北朝鮮、ミサイル精度向上
有機栽培米、2回目草取り
3時、就寝。
7時、起床。大粒納豆、辛子明太子、もずく酢でご飯2杯の朝食をとる。
8時過ぎ、お泊まりしていた甥っ子と姪っ子を連れて、愛車にて市野新田に向かう。
8時30分、前回も草取りをした、有機農法にチャレンジしている市野新田の田んぼに到着。
まだ他の参加者は到着していなかったが、身支度をしたのち、できる範囲から草取りを行う。
甥っ子、姪っ子はさすがに田んぼの中に入ることはできず、周辺でお遊び。虫や蛙を探していた。
順次、 柏崎市消費者協会の皆さんやブルボンの社員の皆さんも集まり、作業に参加。
農作業をしながらの話で、柏崎市としても結婚支援の政策を行うべきとの強いご要望を頂いた。自分自身も対象になりそうなだけに、言い出しっぺになって良いか迷うところである。
昔のお百姓さんの体力はハンパない、と実感しつつ草取りをし、12時40分、やっと終了、昼食時間となった。
昼食時間が目的といえるほど、美味しいもの揃いで、塩むすび、小ぶりのジャガイモも醤油煮、特製味噌の豚汁、煮物、きゅうりの漬け物など。大量の汗をかいた後の体に、塩気のあるものがしみじみ美味い。
働いた分以上に食べたのではないかと思うほど食べたのち、甥っ子、姪っ子を連れて、田んぼ近くの「不動の滝」に行く。
地元の方のお話では、中越沖地震以来、大雪が降っていないこともあるのか、水が極端に少なくなっているとのことであった。実際、現場に行ってみれば、水は少なく、滝のかたちでは見ることができなくなっていた。しかし、水はかなり冷たく、1分と入っていられないほどであった。
14時、自宅に戻り、甥っ子と姪っ子を寝かしつけ、そのまま長岡市に移動。
15時から18時まで某ファミリーレストランで、グレープフルーツジュースをガブ飲みしながら、打ち合わせを行う。
19時、一旦自宅に戻り、シャワーを浴び、その後、某町内会の懇親会に出席させてもらう。市政に関する色々なご批判の声を頂戴しつつ、昼間の農作業時と同じく、結婚支援の政策を行うべきとの強いご要望を頂いた。
21時、帰宅。事務仕事があるため、風呂に入って気分転換しようとしたところ、湯船で1時間ほど熟睡してしまった。
23時から事務所にこもり、事務仕事。
昨日(平成21年7月4日)、またも北朝鮮がミサイルを発射した。今回は7発のうち、5発がほぼ同じ地点に着弾したという。
平成21年7月5日『時事通信』
北、ミサイル精度向上
=約5発が420キロ地点に着弾-韓国通信社
【ソウル5日時事】聯合ニュースは5日、北朝鮮が4日に日本海に向けて発射した7発のミサイルのうち、約5発が発射台から約420キロの同じ地点に着弾したと報じた。北朝鮮のミサイルは誤差が大きいとみられてきたが、命中精度を高めたことが確認された。
韓国政府筋によると、約420キロの地点に落下したのは短距離弾道ミサイル「スカッド」の改良型と中距離ミサイル「ノドン」とみられるが、正確な分析にさらに数日が必要という。北朝鮮が発射した7発のうち2発は飛行速度が速く、ノドンの射程を短くして発射した可能性がある。
ミサイルの精度も上がってきており、いい加減、 「憲法9条さえあれば、平和です」といった宗教のような状況から、日本は早く目を覚ますべきであろう。
「日本に手を出すとヤケドしますよ」ということを見せ、そして我々自身がそれを強く覚悟する時期にきている。
ちなみに、こういったミサイルに対応するためPAC3配備計画にも反対する方々がいるようである・・・・まったく意味が分からない。
PAC3で完全とは言わないが、いまの日本の立場ではこれができうる精一杯である。
それにしても、 「PAC3の危険性」とは意味不明。日本を攻撃するミサイルの危険性は頭に無いのであろうか?
平成21年6月19日『毎日新聞』三重版
ミサイル防衛:「PAC3」配備中止を申し入れ
--津市長に市民団体 /三重
航空自衛隊白山分屯基地(津市)への地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の配備計画に対し、市民グループ「戦争をしない・戦争協力もしない三重ネットワーク」の伊藤一幸さん(63)ら5人が18日、配備中止と市民への説明を求める申し入れ書を津市の松田直久市長あてに提出した。
市役所を訪れた同ネットは、市防災危機管理課の松永桂一課長へ申し入れ書を提出した。ネット側はPAC3が白山基地に配備された場合の市の対応について質問。市側は「市としての対応は考えていない」と回答し、ネット側は「市民の財産や命を守るためにも、PAC3の危険性をもっと周知すべきだ」と強く訴えた。
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