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2008年9月 4日 (木)

平成20年第4回定例会開会
コマツ跡地売却議案撤回、議員定数削減

 議案の再度の読み込みなどをし、3時に就寝。

 7時、起床。お泊まりをした姪っ子と一緒に風呂に入ったのち、大粒納豆、目玉焼き、鮭のハラス焼きでご飯2杯の朝食をとる。

Img_4563  9時前に市民プラザに移動。市役所の耐震補強工事のため、前回議会の議場はソフィアセンターであったが、今議会の議場は市民プラザとなる。
 9時から議会運営委員会に出席。
 意見書として、「医師需給の地域間格差是正のための医師確保に関する意見書(案)」は全会一致で議会運営委員会の発案となり、 「北朝鮮に対する経済制裁措置の一部解除に反対する意見書(案)」は社会クラブの反対により、全会一致とはならず、9月19日の本会議最終日、議場でのガチンコ勝負となった。
 また、議員発案として、これまでも何回議論しても意見の一致をみることがなかった、

「議員定数の削減30人→26人」

の条例案を提出するも、共産党からの「議論が不十分」との異論・・・・・・いつもの展開である。
 柏崎市の財政も逼迫するなか、議会側が市役所職員より先んじて自分の身を削るには、いまのタイミングでさっさと定数削減するのは当たり前であろう。結局、この議員発案も全会一致とはならず、9月19日の本会議最終日、議場でのガチンコ勝負となった。提出時に賛同してくれた会派は、平成会、公明党。本会議の場で、どの会派がどのような立場をとるのかは明確に記録し、公開したい。

 今議会の目玉であった、コマツ跡地の売却譲渡に関する議案は、株式会社ウオロクの社長の急逝により、議案取り下げとなった。
 本来、柏崎市と法人格をもつ株式会社ウオロクとの譲渡契約であるため、通常の売却であれば問題はないが、今回は計画を提出してもらい、それを履行し、さらに買い戻し特約もある契約。代表権をもつ方が変わることでどうなるのか、新しい経営者との確認も必要になることから、議案取り下げは賢明な選択である。

Img_4565  10時から平成20年第4回定例会開会の開会の本会議。
 コマツ跡地売却の議案以外にも、罹災者公営住宅の工事に関する契約をはじめ、契約関係の議案が多く、総務常任委員会への付託が多い。
 議場は特に荒れることはなく、午前中で議案の説明が終わった。コマツ跡地売却議案がそのままでていれば、かなり荒れていたはずである。

 12時、一旦事務所に戻り、冷凍うどん2玉とひきわり納豆で昼食。

 13時30分から市内にて、各種の情報収集を行う。一般質問の枠に収まりきるかどうか心配なほどの情報が集まる。

 18時から桜井雅浩選挙事務所にて打ち合わせ。

 20時過ぎ、某スナックにて、待ち合わせをしていたところ、某N市議会議員と同級生で選挙活動を行った方がお隣に座られ、原子力発電の必要性をはじめ、対立しながらも意見交換。議員は休んでばっかりで、仕事もしないから、お前は太ってんじゃねーか、と感情豊かな?方であった。

 23時過ぎからある懇親会の2次会の席にて、市政の現状についてお話させてもらった。ポイントはやはり

「なぜ今、
 市長を変えなければならないか」

であった。質疑応答などが続き、酒が入ったこともあって、24時近くまで続いた。

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