内容証明にて、応戦を通告
中村明臣氏、入澤徳明氏へ公開質問状
データ復旧がやっと終わり、ある程度のファイルが復元できたので、4時に就寝。
7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、 「伊賀の里 もくもくファーム」 (電話:0595-43-2222)の「フレッシュパプリカのチリケーゼ」でご飯2杯の朝食をとる。
9時、市内にて復元できたファイルの説明とディスクの復旧作業。
10時過ぎ、柏崎中央郵便局にて、配達証明付きで内容証明の公開質問状を送る。書式の自由度や便利さから、e内容証明で行いたかったが、専用クライアントソフトのtiff変換仮想プリンタドライバ、必要なマイクロソフト社ワードのバージョンなど、自分のパソコンの環境と合わなかったため、昔ながらの方法で行った。費用は2260円。
12時前に、新潟県知事選挙の不在者投票をしたのち、「麺の家 渚」(電話:0257-21-2770)に移動。「塩つけ麺チャーシュー 940円」に「岩のり 100円」を無料の大盛りにし、友人と昼食をとる。
久々に同店に来たこともあり、従来のつけ麺にしようかと思ったものの、せっかくなので食べたことの無い「塩」系にトライしてみた。相変わらず麺はドンピシャの自分の好みであり、塩のつけ汁も海老の風味が効いて、塩加減も良い塩梅。ただ、チャーシューが脂の多いタイプであるため、つけ麺の宿命とはいうものの、食べ進むうちに口中が脂で邪魔になるのが残念であった。軽く炙って、つけ汁に入れてもらえれば、さらに良い感じであろう。
13時から14時過ぎまで、知事選挙関係の市内まわりをし、その後、柏崎青年会議所仲間の某床屋さんで散髪。
16時30分から18時まで、再度、知事選挙関係の活動を行う。
19時過ぎから、市内某所での懇親会に出席。参加者が酒と肴を持参しての会であり、ビールと生干し納豆、牛蒡の唐揚げ、いかの刺身を持参した。
軽く飲み始めたつもりが、サバイバルゲームでの観光客誘致など話が熱くなってしまった。
23時、帰宅。
先日、なぜか会田市長本人からではなく、副議長である柏崎市議会議員・中村明臣氏、柏崎市議会議員・入澤徳明氏から届いた内容証明の連絡文書を受け、本日、以下のような内容で、「公開質問状」として内容証明を送った。
内容証明「公開質問状」(pdf形式)
番号:138-4498438-1
平成20年10月15日
高野毅法律事務所 御中
中村明臣及び入澤徳明・代理人
弁護士 高野 毅 様
弁護士 星野 徹 様
弁護士 船山 尚吾 様
〒945-0064
新潟県柏崎市中央町3番28号
柏崎市議会議員 三井田孝欧
電話:0257-22―4552
公 開 質 問 状
前 略
貴職より、平成20年10月10日付「第10268434853号書留 内容証明郵便物」として「ご連絡」(以下:連絡文書)と題された文書が当方に郵送されました。
検索等閲覧者自らの操作がなければ閲覧できない、当方の政治活動に関するホームページ及びブログ等を、公に発行されている新聞、雑誌と同等の扱いをして頂いていることに驚きをもちつつ、そのような錯覚を起こすほどに、熱心にご愛読頂いていることに感謝申し上げます。
連絡文書には、「6 仮に、本文書到着後も、本件文書の閲覧可能な状況が継続された場合、刑事告発を含めた法的な措置を講ぜざるを得ない事を、ご警告致します」とあり、当方としては、刑事告発に該当する理由が見あたらず、またこのような警告自体が、何か政治的な目的をもつものではないかと感じたところです。
当方としましても、貴職より当方の政治活動が刑事告発に値するとの警告をされた以上、自らの名誉と自身の政治活動の自由を守るべく、法的手段をもってしても相対峙する所存です。
つきましては、貴職の依頼者である中村明臣氏(柏崎市松波町四丁目4番29号)及び入澤徳明氏(柏崎市藤井6700番地)の両名に対し、公開質問状として、以下の4点を質問するものでございます。書面にてご回答願います。
なお、回答期限につきましては、当方のホームページ及びブログが何らの期限をもった運営ではないにも関わらず、貴職からの連絡文書にて「市長選挙公示前に」との前提の記載があることから、平成20年11月8日と致します。
草々
質問1.連絡文書にて、「柏崎市長選挙公示前に、このような書面をお送りするご無礼をお詫び致します。」とあるが、当方で運営するホームページ及びブログは、柏崎市長選挙を目的としたものではなく、もちろんの事ながら柏崎市長選挙公示前といった期限をもった運営ではない。それに対し、連絡文書にて、わざわざ「柏崎市長選挙公示前」と記載した理由について明確にお答え頂きたい。
質問2.中村明臣氏(柏崎市松波町四丁目4番29号)及び入澤徳明氏(柏崎市藤井6700番地)(以下、両氏を貴職と表記)は、当方と同じ市議会議員であり、市長当局とは対峙する議会という立場にある。さらに、中村明臣氏は副議長という公職にも就いている。刑事告発の自由はあるものの、議会側としての公職をもちながら、対峙すべき市長当局の代弁者となることに当方としては疑問があり、場合によっては市長当局と議会との癒着ととられかねない行為と思われる。なぜ、このような連絡文書を発信するに至ったのか、貴職にお答え頂きたい。
質問3.新聞紙、雑誌が選挙の公正を害する罪を規定した公職選挙法第235条2項を、検索や自らの意志で閲覧するための操作(アドレスの指定)をしなければ閲覧できない、当方が政治活動の報告を行っているホームページ及びブログに準用しているが、準用される理由について、法的根拠とともに貴職にお答え頂きたい。
質問4.連絡文書に記載のある「新聞に載らない柏崎市政レポート」の内容について、貴職が虚偽と指摘する点については、代理人と当方ではなく、同じ柏崎市議会議員として、当方及び発行人・丸山敏彦氏(柏崎市劔997番地1)と貴職で直接、議論するべきものと考える。よって、貴職と当方及び発行人・丸山敏彦氏の4名にて、録音、録画前提とした公開のもと、第3者による司会進行、発言時間を均等とした討論会を申し入れたいが、お受け頂けるか。
以 上
相手となる市議会議員・中村明臣氏、市議会議員・入澤徳明氏は、私よりも当選回数の多い先輩議員。さらに中村明臣氏は副議長。まさか2期目のぺーぺーである私の挑戦から逃げはしないと思うが、回答を待ちたいと思う。
また、先日、両名が柏崎市議会議員・丸山敏彦氏に内容証明で同様の内容を送った際には、地元新聞である『越後タイムス』紙、『柏崎日報』紙、『柏新時報』紙にその旨が掲載された。柏崎市民の皆さんに、平等に情報をお伝えするため、明日、地元新聞各紙に経緯と関係文書を持参したい。
今回の件は、こちらからも公開質問状のかたちで応戦するため、平等に扱ってくれることを願う。
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コメント
応援いたしております。頑張ってください。
実は、私、以前、ある議員を保守ということで、支持後援したんですが、裏切られた者です。
節操もなにもあったもんじゃない。
何故あのとき応援したのか。自身の不明を恥じるばかりです。
投稿: π | 2008年10月15日 (水) 22時16分
オミちゃんと入沢さんは、本当にお○カさんですよね。
本人達もココを見ていると思うのでドンドン書きます。
この前も告示前なのに公職選挙法に抵触とかさんざんワメいておりましたし。
どんどんボロが出ていますね。
オミちゃんなんか、1期目は保守で立候補していたはずなのにどうしたんでしょうか?
ハッキリ言って○カですよ。
こんな事をしている時間があれば自分の政治活動をすればいいのに。
ホームページとプログでも立ち上げて自分の主義主張を市民に知らしめましょう。
この場所のように。
三井田さんには関係のない事を書き過ぎました。
(反省)
投稿: et | 2008年10月17日 (金) 00時16分
中村さんが市議会議員になった時に応援しました。
当時の市長からの要請があり市議会選挙の際に立候補者が定員となりそうだったので出馬要請に応え立候補したと記憶しております。
今の市議会市議会からすれば立派な保守ですが180度の転換にはヘドが出そうです。
裏切り者は地獄に落ちてください。
投稿: 市民です | 2008年10月17日 (金) 00時32分
πさん、コメントありがとうございます。
ご指摘の議員は、某副議長のこととお察しいたします。
考えが変わったら変わったで、自分に投票してくれた有権者への説明義務があるとするのが普通の政治家ですが、【普通ではない】のかも知れません。
投稿: 三井田孝欧 | 2008年11月 9日 (日) 22時10分
etさん、コメントありがとうございます。
コメント内の馬とか鹿がつく言葉は文字を一文字隠させてもらいました。
ご指摘の「自分の政治活動をせよ」という点はまったく同感で、ひとのブログの中身を削除しようとする前に、自分でブログを立ち上げ、自分の主張をまず市民に問いかけるのが筋かと思います。
投稿: 三井田孝欧 | 2008年11月 9日 (日) 22時13分
市民ですさん、コメントありがとうございます。
平成11年の統一地方選挙において、西川市長が無投票では民主主義に反するとして、懇意にしていた某副議長に出馬を要請したと、私も伝えきいております。
人はそこまで変われるのか、私も不思議です。
投稿: 三井田孝欧 | 2008年11月 9日 (日) 22時17分