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2009年8月 6日 (木)

地方公共団体における事務の共同処理

 依頼された修理や資料作成が終わり、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、じゃがいもと玉葱の胡麻油炒め、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 10時から12時過ぎまで納品や集金など会社関係で市内まわり。途中、コンビニで買った納豆巻き

 13時、事務所に戻り、事務仕事を行う。

 15時から各種支払いや工具・部品などを買いだしのため、市内まわり。自宅の玄関がバリアフリー対応になっていないため、車イスによる傷もつき、かつ使い勝手が悪いので、自分で改造しようという魂胆である。
 約1時間の作業後、最後にニスなどのペイントを行う。

Cimg0793  18時30分、「Food&Drink 夕凪~ゆうなぎ~」(電話:0257-37-2758)に移動。イベントの関係者とともに生ビールを飲みながら、よく居酒屋であるししゃもという名のカペリン(カラフトシシャモ)ではない「本ししゃも」、「岩牡蠣フライ」などを楽しむ。
 途中、某氏が持参された11年ものの日本酒の大吟醸を試飲。トロリとした口当たりで、こんな日本酒があるのか、と驚く味わいであった。

 22時過ぎ、自宅に戻り、酔い覚ましのシャワー。

 23時から新市民会館に関する資料、全国の同様な施設の資料を読み込む。

 人口も減少し、行政コストのさらなる削減案として、地方公務員の削減が叫ばれている。
 我が柏崎市も、さらなる市職員数の削減が求められるところであるが、柏崎市単体では職員数を削減するにも限界があるのも事実。
 このほど総務省において、地方公共団体における事務の共同処理の改革に関する研究会が発足し、広域組合のように近隣自治体で業務を共同処理することについて、さらに進めるべきではないか、との議論がはじまった。
 各自治体をみれば、近隣で共同化できる仕事がもっとあると私も思うところであり、今後の柏崎市役所の在り方をどうしていくのか、参考にしていきたい。

・地方公共団体における事務の共同処理の改革に関する研究会(第1回)

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