柏崎市に誘致活動の熱意はあるか?
8時過ぎに某・元衆議院議員秘書のご案内で政府関係の資料を見ることができることになったことや、自民党関係の情報をもらうため、1時、愛車で東京に向かう。
5時、東京都内に到着したので、3時間ほど仮眠。
8時過ぎ、 「富士そば 東中野店」で「天玉そば 430円」で朝食をとったのち、永田町に向かう。
9時から某事務所にて、コマツ跡地への開発応募計画やその他の情報などを頂戴し、その後、麻生太郎応援団の某ジャーナリストと情報交換。その後、急いで柏崎に戻る。
9月13日に十日町市で行われる「日本青年会議所北陸信越地区・新潟ブロック協議会会員大会」のリハーサルが行われる予定であったが、出席することができず、副委員長という立場ながら委員長をはじめ、メンバーの皆さんには申し訳ない限りであった。
K委員長は、昨日の福田首相辞任の報を聞き、自民党総裁選の急遽準備となり、慌ただしくなるなか、安倍晋三元首相が来場できるかどうかの確認に奔走。安倍事務所からは確実に行くとの確認をしたとのことで、あとは当日を盛り上げるのみ。K委員長が倒れないか心配である。
14時、自宅に到着。「うれっこ」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューメン」の出前をとって昼食をとる。
食べながら、もらってきた資料の検証などを行ったり、これまで問い合わせのあった柏崎総合高校高柳分校のその後のことなどを電話で問い合わせる。
柏崎総合高校高柳分校は平成15年3月8日の卒業式で閉校となったが、その校舎がいつ壊されたのか知りたいという問い合わせがあったためで、新潟県立であることから新潟県教育庁の担当課や本校である柏崎総合高校に問い合わせるも不明との回答であり、柏崎市役所高柳支所に問い合わせてやっと判明した。
平成15年6月30日に解体消滅
ということであった。
15時、愛車で新潟市に向かって移動。16時から17時まで某ディベロッパーの担当者にお会いし、コマツ跡地の売却の件などの情報をもらう。
コンビニの納豆巻き1本、おにぎり(鮭)、きゅうりと茄子の浅漬け、低脂肪乳を夕食にとりつつ、柏崎まで戻り、柏崎青年会議所の「09年度理事会メンバー候補者ミーティング」に傍聴出席。
21時過ぎ、会議終了後に懇親会の案内もあったが、資料のまとめがあるため欠席させてもらい、事務所に戻る。
湯沢町に重粒子線のがん治療施設建設計画が持ち上がった。
なぜ湯沢町に・・・という声も多くあるようであるが、先方からのコメントにあるように、
「町長の熱意」
がキーポイントであろう。
いまの柏崎市政・会田市長に、先方がここまで言うような交渉力があるかどうか、多くの市民の皆さんにご判断頂きたいと思う。
平成20年8月27日『新潟日報』
重粒子線がん治療施設
湯沢で建設計画 茨城の医療法人
肺や肝臓など体の奥のがんを切らずに治す重粒子線がん治療施設の誘致を湯沢町が進めていることが二十六日、明らかになった。茨城県の医療法人理事らが財団法人を設立し、町有地に建設、運営する計画。同施設は国内でまだ数は少なく、実現すれば民間としては初めてとなる。
同県の医療法人「桂仁会」理事の西村訓子氏らが、財団法人「越後湯沢国際粒子線癌研究センター」の設立を申請中で、同法人が建設に当たる。理事長には元三井物産常務の丸茂正光氏の就任を予定している。
年間約四千人の治寮が可能な施設で、早ければ2031年度内にも稼働させたい考えだ。事業費は約二百億円の見込み。
建設予定地は同町土樽の旧ノリタ光学跡地の約5.5ヘクタール。1995年に約十二億三千万円で町が取得したが、長年使い道がなく空き地になっていた。町の調査で揮発性有機化合物などの重金属が埋まっていることが分かり、汚染土壌を処理するため調査をしている。
町は二十六日、西村氏と丸茂氏を招き、町議らを対象に説明会を開いた。「なぜ湯沢町につくるのか」「施設の概要や資金計画など具体性がない」などの問いに対し、丸茂氏は「交通や宿泊の利便性もあるが、何より町長の熱意を感じた。具体的な計画は来月にも示したい」と答えた。
上村清隆町長は「最先端の医療施設ができるのは夢があり素晴らしい。医師や研究者のほか、関連の企業誘致などさまざまな相乗効果も見込める。町としても応援していきたい」と話している。
重粒子線がん治療
炭素イオンを高速で照射しがん細胞をたたく。照射回数が少なく、周辺の正常組織への影響が少ないのが特徴で、早期の肺がん、肝臓がん、前立腺がんなど多様ながん細胞に効果がある。装置が巨大で建設費がかさむため、現在治療を行っているのは放射線医学総合研究所(千葉市)と兵庫県粒子線医療センター(兵庫県新宮町)の2カ所だけ。
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コメント
9月14日 町民説明会からそれ以降一切進展していないとのこと。議会でも町長は撤退も考え始まっているとか。どう責任をとるんだろうか。来年は町長選挙。この計画が駄目になったら出られまい。いや町民が許すはずがない。まわりから担ぎ出された人間がたまたま権力を手にするとこうなる典型的な例である。町民こそいい迷惑であり、最大の被害者である。
Posted by 湯沢の一町民 at 2008年12月14日 17:26
新財団の室長に就任予定の丸茂何某も東京では有名な詐欺師ですよ。会社を立ち上げては、出資を集めて、立場が怪しくなると家賃も払わず雲隠れ・・・。まさか実現はしないと思いますけどね・・・。
Posted by 湯沢町民のサポーター at 2008年12月24日 11:47
西村訓子が「桂仁会」から訴えられるのも時間の問題だか、当人がすでに姿を消している。
重粒子線がん治療施設の誘致の責任は一体誰が負うのだろうか、常識的に考えればこの誘致に政治生命掛けて取り組むと発言していた上村町長だが、取り巻きも悪い。森下組・つどい総業に町議の面々、町政を食い物にしている。
上村町長の再選なんてのは恥を世間に曝すようなもの、さっさと辞職してもらいたいのが本音である。
Posted by 湯沢町の一般人 at 2009年02月11日 19:17
西村訓子が姿を消して一カ月過ぎました。この計画が詐欺であることが明白になりました。
これで馬鹿町長も辞職です。万歳万歳350万円の委託料は掛かりましたが、馬鹿町長辞職費だと思えば安いもの、さっさと辞めろ上村清隆!
Posted by 湯沢町の一般人 at 2009年02月11日 19:38
国境長いトンネルを抜けると雪国だった。は昔の話。
今は、トンネル抜けると馬鹿町長が居た!美味しい話に飛びつき、政治生命掛けて取り組みと宣言はしたが、馬鹿だから相手に丸投げで傍観、何一つ説明すら出来ないありさま、相手が一流の詐欺師だから仕方ないが、この馬鹿町長は一流の田舎を目指すと公言している。何の施策もないただのパクりだからいとも簡単に騙され訳である。裸の王様は潔く辞するべきである。
投稿: 湯沢町の一般町民より | 2009年2月15日 (日) 20時02分
湯沢町の一般町民よりさん、書き込みありがとうございます。
湯沢町の何人か方からお電話を頂戴し、今回の計画の潜んでいるものをお聞きしていたところです。
調査委託費の350万円については、執行済みであろうと思いますので、議会に再度議論するか、議員の賛同が得られないようであれば、この費用について住民監査請求をすることで、ある程度の決着をみることができるのではないでしょうか。
投稿: 三井田孝欧 | 2009年2月16日 (月) 17時57分