ子は、上映中にも

 「おじちゃん、
    タロウ出ないねー」

とつぶやいていた。
Ultra8 映画はパラレルワールドの話が基軸となり、子供にはなかなか難しい展開であったが、ティガ、ダイナ、ガイアの平成ウルトラマンとマン、セブン、ジャック、エースの昭和ウルトラマンのウルトラ兄弟に加え、昭和を継ぐメビウスが巨大な合成怪獣と戦うシーンに子供は興奮。昭和ウルトラマンを知っている大人は、昭和ウルトラマンの世界観を表す心憎い細かな演出(故・岸田森氏の写真など)に顔がほころび、最後のウルトラの星まで向かうシーンで登場する、科学特捜隊のビートル(『ウルトラマン』)、ウルトラ警備隊のウルトラホーク1号(『ウルトラセブン』)、MATのマットアロー1号(『帰ってきたウルトラマン』)、TACのタックスペースに感動するような内容であった。
 ちなみに、マットアロー1号の改良型として、『ウルトラマンメビウス』ではGUYSアローMA1型がでていた。
 個人的には、何とかウルトラマンタロウと人間体の東光太郎(篠田三郎氏)、ウルトラマンレオと人間体のおゝとりゲン(真夏竜氏)をだしてほしかったというところ。

 甥っ子、姪っ子を父親である義弟に迎えに来てもらったのち、一旦、事務所に戻る。
 スーツに着替え、愛車で新潟市に向かう。

Img_4641  15時、自民党新潟県連本部に到着し、自民党総裁選新潟市街頭演説の準備を行う。
 今日は自民党新潟県連の青年部員として、自民党総裁選のお手伝いである。自分自身の仕事としては、5人の総裁選立候補者の演説タイムキーパー。自民党総裁選での街頭演説は平等、公平になるよう、届け出順に10分間の演説時間となる。

Img_4640  16時過ぎ、新潟市内の伊勢丹前にある加賀田組さんの駐車場に街宣車を入れさせてもらい、候補者名の垂れ幕などを準備。演説開始まで1時間以上あるにもかかわらず、周辺道路は街頭演説を待つ人々であふれかえっていた。

Img_4642 街頭演説を待つ人々のなかで、異様な盛り上がりを見せていたのが、麻生太郎応援団であった。
 大きな顔写真入りの横断幕が掲げられ、「麻生」名が入った団扇を持って歩く人など、昨年9月の自民党総裁選を思い起こすほどで、新潟の地でこのような風景を見るとは思わなかった。

Img_4644 17時40分過ぎ、新潟県選出の各国会議員による演説が終わり、10分遅れで到着した5名による自民党総裁選新潟市街頭演説がスタート。
 演説は、届け出順に石原伸晃議員、小池百合子議員、麻生太郎議員、石破茂議員、与謝野馨議員と続いた。

 自民党新潟県連に戻り、片付けをしてから解散。

Img_4666  帰り道、明日のバーベキューで食べる「越後もち豚」など良質の肉を購入し、21時過ぎ、 「天下一品 新潟小針店」(電話:025-201-1439)にて、「チャーシューメン(こってり) 800円」に「味付け卵 100円」をトッピング、「ライス(大盛り) 150円」「ギョーザ(6個) 300円」で夕食をとる。

 23時近く、自宅に戻る。

2008年9月 9日 (火)

一般質問
柏崎の鉄道問題、まちづくり

 日本海側の鉄道網について、調べれば調べるほど興味が深くなり、気がつけば6時。

 6時過ぎから8時まで仮眠をしたのち、大粒納豆、卵焼き、なめこおろし、鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、柏崎市市民プラザに移動。今回は議員控え室が全会派で一つなので、議会対策の話がなかなかしづらいのが難点である。

Img_4591  10時から本会議、一般質問(2日目)。共産党議員に続く2番目として、11時から一般質問の登壇となった。
 質問の冒頭はお約束の<海上自衛隊誘致を地道に引き続き、各方面に訴える!>というフレーズ。早くもここで、自衛隊反対の立場をとる社会クラブからは

 「何言ってんだ!!」

との野次が飛んだ。野次を頂いた御礼として、前回の6月議会、社会クラブの矢部議員が私の一般質問最中に、「発言の撤回」を求める動議をだしたことについて、述べさせてもらった。
 この「発言の撤回」動議は、私が指摘した教育現場での原発廃炉チラシの配布を<事実ではない>として、社会クラブの矢部議員が私に「発言の撤回」を求めたものである。もちろん、私は「発言の撤回」はしなかった。実際には、私の指摘通りの事実があり、教育委員会から調査結果と今後の対策などが書かれた文書が、一般質問終了後に配布された。
 しかし、議事録には発言のことしか記録されていないため、後年、議事録を見た場合、私が事実ではないことを発言し、その撤回を受け入れなかったと思われてしまう。そこで、その経緯をここで議事録に残るように発言したのである。
 この事を発言したところ、野次はさらに大きくなり、

 「恥という言葉があるんだ!
    恥を知れ-!恥をー!」

などと意味不明の叫びも聞こえた。どちらが恥を知るべきなのか。人を嘘つき呼ばわりをして、謝罪もないのはどちらであろうか。
 冒頭のひと騒ぎを終えたのち、質問の本題に入った。
 今回の質問は大きく分けて以下の二点。

1.環境への配慮から見直されている鉄道について、
  2014年問題を含め、会田市政で行ってきた
  取組みを問う。

2.コマツ跡地売却をはじめとした駅周辺整備
  の在り方や商業への影響、コンパクトシティ
  の概念の捉え方、観光客の訪れやすさなど、
  中心市街地を含む柏崎のまちづくりについて、
  市長に問う。

  ・コマツ跡地売却後の従来商業施設の影響分析
  ・新・市民会館の建設と現・市民会館の扱い
  ・ぎおん柏崎まつりなど多くの市外からの
   観光客への配慮(パーク&ライドの総括)
  ・コンパクトシティという概念をどう捉えているのか

 鉄道に関しては柏崎市(長岡-上越間)がどう取り組むのかが、新潟県全体、いやひいては日本海沿岸の鉄道体系に関わってくる。
 なぜ鉄道にこだわるかと言えば、我々の利便性、企業誘致、観光客誘客以外に、当然、この先には環境に優しい鉄道へのモーダルシフトが行われる。20年、30年先を見越せば、多くの人がそう感じるはずである。


平成17年4月28日閣議決定
「京都議定書目標達成計画」

○公共交通機関の利用促進
鉄道新線、中量軌道システム11、LRT12(Light Rail Transit)
等の公共交通機関の整備や、ICカードの導入等情報化の
推進、乗り継ぎ改善、パークアンドライド等によるサービス・
利便性の向上を引き続き図るとともに、シームレスな公共
交通の実現に向けた取組を推進する。
また、これらと連携した事業者による通勤交通マネジメント、
低公害車等によるカーシェアリングの実施等の主体的な
取組の促進、国民への啓発活動により、旅客交通において
自家用乗用車から鉄道・バス等の公共交通機関への利用
転換を促進する。さらに、このような事業者による主体的な
取組を推進するため、全国レベル及び地方レベルにおいて
交通事業者、経済界等から成る協議会を立ち上げ、
具体的な取組を進めていく。


 ハッキリ言えば、この会田市政4年間では、鉄道に関する施策が何も進まなかった。ミニ新幹線の旗は下げる、下げたわりには代替手段についても取り組まないというもの。
 私も、ミニ新幹線ができれば何でも薔薇色になる、と言うわけではない。柏崎市が旗ふりをして、20年以上取り組んできたことは継続しながら、ステップアップ式で取り組むべきであったのではないかと思うのである。
 当初、会田市長はミニ新幹線構想は、東京まで乗り継ぎ無しでいけるや長岡までの時間短縮のみを目的にしていると認識していたようであるが、飯塚正市長時代にはじまったこの取組の主な理由は羽越新幹線(1973年、基本計画決定)であった。


羽越新幹線
 
富山市から青森市に至る約560km(北陸新幹線、上越新幹線との共用区間は含まない)にわたる新幹線の基本計画路。富山~上越間(110.7km)は北陸新幹線、長岡~新潟間(55.7km)は上越新幹線との共用区間となる。


 つまり、柏崎市がやるべき鉄道の取組は、柏崎の区間だけという小さい問題ではないのである。
 これまでの経緯を、会田市長に問い質すというよりは、議場内の議員、市幹部、そして議会をラジオやインターネットで聞いておられる市民の皆さんになるべく分かりやすいようにお話させてもらった。
 会田市長の答弁は相変わらずののらりくらりであった。

*隣接自治体の意見として、以下の一部記事を引用


平成20年8月30日『柏崎日報』

上越新幹線直行特急 同盟会総会
鉄道の重要性主張

 上越新幹線直行特急早期実現期成同盟会(会長・泉田知事)の2008年度総会が29日、上越市のホテルハイマートで開かれた。出席した首長、国会議員などからは交流人口の拡大、原油価格高騰の中で鉄道の重要性を強調する声が相次いだ。

シンポジウムも開催へ
 開会のあいさつで知事代理の森邦雄副知事は、中越沖地震で再認識された日本海縦貫線の役割に触れながら「鉄道の高速化と利便性の向上を図りたい」と述べた。上越市の木浦正幸市長は交流人口の拡大と、二つの新幹線をアクセスする鉄道の重要性を力説。来賓の国会議員、県議からも同様のあいさつがあり、「もっと県がこの問題でリーダーシップを発揮し、広く議論・検討されるべき」という意見も出た。県が進めている調査への協力や資料・情報の収集、関係機関への促進運動を08年度事業として承認。シンポジウムを開いて、関係自治体や団体の連携強化を図りたいとした。
 総会後には県が07年度に実施したミニ新幹線導入についての調査内容を報告。在来線の三線化と軌道の幅を広げることでミニ新幹線を実現した場合、糸魚川-長岡、脇野田-長岡で約三十分の時間短縮が図れるものの、八百億から九百億円の投資が必要というデータが示された。木浦上越市長は質疑の中で「この地域にとって、在来線に通学や貨物の列車が走り、同時にミニ新幹線が走ることが必要」と主張。また、県に対し「調査結果を報告書という形で関係者に配布し、広く議論ができるように」という要望も出た。


 まちづくりに関しては、

 ・フォジェ

 

 12時に一般質問が終了。引き続き、議会運営委員会に出席し、人事案件の内示などを受ける。
Img_4592  昼食を注文し忘れたので、近くのコンビニにでかける。おにぎりや納豆巻きを買おうと思うも、若い女性の集団がそのコーナーの前に陣取っていたため、割り込んで手を伸ばして痴漢?と間違われるもイヤなので、隣のコーナーでレタスサンドイッチ、イタリアン焼そばパン、カフェオレを購入。議員控え室に戻って、昼食にする。

 13時10分から議会再開。
 午後、公明党の真貝議員から旧トルコ文化村に関する質問があり、アタチュルク像について、昨年10月に可及的速やかに移設するとした会田市長であったが、何もやっていないことが判明した。移設しようにも、売却先・ウェステックエナジー社と裁判沙汰になっており、協議中だという。
 しかも、訴訟の原因となっていた、民有地にある駐車場をウェステックエナジー社は、事前の協議なく解体しはじめ、訴訟物件自体がなくなる方向である。売却契約には、事前に協議が必要だとしており、基本的に7年間は利用計画書通りに進める責務を負うとある。つまり契約の履行がされていない。
 さらには、事業計画に「柏崎市民が寄付した桜やトロイの木馬を活用した公園、パークゴルフ場を運営する」とあるが、これも実現できていない(トロイの木馬は既に事前協議なく撤去された)。柏崎市民が寄付した桜もどうなったのか、柏崎市として把握していないと会田市長は答弁したので、他の事も同様であろうと容易に予想できる。本来、柏崎市民の生命と財産を守るべき柏崎市役所が、 「市民から寄付の財産がどうなったのか分かりません」とは情けない。
 ますます柏崎市はドツボにはまっており、今後も注視が必要となろう。何よりも、いまだ転がったままのアタチュルク像、トルコ共和国に対して非常に失礼である。

 17時過ぎに今日の一般質問が終了。

 18時30分から弔問。

2008年9月 8日 (月)

議場が選挙運動の場になった日

 プロレスを見つつ資料整理などを行い、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、オクラサラダ、マグロの漬け、若筍の漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、熱めのシャワーを浴びたのち、9時過ぎ、柏崎市市民プラザに移動。

Img_4582  10時から本会議、一般質問1日目となった。
 会田市長へのラブコールと思われるような市長与党議員の質問に嫌気がさしたが、もっとも酷いのは、答弁書をひたすら読み、

 「私が・・・、私が・・・・、」

と自分の実績として長い答弁をする会田市長であった。
 9月14日に会田市長の2期目に向けたマニフェストを出すとの事。

 12時、休憩となったので、一度事務所に戻り、企業関係者と差し入れのハンバーガーで昼食を取りながら、現状をお聞きする。
 柏崎市の発注に関する問題点が浮き彫りになった。

080708_report 柏崎市市民プラザに戻り、13時から議会再開。午後からの一般質問もひどい内容であった。
 我々が作成した「会田市政を正しく評価する会」の市政レポートの項目一つ一つについて、やらせの質問をし、会田市長もいちいち反論を加えるという汚い手口。

 議員:「このチラシにこう書いてありますが、
            会田市長どうですか?」

 市長:「それは・・・・」

というパターンの繰り返し。
 こちらは議員活動の一環であり、反論するなら公の場である議場ではなく、会田市長の後援会報あたりで反論すべきものである。ましてや、市民の税金を使う議場で議員を使うとは、議会制民主主義の崩壊である。
 議場は、市政に関する質問をするところであって、市長与党とグルになって、選挙活動をする場ではない。会田洋後援会ミニ集会ではないのである。しかも、我々の市政レポートはあくまで勉強会で使っている内部資料。
 一般質問の場は、会田市長と質問者である市長与党議員のやりとりだけで、市政レポートを作成した議員は反論することはできない。それを知ってであろう、レポートを要約した質問自体もねじ曲げられたものであった。

 市政レポート→勝手な要約
     →質問→会田市長が答弁

*勝手な要約事例:
  「審議会等の費用が総額2億円を超える」の記載に
  対し、審議会員報酬609人分1500万円しかないと
  反論。レポートにある費用には、会議開催費用をはじめ、
  各種経費を含み、純然たる報酬額の事を書いたのではない。

 しかし、逆の面から見れば、議場の場でわざわざ「会田市政を正しく評価する会」の市政レポートに反論するということは、それだけ図星であり、焦っている証拠であろう。
 今回、議場で扱われたことで、永久保存である柏崎市議会議事録に「会田市政を正しく評価する会」の市政レポートの存在が掲載され、かつ宣伝してくれたことには感謝である。
 それにしても、繰り返すようであるが、人様の勉強会内部資料をわざわざ市議会の場で取り上げること自体、異常といえよう。

 今日だけで会田市長与党の議員3名がこの「会田市政を正しく評価する会」の市政レポートに触れ、さらには市長選挙に出馬宣言をした桜井雅浩氏の公約である市役所職員の削減にも触れ、実現は難しいと答弁するなど、柏崎市議会という場ではなく、会田洋後援会?の集会のようなものであった。
*前回の市長選挙では西川前市長を応援していながら、今回は会田市長ヨイショをし、「会田市長は西川前市長の負の遺産を・・・」発言をした某議員には驚いた。

 議場は選挙のためにあるのではなく、柏崎市政を良くするために指摘や提案、承認、却下などをする場である。それが分かっていない議員がいかに多いか驚いた日であった。

Img_4583 17時、愛車にて長岡市に向かって移動し、帰宅ラッシュのため道路が混んでおり、18時過ぎに長岡青年会議所の事務局に到着。
 2008年日本青年会議所・北陸信越地区・新潟ブロック協議会、新潟交流委員会のスタッフ会議を行う。
 いよいよ今週末に迫った、「日本青年会議所北陸信越地区・新潟ブロック協議会 第38回会員大会」の準備である。
Img_4584  19時過ぎ、2008年日本青年会議所・北陸信越地区・新潟ブロック協議会の桐生会長も事務局にお越しになったところで、「食事処 船場」(電話:0258-34-3273)に夕食の出前をお願いすることになった。
 メニューを見ると「サッポロ 800円」という意味不明な一品があったので、それを「大盛り +100円」にして注文。
Img_4585 出前が到着し、支払いの準備をしていたものの、申し訳ないことにメンバー全員、桐生会長からご馳走になることになってしまった。感謝。
 「サッポロ」の正体は、中太麺で味噌ラーメン風のラーメンで、具はひき肉とキャベツ、人参。微妙な温度調整の効かない大型クーラーのなかで、熱々の「サッポロ」を食べるのは格別であった。

 21時過ぎ、明日の議会のこともあるので、帰路につかせてもらう。

2008年9月 7日 (日)

祝!新・有田市長36歳 望月良男氏

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、鮭塩焼き、イカの塩辛、もずく酢でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から市内まわり。相談1件、選挙関係の情報交換が1件であった。

 11時、事務所に戻り、一般質問のための資料整理などを行う。

 12時過ぎ、事務所に来客。差入れのおにぎり3個(鮭、梅、昆布)とお茶、茄子の味噌漬けで昼食にする。

Img_4578  15時過ぎから町内の集会所に集まり、バーベキューの準備としてビールや机などを移動させる。
 16時から中部児童公園で、町内成年会のバーベキュー大会スタート。
 町内の成年会メンバーが集まり、ビールを飲みながら、カルビ、豚モモ肉、「ガツシン」を焼いて、夏の終わりを満喫する。

Img_4579_2  アルコールも適度に入り、腹もいっぱいになったところで、なぜか子供たちと運動をすることになり、まずはドッチビー
 ウレタン製のフリスビーでやるドッチボールのような競技で、かなりの盛り上がりとなった。
 盛り上がりついでに、フットサルも30分ほど行う。例年の飲みまくりバーベキュー大会とは違った意味のテンションの上がり具合で、最後はリレーバトンを探してきてのリレー走まで行ってしまった。
 片付けをして、20時に帰宅。

 非常に気になっていた、和歌山県有田市の市長選挙の開票結果をみると、

平成20年9月7日執行
有田市長選挙
開票結果(20時50分確定)
有権者数:2万6171人
投票率:
75・09%(前回77・45%)
当選 望月良男(36) 9,860票 無
  
玉置三夫(74)  9,451票 無

 同い年であり、全国若手市議会議員の会の仲間である望月良男氏、見事当選であった。票をみれば、かなりの接戦であったことが予想できる。
 首長は毎日が「決断」の連続であり、外部とのネットワーク、そして軽いフットワークが求められる職と言われる。行政をチェックする議員の立場から、行政のトップへは大きな変化であり、かなり大変であろうと思うが、是非、頑張ってほしいと思う。

 22時まで、当選の報や選挙戦中の状況など、和歌山県をはじめ、若手の議員仲間から連絡を取り合う。

2008年9月 6日 (土)

案の定、北朝鮮は調査見送り

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、筋子、エリンギ焼きでご飯2杯の朝食をとる。

Img_4568 8時過ぎ、甥っ子を連れて、シーユース雷音に行き、秋季海岸清掃(主催:柏崎マリンスポーツ連絡協議会、柏崎観光協会)に参加。
 10時過ぎまで清掃活動を行う。
 かなりの暑さで、甥っ子もダウン気味となってしまった。

Img_4573 12時、冷蔵庫の余りものを整理するために炒飯を作成。鮭のフレーク、マッシュルーム、コーン、干し納豆、豚肉こま切れを使って、魚醤を主にした味付けをし、甥っ子、祖母とともに昼食にする。

 13時、新潟市に移動。15時から17時過ぎまで、保守系団体への表敬訪問。

 18時過ぎに長岡市に移動。19時から長岡市内の某店で仕事関係者の懇親会に出席する。

 22時近く、自宅に戻る。

 案の定、北朝鮮は拉致調査委員会の設置を先送りするという通告をしてきた。核施設に関しても、意味のない「冷却塔の破壊」パフォーマンスをしたかと思えば、核施設無能力化作業を中断・・・・。
 やはり、まともに取り合ってはならない国である。


平成20年9月5日『時事通信』

拉致調査委、設置先送り
=新内閣の政策見極めへ-北朝鮮

 高村正彦外相は5日午前の記者会見で、日朝両政府が合意した拉致被害者の再調査について、北朝鮮が「日本側の事情にかんがみ、新政権が(経済制裁一部解除の)履行についてどういう考えなのか見極めるまで調査委員会発足を差し控える」と通告してきたことを明らかにした。
 北朝鮮の通告は4日夜、在北京日本大使館にあった。福田康夫首相に代わる新首相の対北朝鮮政策を見極める方針を明確にしたもので、今秋をめどとした調査結果取りまとめが大幅にずれ込むのは避けられない見通しとなった。
 北朝鮮の対応について、高村外相は会見で「非常に残念だ。これからも早期に調査を開始するよう働き掛けたい」と述べた。町村信孝官房長官も会見で「(拉致問題は)政権が代わっても大変重要な外交課題で、こういう対応は残念だ」と語った。
 外相によると、日本政府は首相退陣表明後の2日、北京の大使館ルートを通じて再調査の早期開始を北朝鮮に要求。4日の通告はこれに対する回答として行われたという。この際、北朝鮮は「日朝実務者協議の合意事項を履行する立場だ」として、再調査先送りの責任は日本側にあるとの認識を示した。

2008年9月 5日 (金)

「道徳」をもっと教えよ
倫理研究所 丸山理事長

 1時過ぎに帰宅し、意見書や議員発案の想定Q&A集などを作成し、4時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、アジの干物、筋子、たまご豆腐でご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分、来客。柏崎市の入札制度に関わる陳情などを頂く。

 9時30分から来客があり、2時間ほどの情報交換。

 12時過ぎから、コンビニの納豆巻き2本を頬張りつつ、市内まわり。柏崎市として入札を行った案件、イノシシによる田畑の被害などを詳細に調査する。

 17時、事務所に戻り、ひたすら資料作成。

 柏崎市役所などの地方自治体はもとより、一般企業においてもコンプライアンス(法令遵守)の必要性が盛んに議論されている。しかし、その前に道徳が必要であることは多くの日本国民が気付いていることであろう。
 学力ももちろん必要であろうが、柏崎市独自の教育行政として、柏崎の子供たちに道徳教育の充実を行ってみてはどうかと真剣に思う。


『教育再生』平成20年葉月号

巻頭言 「道徳」をもっと教えよ

      社団法人倫理研究所理事長 丸山敏秋

 教育の目的ははっきりしている。 - 立派な国民を育てることだ。日本の教育は、つまり立派な日本人を育てることである。そのことは改正前の教育基本法にすら明示されている。
 立派な国民を育てる核が道徳教育である。しかし人は道徳(倫理)を嫌う。道徳は「自由を制限する」「窮屈でしかたがない」と多くの人が思っている。だから道徳は必要だと言われても、教えるのは気が乗らず、熱が入らない。
 たしかに人の行為を拘束するものに、道徳と法がある。その基底には習俗(風俗習慣)がある。どれも世の中(共同体)の秩序を保ち、安定させるために生まれた。規範なき自由は放縦にすぎない。
 人は本性 (持って生まれた能力・才能・個性)の開花を無上の喜びとする。本性は活かされてこそ意味を持ち、いよいよ発揮される。本性が活かされる場とは、世の中(共同体)である。世の中を離れては生きていけない。だから世の中を安定に導く道徳を教えることが、教育の核になる。 - そうしたことを腑に落としておけば、道徳教育にもっと身が入るだろう。
 戦前の日本には、なかなか立派な法体系と、これまた立派な国民道徳が設けられ、補完的に存在していた。戦後も法体系は出来たものの、もう一方の国民道徳を欠いていた。価値観を子供に押しつけるべきではない、と馬鹿なことを言う輩のためだ。かくして世の中はしばしば混乱し、秩序を欠いている。
 われ(自分)とひと(他者)が共によりよく生きる「道」が世の中にはある。その道を践み行なって身に得た善きや美しきが「徳」である。
 他人に親切にせよという法の定めはない。しかし親切を心がけると、相手の喜びがわが喜びになる。そして世の中が美しくなる。
 道徳とはそういうものだ。われわれは意識して法を守ってなどいない。道徳を守ろうとしているのだ。コンプライアンス(法令遵守)より以前に道徳遵守の精神が浸透していたら、「偽」の世の中にはならなかったはずだ。道徳教育が不足しているのである。
 道徳の「道」は教えられる。もっと教えなければならない。知識として教え、範を示して伝える。感性に訴える導き方もある。いくらでも工夫できる。道徳の「徳」は他者との関わりの中で、おのずと磨かれるものである。「道」を教えた成果として、熟成していくのを待てばよい。何十年かかってもいいではないか。
 道徳を学校の教科にすべきこと言うまでもない。教科書をつくって「道」を教えればいい。知識の面ならば、試験も採点も可能だ。道徳という名称が不都合なら、「生活道」とでもしてはどうか。問題は名称ではない。人間として大切な生きる筋道の教育が疎かになっていることが大問題なのだ。

2008年9月 4日 (木)

平成20年第4回定例会開会
コマツ跡地売却議案撤回、議員定数削減

 議案の再度の読み込みなどをし、3時に就寝。

 7時、起床。お泊まりをした姪っ子と一緒に風呂に入ったのち、大粒納豆、目玉焼き、鮭のハラス焼きでご飯2杯の朝食をとる。

Img_4563  9時前に市民プラザに移動。市役所の耐震補強工事のため、前回議会の議場はソフィアセンターであったが、今議会の議場は市民プラザとなる。
 9時から議会運営委員会に出席。
 意見書として、「医師需給の地域間格差是正のための医師確保に関する意見書(案)」は全会一致で議会運営委員会の発案となり、 「北朝鮮に対する経済制裁措置の一部解除に反対する意見書(案)」は社会クラブの反対により、全会一致とはならず、9月19日の本会議最終日、議場でのガチンコ勝負となった。
 また、議員発案として、これまでも何回議論しても意見の一致をみることがなかった、

「議員定数の削減30人→26人」

の条例案を提出するも、共産党からの「議論が不十分」との異論・・・・・・いつもの展開である。
 柏崎市の財政も逼迫するなか、議会側が市役所職員より先んじて自分の身を削るには、いまのタイミングでさっさと定数削減するのは当たり前であろう。結局、この議員発案も全会一致とはならず、9月19日の本会議最終日、議場でのガチンコ勝負となった。提出時に賛同してくれた会派は、平成会、公明党。本会議の場で、どの会派がどのような立場をとるのかは明確に記録し、公開したい。

 今議会の目玉であった、コマツ跡地の売却譲渡に関する議案は、株式会社ウオロクの社長の急逝により、議案取り下げとなった。
 本来、柏崎市と法人格をもつ株式会社ウオロクとの譲渡契約であるため、通常の売却であれば問題はないが、今回は計画を提出してもらい、それを履行し、さらに買い戻し特約もある契約。代表権をもつ方が変わることでどうなるのか、新しい経営者との確認も必要になることから、議案取り下げは賢明な選択である。

Img_4565  10時から平成20年第4回定例会開会の開会の本会議。
 コマツ跡地売却の議案以外にも、罹災者公営住宅の工事に関する契約をはじめ、契約関係の議案が多く、総務常任委員会への付託が多い。
 議場は特に荒れることはなく、午前中で議案の説明が終わった。コマツ跡地売却議案がそのままでていれば、かなり荒れていたはずである。

 12時、一旦事務所に戻り、冷凍うどん2玉とひきわり納豆で昼食。

 13時30分から市内にて、各種の情報収集を行う。一般質問の枠に収まりきるかどうか心配なほどの情報が集まる。

 18時から桜井雅浩選挙事務所にて打ち合わせ。

 20時過ぎ、某スナックにて、待ち合わせをしていたところ、某N市議会議員と同級生で選挙活動を行った方がお隣に座られ、原子力発電の必要性をはじめ、対立しながらも意見交換。議員は休んでばっかりで、仕事もしないから、お前は太ってんじゃねーか、と感情豊かな?方であった。

 23時過ぎからある懇親会の2次会の席にて、市政の現状についてお話させてもらった。ポイントはやはり

「なぜ今、
 市長を変えなければならないか」

であった。質疑応答などが続き、酒が入ったこともあって、24時近くまで続いた。

2008年9月 3日 (水)

新潟県全体から見た柏崎の鉄道問題

 意見書をはじめ、資料のまとめがうまくいかず、4時に就寝。

 9時、起床。大粒納豆、鮎の甘露煮、目玉焼き、冷やしトマトでご飯2杯の朝食をとる。

 11時から事務所に来客。12時過ぎに差入れのチーズ入りフランスパンををとりつつ、13時まで意見交換。

 15時から市内某所での市長選挙に関する打ち合わせと資料づくり。

 18時過ぎに自宅に戻り、事務仕事。

 19時から事務所にて、柏崎市がとるべき鉄道戦略についての会議。本ブログや「柏崎を真剣に考える掲示板」をご覧になって頂いた方からお集まり頂き、以下に引用した記事をはじめ、新潟県議会での議論の経過などを踏まえて、これから柏崎がとるべき鉄道の戦略について話し合った。


平成20年8月30日『柏崎日報』

 上越新幹線直行特急 同盟会総会
 
鉄道の重要性主張

 上越新幹線直行特急早期実現期成同盟会(会長・泉田知事)の2008年度総会が29日、上越市のホテルハイマートで開かれた。出席した首長、国会議員などからは交流人口の拡大、原油価格高騰の中で鉄道の重要性を強調する声が相次いだ。

 シンポジウムも開催へ

 開会のあいさつで知事代理の森邦雄副知事は、中越沖地震で再認識された日本海縦貫線の役割に触れながら「鉄道の高速化と利便性の向上を図りたい」と述べた。上越市の木浦正幸市長は交流人口の拡大と、二つの新幹線をアクセスする鉄道の重要性を力説。来賓の国会議員、県議からも同様のあいさつがあり、「もっと県がこの問題でリーダーシップを発揮し、広く議論・検討されるべき」という意見も出た。県が進めている調査への協力や資料・情報の収集、関係機関への促進運動を08年度事業として承認。シンポジウムを開いて、関係自治体や団体の連携強化を図りたいとした。
 総会後には県が07年度に実施したミニ新幹線導入についての調査内容を報告。在来線の三線化と軌道の幅を広げることでミニ新幹線を実現した場合、糸魚川-長岡、脇野田-長岡で約三十分の時間短縮が図れるものの、八百億から九百億円の投資が必要というデータが示された。木浦上越市長は質疑の中で「この地域にとって、在来線に通学や貨物の列車が走り、同時にミニ新幹線が走ることが必要」と主張。また、県に対し「調査結果を報告書という形で関係者に配布し、広く議論ができるように」という要望も出た。
 会田市長は閉会のあいさつで「北陸新幹線金沢延長が二〇一四年に迫り、喫緊の課題。国土軸の形成という大きな目標と、信越線の利便性向上という生活交通の課題を並行しながら、県全体の取り組みと議論が必要だ」と述べた。


 この打ち合わせの成果を、9月9日(火)の一般質問で出すことをお約束し、21時過ぎに会議が終了。

Img_4493  その後、別件の打ち合わせで、市内某スナックにてビールを飲みながらの話し合い。
 雨のため、他のお客さんもいないことから、ドン引きもののカラオケを歌おうということになり、「ウルトラマンレオ」、やしきたかじんの「東京」などを歌う。
 最近、甥っ子が「ウルトラマンレオ」の主題歌を覚えて口ずさむようになったので練習である。

P2008_0903_230507 食事をとっていなかったので、23時に店をでて、「坦坦らーめん店 てんぎょう(天仰)」に移動。「夏期間限定メニュー 冷やし梅塩つけ麺 1.5玉 850円」と生ビールで夕食をとる。冷やした塩味のつけ汁に梅干しが入っており、さっぱりした仕上がり。ただ、脂の多いチャーシューが、冷たい汁、冷たい麺のなかで完全に浮き上がってしまっていた。赤身が多いモモ肉か、鶏肉でも良かったのではないかと思う。

 24時、帰宅。

2008年9月 2日 (火)

柏崎市に誘致活動の熱意はあるか?

 8時過ぎに某・元衆議院議員秘書のご案内で政府関係の資料を見ることができることになったことや、自民党関係の情報をもらうため、1時、愛車で東京に向かう。

 5時、東京都内に到着したので、3時間ほど仮眠。

 8時過ぎ、 「富士そば 東中野店」で「天玉そば 430円」で朝食をとったのち、永田町に向かう。

 9時から某事務所にて、コマツ跡地への開発応募計画やその他の情報などを頂戴し、その後、麻生太郎応援団の某ジャーナリストと情報交換。その後、急いで柏崎に戻る。

20080807_431876 9月13日に十日町市で行われる「日本青年会議所北陸信越地区・新潟ブロック協議会会員大会」のリハーサルが行われる予定であったが、出席することができず、副委員長という立場ながら委員長をはじめ、メンバーの皆さんには申し訳ない限りであった。
 K委員長は、昨日の福田首相辞任の報を聞き、自民党総裁選の急遽準備となり、慌ただしくなるなか、安倍晋三元首相が来場できるかどうかの確認に奔走。安倍事務所からは確実に行くとの確認をしたとのことで、あとは当日を盛り上げるのみ。K委員長が倒れないか心配である。

Img_4560  14時、自宅に到着。「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューメン」の出前をとって昼食をとる。
 食べながら、もらってきた資料の検証などを行ったり、これまで問い合わせのあった柏崎総合高校高柳分校のその後のことなどを電話で問い合わせる。
 柏崎総合高校高柳分校は平成15年3月8日の卒業式で閉校となったが、その校舎がいつ壊されたのか知りたいという問い合わせがあったためで、新潟県立であることから新潟県教育庁の担当課や本校である柏崎総合高校に問い合わせるも不明との回答であり、柏崎市役所高柳支所に問い合わせてやっと判明した。

 平成15年6月30日に解体消滅

ということであった。

 15時、愛車で新潟市に向かって移動。16時から17時まで某ディベロッパーの担当者にお会いし、コマツ跡地の売却の件などの情報をもらう。

 コンビニの納豆巻き1本、おにぎり(鮭)、きゅうりと茄子の浅漬け、低脂肪乳を夕食にとりつつ、柏崎まで戻り、柏崎青年会議所の「09年度理事会メンバー候補者ミーティング」に傍聴出席。

 21時過ぎ、会議終了後に懇親会の案内もあったが、資料のまとめがあるため欠席させてもらい、事務所に戻る。

 湯沢町に重粒子線のがん治療施設建設計画が持ち上がった。
 なぜ湯沢町に・・・という声も多くあるようであるが、先方からのコメントにあるように、

 「町長の熱意」

がキーポイントであろう。
 いまの柏崎市政・会田市長に、先方がここまで言うような交渉力があるかどうか、多くの市民の皆さんにご判断頂きたいと思う。


平成20年8月27日『新潟日報』

 重粒子線がん治療施設
 湯沢で建設計画 茨城の医療法人

 肺や肝臓など体の奥のがんを切らずに治す重粒子線がん治療施設の誘致を湯沢町が進めていることが二十六日、明らかになった。茨城県の医療法人理事らが財団法人を設立し、町有地に建設、運営する計画。同施設は国内でまだ数は少なく、実現すれば民間としては初めてとなる。
 同県の医療法人「桂仁会」理事の西村訓子氏らが、財団法人「越後湯沢国際粒子線癌研究センター」の設立を申請中で、同法人が建設に当たる。理事長には元三井物産常務の丸茂正光氏の就任を予定している。
 年間約四千人の治寮が可能な施設で、早ければ2031年度内にも稼働させたい考えだ。事業費は約二百億円の見込み。
 建設予定地は同町土樽の旧ノリタ光学跡地の約5.5ヘクタール。1995年に約十二億三千万円で町が取得したが、長年使い道がなく空き地になっていた。町の調査で揮発性有機化合物などの重金属が埋まっていることが分かり、汚染土壌を処理するため調査をしている。
 町は二十六日、西村氏と丸茂氏を招き、町議らを対象に説明会を開いた。「なぜ湯沢町につくるのか」「施設の概要や資金計画など具体性がない」などの問いに対し、丸茂氏は「交通や宿泊の利便性もあるが、何より
町長の熱意を感じた。具体的な計画は来月にも示したい」と答えた。
 上村清隆町長は「最先端の医療施設ができるのは夢があり素晴らしい。医師や研究者のほか、関連の企業誘致などさまざまな相乗効果も見込める。町としても応援していきたい」と話している。

重粒子線がん治療
 炭素イオンを高速で照射しがん細胞をたたく。照射回数が少なく、周辺の正常組織への影響が少ないのが特徴で、早期の肺がん、肝臓がん、前立腺がんなど多様ながん細胞に効果がある。装置が巨大で建設費がかさむため、現在治療を行っているのは放射線医学総合研究所(千葉市)と兵庫県粒子線医療センター(兵庫県新宮町)の2カ所だけ。

2008年9月 1日 (月)

福田首相辞任、麻生内閣誕生を願う!

 日本テレビ系「NNNドキュメント’08」の「シリーズ・戦争の記憶(3) アリラン特攻兵 日本と朝鮮半島の狭間で」を見るも、あまりのねつ造やねじ曲げ報道に驚いた。
 盧武鉉政権が行った、「日帝への協力の対価」として手にした財産を調べ、子孫らから没収し、国のものとする「親日反民族行為者財産調査委員会」という、遡及し、現在に適用するという近代法を無視した韓国の法こそがおかしいにも関わらず、それによって差別を生んだ日本が悪いという。創氏改名も申請書が画面に映っていながら、強制されたという。ムチャクチャである。

 3時過ぎに就寝。

 7時、起床。大粒納豆、筋子、目玉焼き、きゅうりの浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 食後シャワーを浴びたのち、事務所にて3件の来客。午前中は相談や懇談で終わる。

Img_4557  12時近く、遅刻したものの、自民党柏崎支部に行き、自民党・長島忠美衆議院議員の後援会柏崎支部設立会議に出席。
 これから本格的に後援会活動をはじめるということで、その準備について進め方をはじめ、色々なことが決まった。

Img_4556 12時30分、「蓬来」(電話:0257-24-5207)からの出前「つけめん 700円」で昼食にする。甘めのつゆに適量の麺で、あっという間に食べてしまい、満腹にならず。大盛りにすればよかったと反省。
 食後に、頂き物のブルボン「アルフォート ミルクチョコレート&ダイジェスティブビスケット」を食べる。

Img_4558 13時30分から自民党柏崎支部としての市長選挙対策会議。
 桜井雅浩氏のマニフェストができあがってきており、その内容の説明や検証、より多くの市民の皆さんにどのように伝えていくのかを話し合う。
 各支部からの報告のなかで、会田市長選挙対策本部の動きなどが色々と伝わってきた。まだまだ厳しい戦いは続く。

 16時から18時過ぎまで市内まわり。歌舞伎フォーラムの準備や冬期の観光イベント企画の根回しなどを行う。

Img_4559  18時過ぎ、自宅に戻り、久々の家族3人で夕食。
 食後、事務所にこもってひたすら事務仕事をしていたところ、21時近く、某ジャーナリストから福田首相の緊急記者会見があるので、楽しみにしていて!との電話があった。
 21時30分過ぎ、いきなり「福田首相、辞任へ」との報道。
 またも自民党への向かい風が強くなるであろう、との不安とともに、麻生政権誕生への期待が入り交じる。
 その後は、23時近くまで電話が相次ぎ、急遽、東京都内にでかけることになった。

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