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2009年2月 5日 (木)

ディマプールからデリーへ

 お腹の具合も悪く、数時間寝ては起きてトイレに行くことの繰り返しとなったので、6時に起床し活動を開始する。

Cimg1276_2 7時(現地時間、時差-3.5時間)から全員で朝食をとる予定であったが、旧帝國陸軍人の北村氏をはじめ関係者のインタビューを撮影したため、若干の遅刻。
 甘いトースト2枚に無塩発酵バター、スクランブルエッグ少々、塩をかけたインディカ米のおかゆ、甘いアイスティーで朝食をとる。

090309_post

 昨夜取材を受けた内容が、今朝の地元新聞の『Nagaland Post』紙一面に写真とともに掲載された。
 多言語の現地において、英字新聞に掲載されたということは、より多くの方に読んでもらえることを意味する。
 写真の下のキャプションは以下の通り。

「Group of Japanese comprising World War III veterams,businessmen,Government official,and journalists,at Hotel Saramati Dimapur on arrival from Kohima on Wednesday.The team earlier visited Imphal to commemorate World War II Japanese soldiers.」

 7時50分(現地時間、時差-3.5時間)にホテルをチェックアウトし、団体バスで出発する。

Cimg1281 8時20分(現地時間、時差-3.5時間)、ディマプール空港に到着。
 インパールからここディマプールまでバスの運転や案内をしてくれた現地ガイドにお別れの挨拶をしたのち、旅券と航空券を空港警備員に提示して中に入る。
 厳重なセキュリティチェックを受けたが、その係員が空港の掲示板に貼られた新聞を観ながら、

 「ここに掲載されているのは、君らか?」

と話しかけてきたため、10分ほど話し込む。仕事中なのに、そんなに雑談していていいのか、とこちらが心配する勢いで話し込んだ。

Cimg1283 ディマプール発ゴーハティ行きのフライト(CD7752)は10時(現地時間、時差-3.5時間)に飛び立つ予定であったが、何かあったのか、インド時間ということで、10時20分(現地時間、時差-3.5時間)過ぎにやっと離陸した。
 使用機種は、フランスとイタリアが共同開発した双発ターボのプロペラ機ATR-42-320。座席数は42席しかなく、案の定、搭乗率は100%であった。

Cimg1284 水平飛行に入った10時40分(現地時間、時差-3.5時間)、軽食がでた。メニュー内容は、コッペパンのような形状のちょっと甘いパンにバター、パイ生地で挽肉のカレーを包んで揚げたもの、チョコチップの入ったスポンジ生地でさらにチョコレートペーストを挟んだものの3種類。
 はっきり言ってしまえば、全然好みではない。しかし、食べ物を残すのが嫌いなので、完食した。

Cimg1287 11時25分(現地時間、時差-3.5時間)、乗り継ぎであるゴーハティ空港に到着。
 乗り換え便のIC880便が11時45分発(現地時間、時差-3.5時間)となっているので、急いで乗り変え口に向かうも、こちらも出発準備が大幅に遅れていた。
 12時25分(現地時間、時差-3.5時間)にやっと離陸。使用機種はエアバスA320、搭乗率は95%といったところ。上昇途中に見えたチョモランマが美しく、いつまでも見ていたい気分になった。

Cimg1288 13時(現地時間、時差-3.5時間)、機内食のランチ。選択は、ベジタリアンかどうかであり、ノン・ベジタリアンを選択した。内容は、マトンカレーとチキンカレーの合いがけ、小さなパンとバター、レモン汁がたっぷりかかったサラダ、ナッツの入った砂糖の固まりのようなプディング、ミネラルウォーターである。どうしてここまでカロリーを高くするのか?という内容のメニューであるが、残すのも癪なので完食した。

Cimg1290_2 15時10分(現地時間、時差-3.5時間)、デリー(インディラ・ガンジー)国際空港に到着。正直、やっと都会?に帰ってきたという安堵感があった。
 交通渋滞もあり、16時30分、初日と同じ宿泊先である「THE LALIT NEW DELHI」(BARAKHAMBA AVENUE CONNAUGHT PLACE 電話:011-2341-1001)に到着。係の不手際で、チェックインに30分以上かかり、イラついてきたところを、ウェルカムドリンク(オレンジジュース)で誤魔かされる。

 
 
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