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2008年11月19日 (水)

第二部決算特別委員会
匿名メールの多さに驚く

 夜中に何度か徘徊する祖母の世話で起き、ほとんど眠れず。

 6時、柏崎準倫理法人会のモーニングセミナーに行こうと思うも、喉が痛く、熱も下がらないため、欠席させてもらう。

 8時、大粒納豆、山芋とろろ、生卵とご飯2杯で朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動。資料整理などを行う。

Cimg0343 10時から平成19年度決算の承認を行う、第二部決算特別委員会に出席。
 土地取得事業特別会計、墓園事業特別会計は特になし。墓園事業については、金利が6%だった昭和50年代にその運用益を見込んで始めた事業であり、金利低下の昨今、永代使用料のあり方などに今後問題になってくるであろう。
 新潟県立こども自然王国管理運営事業特別会計は、中越沖地震の影響が顕著。中越沖地震発生時は105人の宿泊者がいたが、幸い人身被害はなかった。夏の稼ぎ時に3316人のキャンセルがでたものの、復旧ボランティアの約1000名の宿泊があり、なんとか乗り切った状況である。
 国民健康保険事業特別会計については、毎年議論になる未納者の対策が最初に説明された。現在は、収納率向上のため、5月、12月に夜間訪問をし、可能であるなら納付を求め、差し押さえも検討している。
 予算の不用額として、出産育児一時金(予算28000万円、3分の2は柏崎市の一般会計から繰り入れ)で595万円がでていた。一般会計からの繰り入れが結果的に少なくなった事が財政上、良いという議論もあるが、少子化だとして見込んでいた予算よりも下回った形である。柏崎市として、今後も少子化対策を本気で考えなければならないであろう。

Cimg0344 11時45分過ぎ、切りが良いので休憩に入る。
 かなり前に昼食の弁当を注文していたことをすっかり忘れ、出前をとってしまったので、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当と「やぶ」(電話:0257-22-3482)の「カツ丼」の2食を同時に食べることになってしまった。1600kcal以上の昼食である。

 満腹と風邪薬からの眠気と戦いながら、13時から審議の再開。
 老人保健特別会計、介護保険特別会計ともに特にはなかったが、介護保険料の未納が市内で50名おり、払わない理由としては「介護は使わない」と言い張るという。こういったことが増えてしまえば、互助システムとして保険制度自体が機能しなくなってしまう。

 14時5分から討論、採決。国民健康保険事業特別会計のみ、共産党が反対したが、あとの決算は認定。
 14時30分に第二部決算特別委員会が終了した。

 議会での事務仕事をやったのち、16時過ぎ、事務所に戻る。

 17時から来客。仕事の話であったはずが、いつの間にか市長選挙の総括になってしまった。

 18時過ぎ、祖母の夕食を作り、一緒に食べようとするも、全然空腹感を感じていないので、納豆汁とチーズパンのみにする。昼食の食べ過ぎがかなり効いている。

 19時、20時からそれぞれ取引先で仕事の打ち合わせ。

 22時、事務所に戻り、ビデオの編集作業を行う。

 ここ最近、柏崎市政に関する要望をはじめ、色々なメールを頂戴しているが、なかには使い捨ての匿名メールで、しつこいくらいに意味不明な誹謗・中傷のような内容を送ってくる方もいる。こちらとすれば削除して、はい終わりである。
 そんな事をやる暇があれば、もっと建設的な議論など違うことをやれば良いと思うのだが、何が楽しくて30名もいる議員のなかから、わざわざ私を選んで「たいして効果のない攻撃」をするのかよく分からない。
 本来攻めるべきは、選挙のときだけ「情報公開」だの、「ITの活用」を言う議員ではないかと、僭越ながら思う今日この頃である。

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