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2009年8月

2009年8月31日 (月)

平成21年度柏崎市議会議員研修会
「分権時代における議会運営」

 1時、帰宅し、選挙関係の資料を処分する。

 3時、鯨の大和煮の缶詰でビール500ml3本を飲み、就寝。

 8時、起床。大粒納豆、玉葱と卵の炒め物、イカの塩辛でご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分過ぎ、高校時代からの恩師であるO先生が東京都内から柏崎にお越しになっており、色々な資料を頂戴しつつ、近況報告。

 10時から12時過ぎまで、選挙関係でお願いしたポスターなどの回収で市内まわりをする。

 12時30分、一旦自宅に戻り、冷やご飯と干し納豆、塩鮭の切り身で作ったお茶漬け2杯で昼食。

Cimg1034  13時、市役所に移動し、平成21年度柏崎市議会議員研修会に出席する。
 「分権時代における議会運営」と題し、講師は全国市議会議長会の法制主幹である水出豊氏。
 内容は以下の通り。

Cimg1035 I.最近の議会制度改革に関する動き
1.地方分権一括法施行以降の主な議会制度改革
  平成7年の地方分権推進委員会発足
  平成11年地方分権一括法、平成12年施行
2.議会に関する最近の地方自治法
  議員定数の上限の設定や政務調査費の法制化などを行ってきた。
(1)平成18年地方自治法改正の概要
  委員会規則、会議規則の改正も必要
 ・議長への臨時会の召集請求権の付与
 ・専決処分の要件の明確化
  平成20年市長提案の専決処分割合は5.2%。
  割合は減ってきてる。
 ・委員会制度
  普通常任委員会の所属制限の廃止、議長が委員の選任権を持つ、委員会の議案提出権の付与
 ・専門的知見の活用
  本来の要望は議会の調査付属機関の設置であったが、そこまでは至らなかった。

「平成21年度市議会の活動に関する実態調査結果
  (平成20年1月1日~12月31日)」
(pdf形式)

(2)平成20年地方自治法改正の概要
  国会議員による議員立法で改正された。
 ・議会活動の範囲の明確化に関する事項
  協議としての場である全員協議会、委員会協議会を明確化
 ・議員の報酬に関する規定の整備に関する事項

 →「総行行第73号「地方自治法の一部を改正する法律の公布及び施行について(通知)」(pdf形式)

 → 「標準市議会会議規則改正に関する留意事項等について」(pdf形式)

Ⅱ.今後の議会改革の方向
1.第29次地方制度調査会の答申(「議会制度のあり方」の関係)
(1)議会の団体意思決定機能や監視機能の向上策
 ・議決事件の追加
 ・議会の監視機能
 ・議会活動の透明性と議会事務局
(2)議会制度の自由度の拡大
 ・議員定数の法定上限の撤廃
 ・議会の召集と会期に柔軟性をもたせる
(3)議会の議員に求められる役割
 ・議員の役割
 ・勤労者等の立候補や議員活動を容易にするための環境整備
 ・議員の位置づけとして職責・職務を法制化

→ 第29次地方制度調査会「今後の基礎自治体及び監査・議会制度のあり方に関する答申について」(抜粋)(pdf形式)

2.議会運営に関する今後の課題

「法令等による地方議会活動の支障事例等に関する調査結果(抜粋)」(pdf形式)

Ⅲ.その他
1.市議会の活動に関する実態調査結果による議会基本条例等の制定状況等

「平成21年度市議会の活動に関する実態調査結果
  (平成20年1月1日~12月31日)」
(pdf形式)

 15時に研修会が終了し、その後、会派室での会議を行う。

 16時過ぎ、上越市に移動。選挙関係でお願いにまわったところを訪れる。

 18時、落選となってしまったが、自民党・高鳥修一・前衆議院議員の選挙事務所に行き、関係者との意見交換。今回の敗戦をバネに、捲土重来を狙うとのこと。ご本人は今日も辻立ちを行ったそうで、微力ではあるが次回もお手伝いにあがりたい。

Cimg1038  19時過ぎ、高鳥修一・前衆議院議員の地元筆頭秘書M氏、同志であるN氏とともに「麺屋あごすけ」(電話:0255-45-3335)で夕食。せっかくなので季節限定のものを食べようと思い、「胡麻辛つけ麺 997円」を「大盛り 105円増し」にし、「焼餃子 280円」とセットする。胡麻辛つけ麺には、辛み調味料だけはなく、なんとココナッツミルクもついてきており、絶妙な甘みと辛みを楽しむことができた。

 22時、帰宅。シャワーを浴びた後、事務所にて事務仕事を行う。

2009年8月30日 (日)

イラン特命全権大使ご案内
想像以上の敗北!自民党

 1時、就寝。

 気付いたら8時過ぎであったほど熟睡し、シャワーを浴びたのち、ホテルをチェックアウトする。
 コンビニで購入した納豆巻き、おにぎり1個(筋子)、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで朝食をとりつつ、柏崎まで戻る。

 10時から約1時間、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福井の会」の池田会長、「福井県嶺南地区特定失踪者家族会」の澤代表、福井県若狭町議会の小堀友廣議員を柏崎の拉致現場にご案内する。

Dsc004942  11時、柏崎インターまで山形県米沢市議会の鳥海隆太議員とイランイスラム共和国の特命全権大使であるイエド・アッパス・アラグチ大使をはじめ、柏崎視察ご一行をお迎えに行く。合流ののち、せっかくということで、日本のメインとも言えるサブカルチャー?を見てもらうべく「こどもの時代館」をご案内する。
 大使からはイランはもとより中東地域で放送され大人気である『キャプテン翼』のグッズはないのかと積極的な発言もあり、日本のアニメ文化の威力を再認識したところである。

Cimg1004 続いて、 「痴娯の家」などのコレクション3館もご案内したかったが、お祈りの時間もあり、昼食会場である「割烹 乃佐和」(電話:0257-22-4177)に移動。
 イスラム教の教義であるお祈りが終わったところで、意見交換を兼ねた昼食会。事前に豚肉を使わないことなど、イスラム教徒に合わせた料理を用意してもらった。

Cimg1009 昼食後、13時30分から東京電力柏崎刈羽原子力発電所の見学にご案内する。ビジターズハウスの入り口はもとより、会議室にもイランイスラム共和国の国旗が掲揚してあったため、大使はかなり感動されていた。
 約30分間、沸騰水型軽水炉の仕組みや柏崎刈羽地域の紹介、そして中越沖地震からの耐震強化工事の内容を副所長からご説明頂く。
Cimg1017 現場の見学として、6号機の中央操作室のギャラリースペースに進んだところ、タイミングよく発電機の仮並列の瞬間に立ち会うこととなり、貴重な時間となった。
 その後、原子炉建屋のギャラリースペース、タービン建屋のギャラリースペース、敷地内の展望台などを見学。
 見学終了後、大使が

 「日本の原子力発電所の厳しい管理、安全への配慮が分かり、素晴らしい視察になった。現在はロシアからの原子炉の提供が1基だけ決まっているが、その後としては日本との関係も是非、提案してみたい」

との感想をおっしゃられた。

Iran  イランイスラム共和国は核開発疑惑からアメリカをはじめ、諸国との関係が難しい状況にあるが、核兵器の開発をしない意志の現れとして、日本の軽水炉を導入するという選択もある。そして、それはまた日本の国益にもかなうことであろう。
 できれば、2基目以降は、日本のメーカー主導で、日本で運転技術も洗練されたABWRの原子力発電所建設に期待するものである。

 16時30分、大使一行を柏崎インターまでお送りした。別れ際、大使から丁重なお礼の言葉とイラン本場のピスタチオナッツを頂いた。

Cimg1031 17時、 「おはしカフェ・ガスト 柏崎日吉店」(電話:0257-20-4741)に移動し、「ミックスピザ 628円」「ドリンクバー 208円」を早めの夕食にしつつ、今日開票となる選挙のゆくえや、世界の政治情勢などについて懇談。
 ドリンクバーでは、「山ぶどうジュース」をガブ飲みしてしまった。

 19時、選挙事務所に移動し、上の階にある自民党柏崎支部との間を行ったり来たりしながら開票速報を待つ。

 20時、いよいよ投票箱が閉まり、開票が始まると思った瞬間から次々と新潟県内各選挙区の民主党候補者の当確が告げられ、ついに2区も民主党・鷲尾英一郎候補の当確が伝えられた。
 柏崎市の開票46%で、すでに「鷲尾 18000 近藤8000」という1万票の差がある票数が発表され、比例での復活もないと選挙事務所は落胆の雰囲気に包まれた。

Cimg1033 22時、自民党・近藤もとひこ候補ご本人が選挙事務所に入り、敗戦の弁。

 「私の不徳のいたすところであり、一切の責任は私にあります」

と涙ながら話し、選挙事務所に来た方、そしてスタッフ全員に感謝の握手をした。

 最終的は新潟2区の票数は、

得票数(得票率)   氏名 年齢 党派 
122,686(52.3%)鷲尾英一郎(32) 民主党
 86,960(37.0%)近藤 基彦(55) 自民党
 22,866( 9.7%)米山  昇(57)社民党
  2,257( 1.0%)菅原  智(49)幸福実現党

となった。
 圧倒的な差がでたこの結果を分析すれば色々とあろう。しかし、確実に言えることは、

 「解党的な再構築をしない限り、自民党の再生はない」

ということである。

2009年8月29日 (土)

【重要】!北朝鮮工作員侵入
拉致のシミュレーション

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、シラスおろしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時、愛車にて衆議院議員選挙新潟5区、6区内の某地域まで移動し、知人に自民党への支援を要請するなど選挙活動を行う。

 13時過ぎ、柏崎まで戻り、選挙事務所にて選対事務局長に報告。途中、コンビニで購入したレタスサンドイッチ、低脂肪乳、お気に入りのドロリッチで昼食をとる。

Cimg0945  15時、新潟市西蒲区の田ノ浦海岸に移動し、チャンネル桜のスタッフ、予備役ブルーリボンの会の皆さんと合流する。
 今日は以前、本ブログでも紹介した北朝鮮工作員侵入・拉致のシミュレーション(主催:予備役ブルーリボンの会 協力:武極無双会・映像研究会・チャンネル桜)である。
Cimg0954 拉致工作員役となる皆さんのリハーサルや撮影位置の確認、そして沖合に停泊した工作母船まで拉致した人間を連れて行くゴムボートへの空気入れなどの準備を終えたのち、17時から展示開始となった。
 内容は以下の通り。

 当日配布資料
 「北朝鮮工作員 侵入・拉致のシミュレーション」(pdf形式)

【訓練展示1】拉致

 以下の3つを実際に行った。

(1)声をかけて、拉致対象者を車に引きずり込む
  県内・大澤孝司さん等の事例。現場には大澤孝司さんのお兄さんも同席された。

<声をかけて、拘束する>

<拘束後、車に押し込む>

(2) 拉致対象者に袋をかぶせて抵抗力を失わせる
  富山県高岡市で行った未遂事件等の事例

<声をかけて、袋で拘束>

(3)ゴムボートに拉致被害者を載せて沖で待機する工作母船に向かう

<ゴムボートに乗せる>

【訓練展示2】工作員侵入
Cimg1002Cimg0999 
岩付近の岩礁の海側に接岸、テトラポットの陰に、水中スクーターを水中偽装網で覆って海底に隠匿し、泳いで上陸。
 上陸にあたっては、釣り人を装った固定スパイ、そして現場の見張りなどが必要となる。

【展示】水中スクーター
Cimg0955侵入用水中スクーターのレプリカ展示。
北朝鮮の工作員が上陸に使うための侵入用水中スクーターは、これまで3台が発見されている。

(1)福井県美浜町 平成2年10月発見
(2)富山県黒部川河口 平成13年3月発見
(3)平成13年12月、奄美沖「九州南西海域における工作船事件」で沈没した工作船に搭載。

 今回の北朝鮮工作員侵入・拉致のシミュレーションで明確に示され(一人を拉致するには最低三人の工作員が必要)、そして拉致被害のあった地域のみならず、全国民が考えなければならないのは、

 日本国内にも協力者がおり、
  それは未だ全容が解明されていない

ということである。
 このシミュレーションに鑑み、柏崎市議会の場でも提言していきたい。
 また同時に、スパイ防止法(現在も解決していない拉致問題に関しては、過去の関係者も取り締まれるような条文をつけて)を制定するよう、引き続き保守系の国会議員に陳情し続けたい。

Cimg1003 19時、マイクロバスで移動する関係者の皆さんを見送ったのち、チャンネル桜のK氏と近くの「こまどり」(電話:0256-72-2827)に移動。行列に並び、約40分待って「特製味噌ラーメン 714円」とまるでウインナソーセージを食べているような感じになる「餃子 609円」で夕食をとる。
 いままでは割り下スープがついている「味噌ラーメン」を注文するのが常だったが、今回は太麺という「特製味噌ラーメン」に挑戦。汗をかいていたからか、しょっぱさがほど良い感じ。普通の状態であれば、割り下スープを入れるとしても、角があるしょっぱさかなと思うような味であった。具として、なぜか茹で卵と薄焼き玉子の2種類と野菜炒めが乗ってくるが、ここはもっと工夫がほしいところ。次回は、普通の「味噌ラーメン」に戻そうと思う。

 チャンネル桜のK氏をお見送りしたのち、21時過ぎに柏崎の選挙事務所に戻り、情勢などを聞く。
 22時、再度、新潟市まで戻って、途中からとなったが、意見交換会兼懇親会に出席する。

 24時、空いているホテルを見つけてチェックイン。

2009年8月28日 (金)

近藤もとひこ候補柏崎個人演説会

 締め切りを過ぎてしまったエッセイなどを仕上げ、4時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、茄子の味噌油炒め、さらし玉葱でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から12時過ぎまで、市内まわり。

Dsc00204  12時40分過ぎ、選挙事務所で選対事務局長との打ち合わせののち、おにぎり、メンチカツ、するめ、冷や奴、ぜんまいの炒めもので昼食をとる。
 午前中の市内まわりで炎天下のなか歩き周り、大量のお茶や水を飲んでしまったためか、なかなか食欲がわかず、珍しくおにぎりを一個しか食べることができなかった。

 14時から15時過ぎまで、個人演説会の司会原稿作り。

 16時過ぎから18時まで市内まわりをしたのち、個人演説会の会場である柏崎市産業文化会館に移動し、準備を行う。

Cimg0941 18時30分に開場。ありがたいことに会場は満杯となり、600人を越える皆さんにお集まり頂いた。
 19時から自民党・近藤もとひこ候補の柏崎個人演説会が開会となり、司会を行った。
 応援弁士は、地元市村長として、会田洋・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長を皮切りに、公明党を代表して柏崎支部長の真貝維義議員、自民党・東山英機県議会議員、自民党新潟県連選挙対策本部長である三富佳一県議会議員、候補とともに拉致問題の解決に熱い行動している自民党・塚田一郎参議院議員、候補とともに国道8号線バイパスの陳情などに対応してもらう事が多い自民党・佐藤信秋参議院議員、そして中越沖地震発生後に陳情を受けて頂き、積極的な予算措置を検討してくれた当時、内閣府防災担当特命大臣であった自民党・泉信也参議院議員。
 多く方から熱心な応援演説を頂いたのち、既に比例名簿単独1位となった自民党・長島忠美候補の奥様から自民党自体への支援のお願いがあり、いよいよ候補からの訴えとなった。
 失礼ながら、これまでの街頭演説と比べものにならないほどの熱い演説となり、会場は熱気に包まれた。
 最後は柏崎選挙対策本部の五十嵐幹事長からのガンバローコールで終了となった。

Cimg0942  20時40分過ぎ、司会の役目も終わり、一山越えた思いでゆっくりと弁当で夕食をとる。
 食事中、選挙対策本部の役員やお手伝い頂いているスタッフの皆さんと情報交換。マスコミあげての民主党への応援に、やはり反応が悪いとの声が多かった。

 22時、自宅に戻る。シャワーを浴びたのち、事務所で会社関係の仕事を行う。

2009年8月27日 (木)

自民党柏崎市内街頭演説
09衆院選「平和力」をどう鍛えるか?

 読みたかった本をもって、ゆっくりと風呂に入り、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、生卵、なめ茸でご飯2杯をかっ込み、選挙事務所に移動。

Cimg0920  8時から自民党街宣車での市内まわり。刈羽村方面から上越方面まで丹念に街宣をし、10時過ぎ、某大型スーパーの前で、自民党籍をもつ所属会派である整風会のメンバーをはじめ、数人の柏崎市議会議員で街頭演説を行う。

Cimg0925  10時30分から自民党から比例北陸信越ブロックに単独1位での出馬となった、元山古志村長である長島忠美・前衆議院議員と合流し、柏崎市内3箇所での街頭演説を行う。
 日差しが強く、かつ気温も高いなか各会場ともかなり多くの方からお集まりいただき、感謝感激であった。

Cimg0938 12時40分、選挙事務所に戻り、長島忠美候補を囲んで昼食をとる。ゲン担ぎの豚カツ、スパゲティミートソース、茄子の味噌炒めゆず風味、ゼンマイの煮物でご飯2杯を食べる。
 食事中、米をどれぐらい食べるか、という話題となり、私は日本の農と食文化のためにも必ず2杯食べていると答えたところ、農業も営む長島忠美候補も同じ答えであった。

 食後から16時過ぎまで、議会関係の調査や陳情のため、市役所や関係機関をまわる。

 17時50分、再び自民党街宣車と合流し、19時50分まで街宣活動とともに、4箇所ほどで街頭演説を行った。最後の2箇所は、私一人だけとなってしまったが、自民党と民主党の違いをお話させてもらった。

 20時、選挙事務所に戻って報告。その後、昼食と同じもので夕食をとる。

 事務仕事を手伝ったのち、22時に帰宅。

 物事を論ずる際に、これまでと全く違った概念を持ち込むという手法は多く用いられるが、平成21年8月21日の『新潟日報』社説には驚かされた。「平和力」という実体不明な言葉ではじまったかと思えば、いまは「平和」から「未戦争」の傾きつつある主張する。何を主張したいのか分からないのは私だけであろうか。
 本当に平和と選挙の争点について書きたいのであれば、中国が日本に向けて配備している核ミサイル「東風」、そして北朝鮮の核技術の保有、弾道ミサイルなど実際の脅威に対し、各政党がどう政策が違うのかを書いてもらいたいところである。


平成21年8月21日『新潟日報』

社説:09衆院選 「平和力」をどう鍛えるか

 「未病」という言葉がある。病気ではないが、その予兆がある状態をいう。健康とは意味が違う。
 翻って日本である。果たしていまは平和なのか。それとも「未戦争」なのか。戦後64年、私たちが「平和」と呼んできた状況をあらためて問い直すことが問われている。
 平和は空気のようなもので、失われてみないと尊さが分からないといわれる。切実感がないから、選挙のメーンテーマにもなりにくい。声高に訴えるのは護憲を旗印にする政党だけというのが、これまでの実態だった。
 今回はいささか趣が違う。政権与党の自民党が「責任力」の一環として、日米同盟や安全保障体制の強化を唱え、「民主党の『自主外交路線』で大丈夫か」と警鐘を鳴らす構図だ。
 平和から「未戦争」に傾きつつあるということだろう。
 日本の安全保障は米国との関係を抜きにしては語れない。総選挙後、どのような政権ができようが、日米関係が最重要な2国間関係であることは変わりがあるまい。
 問題は日米同盟の在り方だ。民主党は「緊密で対等な日米同盟関係をつくる」と述べる。現在は対等でないという趣旨にほかならない。
 当たり前の主張に聞こえるが、事はそう簡単ではない。とりわけ、在日米軍再編計画の見直しや日米地位協定の改定は、米軍の世界戦略とも直結する。米国が難色を示すのは必至だ。
 だからといって、米国が求めるままに自衛隊の海外派遣を続けることにも問題がある。インド洋での海上自衛隊の給油活動などは、期限が来れば見直されてしかるべきだろう。
 とかく防衛論議は実態に基づかない「空中戦」になりがちだ。自民党国防部会小委員会が打ち出し、マニフェストでも追認している「集団的自衛権行使の検討」などはその最たるものだ。
 軍事力は国防の最後のとりでである。重要なことは、それを行使しないための政治力や外交力をどう磨くかだ。
 日米は最重要だが、日中、日ロをはじめ日本を取り巻く諸国との信頼関係強化も極めて大切である。米国のオバマ政権は単独行動主義(ユニラテラリズム)から、多国間主義にかじを切った。これに対応した外交基軸を構築することが求められている。
 国際社会の安定と平和に日本が寄与すべきだということは論をまたない。それに軍事的貢献を含めるかどうかが大きな論点だ。小泉元首相流の融通無碍(むげ)の論理でいいのかどうか。
 平和は座して得られるものではない。世界で頻発するテロや紛争をわれ関せずと傍観することも許されまい。日本の「平和力」が試されている。

2009年8月26日 (水)

中国:海自艦船の寄港拒否

 買ったものの読む暇のなかった月刊誌、週刊誌を読みつつ、2時に就寝。

 7時、起床。熱めのお湯にし、月刊誌をもって1時間ほど風呂に入る。

 8時、大粒納豆、目玉焼き、たらこ、セロリの漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、議会の一般質問の関係や納豆業界のインタビューなどを受ける。
 前々から情報が入ってきていたが、好きなメーカーの一つであった、くめ納豆の倒産はショックである。

Dsc00202 11時過ぎ、選挙事務所に行き、午後からの活動について打ち合わせ。
 その後、おにぎり、鱒の塩焼き、ひじきの煮物、車麩と根菜の煮物、皮くじらと夕顔の味噌汁で昼食をとる。
 食事中、他陣営の情報が色々と入ってきたが、それらの情報に対して感じるところは我が自民党組織の高齢化である。40代、30代など次に繋がる世代を育成しなかったことが原因であろう。

 13時から18時まで、市内まわり。途中、何人かの方に声をかけられたが、自民党にお灸をすえる選挙といったご意見が大半であった。

Dsc00203  選挙事務所で午後の活動の報告を行ったのち、19時に帰宅。鯖の塩焼き、棒々鶏、ひきわり納豆汁でご飯2杯の夕食をとる。
 食後から事務所にて、一般質問に関する資料など、議会関係の仕事を行う。選挙期間中とはいえ、次の議会は9月2日から予定通り開会となるため、準備が大変である。

 「世界ウイグル会議」ラビア・カーディル主席に日本がビザを発給した事に対し、その意趣返しなのか、中国政府は海上自衛隊の寄港を拒否したという。
 こういった事をする一党独裁の国なのである。 


平成21年8月20日『新潟日報』

中国 海自艦船の寄港拒否
   ウイグル問題で不満か

【北京共同】中国政府が、海上自衛隊練習艦船の香港への寄港を求めた日本側の要請を拒否していたことが19日までに分かった。日中関係筋が明らかにした。中国側には、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席にビザを発給し、訪日を認めた日本政府への不満があるとみられ、ウイグル問題が日中間の新たな「火種」になる可能性もある。
 日本側は日中防衛交流の活発化を受け、今月下旬から来月上旬の間、航海中の練習艦「かしま」「しまゆき」など3隻の寄港を打診。8月中旬の中国の拒否回答後、日本側は再度、寄港を求めており「両国間で調整中」としている。しかし中国外務省の秦剛副報道局長は19日、寄港について「技術的な理由により都合がつかない」との見解を示しており、寄港が認められる見通しは立っていない。
 秦副局長は同日、オーストラリア政府がカーデイル主席にビザを発給したことなどを理由に、今月上旬にケアンズで開催された太平洋島しょ国会議の首脳会議に出席予定だった中国の何亜非外務次官が出席を取りやめたことも明らかにした。
 中国は、新疆ウイグル自治区ウルムチで7月5日に起きた大規模暴動を扇動したとして同主席を強く非難。7月下旬から8月上旬の間に相次いで同主席訪問を認めた日豪両政府に抗議していた。

2009年8月25日 (火)

選挙に走る教員「見返り信じてる」

 一般質問の通告のための資料を読み込み、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、笹かまぼこ、節子でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から11時まで、市内まわり。マスコミ関係者から色々な情報が入ってくるが、そのほとんどは「新潟県内のすべての自民党候補は、民主党候補者にダブルスコアで負ける」というものであった。本当かどうか信じがたいところ。

Dsc00201_2 11時30分過ぎ、選挙事務所にて、選対本部事務局長と午後の自民党街宣車の行程を調整したのち ちょっと早めの昼食をとる。メニューは、鶏の炊き込みご飯、糸瓜の油炒め、ひじきの賽物 圭憂患と根菜の書物。糸瓜の油炒めが秀逸の味であった。

 12時過ぎから19時まで、自民党街宣車にて柏崎市内での街宣。

 20時、昼と同じもので夕食をとったのち、選挙事務所にて事務仕事を行う。

 22時過ぎ、帰宅。

 市役所職員などの地方公務員はもとより、教育の現場を預かる教員はより強く選挙活動が禁止されているが、なかには積極的に選挙活動を行う地区もある。
 民主党が政権をとった場合にはどうなるのか、非常に不安に感じている。


平成21年8月20日『産経新聞』

争点の現場 選挙に走る教員「見返り信じてる」

 「教師がこんなことをやっちゃダメだってことは、本当は分かっている」

 北海道教職員組合(北教組)に所属する札幌市近郊の自治体の男性中学教師は、自分が今回の衆院選に向けてやっている「選挙運動」について、こうつぶやく。渡された名簿に無作為で電話をかけ、民主党系の特定候補への支持を訴える電話作戦。近所へのビラ配り。指示は連合の選挙事務所から来るという。

 「本当はやりたくない。電話もガンと切られたりするし。でもやらないと言えば、組合の上の人が負担をかぶることになるから…」

 教師は続けて、「これだけ民主党を応援しているのだから、政権をとれば、必ず何か見返りがあると信じている」と語った。
 
教員の選挙運動は公職選挙法と教育公務員特例法で禁じられている。文部科学省は7月22日、「教職員等の選挙運動の禁止等について」とする局長通知を全国の教育委員会に出した。国政選挙前の恒例の通知だが、この「禁止」は長い間、組合教師によって有名無実化されてきた。
 
組合に加入していない男性教師によると、約10年前の北海道内の公立中学校では、職員室での朝礼が終わった後、校長や教頭がいる場所で引き続き「組合朝礼」が始まったという。「今日の道徳活動についてお知らせします」。続けて、「○○先生と××先生には、この地区をお願いします」などと指示が飛んだ。教師は赴任当初、「道徳活動」の意味が分からなかった。後で同僚から、それが2人1組で行う特定候補の応援のための戸別訪問や、ビラ配りの隠語だと知らされた。
 
「ふざけた隠語がまかり通っていることに腹が立った」と教師。自宅に遊説への参加を指示するファクスが送られてきたこともあった。送信元は学校で、発信時間は勤務時間中だった。
 
道内の公立中学校長の男性は「今でも組合の組織率が高い一部の学校では、学校の電話やファクス、コピー機、プリンターなどを自由に使い、選挙運動用の文書作成や、やりとりをしている」と実態を指摘する。
 
北海道教育委員会によると、平成16年の参院選で北教組網走支部専従の教員が公職選挙法違反(買収)で逮捕。道教委から停職3カ月の処分を受けている。
 北教組は昨年1月、賃金カットに抗議して時限ストライキを行い、教師約1万2500人が戒告処分を受けるなど、日教組の中でも突出した活動が目立つ。
 昨年11月、北教組は「改悪学習指導要領に対峙(たいじ)するために」と題した資料を各学校に配布した。副題は「『国家のための教育』は許さない!」。社会科の項目では「『国を愛する心情を育てる』は論外」などと学習指導要領を批判。北方領土については「日本固有の領土式の観点ではなく、アイヌ民族や戦争との関係でとらえさえて考えさせる」としている。
 
同年12月に配られた職場討議資料では、指導要領が道徳で「約束や社会のきまりを守る」ことを重視していることを取り上げ、「『国家に従順な人づくり』をめざす戦前の教育回帰」と批判。「文科省の道徳教育は内面の自由を侵害する」が組合の立場だ。
 
道教委関係者によると、こうした資料の教育現場での取り扱いは地域差があるものの、組合活動が活発な地域では、自治体の「教育振興会」「教育推進協議会」などの場で資料に基づく自主研修が行われる。この関係者は「反学習指導要領の勉強の場に税金が投入されている」と憂慮する。
 麻生太郎首相は選挙戦で、民主党本部に国旗が掲げられていないことを批判し、「日教組の影響を受けている」と指摘した。冒頭の教師は「自民党は教員に厳しい。(反対闘争をしてきた)日の丸、君が代でも国にやられっぱなしだ」と嘆く。
 そして、「それでも選挙活動をやってきたのは、北教組の意見が国政に影響を与えることを期待したから。今度、民主党政権になって、何も教育行政が変わらなければ、怒るよ」と力を込めた。

自民党政調会調査役
慶応義塾大学大学院講師
      田村重信

2009年8月24日 (月)

平成21年第6回臨時会
祝!日本文理準優勝

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、粗挽きウインナー、もずく酢でご飯2杯の朝食をとる。
 昨日の日本文理の活躍への興奮の冷めやまぬなか、関連の新聞記事にまた喜びが沸いた。


平成21年8月24日『産経新聞』

 被災地コンビ牽引
 日本文理新潟県勢初、甲子園決勝へ

 地震を乗り越え、決勝に駒を進めた。23日の第91回全国高校野球選手権大会準決勝で日本文理が勝ち、新潟県勢として春夏通じて甲子園で初の決勝進出。準決勝では、平成19年7月の新潟県中越沖地震直後にボランティア活動に駆け付けた選手が試合を決める一打を放った。ナインは県民の思いを背に、決勝の大舞台に立つ。
(本間英士)

 五回に先制打を放った遊撃手の高橋隼之介君(2年)、六回に右前適時打で駄目押しの2点目をたたき出した三塁手の中村大地主将(3年)の2人は中越沖地震の被害を大きく受けた柏崎市の出身だ。
 地震発生当時、高橋君は中学3年生。幸い、家族にけがはなかったが、慣れ親しんだ町の光景は一変していた。1週間後にはシニアリーグの全国大会に出場することが決まっていたが、「自分には丈夫な体がある。何とかしたい」とボランティア活動を志願。練習の合間を縫って、炊き出しや援助物資を被災者に届ける作業を行った。
 普段使用していたグラウンドも地震で使えず、1時間ほど離れた山間部の練習場を整備して練習した。シニアの全国大会は2回戦で敗れたが、「こうして生きていて、野球ができていることだけでもありがたい」と実感。練習に一層熱が入るようになったという。
 一方、中村君は祖母の家が地震の直撃を受け半壊した。肉親や友人の安否を気遣いながら練習を続けた中村君は、主将としてチームを引っ張る存在になった。「準決勝は〝柏崎コンビ″でチームを引っ張ることができた」と中村君。
 日本文理は今大会、史上初の2試合連続毎回安打を記録するなど絶好調だ。高橋君は「決勝では柏崎はもちろん、新潟県の人みんなに勇気を与えられるようなプレーをしたい」と話す。


 9時過ぎ、市役所に移動。依頼された調査などを行ったのち、会派室で会派会議を行う。

Cimg0916 10時から平成21年第6回臨時会。
 議題は大きく、

・財産の取得について
・柏崎市の水道事業に刈羽村の水道事業を統合することに関する基本協定締結(仮称)

の2つであり、現在の柏崎市の財政状況を鑑み、水道事業には賛成をした。この水道事業の刈羽村への供給により、柏崎市には32億円が入るが、このお金で基金を作ったのち、一般会計への繰り出しをし、

16億円:水道料金の改定の抑制
16億円:ガスなどの公企業会計への繰り出し

に使用される。
 また、財産取得のなかには麻生政権の景気対策である教育分野へのIT機器導入ということで、学校教育用パソコン、学校教育洋配信型コンテンツなどの予算が計上された。購入先は1社のみ。
  本当に地元への景気対策にするという意味で、以下のような提案型の質問をさせてもらった。

「これまではリース形式で多くのパソコンは導入されていた。今回のように買い取り形式になった場合との大きな違いはメンテナンスである。リースされたものをリース会社とは関係なくメンテナンスや改良などはできない。しかし、買い取りになったことで、市内のパソコンを扱う中小企業もメンテナンスに参加できる。学校の近くの電気屋さん、パソコン屋さんが治すというのが、麻生政権が願う本当の地方の景気対策ではないのか?そのためにも、今後、メンテナンス等において、広く入札の幅を広げるべきではないのか?

 会田市長からの答弁はなかったが、本当に柏崎市の中小企業の経済振興を願うなら、職員幹部の賢明な判断を願うところである。

Cimg0917 12時、臨時会が終了となったため、会派室に戻って「やぶ」(電話:0257-22-3482)の「カツ丼」出前を食べながら、会派内の会議を行う。
 当然、次回の議会への対応、衆議院議員選挙のことが主題となるはずであったが、話題はすっかり日本文理の活躍の話に集中。決勝戦の最中は選挙活動もできないぞ!と半分以上、本気のような冗談もでた。

Cimg0918 食後から若干の市内まわりをしたのち、自民党柏崎支部に移動し、緊急の選対会議に出席する。
 新潟2区の衆議院議員選挙としては、近藤もとひこ候補の選挙対策本部が本体となり、そこに自民党柏崎支部も組み込まれているかたちであるが、自民党の選挙としては比例区も含めた選挙運動を行う必要があり、街宣日程などを調整。

 会議終了後、14時過ぎから19時過ぎまで市内まわり。
 市内まわりの際、ちょうど第91回全国高校野球選手権大会決勝のテレビ中継とぶつかり、

 「そんがん選挙なんかしてねーで、見てけてー」

とのお言葉に、7回裏から感動の試合終了までを見させてもらう。
 まるで小さい頃に見た『キャプテン』のような展開に大きな感動であった。是非、県民栄誉賞を選手に授与してもらいたい。

Dsc00200  20時、市内まわりを終え、選挙事務所に戻っての報告。報告を終えたのち、おにぎり、わさび漬け、ほぐし塩鮭、ソーセージ入り、ゴーヤチャンプルー、皮鯨と夕顔の味噌汁で夕食をとる。大量の汗をかいたからか、味噌汁を3杯も飲んでしまった。
 食後、選挙関係の事務仕事を行ったのち、22時に帰宅。

 シャワーを浴びてから、事務所に行き、一般質問の通告に必要な資料を読み込む。

2009年8月23日 (日)

祝!日本文理決勝進出
柏崎出身、大活躍

 届いた月刊誌を読みつつ、2時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、焼たらこ、生卵でご飯2杯をかっこみ、選挙事務所に移動する。

Cimg0913  8時から先導車を運転し、市内での街宣活動。
 これだけインターネットも普及しているなか、現在の公職選挙法ではインターネットによる周知活動はグレーゾーンとなっており、実質、各自治体の選挙管理委員会の判断によるところが大きい。現在の街宣活動では大きな音をだし、迷惑をかける可能性があり、はやくネットでの活動を解禁してほしいところ。

 各所で街頭演説を行ったのち、11時30分から選挙事務所での会議を行う。

Cimg0915  12時、カレーライス、えご、サラダ、自家製らっきょ、なすの漬け物で昼食をとる。えごには、酢味噌をかけて食べていたが、今回は胡麻ダレをかけた。意外にも悪くなく、胡麻によるコクが味に厚みを加えていた。また、自家製のらっきょも飴色になっているもので、和式のカレーにぴったりであった。

 午後からの街頭演説、スタッフへの食事の届けののち、市内まわり。

 17時30分過ぎ、候補と街宣車の調整などで市内で合流、その後、選挙事務所で事務仕事や打ち合わせを行う。

 20時過ぎ、街宣活動から戻ってきたメンバーと昼食と同じメニューで夕食をとる。

 選挙事務所をでてから買い物などをし、22時に帰宅。
 シャワーを浴びたのち、ビール500ml2缶を飲みながら、録画しておいた「第91回全国高校野球選手権大会」の準決勝を見る。
 見事な試合であり、柏崎出身の中村主将、高橋選手の大活躍に、つい追加でビールをグビグビと飲んでしまった。
 選挙がなければ、現地に行って応援したいほどである。
 選手はもとよりであるが、応援のため現地に行かれている方にも十分静養をとってもらい、ベストの体調で決勝戦にのぞんでもらいたいと思う。
 こういうときの鼻歌は、やはり大会歌でもある古関裕而名曲「栄冠は君に輝く」である。

2009年8月22日 (土)

アートイベント「たんねのあかり」
「くじらの地下道」塗り替え

 2時、就寝。

 6時、起床。大粒納豆、筋子、生卵でご飯2杯をかっこみ、市内まわりにでかける。

Dsc00199_2  大汗をかいたため、10時過ぎ、一旦自宅に戻ったところ、甥っ子と姪っ子が遊びにきていた。せっかくなので、休憩がてら一緒に自家製ソフトクリームを作る。今回はゼラチンを多めに入れ、バニラエッセンスを効かせたので、プロの味に近いものに仕上がった。

 12時、トマト、シーチキン、茄子、たまねぎ、エリンギ、生クリームなど冷蔵庫にあるもので、野菜を中心にしたパスタソースを作り、スパゲティをからめて、昼食をとる。

 食後から18時過ぎまで、市内まわり。
 運転手をしたため、写真をとることができなかったが、国道8号線の「くじらの地下道」が塗り替えられ、すっかり綺麗になっていた。先日までは、塗装のはげや膨らみで病気の鯨といった感じであったが、元気な鯨といった様子。この「くじらの地下道」は1986年4月完成で、1993年にも一回外装の塗り直しが行われているとのことで、今回が2回目の塗り変えとなる。管理箇所は、国土交通省長岡国道事務所柏崎出張所。

Cimg0901 19時、谷根地区に移動する。
 今年度で閉校となる上米山小学校をメイン会場としたアートイベント「たんねのあかり」を見せてもらう。
 女子美大と地元との共同企画とのことで、谷根地区一帯が暗闇のなか揺れる約2500個というキャンドルで美しく彩られた。素晴らしいイベントであり、中央地区でも是非やってみたい内容である。
Cimg0909 上米山小学校の校舎も紙を張った窓を通して、恐竜の姿が浮かび上がっていた。「タンネッシー」と命名されたそうである。
 上米山小学校は創立135周年という歴史ある小学校であるが、来年度からは鯨波小学校と統合される。時代の流れとはいえ、何とも言えないせつない気持ちになる。
Cimg0908 女子美大の生徒さんに加え、地域の方も盛り上げようと頑張っておられ、せっかくなので生かじりきゅうり(2種類のみそ西味噌、梅肉)や地元野菜(ぼっちゃんかぼちゃ、ピーマン)などを購入した。
 車でなければ、ビールでも飲みつつ、ゆっくりと堪能したかったが、1時間ほどで会場をあとにした。

Cimg0912 20時過ぎ、祖母もデイサービスでお世話になっている「しおかぜ荘」の納涼会に行き、焼きおにぎり、原宿ドック、フライドポテト、焼き鳥を食べつつ、日本海太鼓を楽しませてもらう。
 21時、選挙事務所に戻り、購入した原宿ドックなどをスタッフと一緒に食べる。

 22時、帰宅。

2009年8月21日 (金)

四川大地震義援金、どこへ?

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、野菜薩摩揚げ、牛蒡サラダでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から10時過ぎまで選挙活動や会社関係で市内まわりをしたのち、東京都内に移動。途中、長岡駅で購入したおにぎり2個(たらこ、昆布)、牛乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 14時から15時過ぎまで、都内某所にて打ち合わせ。柏崎への文化交流のため、外国人を受け入れるプランについて話し合う。

 19時近く、事務所に戻ったところで来客。選挙関係の動きについて、打ち合わせを行う。

Cimg0900_2  22時、選挙を手伝ってもらうメンバーとともに「中華そば 幸楽苑 柏崎店」 (電話:0257-20-6021)に移動し、 「生ビール(中ジョッキ) 450円」2杯、「ギョーザ 100円(特価)」、「塩野菜らーめん(塩たんめん) 490円」に「コーン 100円」、「バター 100円」のトッピングを追加し、夕食にする。冷凍庫から出してきたのか、バターが凍ったままであった。

 23時、帰宅。

 我が柏崎市でも中越沖地震の震災復興の最中、四川大地震に対し、我々の税金から50万円を義援金として送金した
 四川大地震の被災者のために集まった義援金の使い道について、中国国内で本当に被災者に使われたのか?と疑問視されている。
 情報統制を行っている中共政府を振り切ってまでもでてきた情報ということであれば、実際はもっと深刻な事態なのであろう。
 他国ながら、いち早い民主化を望む。


平成21年8月14日『産経新聞』

 四川大地震
 義援金8割政府介入!?

 一兆円超集まる 使途不明・・市民猛反発

【北京=矢板明夫】約8万7千人の死者・行方不明者を出した昨年5月の四川大地震で、中国史上最高額といわれる約767億元(約1兆600億円、中国民政省統計)の義援金が国内外から集まった。しかし、この大金が誰によってどう使われたのか、当局による説明はほとんどない。大学の研究チームが最近、「義援金の約8割が政府の臨時収入となった」との調査結果を発表したことが波紋を広げており強盗に遭った気分だ」などと反発する市民も少なくない。
 「南京市のホームレスが手持ちの小銭をすべて街頭の募金箱に入れた」 「河南省の老教師が長年ためた金を赤十字の口座に振り込んだ」。地震直後、こうした美談が連日メディアに報じられ、多くの人を感動させた。中国各地では募金活動が盛んとなり、義援金を送るために長蛇の列ができる銀行もあった。しかし、募金を受け付けた公的、民間機関はその後、使い道についての説明をほとんどしておらず、寄付をした人々の多くは自分のお金が実際に被災者に使われたのかに疑問を抱いているという。
 清華大学NGO研究所の研究チームは半年以上をかけて、義援金の行方を追跡し、 「総額の8割以上が中央や各地政府の財政に組み込まれた」との調査結論を発表した。各地政府が直接集めた寄付金がそのまま政府の”臨時収入”となったほか、中国赤十字、中国慈善会などの公益民間団体が集めた金も、大部分が政府に流れたという。「震災復興支援金」との名目で各地の予算に組み込まれているケースもあるが、実際の使途は不透明だという。
 研究チームリーダーの鄧国栄・同大学助教授は、「震災支援で義援金を使う場合、政府では民間団体と比べて効率が悪く効果も少ないのは明らか。欧米社会では政府が予算を拠出し民間の公益団体の活動を支えているのに、中国では逆になっている」と、政府の義援金の使い方を批判した。
 調査によると、地震直後に約300以上のボランティア団体が被災者の支援活動に参加したが、資金不足のため今はほとんどなくなった。わずかに残った団体は、いずれも深刻な資金難に陥っているという。
 調査結果について民政省の高官は、中国メディアの取材に対し「政府が使う寄付金の割合を統計していない」と述べており、「民間団体の社会的信用が低いため、義援金を政府が使っている」と”疑惑”をほぼ認めた。
 政府の言い分にネットには、「政府は民間団体よりもっと信用が低い、事前に知っていたら寄付しなかった」「被災者に出した金が汚職官僚の懐に流れたと思うと悲しい」といった書き込みが殺到している。

2009年8月20日 (木)

民主党:廃案の対北「貨物検査法」一転

 原子力防災課から届いた資料を読み込み、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、粗挽きソーセージ、ししとうのおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg0889  上越市に移動し、8時前に上越市内の選挙事務所に到着。
 8時から自民党街宣車に乗り、上越市内をくまなくまわる。
 途中、上越市のなかでも柏崎市に近い、柿崎川ダムで休憩。柿崎川ダムは米山を水源としており、総工費403億円のロックフィルダムである。

Cimg0891  旧柿崎町周辺、猿毛という面白い名前の地区をはじめ、柏崎市との隣接地域をまわり、色々と勉強になった。
 上越市街地に向かう途中で地元農産物を売っているところがあったので、立ち寄り、きゅうりやつるの葉、茄子を買う。売り子のお婆ちゃんから熱いお茶と西瓜をもらい、しばし懇談。

Cimg0892 12時過ぎ、上越市内の選挙事務所に戻り、チャーハン、鶏の唐揚げ、イカの塩辛で昼食をとる。費用は350円。
 食事中、今回の新潟県全体の選挙の状況などを、元柿崎町長でもある楡井辰雄県議会議員と情報交換を行う。そのうち、鉄道の話となり、柏崎の決断にかかっているとの激励を頂戴した。

Cimg0893  13時から再度、自民党街宣車にて上越市内を街宣する。
 我が国の近代郵便の父であり、上越出身の前島密翁の記念館「前島記念館」の前を通ったが、郵政民営化には反対である自分としては、自民党の街宣車にのり、さらに自民党のこれまでの道のりを考えると複雑なところであった。

 17時、柏崎の選挙事務所で会議があるとのことで、急遽、帰路につく。

Cimg0894  18時過ぎから自民党柏崎支部で会議。
 会議が終わったのち、わかめのおにぎり、山ウドの炒め物、コロッケ、コーンスープで夕食をとる。
 腹ごなしに看板の整理や選挙事務所周辺のゴミ拾いなどを行う。

 事務仕事を手伝ったのち、22時に帰宅。

 民主党優勢の情報がマスコミを賑わすなか、ひっそりとこんな記事が掲載された。
 自分たちで廃案に持ち込んでおきながら、政権をとったら法案を提出するとは、国民の目を欺いているとしか言いようがない。


平成21年8月14日『産経新聞』

廃案の対北「貨物検査法」一転
民主、臨時国会提出へ

 民主党は13日、先の国会で廃案となった北朝鮮関連船舶を対象とした貨物検査特別措置法案について、衆院選で政権を獲得した場合、秋の臨時国会に再提出し、成立を図る方針を固めた。法案成立直後に法律を施行できるよう、貨物検査の対象品目を定める政令も政府側と調整に乗り出した。法案内容は、先の国会で廃案となった政府提出法案をほぼ踏襲する方向で調整しており、自民、公明両党の賛成も得て成立する公算が大きい。
 民主党は先の国会で、政策よりも政局を優先し、参院に提出した麻生太郎首相の問責決議案を可決させるために、法案の参院審議に応じず廃案にした。だが、政権を獲得すれば、米国などから貨物検査への参加を求められるとみられ、法律を可能な限り早期に整備する必要があると判断した。
 同党は、衆院選マニフェスト(政権公約)にも貨検査実施を盛り込んでいる。複数の党幹部によると、党執行部は法案の臨時国会提出で一致。鳩山由紀夫代表の了承を得た上で、法案や政令の中身を政府関係者と協議している。
 廃案となった貨物検査特措法案が定める施行日は「公布から30日後」で、政府はそれまでに貨物検査の対象品目を政令で決める方針だった。しかし、民主党は、事前に政令をまとめ、法案成立から政令公布までの期間を大幅に短縮することで、成立後ただちに貨物検査を行えるよう、措置する考えだ。
 北朝鮮に出入りする船舶の貨物検査の実施を要請した国連安全保障理事会決議1874は、日本が主導して6月12日に採択された。米国は同17日に北朝鮮を出港した貨物船「カンナム号」追跡など、すでに活動を始めており、衆院選後に新政権が発足すれば、日本に活動参加を改めて求めてくる可能性が高い。
 民主党内では、自衛隊による船舶検査を定めた船舶検査活動法も同時に改正する案が浮上していた。しかし、一体的見直しには時間がかかり、貨物検査活動参加がさらに遅れかねないため、当面は貨物検査特措法案の成立を優先させる。
 廃案となった法案は、北朝鮮の核実験を受け、国連安保理の制裁決議が定めた核、ミサイル関連物資などの貨物検査を可能とする内容。海上での検査は海上保安庁に限定し、自衛隊は船舶の追尾・情報収集と、海上検査を行う海保巡視船の防護などにあたる。

2009年8月19日 (水)

国旗を切り刻む民主党

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、茄子の味噌炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから11時30分過ぎまで、自民党街宣車の運転をし、市内まわり。

Cimg0888  12時、生卵、たくわんの炒め物、青椒牛肉絲、もやしサラダ、漬け物、皮鯨の味噌汁でご飯2杯の昼食をとる。
 食後、若干の打ち合わせののち、再度の市内まわり。色々とご指摘頂く電話があり、対応に追われる。

 19時過ぎ、昼食と同じ内容で夕食をとったのち、選挙事務所内での事務作業を手伝う。

 22時、帰宅。

Jdp_nissho1  新聞各紙で平成21年8月8日鹿児島県霧島市内で開催された民主党・某氏の「国分地区総決起集会」で掲げられた、民主党旗について報道されている。
 これは平成21年8月17日に行われた党首討論のなかでも言及されており、『産経新聞』の記事によれば、以下の通りである。


平成21年8月17日『産経新聞』

【党首討論詳報】
(8)鹿児島民主、日の丸刻んで党のマーク
 首相「許し難い」、鳩山代表「申し訳ない」

 麻生首相「最後にもう1点、鳩山代表に申し上げておきたいことがあります。去る8月8日、鹿児島県内で開かれた民主党の集会でのことであります。壇上に大きな民主党の党旗が掲げられておりました。あの赤い丸が上下に二つ並んだかたちであります。しかし、これをよく見ますと、それは日本の国旗、日の丸の旗を切り刻んで上下につなぎあわせておられます。私の支援者から報告が寄せられておりましたんで、そんなことはないだろうと一応言いました。これは民主党のホームページにも写真が載っております。確かに載っておりました。私は国家の象徴としての国旗を切り刻む、そのようなことがあったとは正直、信じたくはありません。日本の国旗を切り刻むという行為がどういうことなのか、私にはとても悲しく、これは許し難い行為であるというように思っております。上が日の出、下が水面に写る朝日を象徴しておる。それが確か民主党の党旗だったと記憶しますが、その下の方は真円になりますんで、国旗ですと。それをわざわざしわしわにして並べてかけて。姑息(こそく)だと私は正直思いました。多くの方々から、この投書が寄せられているということだけ申し上げて、時間だと思います。終わらせていただきます」

 鳩山代表「日米FTAの話に関しては、志位委員長からお尋ねがありましたんで、簡単に申し上げたいと思います。相手があるものですから、こちら側から締結すると言っても、必ずしもそれが100%かなうとは限りません。マニフェストという性格上、これは促進するということに改めたところでございます」

 「それから民主党のマークは確かに国旗を切り刻んで作れるかもしれませんが、そんなことを、けしからんことをやった人間がいるとすれば、そのことに対して大変申し訳ないという思いをお伝えを申し上げておきたいと思います。それは国旗ではなくて、われわれとしての、ある意味でのわれわれの神聖なマークでありますので、マークをきちんと作られなければいけない話だったと思っております


Jdp_nissho2  国家を代表し、国民の幸福、国益を求めるべき国会議員になろうとする者が国旗を切り刻むということが、常識で許されることであろうか。他国の国会議員でそんな事をする者はいないであろう。
 また、釈明をする民主党の鳩山代表も素っ頓狂な答弁であり、民主党の神聖なマークうんぬん言う筋合いの話ではない
 さすがに民主党もマズイと思ったらしく、現在の民主党のサイトからは問題の国旗が掲げられた写真が削除された。
 男子プロゴルフ・の石川遼選手(17)は、オリンピックの採用協議の議論の際、

 「日の丸を背負っていつか戦いたい」

と話していたが、民主党政権ではこれも許されないのであろう。
 外国人参政権、移民政策、国立追悼施設建設と、まさに売国政党である。

2009年8月18日 (火)

第45回衆議院議員総選挙公示
柏崎刈羽地区の首長の対応

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、皮くじらの刺身、シラスおろしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから公設掲示板への選挙ポスター貼りのため、市内某所で待機。

 いよいよ第45回衆議院議員総選挙が公示となり、8時40分、掲示番号が「2」との連絡。担当は、中央地区の約30枚である。途中、左手首の包帯が邪魔でシワシワとなってしまったポスターもあったが、約1時間で終了した。

Cimg0882 11時、近藤もとひこ選挙事務所に移動し、出陣式の準備。
 候補者本人が遅くなったため、予定より20分遅れの11時40分から出陣式となった。
 中越沖地震の震災復興で政府与党である自民党・公明党に世話になったということもあり、周辺自治体の首長は刈羽村村長、出雲崎町長などが先頭に立つかたちでの選挙戦のスタート。候補者本人からも約20分間、決意の表明があった。
 昨年の柏崎市長選挙において、自民党柏崎支部が桜井まさひろ氏を公認しながらも自民党県連会長として近藤もとひこ候補の動きがなかったことのしこりが、桜井まさひろ氏を応援した保守派にはある。
 逆に、再選をはたした会田市長本人が少なくとも出陣式だけには来るかと思いきや、代理の出席もなく、本人もこなかった。首長で欠席したのは会田市長だけである。
 何かの理由をつけてであろうが、私の予想としては、

1.民主党政権に変わりそうなことに配慮。
2.市長選挙の母体となったのは社民党系。今回の社民党候補は現職ではなく、また原子力財源をこれから必要とするので、表立って応援できないので欠席。
3.三候補者の出陣式とも欠席にしておけば、一見、中立に見える。

との判断があったのではないかと思う。
 柏崎市民の保守派皆さんには会田市長の衆議院選挙への対応をよぉ~く見てもらいたい。

 出陣式のダルマへの目入れの補助をし、その後「ガンバローコール」で出陣式は終了。

Cimg0884 13時、おにぎり4個(わかめ、梅)、ゲンかつぎである豚カツ、きゅうりの漬け物、筑前煮で昼食をとる。
 食事中、豚カツに何をかけるのか、聞いてみるとソース派、醤油派、そして塩派、マヨネーズ派がいらっしゃった。塩はやったことがなかったので、試しにやってみたところ、「岩塩のようなパンチのある塩なら・・・」という感じであった。

 14時から16時過ぎまで市内まわり。

 16時30分から市内の某整形外科に通院し、左手首の治療を受ける。待ち時間の方が長く、終わったのは18時過ぎであった。

 18時30分から近藤もとひこ選挙事務所に戻り、再度、看板つくりなどを行う。電動インパクトの充電器を忘れてしまい、途中から手作業。左手首が治る日は遠いようだ。

 19時、昼食時の残りもので夕食をとる。

Cimg0886 19時30分、柏崎エネルギーホールに移動し、柏崎青年会議所で副委員長を務めるエネルギー環境問題検討委員会の打ち合わせ。
 今年10月6日に行う公開例会に使う資料の精査と、今後のまとめかたなどを協議する。

 21時、事務所に戻り、会社関係の仕事。

2009年8月17日 (月)

予備自衛官ら工作員役
拉致、原発テロシミュレーション

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、茄子の味噌炒め、大根サラダでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、自民党柏崎支部にいき、ミーティングを行う。

Dsc00196  9時、近藤もとひこ選挙事務所にて、選挙対策会議に出席。
 いよいよ明日の公示となるも、準備不足、確認しなければならない点が多々あり、数多くの質問や確認をさせてもらった。
 実働する人間の手配など、事務仕事は山のようにある。

 会議終了後、市内まわり。

Dsc00197  12時、事務所にて昼食をとる。
 ご飯、豆腐と若布の味噌汁、皮をむいた朝摘みトマト、夕顔とシーチキンのくず煮、きゅうりの浅漬けである。さすが、枝についたまま熟成したトマトは味が濃く、何もつけずとも美味い。ご飯3杯も食べてしまった。

Dsc00198  食後から19時過ぎまで、事務所での看板づくりや看板設置のお願いなどで市内をまわる。
 立て看板やポスター等、他の政党は今日の時点で電柱などに貼り付けている事例があるが、本来のルールでは公示後に証紙を貼り付けたものだけが許される。今日は、看板づくりとお願いがメインであり、明日証紙を貼り付けたのち、ルールに沿っての設置となる。

 21時、帰宅。冷やご飯、ひきわり納豆、ウニの粕漬けでウニ納豆茶漬けを作り、鶏の唐揚げとともに夕食にする。

 22時から24時近くまで、ネット上での会議。某国での資源開発プロジェクトなど大きな話がでてきた。

 これまで拉致問題は多く語られるも、実際に北朝鮮の軍人や工作員がどのように行ったのかの検証が詳しくされることはなかった。
 この度、予備自衛官が中心となって組織されている「予備役ブルーリボンの会」が再現シミュレーションを行うこととなり、同時に私がこれまで柏崎に海上自衛隊を誘致すべき理由の一つとして挙げていた、工作員による原子力発電所へのテロ攻撃(ただし、今回は職員が工作員として活動)も想定実施することとなった。
 当日、立ち会いをし、報告ができた段階で、柏崎市としてどう考えるのか、議会の場で取り上げたいと思う。


平成21年7月31日『新潟日報』

予備自衛官ら工作員役
新潟の海岸で拉致「再現」

来月29日・調査会代表の団体
加害者側から分析

 北朝鮮による拉致問題に取り組む特定失踪(しっそう)者問題調査会の荒木和博代表が所属する団体が8月、新潟市の海岸で、特殊部隊経験者を含む予備自衛官や自衛隊OBらが工作員役を務め、拉致の再現シミュレーションを実施する。荒木代表が30日、明らかにした。
 予備自衛官らで組織する「予備役ブルーリボンの会」主催で、原子力発電所の爆破を想定した工作員の上陸も実演するという。荒木代表は目的を「工作する側の立場から分析するのが目的。実際に体感してみることで、分かることがあると思う」と説明。
 防衛省は「予備自衛官は職業もさまざまで、政治的な活動の制約もない」として、参加には問題はないとしている。
 計画では、予備役ブルーリボンの会の会員ら十数人が参加。陸上自衛隊の対テロ部隊「特殊作戦群」や、海自特殊部隊の「特別警備隊」の経験者も加わる。
 実演は8月29日午後6時ごろから開始。北朝鮮関係者が過去に証言した「上陸地点」を検討し、場所は新潟市西蒲区の海水浴場近くの海岸を選んだ。「柏崎市の原発を爆破する」とのシナリオに沿って工作員役の会員が岩礁地帯から水中を進み上陸するケースや、被害者役の会員に手錠をかけ足を縛った上で袋に入れて拉致する場面を実演する

2009年8月16日 (日)

日本共産党新潟県委員会広報誌
2009年4月号「新にいがた」登場?

 1時、就寝。

 5時、起床。一週間分の郵便物を整理し、返事を書いたり、雑用を行う。

 8時、大粒納豆、目玉焼き、トマトサラダ、皮鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から14時まで市内まわり。途中、コンビニで買った納豆巻きセット、レタスサンドイッチ、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 14時過ぎ、一旦、事務所に戻って資料を印刷したのち、再度の市内まわり。
 公示まであと2日であり、自民党への逆風はなかなか変わらない。
 これまで多くの方から「自民党は大敗するので、前に出ない方が貴方のため」といった旨、そして昨年の市長選挙のしこり等からのご心配を頂いたが、逆風だから逃げたと言われるよりは、最後まで筋を通すと決めている。

Dsc00195  途中で買い物をし、17時に帰宅。
 姪っ子と昨日、関越自動車道の上里サービスエリアで買った「美里産 生ブルーベリー」、北海道生クリーム、牛乳、黒砂糖、ゼラチンとタイガー製のソフトクリームメーカーを使って、自家製ブルーベリーアイスを作り、遅いおやつにする。

Cimg0880  18時30分、冷凍庫の奥に眠っていたカレーをかつおだしと干し納豆パウダーで味付けしたカレーうどん、水菜とチーズのシーザーサラダソース、マヨネーズと醤油をかけた鯖の水煮の缶詰、そしてカレーうどんの残り汁にご飯を投入して夕食にした。

 19時から21時過ぎまで資料作成のお手伝い。

 22時、帰宅。

0904_sinniigata 日本共産党新潟県委員会が、広報誌『新にいがた』というものを発行している。
 その2009年4月号に「特集『県内の改憲右派勢力』-『靖国』派市民団体の動向、『靖国』派議員」という記事があり、そこにはなんと私の名前もあった。

2009年4月号『新にいがた』(pdf形式)

 この記事、まったくのデタラメばかりであり、 「人づくり県民ネットワーク」さんの構成団体として、私が入っている。事実として正式メンバーとして加入はしておらず、さらにいえばまったくの別団体である日本会議、そして日本青年会議所新潟ブロック協議会も構成団体とされているほどの電波情報っぷりである。

*公益的な法人の社団法人、日本青年会議所新潟ブロック協議会としては、抗議すべきところであろう。

 日本共産党のいい加減な情報網はこうやって張り巡らされていくのか、とそのズレっぷりに「らしさ」を感じる。

 そして、私の事を改憲派としているが、私は改憲派ではなく自主憲法制定派である。現在の憲法9条を教祖のように拝む、共産党、9条教の皆さんも同じ条文にしたければそういった活動をし、とにかく日本人の手による自主憲法を制定しようとは思わないのであろうか。
 日本共産党は、現在の日本国憲法制定に唯一反対した政党であり、日米安保以来、反米の立場をとってきたはずが、いまでは護憲、そしてアメリカのオバマ大統領から手紙が来たと喜んで連日、『しんぶん赤旗』ではしゃぐほどブレてきている。

*熱心な?『しんぶん赤旗』購読者であり、いわばお客である私に酷い仕打ちではないか(半分ジョーク)。

 また、靖国派というカテゴリー分けをしているが、同一評価軸のなかで、他の派は何派なのか、よく分からない。靖国派と売国派なら、靖国派で合っているであろう。

 日本共産党新潟県委員会としては、間違った電波情報を出しても平気のようである。
 逆に日本共産党新潟県委員会組織下である柏崎の共産党市議団の場合は自分たちの事を本ブログに書かれることを異常に気にしている
 先日も代表者である持田議員から電話で本ブログの記事の削除や訂正依頼があった。
 当然、削除についての答えは「No」である。
 そもそも一議員の政治活動であるブログの内容を修正させる権限などは誰にもなく、依頼の主旨としては「影響もあるし、これからインターネットでの表現も問題になるよ」とのことであった。意味不明なところであるが、あえて感謝申し上げれば

 「日本共産党の皆さま、いつも本ブログをご覧頂きありがとうございます。
 また、影響等少ないにも関わらず、お気にかけて頂き、痛み入ります。
 
毎日の閲覧数4桁まではいきませんが、お気にかけて頂いている以上、なんとか現在の3桁をキープできるよう今後も頑張り続けたいと思います。」

 そして、

 「末筆ながら、他人のブログの内容にケチつける前に自分の政党の間違った情報を訂正するようお願い申し上げます。はぁと

というところである。

2009年8月15日 (土)

草莽全国地方議員の会靖國参拝
ウルトラマンフェスティバル2009

 4時、起床。眠い目をこする姪っ子、甥っ子を乗せ、母、妹とともに愛車にて東京に向かって移動する。

 7時、関越自動車道の上里サービスエリア(上)にて、休憩がてら鮭のおにぎり、ミックスサンド、牛乳で朝食をとるも、やはり納豆を食べないと、落ち着かない。

Cimg0842  8時過ぎ、靖國神社に到着。参道に向かう途中、チャンネル桜や当ブログをご覧になってくれているという何人かの方からお声がけを頂き、ありがたい限りであった。
 全国の保守系地方議員で構成する草莽全国地方議員の会のメンバーと合流。その間、甥っ子、姪っ子は母、妹とともに遊就館の見学である。
Cimg0841 9時、それぞれに議員の名前を書いた「靖國神社を参拝する地方議員の会」という幟を持って参拝。
 追悼ということで、礼服やなるべく黒いスーツを着用する方がほとんどであったが、自分自身をあえて毎年白いジャケットを着用し、決意を示す服装にしている。そのためか、何人かの方にご心配の注意を受けた。しかし、今年にあっては、靖國神社の危機もあり、さらに決意を強くしなければならないと思っての白である。
 民主党は、靖國神社に変わる無宗教?の国立追悼施設を建設するという。


平成21年8月12日『日本経済新聞』

民主・鳩山氏、国立追悼施設の建設検討

 民主党の鳩山由紀夫代表は12日、党本部で記者団に、靖国神社に代わる国立追悼施設について「特定の宗教によらない、誰もがわだかまりなく戦没者の追悼ができる施設に取り組んでいきたい」と述べた。30日投開票の衆院選で政権獲得後、建設を前向きに検討する意向を示したものだ。
 そのうえで「天皇陛下も靖国神社には参拝されない。大変つらい思いでおられると思うから、陛下が心安らかに行かれるような施設が好ましい」とも語った。鳩山氏は以前から同施設の設置を主張してきた。


 「靖國で会おう」と言い残し、お国のためと散華された方々との気持ち、英霊として祀るという約束はどうするのであろうか。
 まさに税金のムダ遣いであり、役人を増やすだけのことになる。
 そして、こんな事をして喜ぶのは、靖國神社を外交カードに使う反日の国である。
 案の定、中国からは歓迎の声があるという。


平成21年8月12日『日本経済新聞』

民主・鳩山氏の「靖国参拝せず」発言、
中国が歓迎

 中国外務省は12日、民主党の鳩山由紀夫代表が衆院選で政権を獲得し首相に就任した場合に靖国神社を参拝しない考えを明言したことについて「日中共同声明など4つの政治文書を基礎として日中関係を安定的に発展させたい」とした姜瑜副報道局長の談話を発表した。日中戦争での中国国民の損害に日本側が「深い反省」を示した1972年の日中共同声明を踏まえ、歴史問題に配慮した鳩山氏の発言を歓迎する姿勢をにじませた。
 中国メディアも12日、鳩山氏の発言を報道。中国国営の新華社は「世論調査によると民主党が衆院選で勝利する可能性が高い」との分析も紹介した。(北京=佐藤賢)


 売国以外の何ものでもない。
 本来であれば、事前に騒ぐこともなく、スっと麻生太郎首相が昇殿参拝してくれれば、世論は一気に変わると思うのであるが、返す返すも残念である

Omoshori  参拝後、遊就館に行き、見たかった靖國神社御創立140年遊就館特別展「矢弾丸(やだま)尽きるとも -我レ生還ヲ期セズ-」を見学し、資料集を購入(980円)。
 チャンネル桜のキャスターでもある濱口和久氏にバッタリお会いし、先日出されたご著書『思城居(おもしろい)』を頂戴した。自分自身も城好きのため、非常にありがたい本である。
『思城居(おもしろい)』
濱口和久/東京コラボ 1575円

 次の世代にも靖國神社と思い、甥っ子、姪っ子を連れて来たものの、「早くウルトラマンに行く」とグズってきたため、二人を連れて11時過ぎ、池袋のサンシャインシティに移動する。やはり年代的に早すぎたようである。

Cimg0846  11時30分、混雑のなか一人で面倒も見られないのでO嬢にも来てもらい、 「ウルトラマンフェスティバル2009 夢のロボット怪獣研究所」に入場する。
 とにかく会場は満杯で、なかなか動きもとれない状況。家族連れに加え、マニアを通り超したアチラ方面の方々など、男女問わず多くの世代がきており、あらためてウルトラマン人気を感じた。
 会場にはマーベラスクリームとのコラボレーションとして、ウルフェス特別メニューが用意されており、それぞれ450円で、

Ulfes_a41.ゾフィー:みんな大好き!ショートケーキみたいなアイス
黄金バニラアイス、ストロベリー、スポンジケーキ、生クリーム
2.メビウス:トッピング盛り沢山!イロイロはいった欲張りアイス

黄金バニラアイス、バナナ、ブラウニー、生クリーム、キャラメリゼチップ
3.セブン:たまらないおいしさ!チョコバナナ好きのアイス

ミルクチョコレートアイス、バナナ、スポンジケーキ、生クリーム、チョコレートソース
4.エース:ぜ~んぶチョコ!チョコがぎっしりつまったアイス
ミルクチョコレートアイス、ブラウニー、生チョコチップ、チョコレートソース
5.マックス:ベストマッチな組み合わせ!イチゴとチョコが魅力のアイス

ストロベリーアイス、生チョコチップ、スポンジケーキ、生クリーム
6.タロウ:食感がたまらない!ごろっとイチゴ&とろ~りキャラメル

ストロベリーアイス、ストロベリー、バナナ、生クリーム、キャラメルソース

というラインナップ。是非、買おうと思ったものの長蛇の列だったため、無念であったがあきらめる。

Cimg0869  12時15分からはライブステージ「守れ!光の国~闇の戦士大襲来!~」。
 冒頭、ザラブ星人がでてきたところで甥っ子と姪っ子は固まり、ザラブ星人がニセウルトラマンに変身し、ニセセブン、エースロボット、ウルトラマンシャドーとともに会場の子供に向かって歩いてきた段階で、姪っ子は大泣きであった。
Cimg0868  その後、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンエース、ウルトラマンティガ、ウルトラマンノア、そしてウルトラマンメビウス、レイモン、ゴモラ、ゾフィー、ウルトラマンヒカリが登場し、無事にステージ終了。光と音を駆使し、いかにも光線技がでるように作り込んであるステージであった。
 また、最強の「悪のウルトラマン」という設定で、今年12月12日公開の新作映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」に登場予定のウルトラマンベリアルも登場し、エンペラ星人を一撃で倒すというシーンがあり、年末をにらんだ展開に商魂を感じた。

Cimg0872  13時30分過ぎ、ショーも見終わり、お昼ご飯を食べようと思ったものの、なかなか入れるレストランがなく、仕方なく「マクドナルド サンシャインシティアルパ店」(電話:03-3985-5157)に入り、「チーズたまごダブルマック」や「ハンバーガー」などで休憩がてらの昼食にする。

Cimg0873  O嬢にお礼を言って別れたのち、お台場に移動。
 さすがに甥っ子、姪っ子とも眠くなったらしく、電車のなかでもグズったり、泣き出すため、愛車がとめている駐車場まで移動し、車でお台場に行くことに変更する。
 15時過ぎにお台場海浜公園近くまで来るものの、もの凄い渋滞で1時間以上の足止め。結局、姪っ子が完全に熟睡してしまったため、16時過ぎに甥っ子を連れて、等身大ガンダム(18メートル)を見せる。
 甥っ子は驚きつつ、 「ウルトラマンの本物もこれぐらい?」と聞くので、 「ウルトラマンは(設定)40メートル、メビウスも(設定)49メートルだから、このガンダムを2つくっつけたより、でっかい」と答えると、自分が着ていたウルトラマンの服を見ながら、さらに驚いていた。
 等身大ガンダムと記念撮影をしたのち、渋滞必須の帰路につく。途中で母と妹をピックアップ。

Cimg0878 19時30分、関越自動車道の上里サービスエリア(下)内の「西武レストラン」(電話:0495-33-2666)にて、「秩父名物わらじかつ丼定食 950円」で夕食をとる。
 期待したわらじかつであったが、冷凍になるのは仕方ないにしても、ちょっと物足りない味であり、味噌汁にもきちんと手を加えてほしかったところ。

Cimg0879  22時、自宅に到着。
 1時間ほどゆっくり風呂に入ったのち、頂き物の「鯨ベーコン」を食べながら、ビール500mlを4缶ほど飲む。
 ビールを飲みながら、録画しておいた「[報道発ドキュメンタリ宣言] 僕の父はB級戦犯・うじきつよし」を見たが、息子うじき氏のあまりの戦争の知識の無さ(戦闘員と非戦闘員の違い、欧米の植民地経営)と父親の話を聞くという態度のなさに、ただただ怒りがわいた。いくら番組とはいえ、自分の用意した答えを父親に無理強いするものではないであろう。

2009年8月14日 (金)

平成21年「柏崎ふるさとまつり」

 選挙用の資料などを作成し、3時に就寝。

 7時、起床。お泊まりした甥っ子、姪っ子とともに大粒納豆、笹かまぼこ、カマンベールチーズのだし醤油づけでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg0831  9時から甥っ子、姪っ子を連れての親戚への盆まわり。
 途中、車のなかで待つことに飽きた甥っ子、姪っ子を赤坂山公園で遊ばせる。
 滑り台、ブランコのあと、バランス感覚を鍛えるため、なるべく手を貸さずに平均台などを歩かせ、できたらほめることを繰り返した。
 また、今まで何回も来ていたのに気がつかなかったが、「東村山市・柏崎市姉妹都市提携一周年記念植樹」、平成9年に植樹されたとあり、意外な発見であった。

 一旦、自宅に帰ったのち、愛車で長岡駅に移動し、新幹線で東京都内に移動。
 港区内の某事務所にて約1時間の打ち合わせを行ったのち、柏崎へトンボ返りをする。
 途中、長岡駅内の売店で買ったたまごサンドイッチ、焼きたらこおにぎり、良寛牛乳で昼食をとる。

Cimg0832  18時30分、妹夫妻、母、甥っ子、姪っ子とともに、長岡市にある「スタミナ苑」(電話:0258-28-2525)にて夕食。
 生ビール大ジョッキ、チャミスルを飲みながら、ハラミ、タン、コブクロ、センマイなど、久々に肉を大食らい。3000Kcalぐらい食べたような気がする。

Cimg0835  20時近く、自宅に戻ったのち、毎年のお盆の恒例行事となった「柏崎ふるさとまつり」にでかける。
 甥っ子と姪っ子を連れていくも、甥っ子は「柏崎鉄道模型を楽しむ会」のNゲージジオラマにハマってしまい、一歩を動かなくなってしまったので、姪っ子とぶらつくこととした。

Cimg0836 これも恒例となった「ふるさとまつり 絵あんどん展」の投票をするために、商店街に飾られた絵あんどんを見てまわったところ、我が柏崎市出身の漫画家・新沢基栄氏による『ハイスクール!奇面組』の絵あんどんがあったので、世代として迷わず投票。
 その後、姪っ子と一緒にくじやスマートボール?などのゲームをして遊ぶ。

 21時、帰宅し、風呂に入って、早めに就寝。

2009年8月13日 (木)

ウルトラマン、海外へ飛べ

 積んだままとなっていた各種週刊誌や郵便物を読み、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、ウニの粕漬け、梨茄子の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから13時まで、市内まわり。
 ワイドショーなどの衆議院議員選挙特集では、多くの場合、自民党大物候補に挑戦するひたむきな民主党候補やその他の野党候補というシーンが流されている。その影響もあるのだろう、選挙の話を切り出した途端、「自民党にお灸をすえる」といったお叱りを頂戴する。

 14時、自宅に戻り、冷凍うどん、ベーコン、キャベツ、人参、ピーマンで作った焼きうどんとひきわり納豆汁で昼食をとる。

 午後から自宅にて、お盆の飾り付けや親戚などの訪問。 「盆でも選挙っちゃー大変だのうぉ~」とのねぎらいの言葉を頂く。

Cimg0826 15時30分、事務所に来客。
 ちょうどむいたばかりの岩牡蠣があったので、お出しする。むいたのち、真水によく洗い、薄いレモン汁に漬けたもの。
 おやつに岩牡蠣というのは、この時期でしかできないぜいたくである。

 17時、事務所に来客。選挙関係の分担を話し合う。

Cimg0827   18時、同じ町内の「寿司 大哲」(電話:0257-23-9696)の握り寿司、岩牡蠣を殻付きのまま焼いたもの、ひきわり納豆汁、ビール500ml2本で夕食をとる。
 祖母はまだ施設に入っているため、母と二人だけのお盆である。

 食後から事務所にこもり、依頼されたノートパソコンの修理(キーボード交換、ハードディスク交換)を行う。

 明後日、靖國神社を参拝したのち、甥っ子、姪っ子を「ウルトラマンフェスティバル2009 夢・ロボット怪獣研究所」に連れて行く約束をしている。
 今年のウルトラマンは、新作映画として「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」が12月12日に公開され、いよいよアメリカのワーナー・ブラザーズにより世界に向けての配給も行われる。
 これまでも海外制作の青い目のウルトラマン『ウルトラマンパワード』や『ウルトラマンG』などがあったが、今回は違う新しい方式での輸出?である。
 日本のアニメが世界を席巻したように、本家本元の『ウルトラマンの世界』も世界を席巻してほしいと思う・・・特に『ウルトラマンレオ』と『ウルトラマンメビウス』。


平成21年8月12日『産経新聞』

進化するコンテンツ産業(中)

 ウルトラマン 海外へ飛べ

 「世界の人たちにジャパンパワーみせたい」
 7月23日に開かれた映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」の制作発表会。森次晃嗣さんや小西博之さんら出演者たちはそろって強い意欲を示した。世代を超えた支持の拡大に取り組むのが「ポケットモンスター」(ポケモン)なら、国境を越えた支持を獲得するため、世界市場への飛躍を目指すのが円谷プロ(東京)が生んだ日本のスーパーヒーロー、ウルトラマンだ。
 初代ウルトラマンは昭和41年にテレビに登場し、すでにシリーズのファン層は3世代にわたる。今年12月に公開される新作映画では新たな試みに取り組む。
 今回の映画を配給するのは最近の円谷映画を担当してきた松竹ではなく、米ワーナー・ブラザーズ。そして監督には、東映が番組を制作した「恐竜戦隊ジュウレンジャー」など戦隊シリーズの米国テレビ版「パワーレンジャー」シリーズで監督を務めた坂本浩一氏を迎えた。
 円谷プロの大岡新一社長は「ワーナーとの配給契約は日本国内での上映が前提」としているが、出演者の言葉からは世界進出にかける意気込みが伝わってくる。坂本監督も「ウルトラマンという素材そのものは世界に十分通用する」と強調している。

■版権問題で追い風

 円谷プロは「ウルトラマン」などのシリーズ6作品の著作権を持ちながら、海外での利用権をめぐり、タイの番組制作会社チャイヨー・プロダクションと長年争ってきたこともあり、海外進出を控えてきた。実際、平成16年の最高裁では円谷側が敗訴した。
 しかし、タイの最高裁は20年、チャイヨーが海外独占利用権を主張する根拠となっていた契約書を”偽造”と認定し、円谷側が全面勝訴した。
 版権問題の風向きが変わる中で、円谷プロも新たな取り組みを始めた。19年10月に円谷プロを傘下に収めた映像制作大手のティー・ワイ・オー(TYO)から移籍した岡部淳也副社長を中心に、海外進出を見据えた映像制作を進めている。

■登場人物に現地俳優

 海外での支持獲得に向け、岡部副社長が腐心しているのが「ビジュアルトランスレーション(映像翻訳)」だ。登場人物に現地の俳優を起用する。円谷プロの最新シリーズ「大怪獣バトル」では、俳優はグリーンやブルーの幕の前で演技をして撮影した。その映像をコンピューターグラフィックス(CG)でつくられた背景と合成し、登場人物が異境の惑星で活躍している映像に仕上げる。
 この方法なら、
日本の俳優が演技した部分を外国の俳優が演技した映像に簡単に差し替えられる。最初から現地向けを制作するのに比べ、低コスト化が可能だ。この映像翻訳は、海外のプレゼンテーションでも大きな反響を呼んだ
 コンテンツの海外進出には、関連の玩具展開も重要な要素だ。7月に円谷プロの株式をTYOから一部譲り受けて49%まで買い増したバンダイは、玩具などの独占的商品化権を持つ。
 バンダイナムコホールディングスの福田祐介取締役は「コンテンツを持つ企業と協調して世界へのアプローチを考える。ウルトラマンも円谷プロと可能性を考えて展開したい」と話している。

2009年8月12日 (水)

近藤基彦氏街頭演説
長島忠美さんを囲む座談会

 2時、就寝。

 6時30分、起床。大粒納豆、生卵、なめたけでご飯をかっ込み、長岡市に移動する。

Cimg0809 8時近く、東京から移動されてきた長岡駅にて自民党・佐藤正久参議院議員をお迎えし、愛車にて上越市に移動する。
 佐藤正久参議院議員には、中越沖地震の際には震災直後に閻魔堂を含む現地を訪問してもらい、その後も震災復興の要望などにご協力頂いてきた。今日は、選挙の応援での来県である。

Cimg0814 9時、上越市の自民党・高鳥修一の事務所に到着し、挨拶や今日の活動の説明などを行う。
 9時30分から上越市内での街頭演説に出発する。
 自民党・佐藤正久参議院議員の出身は、いわずと知れた陸上自衛隊。民主党は政権をとった場合、防衛費を1.5兆円を減らすと言う。
 現在の防衛費は、国家予算約90兆円のうち、約5%弱の4.7兆円。とはいうものの、その約50%は隊員の給料や糧食費であり、さらに残りの約2.5兆円が、隊員の訓練や燃料費などの消耗品費となっている。そのまた残りが、数年にかけて支払う(高額のため一括支払いはしない)車両や航空機などという構成であり、民主党が言うように大幅に減らした場合に実際どうなるのか、「国を守る仕事」に就いている人間を民主党はどう見ているのか、分かりやすく説明してくれた演説であった。

 10時過ぎ、一旦、自宅に戻って、着替えたのち、弔問。
 煙草屋をやっていた頃、煙草を買いにきてくれたついでに、遊んでもらった「うれっ子」の親父さんのお見送りである。いつも会うと何かしら声をかけてくれ、くわえ煙草での笑顔が印象的な親父さんであった。合掌。

 12時、一旦、自宅に戻り、冷やご飯、ほぐした鰺のひらき、ひきわり納豆で作った納豆茶漬けを2杯すすり、市内まわりにでる。

 16時まで市内をまわるも、一箇所一箇所での話がつい長くなる。市長選挙でのわだかまりが思った以上に大きく、 「気持ちの整理がつかねーのに、やるわけいかんこって」とお叱りを受ける。
 昨年の柏崎市長選挙で、自民党柏崎支部が公認した桜井まさひろ氏を応援しなかった自民党員や関係者に対する怒りであり、桜井まさひろ氏を応援した私もまったくそういった気持ちがないわけでもないが、いまは大人の判断をするしかない。

Cimg0816  16時過ぎ、 「MEGAドン・キホーテ柏崎店」に移動し、自民党・近藤もとひこ氏の街頭演説。
 応援演説として、柏崎刈羽地区選出の2名の県議会議員が民主党政権になったらどうなるのかを説明した。
 その後、17時から岩上のケーズデンキ周辺でも街頭演説を行う。

 18時、一旦事務所に戻り、事務仕事。

Cimg0821 19時、柏崎市産業文化会館の2階和室に移動し、柏崎・刈羽長島クラブと自民党柏崎支部共催による「長島忠美さんを囲む座談会」に出席する。会場はいっぱい。主催者挨拶ののち、「激励とご自身の抱負」として、自民党・近藤もとひこ氏からお話頂く。民主党の支持母体である自治労、日教組、そして民主党幹部の顔ぶれをみれば、「日の丸」の掲揚、「君が代」を歌うことができない日本になる等、民主党の恐ろしい実態をお話された。
Cimg0823 続いて主役である自民党・長島忠美氏から「今日、改めて『胸中』を語る」として、これまでの活動に加え、今後、どういう活動をしていきたいか、そして活動にあたって心がけている「優しさ」とそれに伴う「強さ」について、お話があった。
 和気藹々とした雰囲気のなかで行われ、最後の質疑応答でも、「どうしてそんな優しいのか、優しさをもつきっかけは?」といった質問がでるほど。
 最後の最後、言わない方が良かったのかも知れないが、自民党比例区の候補者として、是非、要所要所でアピールしてもらいたい、日本のエネルギー政策、とりわけ原子力発電について、ご本人に要望させてもらった。
 世界が原子力ルネッサンスを迎えている現状をより広く国民に伝え、原子力への賛成・反対など小さいコップのなかの争いなどしている場合ではないことを、自民党として伝えてほしかったのである。選挙に勝つためには、アレルギーのある市民も多い原子力の事を言わない方が良いのかも知れないが、本当に大切なことは話すべきだと思っての発言であった。

 「長島忠美さんを囲む座談会」終了後、市内にて買い出し。

 21時過ぎ、事務所に戻ったところで来客があり、選挙情勢や市政に関することなどを懇談しながら、缶ビール350ml4缶、 「うまかっちゃん<熊本 火の国流とんこつ 香ばしにんにく風味>」、ひきわり納豆でつくったおろし納豆で夕食をとる。

2009年8月11日 (火)

駿河湾震度6弱地震
柏崎市制施行70周年記念事業検討委員会設置

 原子力関係の資料を整理し、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、辛子明太子、大根おろし、水茄子の漬け物でご飯2杯の朝食をとる。
 食事をとりながら、テレビをつけたところ、今朝方の駿河湾で地震があったということが分かった。死者がでていないとのことで、とりあえずは安心であるが、先日の台風8号の被害といい、被災された方のお気持ちはいかばかりかと心が痛む。

 8時から10時近くまで、引っ越しのお手伝いをしたのち、近藤もとひこ柏崎事務所に移動。

Dsc00192 10時からもとひこ会柏崎支部幹部と自民党柏崎支部での打ち合わせを行う。
 冒頭、近藤基彦氏応援のためお見えになっていた、佐渡市の高野宏一郎市長からご挨拶。新潟2区は先の中越沖地震、中越地震、そして拉致問題と与党たる自民党にたよってきた。柏崎市以外は、首長自らが旗を振って自民党の応援をしている。
 その後、実務レベルの打ち合わせ。

 12時過ぎ、一旦、自宅に戻り、冷凍うどん2玉、水を切ったのちグチャグチャにした絹ごし豆腐、ひきわり納豆を使った納豆腐冷やしうどんで昼食をとる。

 13時から18時過ぎまで、市内まわり。
 自民党への逆風をモロに感じる

Dsc00193 19時、柏崎の海で捕れた岩牡蠣を半生の状態で、塩と胡椒で強めの味をつけてフライにした「岩牡蠣フライ」、きゅうりの酢の物、ひきわり納豆汁、ビール500ml4本で夕食にする。
 最初は何もつけず、熱々のフライをがぶりとやり、パン粉が上あごを痛めることを警戒?しつつ、牡蠣がトロリとでてきたところで、冷たいビールを流し込む。岩牡蠣のフライは半生に限る。

 食後、録りためておいた番組を倍速で再生し、チェック。NHKの近現代史に関する番組「海軍400時間の証言」などを見るが、さすがに「JAPANデビュー」での抗議が効いたのか、あれほどの捏造はなかった。

 先の平成21年度第4回定例会での一般質問で、

「4.市制施行70周年にむけて、これまでの新民謡を再評価、番神水族館の復活など、柏崎らしさと活力ある事業を行うべきと思うが、見解を問う。」

という提案を会田市長に問うたが、明確な答弁はなかった。
 しかし、先日秘書広報課(平成21年8月4日付)からこんな文書が配布された。


柏崎市制施行70周年記念事業について

1.基本的な考え方
 本市は、平成17年5月1日に、柏崎市、高柳町、西山町が合併し、新生柏崎市として歩み始めた。その新生柏崎市誕生後、初めてとなる10年周期の節目である市制施行70周年を、平成22年7月1日に迎える。また、中越沖地震から、「がんばろう!輝く柏崎~さらなる未来へ」をスローガンに、地域がひとつとなって力強い復興への実現に向け、再建を進めてきた。市制施行70周年が、震災3周年と重なることから、これを機に地域を見つめなおし更に飛躍・発展する契機とするため、記念事業を実施する。

2.事業期間
平成22年4月1日~平成23年3月31日

3.実施の大綱
 全体事業を記念事業(行事)、協賛事業及び記念式典に分けて実施する。
(1)記念事業(行事)は、市勢の発展、市民の連帯、郷土愛など、市民意識の高揚と地域の振興となるものを実施するものとし、文化・スポーツなど、幅広い市民が参加できる魅力ある事業を実施する。
(2)協賛事業は、市民団体、機関等に呼びかけをして実施する。
(3)記念式典は、中越沖地震3周年追悼式とは別に開催し、市功労者表彰と一緒に平成22年7月1日に実施する。

4.実施組織
 市制70周年記念事業検討委員会を庁内に組織し、記念事業の企画等を行う。


 ・・・・やるなら、私の一般質問にも素直に「前向きに検討します」と答弁してほしかったところ。
 「平等、公平、公正な市政」と会田市長は言うものの、提案者によって態度を変えているとしか思えないのが現在の市政である。

2009年8月10日 (月)

人生初のMRI
衆議院議員選挙公開討論会

 最近の他の自治体政策集を読みあさったのち、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、塩トマト、野菜ジュースでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から10時過ぎまで市内まわりをし、色々なご意見を頂く。マスコミの影響もあってか、民主党への期待という声も聞こえてくるが、キチンと見ている方はいるもので、高速道路無料化など耳障りが良いものの、財源はどうするのか、結局国営化に戻すのか、という本質的な問題を指摘されていた。

 10時40分、刈羽郡総合病院の放射線科に行き、いまだ筋の動きが戻らず、痛みもある左手首のMRIを撮影。人生初のMRIである。初診料などもあり、支払いは7000円と高額。

Dsc00191 12時、一旦自宅に戻り、冷蔵庫の残りもの(豚肉、シナチクの塩漬け、ニンニクの芽、ピーマン、エリンギ)、冷凍うどん、煮干しパウダー、干し納豆パウダーなどを使って、納豆焼きうどんを作る。
 胡麻油でみじん切りにしたニンニクを炒めたのち、ずべての食材を入れ、最後にうどんを入れ、味付け。かつおぶしと紅しょうがを混ぜ込んで食べた。

 13時から17時過ぎまで市内まわり。民主党のマニフェストのおかしい点を指摘する内部資料、日本政策研究センターによる民主党資料を持参した。

Cimg0805 18時、柏崎市産業文化会館に移動し、18時15分から自民党・三富佳一県議会議員後援会の納涼会に出席する。会場は満員で、約300名といったところ。
 冒頭、刈羽村長、そして衆議院議員選挙に立候補予定である自民党・近藤基彦氏による挨拶があった。
Cimg0806 衆議院議員選挙での勝利を願っての乾杯ののち、懇親。
 知った顔の皆さんと酒を注ぎつつ、また注がれつつ、色々なご意見を頂戴した。
 圧倒的に多かったのは、刈羽村との合併問題である。現時点で合併という話はでていないが、そもそも水源がない刈羽村に水道を供給することから、合併を条件にして水道供給すべきとの声であった。

Cimg0807 20時過ぎ、中座させてもらい、同じ建物内で行われている柏崎青年会議所主催による「衆議院議員選挙公開討論会~新潟第2区~」の会場に移動。
 衆議院議員選挙に出馬予定である、

・自由民主党 近藤基彦
・無所属 西川攻氏
・幸福実現党 菅原智氏
・社民党 
米山昇
・民主党 
鷲尾英一郎

の5氏によるもので、テーマは

景気・雇用対策について
福祉・年金について
消費税について
農林漁業について
国防について
北朝鮮拉致被害問題について
日本の未来像(国としての在り方、地方の在り方、環境)について

となっていた。途中からの参加であったためか、はたまた酒が入っていたからか、候補者同士熱気ある討論を行っていたとは言いがたい印象であった。
 新潟2区の特有の問題である原子力発電、そして国家の根本たる憲法をどうするのか、というところで熱い議論がほしかったところ。

 22時近く、自宅に戻り、酔い覚ましのシャワーを浴びる。

2009年8月 9日 (日)

インド、北朝鮮不審船を拿捕

 月刊誌や届いた各団体の機関誌などを読み、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、茄子の味噌炒め、西瓜の漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から9時過ぎまで、ゴミ箱の補修などの町内作業。

 その後、近藤基彦・前衆議院議員の義理の弟さんとともに、市内をまわる。

Dsc00189 12時近く、「和蔵」(電話:0257-21-8021)に入り、「和蔵そば 1500円」を「大盛り +200円」にして、昼食。
 セット内容として、蕎麦は「二八」か「全蕎麦」かを選択し、天ぷら盛り合わせ、デザートとして「コーヒー」「そばアイス」「わらび餅」を選択するようになっている。
Dsc00190 せっかくなので、蕎麦は「全蕎麦」にし、デザートには「わらび餅」を選択した。
 つゆが若干、好みのタイプとは違ったが、蕎麦は一気に食べ進み、「大盛り」ではなく、デザートをなしにし、「大特」にすれば良かったと反省。真の蕎麦喰いの注文をやってみるべきであった。

 13時から18時まで、市内まわり。

Cimg0803 18時過ぎ、事務所の戻り、ポスターを貼りなどを行う。
 今回の自民党のキャッチフレーズは、

「日本を守る、責任力。」

となっている。
 マニフェストは「変えるなら、ちゃんとした方向へ」として、以下の通り。

 「自民党マニフェスト」 (pdf形式)

 19時から1時間ほど、依頼されたノートパソコンのCPUの入れ替えを行う。
 ソケットPの機種だったため、CeleronからCore2 Duoへ換装。見違えるほどの実行速度となった。格安になったCeleronのノートを買って、2万円ほどでCore2 Duoへ換装するというのも、アリなのであろう。

Cimg0804 20時40分、米山町の親戚からもらった鮑を刺身にし、肝を薄口醤油に溶いた肝醤油で食べ、夕食にする。頂き物で、冷やしておいた緑川「純米吟醸」がドンピシャである。
 シメは、ひきわり納豆、シラスでご飯をかっ込む。

 インド沿岸警備隊が北朝鮮のアヤシー船を威嚇発砲のうえ、拿捕したとの報道があった。
 以下に引用する記事にもあるように、北朝鮮のミサイルをはじめとする軍事技術を支えるのは、実は日本の技術。
 我が国は、早くこの平和ボケから目を覚まし、スパイ防止法を早急に制定するべきであろう。


平成21年8月9日『産経新聞』

インド 北不審船を拿捕
逃走6時問、威嚇発砲

 【ニューデリー=田北真樹子】インド沿岸警備隊が、ミャンマーに近いベンガル湾にあるアンダマン諸島沖に停泊し逃走しようとした不審な北朝鮮船に威嚇発砲し、拿捕していたことが8日、わかった。インド紙タイムズ・オブ・インディアが報じた。北朝鮮船はこれまでも、核兵器やミサイル部品などの他国への移送に関与していることが明らかになっている。インド当局は同船に「不審な点が多い」として、情報機関などによる調査に乗り出す。
 不審な北朝鮮船「MVMuSen」は、タイからイラクに1万6500ドルの砂糖を輸送すると申告しており、7月27日にタイを出港した。30日にシンガポールに寄港し、翌日出港したという。
 同船は、今月5日に無許可でアンダマン諸島沖に停泊しているところを発見された。警備隊の無線での問い合わせに応じず、警備隊の船艇が近づくと逃走しようとしたため、隊点が2発威嚇発砲した。6時間以上の捕物の末、同船はアンダマン諸島のボートブレアに寄港させられた。乗員は39人。
 警備隊当局者が地元テレビに語ったところによると、当局の質問に対する乗員の回答には一貫性がなく、必要書類の不備などもあるという。
 北朝鮮の不審船をめぐっては、インド当局が1999年に拿捕した北朝鮮貨物船から、日本の複数の大手メーカーが製造した精密機器などを含む、パキスタン向けミサイル製造用機材を発見したことがある。

2009年8月 8日 (土)

横浜市教育委員会
「つくる会」教科書採択

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、鰺のひらき、ピーマンのおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から9時まで、市内某宅でのパソコンの移設作業を手伝う。手のけがのため、物を持てないので、順番などの作業順序を提示した。

Cimg0801 9時30分、自民党柏崎支部に移動し、衆議院選挙に関する選挙対策会議。
 柏崎市内の自民党員、各分会の分会長さんがお越しになって、実務的な話を行う。

 12時、一旦、自宅に戻り、チーズフランスパン、激辛カレーパン、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 13時から18時まで、市内まわり。民主党のマニフェストの危うさ、そして見え隠れする外国人参政権などを説明するが、なかなか理解してもらえず、

 「民主党?
  
ダメだども
   1回だけやらせてみりゃいいこって。
      どうせまた、自民党になるしの」

との返答であった。民主党は政権をとったら、基本軸が相容れない社民党でも共産党とでも組んで、権力を離さないと思うのは、私だけであろうか。

 18時過ぎ、事務所に戻り、会社関係の仕事。

Cimg0802 20時、自家製のシメ鯖、茄子のおひたし、辛子明太子を入れた小粒納豆、ビール500ml2本で夕食をとる。
 シメ鯖は、いつもワサビもつけずに再仕込み醤油のみで食べているが、今回は冷蔵庫の奥底にあった「ゆずこしょう」と薄口醤油で食べてみた。酢が少なめだったためか、ちょっとボケた感じの味わいになってしまった。

 横浜市の教育委員会が市立中学校で使う歴史教科書に「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を採択したという。
 快挙であり、賞賛をおくりたいが、マスコミによっては、わざわざ在日韓国人を焚きつけて、問題化しようとする動きもあるので注意が必要である。
 日本人の教科書は日本人が決めるのが原則であり、外国人にとやかく言われるものではない。
 さらに付け加えるなら、保守陣営の内輪モメも勘弁してほしい。


平成21年8月4日『産経新聞』

「つくる会」自由社版を採択
横浜市教委が8区で

 横浜市教育委員会は4日、平成22年度から2年間、市立の中学などで使う教科書を選ぶ定例会を開き、市内18区のうち8区で「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)が主導した自由社(東京)発行の中学・歴史教科書を採択した。
「新編 新しい歴史教科書」で、文部科学省の08年度教科書検定に合格したばかり。自由社によると、採択は全国で初めてという。
 定例会では、6人の教育委員が、自由社を含む7社の教科書について審議。自由社の教科書の評価については「歴史の流れが分かりやすい」「戦争賛美的な点もある」などと意見が割れ、18区それぞれで採択する教科書について無記名投票を実施し、賛成多数で決定した。
 残る10区については、帝国書院と東京書籍の2社がそれぞれ採択された。採択理由は明らかにされていないが、これまでの学習実態などが考慮されたとみられる。
 自由社の教科書では、太平洋戦争の項目を「大東亜戦争(太平洋戦争)」と記述。「日本は米英に宣戦布告し、この戦争は『自存自衛』のための戦争であると宣言した」とつづっている。
 つくる会は、従来の歴史教科書を「自虐的」と批判する学者らで構成。当初は、扶桑社(東京)発行の教科書づくりにかかわり文科省の検定に合格した。しかし、つくる会は扶桑社と編集方針をめぐり対立。発行元を自由社に乗り換えた形で、扶桑社を相手に出版差し止め訴訟を起こしている。
 文科省によると、扶桑社版歴史教科書の全国の中学での採択率は0・4%(平成17年9月)。東京都立の中高一貫校などでは同社の公民教科書も含めて使われている。
 扶桑社や自由社の教科書については中国や韓国などが「歴史が歪曲(わいきょく)されている」などとして反発している。


平成21年8月5日『毎日新聞』地方版

教科書問題:自由社の教科書、
横浜で全国初採択
「扱い難しい」と現場困惑 /神奈川

◇適正手続きと市教委強調
 賛否両論ある自由社(東京都文京区)の歴史教科書が来春、全国で初めて横浜市に導入される。4日の市教育委員会が18区中8区について採択した自由社の教科書。「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)が主導しており「戦争を賛美する内容だ」という批判がある一方、市教委は「そうは読めない」と言う。採択に対して抗議の声が上がる中、現場からは「扱いが難しい」という声も漏れた。【山衛守剛、木村健二】

◇辞任表明直後、中田市長批判も
 市教委の傍聴希望者は定員20人の10倍を超える225人に上った。最も早く午前8時前に受け付けに並んだ市内の女性は「世界に通用しない教科書が採択されては大変」と神妙な面持ちで語り、中田宏市長の辞職表明直後の採択を「自分が教育委員を任命しておいて無責任だ」と批判した。

 抽選に外れた人向けに市教委の別施設のホールで音声が同時中継された。今田忠彦委員長ら教育委員6人が区ごとに投票した結果=別表=がアナウンスされ、自由社の採択が決まる度にどよめきが広がった。他の10区では、従来と同じ帝国書院(同千代田区)か東京書籍(同北区)が採択された。県立高教諭の柴田健さん(57)は「ほとんど素人論議で『自由社ありき』で話ができていたようだ。反対の多い世論とかけ離れている」と懸念を語った。
 今田委員長は審議の中で自由社版を「非常に理解しやすく、日露戦争も愛情を持って書いている」と称賛。委員会後の会見では「戦争賛美、植民地の正当化など、そういうふうには読めなかった」と述べた。田村幸久教育長は会見で「横浜の子どもが使うにふさわしい教科書か真剣に議論してきた。合議制の結果、適正な手続きを踏んでいる」と強調した。
 一方、自由社の教科書採択が決まった青葉区の中学教諭は「今までと異なる歴史観の教科書を使う不安感はある。生徒への影響も大きいと思うが、制度にのっとっているので大幅に逸脱することもできない。扱いは難しい。教える側の力量が問われる」と話した。
 採択に対し、在日本大韓民国民団(民団)県地方本部は「日本の子どもに差別・偏見が生まれ、在日韓国人子弟がいじめに遭うことが予想される」、市民団体「子どもと教科書全国ネット21」は「植民地支配を美化し、日本の戦争の加害や被害をほとんど書いていない。採択の撤回・やり直しを求める」などとした抗議声明を発表した。

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 ◆市教委の教科書採択結果◆

 <自由社が投票で多数>(8区)

港南▽金沢▽港北▽緑▽青葉▽都筑▽旭▽瀬谷

 <投票同数で今田委員長が他社に決定>(8区)

神奈川▽西▽中▽南▽磯子▽戸塚▽栄▽泉

 <他社が投票で多数>(2区)

鶴見▽保土ケ谷

2009年8月 7日 (金)

総務常任委員協議会
新市民会館基本設計(案)

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、ウニの粕漬け、笹かまぼこでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から9時まで、新市民会館資料を再度読み込む。

Cimg0798_2 9時過ぎ、市役所に移動し、会派室で雑務を行う。これまでの資料や分類が難しいものをファイリング。
 10時から総務常任委員協議会に出席する。今回の総務常任委員協議会は、前回議会の委員会中に申し出たもので、議題は新市民会館基本設計(案)の内容と市民からの意見の反映についてである。

「(仮称)柏崎市新市民会館基本設計(案)第2回市民説明会資料」(pdf形式)

「(仮称)柏崎市新市民会館基本設計(案)に関して寄せられた市民・文化団体等からの意見について」1/2(pdf形式)

「(仮称)柏崎市新市民会館基本設計(案)に関して寄せられた市民・文化団体等からの意見について」2/2(pdf形式)

 これまで市民や文化団体の皆さんからのホールとしての利用のご意見は貴重なもので、私自身が思っていた意見のほぼすべて記載されていた。
 また、その意見への対応もそれなりに行われているようであった。
 そこで、視点を変え、防災拠点としての機能について、以下のような質問をした。

Q.防災拠点としても整備するという目的があったが、まったく上下水道が止まった状態で、トイレ、水はどれだけ確保できるのか。

A.約1日は利用者分は確保できるようになる予定。

Q.震災などの災害の際には、中越沖地震の経験から分かるように水の配布やトイレである。せっかく蛇口があるので、給水車で新市民会館のタンクなどに一括で補給できるような方式をとるべきではないか?

A.検討する。

 11時30分、終了となった。

Cimg0800 12時過ぎ、友人K氏と待ち合わせし、「麺の家 渚」(電話:0257-21-2770)で、昼食。
 「BIG WAVE 680円」にしようかつけ麺系にしようか迷ったあげく、「夏塩チャーシューつけ麺 960円」を大盛りにした。さっぱりとした汁で、通常のつけ麺よりもこちらの方が好みである。

 13時から会社関係の仕事や衆議院議員選挙に関わる準備などで市内まわり。途中、15時過ぎに、訪問先でブルーベリータルトを頂く。

Dsc00186 20時、自宅に戻り、秋刀魚の塩焼き、冷や奴、ひきわり納豆汁で夕食をとる。
 食後から事務所にて、スカイプを使い、現在、アメリカに社会人留学中の某氏と政治から食文化までを雑談。

 22時、読みたかった本を持ち込み、2時間ほどの長風呂に入る。

2009年8月 6日 (木)

地方公共団体における事務の共同処理

 依頼された修理や資料作成が終わり、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、じゃがいもと玉葱の胡麻油炒め、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 10時から12時過ぎまで納品や集金など会社関係で市内まわり。途中、コンビニで買った納豆巻き

 13時、事務所に戻り、事務仕事を行う。

 15時から各種支払いや工具・部品などを買いだしのため、市内まわり。自宅の玄関がバリアフリー対応になっていないため、車イスによる傷もつき、かつ使い勝手が悪いので、自分で改造しようという魂胆である。
 約1時間の作業後、最後にニスなどのペイントを行う。

Cimg0793  18時30分、「Food&Drink 夕凪~ゆうなぎ~」(電話:0257-37-2758)に移動。イベントの関係者とともに生ビールを飲みながら、よく居酒屋であるししゃもという名のカペリン(カラフトシシャモ)ではない「本ししゃも」、「岩牡蠣フライ」などを楽しむ。
 途中、某氏が持参された11年ものの日本酒の大吟醸を試飲。トロリとした口当たりで、こんな日本酒があるのか、と驚く味わいであった。

 22時過ぎ、自宅に戻り、酔い覚ましのシャワー。

 23時から新市民会館に関する資料、全国の同様な施設の資料を読み込む。

 人口も減少し、行政コストのさらなる削減案として、地方公務員の削減が叫ばれている。
 我が柏崎市も、さらなる市職員数の削減が求められるところであるが、柏崎市単体では職員数を削減するにも限界があるのも事実。
 このほど総務省において、地方公共団体における事務の共同処理の改革に関する研究会が発足し、広域組合のように近隣自治体で業務を共同処理することについて、さらに進めるべきではないか、との議論がはじまった。
 各自治体をみれば、近隣で共同化できる仕事がもっとあると私も思うところであり、今後の柏崎市役所の在り方をどうしていくのか、参考にしていきたい。

・地方公共団体における事務の共同処理の改革に関する研究会(第1回)

2009年8月 5日 (水)

イタリア原子力へ復帰

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、シラスおろし、韓国海苔、塩昆布でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から11時過ぎまで市内某所にて打ち合わせ。

 12時、自宅に戻り、冷やご飯と麹漬け納豆、塩昆布で納豆茶漬けを作り、昼食にする。

 13時、事務所に来客。新しい事業などできないかとの相談を受け、アイデアを出し合う。

 18時から市内某所での集会に顔をださせてもらい、市政に関する色々なご意見を頂戴する。新市民会館への期待がある方もいらっしゃれば、中途半端な大きなならいらないという方もおり、ご意見に大きな幅があった。

 20時、自宅に戻り、冷蔵庫のなかの残りもの、ジャガイモの細切り、豚肉のモモ肉を入れたお好み焼き、ひきわり納豆汁で夕食をとる。

Ita_2  イタリアは、1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故の影響からか1987年に国民投票で原子力発電の撤廃が政策化された。
 しかし、その後の世界の情勢、エネルギー安全保障、環境問題などから、2009年2月、フランスの協力で4カ所の原発を新設するとの方針転換が発表され、そして先日、復帰法案が可決されたとの報があった。
 世界はやはり原子力ルネッサンスである。


平成21年7月16日『原子力産業新聞』

イタリア議会で
原子力への復帰法案が可決

 イタリアのC・スカヨラ経済発展相は九日、イタリアに原子力発電復活への道筋を開く法案が上院で承認され、議会として正式に可決したことを白身のウェブ・サイト上で発表した。イタリアはチェルノブイリ事故翌年(一九八七年)の国民投票で脱原子力政策を採択して以来、国内ですでに閉鎖していた一基に続き、稼働中だった原子炉三基をすべて閉鎖するなど徹底した脱原子力政策を遂行したが、EU内で三番目に高い電気料金や、世界最大の化石燃料輸入率などに対処するため、原子炉全廃後、約二十年を経てついに正式に原子力ルネッサンスを迎えることになった。

 今回承認された法案は、原子力などエネルギー分野の措置も含めてイタリア全体での経済改革や企業の発展、競争力の強化を図る目的で昨年八月に政府が提出していたもの。「原子力発電への復帰」と題した部分では、政府が六か月以内に新たな原子力発電所建設候補地を選定するほか、放射性廃棄物の管理基準や建設計画で影響を受ける住民への補償方法を策定することが明記された。
 原子力復活による利点としては特に、電気料金の軽減と、温室効果ガスの排出削減を通じて地球温暖化防止のための国際的な数値目標達成を挙げている。また、専門家や技術者などで構成される原子力規制当局を創設し、緊急時対策や周辺住民および従業員の安全対策、環境防護に責任を負わせるとともに、年に一回議会への報告を義務付けるとしている。
 昨年五月に発足した第三次ベルルスコーニ政権は、選挙公約としていた原子力の復活を実行に移すために着々と政策を推進。すでに今年二月、イタリア電力公社(ENEL)が仏電力(EDF)と協力協定を結び、国内に少なくとも四基の欧州加圧水型炉(EPR)を建設するための実行可能性調査(FS)を実施することになっている。
 スカヨラ経済発展相の見通しでは、二〇一三年にも最初の原子炉の基礎掘削を開始し、その五年後を目処に運転を開始したい考え。ただし、課題も山積しており、地元紙によると法案成立に反対していた環境派政党議員らは受入れ自治体探しの難しさを指摘したほか、「四基の建設費用は二百億~二百五十億ユーロと見積もられ、経済的にも環境的にも暴挙だ」と述べたと伝えられている。
 今回の原子力関係法案可決でイタリアが脱原子力政策に終止符を打ったことについて、欧州の原子力産業界の連合体である欧州原子力産業会議(FORATOM)は、「歴史的な決断だ」と高く評価。欧州全域での原子力復活が一層強力な推進力を持って継続し、さらに多くの国々が「原子力の支持」こそが今や抑え難い風潮であると認識していくことになると指摘した。

2009年8月 4日 (火)

住民税にかかる「課税証明」「所得課税証明」の誤表記

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、笹かまぼこ、筋子でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、母とともにお盆を迎えるにあたっての仏壇の掃除や床のニス塗りなどを行う。

 12時、冷凍うどん2玉、ひきわり納豆、温泉たまご、オクラでネバネバ冷やしうどんを作って昼食。

 13時、スカイプを使ってのネット上でのミーティングを行う。海外にいる皆さんともコストがかからず会議ができ、まさにIT様様である。 

 14時、事務所に来客。コーヒーを飲みながら、イベント企画のアイデアなどを話し合う。

 18時、事務所に来客。拉致問題に関する情報交換を行う。

Cimg0785 19時30分、柏崎商工会議所の会議室に移動し、柏崎青年会議所で副委員長を務めるエネルギー環境問題検討委員会の打ち合わせに出席する。飲み物は、もうお約束となった「三ツ矢サイダー オールゼロ」である。
 10月例会に向けての資料づくりの再確認、今後の講師との打ち合わせ内容などを詰める。

Cimg0786 21時、打ち合わせ終了後、委員長以下有志3名で「船栄 柏崎店」 (電話:0257-22-0288)に行き、懇親会。
 生ビールを飲みつつ、「シメ鯖 420円」、「皮つき豚の角煮 580円」に加え、目玉商品になっていた大好物の「ホヤの塩辛 450円」をつまみつつ、大工仕事からものづくりの楽しさなどアツく語り合う。

 23時、帰宅。

 柏崎市役所からこんなFAXが届いた。


                      平成21年8月3日
市議会議員 各位
                     柏崎市長 会田 洋
                      (担当 財務部税務課)

住民税にかかる「課税証明書」、「所得課税証明書」の誤表記について

 住民税にかかる「課税証明書」、「所得課税証明書」の税額が誤って表記された証明書を西山町事務所で発行していたことが判明しましたので報告します。

1 経過
 7月22日、税務課職員が証明書提出先から照会を受け、発行された証明書の内容と税務課パソコン画面の内容に相違があることに気づき、証明書の税額が正しく表記されていないことが判明しました。
 調査したところ、証明書を発行した西山町事務所のパソコン3台のうち1台のシステムに不具合があり住民税の「課税証明書」、「所得課税証明書」の税額部分の表記が正しく行われていないことが分かりました。

2 誤表記で発行された可能性のある証明書数
 平成21年4月20日から7月22日の間に西山町事務所で発行された証明書57件のうち課税証明書、所得課税証明書16件。(課税額があるにも拘らず、「税額が¥0」と表記。)

3 誤表記の原因
 4月17日、退庁後に一斉配信機能を利用した住民税システムの置き換え作業を実施した。西山町事務所については、4月20日(月)朝に端末の電源を入れることによりインストールされるようになっていたが、配信時に何らかの要因で置き換え作業が一部正しく行われなかったものと考えられます。
※ 不具合の端末機1台については、7月22日システムの置き換え作業を行い、現在は正常に稼動しております。

4 調査の結果
  調査については、誤表記で発行された可能性のある証明書16件について、7月28日から30日の間に各世帯を訪問するなどお詫びと説明・確認をいたしました。その結果は次のとおりです。
  ○正しく発行されていた件数  13件
  ○誤って発行されていた件数   2件
  (いずれも正しいものと差し替えさせていただきました。)
○使用されず処分したため「正」「誤」の確認が出来なかったもの 1件

5 再発防止策
  今後、システムの改修等行う場合には、今回のような不具合が発生しないように次のチェックを行うものとします。
(1)電算システムの保守管理委託業者に、プログラム置き換え作業の確認漏れを防ぐマニュアルを作成させるとともに、作業報告書に各端末の確認作業結果の添付を義務付ける。
(2)発注者側の責任として仕様書どおり改修作業が行われていることを全ての端末機において確認を行う。


 ・・・何回ミスをすれば気が済むのか、という感じである。
 再発防止策として、挙げられていることは「当たり前の事」であり、民間からみたら笑われる内容。特に(2)は、発注品がプログラムであろうと住宅や何であろうと、仕様書通りで全部できているかチェックするのは、発注者側の責任であり、「検収行為」の基本である。
 こういったミスを回復するために、職員人件費のかたち(発行証明書の確認や連絡などのコスト)で、さらに柏崎市民の血税がムダに使われていることをよく職員には理解してほしいところ。
 責任者である市長も、ミスがありましたという報告ではなく、市民にさらなる出費という損害をだして申し訳ないという観点でもお詫びを述べてほしいものである。

2009年8月 3日 (月)

東京書籍の歴史捏造
日韓併合の真実

 2時、帰宅。シャワーを浴びたのち、そのまま就寝する。

 8時、起床。大粒納豆、目玉焼き、頂き物のボッサムキムチでご飯2杯の朝食をとる。二日酔い気味のため、キムチによる発汗が心地よい。

 9時、事務所に来客。相談に来られた方の出店、事業計画書、財務見通しなど、起業のための資料づくりをお手伝いする。

 13時、一旦、休憩し、冷やご飯、ひきわり納豆を使っての納豆茶漬けで昼食をとる。

 16時、資料に見通しがついたため、市内まわりにでかける。

 19時、冷凍うどん2玉、干し海老入りのかき揚げで作った天玉うどんで夕食をとったのち、長岡市に移動。
 出店に関する打ち合わせを22時まで行う。

 23時過ぎに帰宅。

 歴史教科書の採択にあたっては、日本史を通してのマルクス史観、そして近現代史の扱いについて、問題になることが多い。
 前回の教科書採択で60%近いシェアとなった東京書籍の歴史教科書であるが、その内容には事実ではないこともちりばめてある。
 例えば、日韓併合の際の記述は次のようになっている。

「1910(明治43)年、日木は韓国を併合し、朝鮮総督府を設置して、武力を背景とした植民地支配をおし進めました。学校では朝鮮史を教えることを禁じ、日本史や日本語を教えて、日本人に同化させる教育を行いました。」

090803_korea_his  日本と韓国は戦争をしたことは歴史上一度もなく、武力で併合したわけではない。当時、韓国最大の政治団体一進会や韓国の李完用・総理大臣が推進し、韓国政府と日本政府で正式に締結した平和的合邦である。
 そして、 「学校では朝鮮史を教えることを禁じ」とあるが、これはまったくの嘘であり、大正11年の朝鮮総督府発行普通学校教科書では、キチンとハングル文字を教え、さらには朝鮮人としての誇りを持つよう新羅などの歴史も教えている。

「朝鮮総督府発行普通学校読本」(pdf形式)

 ちなみに、当時、特にハングルに力を注いだのは福沢諭吉であり、日本人や朝鮮人の学者とともに、ハングルを体系づくりをし、弟子である井上角五郎(朝鮮初の近代新聞「朝鮮旬報」、そしてその続刊ともいえる「朝鮮週報」に大きく貢献)などとともに漢字ハングル混合文を考案した。

 歴史には光と陰があるが、陰を捏造してまで光を消すような歴史教科書は使ってほしくないものである。

2009年8月 2日 (日)

米科学誌が指摘
核でウイグル人数十万人が死亡

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、トマトサラダ、自家製海苔の佃煮でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から12時過ぎまで市内某所での畑のお手伝い。息子さんご夫妻など、柏崎から都心に引っ越してしまったそうで、草刈りも困難とのことである。草刈り機をブンブンとまわし、大汗をかく。

 13時、一旦自宅に戻り、頂いたトマトや赤飯に加え、シーチキンの缶詰、ひきわり納豆汁で昼食をとる。

 13時30分から新市民会館の建設についての第2回説明会が予定されていたため、移動しようとするも、ちょっとしたトラブルに巻き込まれたとの電話をもらい、市内某所で相談を受ける。

 16時、一旦事務所に戻り、相談をうけた内容を書類のかたちに起こして、関係箇所にFAXで送る。

Cimg0784_2  18時、市内某店で打ち合わせ兼懇親会。
 今日一日も暑かったこともあってか、生ビールがガンガンと入ってしまい、立て続けに4杯飲んでしまった。
 太刀魚の刺身と岩牡蠣が美味しく、人の分までもらい、堪能。
 21時に一旦中締めをしたのち、某スナックで2次会となる。

 亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のカーディル議長が来日するという報があったのが、平成21年7月23日。


平成21年7月23日『産経新聞』

 世界ウイグル会議 カーディル議長来日へ
 「暴動」講演、中国反発も

【ワシントン=古森義久】中国の新彊ウイグル自治区で起きた暴動で中国当局から「扇動役」と非難されている在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長に対し、日本政府が査証(ビザ)を発給する方針を決めたことが21日、明らかになった。
 カーディル議長は「暴動」の真相は中国当局によるウイグル人弾圧だと主張しており、訪日には中国政府の反発も予測される。
 「世界ウイグル会議」に近い関係者によると、カーディル議長は日本国内の人権活動家らの招待を受け、28日ごろに来日、記者会見のほか、30日に東京都内で支援者団体らが主催する講演会にのぞむ予定。講演では中国領内のウイグル人に対する弾圧の実情、とくに7月5日に起きた「暴動」の実態について語るとみられる。ウイグル族の窮状を
国際社会に訴えるため、日本での講演などを強く希望していたという。
 同議長は2007年11月に国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」日本支部などの招請で初めて来日、全国計8都市でウイグルの実情について講演したことがある。
 しかし今回はウイグル暴動をめぐり、中国政府から「暴動扇動の黒幕」と名指しされたなかでの訪日となり、中国側が不快感を示すのは確実。日本政府に抗議することも考えられる。
 外務省の担当者はカーディル議長の来日について「ビザ(発給の)申請があったとは聞いていない」としている。
 このほか、中国への配慮から同議長の入国を拒否してきたトルコも最近、カーディル議長への査証発給を決めている。

 国連調査団を派遣せよ 緊急アピール
 国家基本問題研究所

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が理事長を務める民間のシンクタンク「国家基本問題研究所」は22日までに、中国・新彊ウイグル自治区で起こったウイグル暴動に関して、「現地に国連調査団を派遣せよ」との緊急アピールを発表した。
 アピールでは、ウイグル暴動の発端は「ウイグル人学生らが反政府活動ではないことを示すために中国の国旗を振りながら集まり、6月26日に広東省の玩具工場で発生した事件について政府に説明を求めた」ものだと指摘。
 また、中国当局側が、「国家分裂を目的とする暴力事件」として名指しで非難する世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長の主張を「あくまでも平和路線」だと反論した。
 中国政府の狙いは穏健派を含むウイグル人組織に、国際テロ組織の「アルカーイダ」や「テロリスト」のレッテルをはり、ウイグル語もイスラム教の学習も禁止・制限する「中国共産党絶対化教育」を徹底することであるとも強調。その上で、「自由、民主主義、人道の価値観に照らし合わせれば、国際社会が続ける沈黙は不可解、不当」として、「ウイグル人に関する事件で、何が起きたのか、国連調査団を派遣し、客観的な調査を実施することを強く要請する」と訴えている。


Uyflag 案の定、中国サイドからの横やりがあり、平成21年7月29日には中国共産党は日本の駐中国大使を呼びつけ、強い不満を伝えていた。
 そして、カーディル議長は来日したものの、ご本人の講演の予定がキャンセルとなり、7月30日に亡命先のアメリカに帰国した。
 実際にウイグルで起こっていることを克明に日本、そして世界に伝えるチャンスであったため、つくづく残念である。

 8月となり、広島、長崎への原爆投下から「日本が唯一の被爆国」というスローガンで、なぜか民間人虐殺であるアメリカの原爆投下自体を問題とせず、戦争になった日本が悪いという風潮がマスコミを賑わす。
 日本の被爆も悲劇であり、それを世界や後世に伝えていくことは重要であるが、被爆した国だからこそ、現在進行形で被爆による虐殺が起こっていることに、強い抗議の声をだすべきではないだろうか。


平成21年7月31日『産経新聞』

米科学誌、中国・核実験で
ウイグル人数十万人が死亡した可能性

 米国で最も人気の高い科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」7月号が、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で中国当局が実施した40数回の核爆発実験の放射能により、数十万ものウイグル住民が死亡した可能性があるとする記事を掲載した。
 記事は、ウイグル人医師のアニワル・トヒティ氏と札幌医科大教授で物理学者の高田純氏の合同調査結果を基礎に書かれたもの。高田教授は同自治区のシルクロード紀行番組を長年、放映したNHKの核実験無視の姿勢を非難している。
 「サイエンティフィック・アメリカン」7月号は、「中国の核実験は多数の人を殺し、次世代を運命づけたのか」「中国が40年にわたり核爆弾を爆発させたことで、放射能の雲は住民の上を覆った」という見出しの記事を掲載した。
 同記事はまず、トヒティ医師が新疆ウイグル自治区で1973年の子供時代、3日間、空が黒くなり、土砂のような雨が降ったのを目撃し、後年、それが核爆発の結果だったことを認識したと指摘。その上で「シルクロード上のロプノル実験場における、1964年から96年までの40数回の核爆発による放射能の結果、数十万の住民が死んだ可能性がある」と報じた。
 記事はさらに、現在、英国やトルコを拠点にウイグル人の放射能被害を研究するトヒティ医師が、高田教授と「ロプノル・プロジェクト」という共同研究を進めているとし、高田教授の「新疆ウイグル地区で放射能汚染のために19万4千人が死亡し、120万人が白血病などを病んだ」という算定を伝えた。
 「サイエンティフィック・アメリカン」は米国だけでなく国際的評価が高く、同誌が今回、事実として正面から伝えた「シルクロードの核汚染」は、それを否定してきた中国政府にも厳しい詰問となる。
 また、高田教授はNHKが長年、シルクロードの番組を放映し、多数の日本人観光客に核汚染が明白な地域を訪問させながら、核爆発については一切、沈黙してきたとして今年4月、公開質問状の形で抗議した。
 NHK側は、「(放射能汚染についての)認識は放送当時も現在も持っていない」と回答したというが、今回の米国の科学雑誌の記事は、高田教授側の研究の成果や意見に国際的認知を与えたこととなる。(ワシントン 古森義久)

2009年8月 1日 (土)

麻生首相、初の地方遊説は新潟県

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、筋子、チーズちくわでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は頼まれていた畑のお手伝いや相談のための市内まわり。

Dsc00182 12時30分、お手伝いで頂戴した熟し切ったトマト、まがりくねった茄子、ピーマンを洗って保存しようと思ったものの、午後から甥っ子、姪っ子が来るということが分かったので、粗挽きウインナー、紫玉葱も刻んで、スパゲティ・ナポリタンの準備。
  たっぷりのオリーブオイルに、ニンニクのみじん切りを入れて香りをだし(子供がくるため、鷹の爪は今回なし)、乱切りにした粗挽きウインナー、紫玉葱、茄子、ピーマンを入れて炒める。
Dsc00183 いつもならアル・デンテに茹でるスパゲティも3分ほど余計に茹でてから、炒めた野菜と混ぜ合わせ、最後に完熟トマトの乱切り、トマトケチャップ、煮干しパウダー、干し納豆パウダー、バジルを入れて、味を調えて完成。ゆで卵のスライスものせて格好つけようとしたものの、皿が小さく、下品な盛りつけになってしまった。
 13時、甥っ子、姪っ子がきたので、一緒に昼食。

 14時、事務所に来客。近況報告など、熱いお茶を飲みながら話す。

 16時過ぎ、甥っ子、姪っ子を連れて、燕市に移動。

Cimg0781  17時10分、ウオロク吉田店前(燕市吉田西太田札木)に到着し、自民党の街頭演説会に参加。
 あいにくの雨となったものの、聴衆の数はかなりの数であり、知った顔の記者の皆さんに聞いても、他の会場も大入りだったとのこと。

<新潟県内、他の演説会場>
12:10~加賀田組本社前(新潟市中央区八千代)
13:30~村上市役所前(村上市三之町)
15:30~ウオロク新津店前(新潟市秋葉区新津)

Cimg0782 自民党・塚田一郎参議院議員の司会のもと、長島忠美・前衆議院議員、近藤基彦・前衆議院議員の演説からスタート。
 雨のためかスピーカからの音が割れ気味なのが残念であったが、多くの方が演説を聞いてくれていた。
 お二人のあと、いよいよ麻生太郎内閣総理大臣・自民党総裁が登壇。どよめきと大きな拍手があり、会場は盛り上がった。
 麻生首相は、この会場に来る前には横田めぐみさんが拉致された現場を現役総理として視察したそうで、我が新潟県を最初の遊説先としたのも意味あることであろう。

麻生内閣の主な政策体系「私の目指す日本」

自民党 『NewsPacket』 Vol.418より
民主党議員提案による議員立法


■国会図書館法改正案
~左翼団体が成立求める「戦争責任追及法案」~

 国立国会図書館内に「先の大戦及びこれに先立つ一定時期」の惨禍を調査するための
「恒久平和調査局」を新たに設置します。戦争責任の糾明努力が不十分との観点から、鳩山由紀夫代表らが中心となって取りまとめました。「戦争責任追及法案」と呼ばれることもあります。
 具体的には、(1)政府、旧陸海軍の責任(2)労働者確保のために行われた徴用と就労の実態(3)旧陸海軍の関与による性的強制被害の実情、実態―などです。
 国会図書館長には強力な資料提出要求の権限を付与します。場合によっては衆参両院議長を通じて内閣声明を要求することもできます。このための経費は年約2億5000万円。調査期間に定めはなく、ほぼ恒久的な機関となります。
 また、公務員の人件費抑制、定数の大幅削減を打ち出している民主党ですが、新しい部局の設置にともない同図書館の定員を増やすこととしています。
 
同法案の早期成立に向け署名活動などを展開している左翼系団体もあります。

■戦時性的強制被害者問題解決促進法案
~いわゆる「慰安婦」問題で社民・共産と共同歩調~

 いわゆる慰安婦問題の解決を図るため、政府に金銭の支給を含む謝罪と名誉回復の
ための措置を講ずることを求めます。
 具体的には政府に、解決促進を図るための基本方針の策定などを義務付けるとともに、内閣府に総理を議長とする「戦時性的強制被害者問題解決促進会議」を設置し、実態調査などを行います。社民、共産両党との共同提案で、昨年の通常国会に提出されましたが、審議未了のまま廃案となりました。
 なお、「民主党政策INDEX2008」には靖国神社に関して「戦前は国家神道の一つの象徴的な存在として位置づけられ、国家が戦争を遂行するにあたり、戦地に赴く国民の精神的支柱としての役割を担ったことは、歴史上の明白な事実です。内外に多くの犠牲をもたらした先の大戦を国策として立案・指導したA級戦犯が合祀されている靖国神社に、総理が参拝することは好ましいことではありません」と記述し、同党の国家観、歴史観を端的に示しています。


Cimg0783  演説終了後、高速道路に向かう途中で甥っ子、姪っ子ともお腹がすいたというので、近くのブッフェ形式のレストラン「バイキング江戸一 三条燕インター店」(電話:0256-64-4477)で夕食をとる。
 焼肉や寿司など色々なものがあったが、かみ切れない肉や解凍しきっていない寿司ネタもあり、結局はカレーが一番安定していることに気付く。

 20時、帰宅。風呂に入ったのち、事務所にこもって、事務仕事を行う。

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