「国旗・国歌、嫌いなら辞めよ」
国歌斉唱で起立しない教員
3時、就寝。
7時、起床。大粒納豆、鯖の塩焼き、煮卵でご飯2杯の朝食をとる。
8時から12時過ぎまで、会社関係の支払いや集金、市役所での資料の整理などを行う。
13時、一旦自宅に戻り、冷やご飯にひきわり納豆、丸美屋「家族のたらこ茶漬け」で納豆たらこ茶漬けを作り、昼食をとる。
14時、事務所に来客。昨日、ご要望を頂いたので、早速、結婚支援の出会いの場作りイベントができないものか、相談する。
16時から18時まで市内まわり。現場の写真を撮ったり、周辺の方から話をお聞きする。
19時、事務所に来客。せっかくなので、頂き物の「株式会社あるぺん村 寿し工房 大辻」(電話:076-463-5065)の「ますの寿し」、野菜コロッケ、川海老の唐揚げなどを食べながら、懇談しつつ、夕食をとる。
ます寿しは、ますが良いのか、今まで食べた市販の中でも上位ランクに入るものであった。
柏崎市議会では、トキめきにいがた国体を目の前にしても、国旗・市旗の掲揚が否決されたが、国旗・国歌についての埼玉県・上田清司知事の発言が話題となっている。
平成21年7月2日『時事通信』
「国旗・国歌、嫌いなら辞めよ」
=起立しない教員に-上田埼玉知事
上田清司埼玉県知事は1日の県議会本会議で、県立学校の式典で君が代斉唱時に起立しない教員がいることについて「式典のルールに従って模範を示さなければならない教員が模範にならないようでは、どうにもならない」と述べた。その上で「そもそも、日本の国旗や国歌が嫌いだというような教員は辞めるしかないのではないか。そんなに嫌だったら辞めたらいい」と強調した。
君が代斉唱時に起立しない教員がいることへの解決法を民主党県議からただされ、答えた。これに対し、共産党県議団は「思想と良心の自由を定めた憲法19条の規定をないがしろにするもので、700万県民の代表にふさわしくない危険な発言だ」とし、撤回を求める談話を団長名で発表した。
正論であり、そして「当たり前のこと」である。
職業選択の自由があるなか、公務員を自らが選択した以上、職務に忠実に従うのが当たり前。いざ公務員になってから「思想と良心の自由」を理由に拒否するとは、まったく筋が通らない。「どうしてもイヤだ」というなら、上田知事がおっしゃるように、他の職業を選択すれば良いだけである。
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