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2009年11月

2009年11月30日 (月)

議会改革に関わる特別委員会
議員定数(2)

 プレゼンテーション資料をまとめ、4時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、イカの塩辛、目玉焼き、クリームチーズをつけた人参スティックでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1747  9時30分過ぎ、市役所に移動。イラン・イスラム共和国のテヘラン市で開催される「Asian Mayors Forum」に出席する際に配布する柏崎市の観光資料(英語版)を観光交流課に取りに行く。アジア各国の自治体から、ヤリ手市長が集まる会議なので、是非、我が柏崎への観光の売り込みをしたい。

Cimg1746  10時、議会改革に関わる特別委員会に所属会派・整風会代表として出席。
 前回の各会派の意見を踏まえた上での、議員定数に関する議論の第二回目である。整風会の主張は前回と同様、6名減員の24名。
  冒頭、前回欠席した市民クラブの代表者から

・会派としての統一見解はない
・方向としてまとめたいが、地域の意見が通りづらくなる懸念から現定数で良いか削減かは分からない。

との意見があったのち、質疑応答となった。
 主なやりとりは以下の通り。


蒼生会:地域の意見が伝わらないというのはどういう意味か。

市民クラブ:小さな地域の立候補者が当選しづらくなる。

蒼生会:それは個人的な部分ではないか。

市民クラブ:地元の意見を市に通すという部分も必要。会派としての意志統一ができていない。議会の地位、権能を考えて、一般質問を見られるように権能を発揮している。しかし市職員の不祥事など、議員による監視機能は強化すべきとする立場。定数の削減ありきはどうかと思う。行政の監督の目が少なくなることを危惧している。合併した西山町、高柳町の地域自治区という考えがあり、10年間はその状態でいくべき。早々に結論をだすべきではなく、議員を減らすべきではなく、議員の報酬を減らすことが大切。

共産党:統一した見解がないというのが議論の余地を残してのことか。定数削減ありきではないことで良いのか。

市民クラブ:まとまってない。

共産党:削減ありきは危険である。日本全体が変わりつつあることを先に議論する必要があるのではないか。8月31日で日本は変わった。合併の後の実質削減は今回は初めてなので、4年後に改めて考えてもよいというのは、当会派の主張。市民クラブはどうか。

市民クラブ:議論を煮詰めて、削減などの話がでてくると思う。早めに結論をださない方向でいたい。

公明党:確認したいと思うが、この委員会の運営において、まずは議員定数を考えようということ。そして、高柳町、西山町について定数30という理解があったという話は、昨年の整風会による議員定数削減の議員発案の際にも確認したが「無い」ということであった。いま確認したい。

事務局:合併に関する協定にはおいては、議員定数特例を1回使うということしか記載されていない。

公明党:旧西山町、旧高柳町の議員さんには、今の事務局の説明のように認識してもらいたい。

民友:面積や人口、財政力の点で市民クラブは議論すべきとしているが、柏崎と全国の事例はどのように検討したのか。

市民クラブ:まだ会派内でそこまで議論していない。

蒼生会:一般市民の意見による議員削減の声は、議員の行動が見えていないことである。共産党や公明党、自民党などは国からの流れをやっているだけ。その辺の議論は?

市民クラブ:個別の地域の話はしていない。

共産党:市民の暮らしのために活動している。小泉改革のことでボロボロになり、平成の合併も国の押しつけであった。地域がなくしたものが多く、議員を減らすのは問題である。

整風会:自民党籍はあるが、自民党統一会派ではないうえ、自民党として市議会議員をやっているわけではない

公明党:議員一人一人を政党といった括りでまとめるのは、少し乱暴。

蒼生会:市民が削減を言う理由をよく考えるべき。

平成会:共産党は定数削減ありきでおかしいということであったが、市長自身もマニフェストでも市職員を削減するとある。よって議員も減らすと考えるのは普通ではないか。ただ単なる、削減ありきという議論ではない。

社会クラブ:削減に反対する勢力への意見でいいのか。

共産党:意見をだすことは乱暴とは言わないが、削減議論よりは議会権能の議論をした方が良いのでは。

社会クラブ:議会がどうあるべきか、という議論が先である。市民参加も進んでおり、議会の存在がないがしろになっている意見もあるが、議会にどう市民の意見を反映するのかを工夫すべきであり、削減ではなく、現定数。削減をやるべきではなく、議会の仕事をどうするのかの議論を先にしたい。議員の努力うんぬんは定数ではなく、仕事内容の努力にすべき。

民友:共産党の合併や市民の声という意見は、ある意味で分かるが、行政がやるべきこと、議会がやるべきことを分ければ、行政への市民参加を促すことと、チェック機能としての議会に市民の声を聞くことは、同じ質の議論ではないと思う。努力は、減らした中で今まで以上の活動をするという意味。

社会クラブ:議会は行政の提案に対応することをやるべきであって、定数削減はさらに力を削ぐこと。地方自治法を越える条例で決める議論もあるのではない。

民友:議会が行政に対峙していく力を持つべきという点では同じだか、市民の意見の質は行政と議会で違う。

社会クラブ:地方議会は本来、与党、野党はないが、実質そういった体質があり、「市長提案だから反対する」ということはおかしい。
(心のツッコミ)市長与党を自認する人が何を・・・。

公明党:それぞれの意見はその通りであるが、あまり定数の議論からはずれてもらいたくない。

蒼生会:議論を打ち切って、議会そもそもの議論に移りたい。

自治研:議員定数の議論をするということなので、まず定数で良いと思う。柏崎市と同規模の自治体が削減だからというのは参考になるが、柏崎として考えるべき。市長に一般質問で議員定数について聞いたときには、「あまり聞こえていない」との答弁があった。

蒼生会:市民からの議員削減の声は、公務に関わる人間への不満、漠然とした雰囲気。

自治研:そういった声なら、削減ではなく、議会そのものの議論をすべきでないか。

蒼生会:そもそも論であるが、何が問題なのかを議論しないと進めない。

共産党:お互いに価値観は違う。なぜ市民が議員へのバッシング、ゆがんだ見方があるのかをよく考えるべき。しかし、これは漠然としたもの。公務員の高給への不満などもあるのではないか。男女共同参画の点からも男女のあり方も家庭において価値観が違うこともある。
(心のツッコミ)何で、男女共同参画が議員定数削減と関係するのか。

蒼生会:いま日本のシステム全体のバランスが崩れている。

公明党:そういった議論してしまえば、散漫な議論になってしまう。

共産党:なぜ二元対立制なのか。そこまで議論を進めるべき。行政と議会との癒着など、そういった批判もある。議会事務局の体制も弱く、議論し合う体制もできていない。ここで削減したら、議会が機能しなくなる。
(心のツッコミ)市長与党が・・・<以下、略>

柏崎のみらい:定数が少ないから、議会の能力が少ないというのはイコールではない。しかし、ここの議論だけでは足りないので、市民への無作為アンケート調査をしてみてはどうか。

社会クラブ:そこにいく前に議論すべきであり、なぜ削減なのかよく分からない。結局は、議会費を削減するためだけではないか。

公明党:地方自治法上は、小さい経費で最大の効果をあげるべきであり、議会費を削減するのは当たり前ではないか。市民の声があり、議員の雇い主は市民である。答える必要がある。民間が効率化をして、議会がしないというのはおかしい。

蒼生会:世の中のバランスが崩れていること自体がおかしい。議員同士の議論もしない現在の議会もおかしい。世の中流れに反発するのもあるのではないか。

自治研:現行の30名が良いという意見ではあるが、市民の声があれば削減に応ずる。柏崎市の財政が厳しいという面も分かる。

整風会:議員同士の議論ということであれば、本来の全員協議会や委員会協議会でもできることであり、いまある制度を活用していないだけ。また、削減の意味合いは、議会費の削減という面、市民の声もあり、整風会としては議会をもっと効率化すべきとし、24名をだした。世の中にはインターネットやコミュニティ組織など、状況も変わってきており、議員だけ昔通りの活動の仕方で人数がそのまま、は許されないと思う。

民友:削減提案した数には明確な根拠はないが、議会費、市民の声を反映しての決定。

市民クラブ:全国的に定数削減の声が進んでいる。夕張市が一番良い例であり、人数を減らすという声は財政によるものがほとんど。議員活動の効率化は時代の流れ。

柏崎のみらい:定数の適切な根拠が分からないのが正直なところ。第3次行政大綱に議員定数削減を入れるべきとの意見もでていた。当然、当局は議会のことなので入れることはできないということであったが、ここに市民の声もある。

自治研:色々な声があることをベースにしたいし、市民アンケートを先み実施することが有効だと思う。しかし、今は議員同士で議論することが大切。

柏崎のみらい:市民の声は、今の議会への不満が原因であり、いまアンケートをとるのは客観的な声が得られるのか心配。

自治研:議会の力が弱いと感じており、議会の力を高める努力が先ではないか。

公明党:他の自治体の議会のアンケートでは、ほとんど議員定数削減である(田原市 タウンミーティングの事例紹介)。時間もないなか、市民アンケートをやるのは難しい上、財源もない。

社会クラブ:いま市民のなかでアンケート調査がでまわっているという声があるが・・・

公明党:伝聞で聞いたが、実施しているのが議員個々か市民なのか不明。

共産党:市民の活動は自由であり、議員は議員として議論すべき。

蒼生会:自分が選んだ議員は当選してほしいが、他はいらないという市民が多い。議論できる人数は何人なのか、実際、問題になる。

共産党:地域性があり、もっと二元対立制を推進するためには、議員を少なくするのはおかしい。現在でも議員発案が少なく、問題である。

整風会:一応確認したい。議員発案が少ないことと、議員定数を増やせば、議員発案が増えることは別であり、現在ある議会制度を活用しているか否かによるのではないか。それは議論を分けるべきと思うがどうか。

共産党:それは分けてるべきで、三井田氏と同じ意見である。

社会クラブ:現在の議会事務局に法制担当がいないことが問題である。また、市民からは「いらん議員がいるから、減らして優秀な議員だけ残せ」という意見はある。

共産党:そういう声はある。見えない他の議員を減らせということ。

民友:減らしたから、良い議員ばかりになるか、選挙なので分からない。議員定数だから、自分たちのことは自分で決めるという意味で定数削減を言っている。議員定数のアンケートを行うよりは、議会全体への支持や理解度のアンケートをとった方が意味あるのではないか。

自治研:議員定数を決める根拠はないという意見もこれまであった。地方自治法の上限は人口の根拠。定数に立候補が満たないような数に市民は納得しないと思う。過去、三回の選挙の立候補者の8がけを定数にするようなことがあってもよいのではないか。いま計算をすれば、26ぐらい。そもそも議員に魅力がない。中心部に議員が少ないのは、周辺部に問題が多いからで、そういった面も意見としてある。

公明党:全国的には、中心部よりも周辺部の方が強い。都市計画税を払っている中心部の声が本来、もっと強くなっても良いと思っている。

社会クラブ:議員に魅力になく、正直、議員歳費では生活できないことから立候補者がでない理由もある。しかし、特別職等報酬審議会もあり、容易に議員歳費を上げることもできない。そういったことも、選挙と議員定数という意味では考えるべきではないか。

市民クラブ:たとえば2割議員を減らして、2割歳費を増やしても議員の専門職で暮らせるわけではない。

民友:地域主権といわれ、議員定数をイコールではないが、そういった事を考えるべき。

共産党:中心部は団結力がなく、落選する。周辺部は党派を越えて集票でき、当選できる。議員になろうとする思いを議会がどう作り上げるのか、この議論も大切。若い人が出馬できる環境を作ることも必要。

蒼生会:市民から議会への不信感があり、この議論はうつしてほしい。

公明党:議論をやめろということか?

蒼生会:削減論の根本を支えるような議論が先という意味。

公明党:意見がある程度の固まっているので、もう一回、根拠を次回の会議で示してほしい。

整風会:確認したいが、会派代表でこの委員会に来ている以上、次の会議までに会派としての意見はでるのか。

公明党:いま時点ではまとまらないという両論併記も可能性としてある。

社会クラブ:会派の意見をあらかじめ、次回会議の12月11日までに委員長に提出するということでよいのか。

公明党:本会議初日の12月7日提出としたい。


 会議終了後、会派室での諸雑用や調査を終え、13時過ぎに帰宅。
 帰宅したところで、長崎県対馬市議会の事務局から電話連絡があった。昨日、本ブログに書いた陳情書について、今日中に郵送した書類が到着しない場合は、明日の議会運営委員会に諮ることができないので、その際は無効となるとのこと。
 非常に残念な気持ちになったが、離島への郵送時間を考慮しなかった私のミスである。
 同様の請願もでているので、そちらでご意見を賜るかたちでご理解頂ければ、との事務局の方の説明もあり、とりあえずはご連絡いただいた事を含めて、御礼申し上げた。

 13時30分、鮭フレーク、小粒納豆、生卵でご飯2杯をかっこんで昼食にし、その後は出張の準備。

 16時、自宅をでて、長岡駅まで送ってもらい、17時7分のとき338号で東京に移動。
 途中、駅売店で購入したおにぎり2個(筋子、昆布)、牛乳、トマトジュースを車中で食べ、夕食にする。

 19時過ぎ、ホテルにチェックイン。LANが使えるため、23時過ぎまで過去の議会議事録を読み込み、一般質問用の資料の作成。

2009年11月29日 (日)

対馬市議会への陳情
外国人参政権への反対表明

 溜まっていた新聞の切り抜きやパソコン内の情報フォルダの整理を行い、6時に就寝。

 9時、起床。大粒納豆、目玉焼き、大根菜の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 11時、事務所に来客。議員定数削減をはじめ、現在の議会にご意見があるとのことで、かなりアツくお話になられた。

 13時、冷やご飯、焼きタラコ、干し納豆、あられで特製タラコ茶漬けを作り、昼食。

 15時、事務所にて、後援会総会の打ち合わせを行う。その後、出張のための必要物品の買い出しにでる。

Cimg1745  18時、干し椎茸、鯖節けずり、豚脂身、にんにく、しょうが、再仕込み醤油、みりん、酒、干し納豆パウダーを使ってつくった化学調味料なしのつけ麺たれ、市販の中華麺(太麺)を茹でて、夕食にする。
 食後、録りためておいたテレビ番組をまとめて、見る。

 20時、事務所に来客。

 防人の島、我が国の重要な位置にある長崎県対馬市。
 これまで外国人資本による一般的なホテルや土地の買い占めのみならず、海上自衛隊基地周辺を監視できる土地の買収など、国防の観点から外国勢力の脅威にあるのは、周知の通りである。
 今年3月26日、新潟県議会においても懸念する意見書が賛成多数で可決している。
 反対したのは、民主にいがた、社会民主県民連合、日本共産党、無所属の青木太一郎議員・松川キヌヨ議員・佐藤浩雄議員・長谷川きよ議員。


対馬における外国人による土地取得に関する意見書

 古来より我が国の防衛の要衝であり、防人の島である長崎県の対馬において、近年、韓国からの観光ラッシュに続き、韓国資本によって島内の不動産が5,500坪も買い占められ、かつ海上自衛隊の基地に隣接する土地にリゾートホテルが建設され多くの韓国人観光客に利用されている状況は、国防の観点からも異常な事態にあるものと言わざるを得ない。
 また、韓国においては、我が国の領土である島根県の竹島を違法に占拠しているばかりか、対馬を韓国の領土であると主張する国会議員も少なからずいるため、対馬が第二の竹島になる事態も懸念されているところである。
 よって国会並びに政府におかれては、対馬における国防等に関連する機関・施設の新規設置や拡充を図るとともに、外国資本による不動産買収の規制など領土保全に対する特別措置を講ずるよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 
平成21年3月26日

新潟県議会議長  三 林 碩 郎


 その後、国会議員はもとより、全国の保守系地方議員も立ち上がり、この問題に取り組んでいる
 しかし、規制などの措置を求めるよりも、もっと注意すべきものが外国人地方参政権である。
 いまでさえ大きな影響を受けているなか、仮に外国人地方参政権付与が次の国会で成立した場合、人口約3万5000人の対馬市はその有り様が変わる可能性が高い。
 市議会議員選挙の得票は600~1600票の範囲であり、容易に外国勢力の影響がでやすい。
 そこで自分でも何かできることはないかと思い、以下のような陳情を対馬市議会に、昨日(平成21年11月28日)の朝、郵送にて提出させてもらった。
 対馬市議会で外国人地方参政権を議論するきっかけになればと思う。

*配達時間の関係から次の議会日程の締め切りに間に合うか微妙なところ・・・。


                   平成21年11月28日
対馬市議会議長 
   作元義文様
                     陳情者 三井田 孝欧

外国人地方参政権付与への反対表明を求める陳情

1.陳情事項
 外国人への地方参政権付与について、対馬市議会として政府に対し、反対の意志表明をすること。

2.陳情理由
 現在、国政の場において、外国人への地方参政権付与が議論されている。
 地方といえども外国人への参政権付与は「公務員の選定及びこれを罷免することは国民固有の権利」とした憲法十五条に違反することは明確である。
 しかしながら、政府与党内には外国人へ地方参政権を付与すべきとする勢力が多数であり、法案が提出された場合には可決するとみられている。
 古来より我が国の防人の島である対馬市においては、外国資本による土地の買い占め、特に国防に関わる重要な土地の占有があり、国家的な問題になっていることは周知の通りである。
 仮に外国人へ地方参政権が付与された場合、外国勢力による我が国への影響がさらに大きくなり、特に対馬市においては深刻な問題になることが予想される。
 以上のことから、現状の問題に鑑み、対馬市議会において外国人への地方参政権付与に反対する意志を政府に表明することを求める。

                          以 上


*後日談
 平成21年11月30日13時、長崎県対馬市議会の事務局から電話連絡があり、30日中に郵送した書類が到着しない場合は、翌日の議会運営委員会に諮ることができないので無効とのこと。28日朝に郵送したものの、離島への郵送時間を考慮しなかった私のミスであった
 ただ、同様の請願がでているため、そちらで意志を代理するのはどうかとの事務局のあたたかい申し出があり、報われた気分。

2009年11月28日 (土)

原子力発電に関する世論調査
「原発はエコ」50%

 緊急で依頼された原稿が終わらず、4時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、大根菜の油炒め、焼きタラコ、里芋の煮っころがしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客。市政に関するご意見を数点頂戴した。

 11時から13時まで、某所においての情報交換。今日は、東京都内にて「11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権絶対阻止!守るぞ日本!国民大行動」が開催される予定になっていたが、残念ながらの欠席である。

Cimg1744  14時、中央地区コミュニティセンターに移動し、中央地区版「こどもの居場所づくり」柏崎小学校「かしわっ子クラブ」第3回運営委員会に出席する。
 今年に初めての試みとして始まったが、現在は新型インフルエンザの影響もあり、一旦、休止状態。今後、どのような企画を行っていくのか、あえて「やかんカーリング」や「竹馬」や「竹馬大なわとび」などの砕け系の提案もしつつ、熱気ある会議となった。

 会議終了後、一旦、自宅に戻ったところで、甥っ子と姪っ子が来ていたので、連れてお買い物。食品や書籍を買い込む。

 17時過ぎ、新潟市に向かって移動。

 18時から20時まで、新潟市内某所にて、打ち合わせ。打ち合わせ中、カツカレー弁当で夕食をとる。飲み物として、久々のドクターペッパー。相変わらずのアヤシー味わいが良い。

 21時過ぎ、帰宅。

 今日の『柏崎日報』紙上において、柏崎地区労定期総会の模様が紹介されており、「脱原発社会へ一層力を」と旗印に「反戦・反核・平和」「反原発」「政治改革」への取り組みを確認したという。
 健全な民主主義社会において、反原発派の存在もカウンターパートとして必要と思う立場であるが、記事にある写真を見れば原子力財源を含む議案に賛成している会田市長与党議員の顔ぶれがあった。
 僭越ながら、 「信念」を通してほしいと思うところである。


平成21年11月27日『産経新聞』

「原発はエコ」50%
世論調査14ポイント増加

 「原子力発電は二酸化炭素を排出せず、地球温暖化対策に貢献する」と認識している人が、4年前の調査と比べて14.4ポイント増え、50.0%に達した ことが26日、政府が公表した原子力に関する世論調査で分かった。今後の原発のあり方についても「推進していく」の回答が59.6%(前回比4.5ポイント増)と、「廃止」の16.2%(同0.8ポイント減)を大きく上回り、環境問題への関心が高まる中で原発の有用性が広まっている実態を裏付けた。
 世論調査は内閣府が10月に実施し、1850人が回答した。原発の安全性については「安心」が平成17年12月の前回調査より17.0ポイント増えて41.8%だった。ただ、「不安」の回答も53.9%と、前回よりも12.0ポイント減ったものの「安心」を上回った。
 不安の理由は「事故が起きる可能性がある」が75.2%と最も高く、「地震が多い」(53.1%)、「国の安全規制が分からない」(41.5%)と続いた。
 調査は、原発のゴミとして出てくる高レベル放射性廃棄物の処分に関する意識についても実施した。処分地について「私たちの世代が責任をもって速やかに選定するべきだ」との設問に、「そう思う」との回答が82.2%にのぼり、高い関心をうかがわせた。
 一方で、「自分の居住地に設置計画がある場合」の対応については「反対」が79.6%で、いまだに国内で候補地すら決まっていない廃棄物処分地の選定の難しさを浮き彫りにした。
 温室効果ガスの25%削減を打ち出す鳩山由紀夫首相は、国会答弁で「低炭素型の社会の実現に向けて原子力政策は不可欠だ」と原発推進に積極的な姿勢を表明。原発の安全性を高めるための新組織「原子力安全規制委員会」の創設を検討する考えを示している。

2009年11月27日 (金)

平成21年第8回臨時会
全員協議会(逮捕事件)、予算要望

 國民新聞の原稿を仕上げ、3時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、卵焼き、イカの塩辛でご飯2杯の朝食をとる。

 8時、1時間ほど熱めの風呂に入り、気分転換。

 9時30分、市役所に移動し、会派室で会派会議を行う。

Cimg1739  10時から平成21年第8回臨時会。
 冒頭、会田市長から市職員逮捕に関わる謝罪の発言があった。

「市全体の信用に関わる重大な問題だと思っている。お詫び申し上げます。言語道断のことである。捜査中であり、これ以上のコメントはさける」

と市長自身が頭を下げた。色々と質問したい事はあったものの、臨時会後の全員協議会の場にゆずることにした。
 臨時会の議題は、新型インフルエンザに関する専決処分の報告、市長以下の特別職、議員、職員(公企業含む)の給与引き下げである。

・新型インフルエンザ対策4510万円を先決処分

・給与の引き下げ
 市長以下3役:期末手当12月分10%下げ、来年6月分を15%引き下げ
 議員:期末手当12月分を10%下げ、来年6月分を15%引き下げ
 職員(公企業含む):住宅手当の廃止、手当で年間3.5%の引き下げ

 今回の給与の引き下げについては、人事院勧告によるものであるが、本来、市長などの特別職と議員の報酬については、柏崎市特別職報酬等審議会で審議するもの。今回の議案については、報酬額と期末手当は別という考えを取り入れ、人事院勧告の通りの削減となった。

Cimg1740  臨時会終了後、10時40分から全員協議会。
 議題は「都市整備部建築住宅課職員の逮捕」についてである。
 まずは、事件発覚後に市役所内部に組織された「建築住宅課職員公金詐欺事件に係る調査委員会」の委員長である副市長から配布資料にそった説明が行われた。
 ただし、捜査に関係しそうな部分については勘弁してほしいとのことであった。何のための全員協議会なのか分からない。ガス抜きであろうか。

配布資料
「都市整備部建築住宅課職員
 逮捕に係る経緯等」(
pdf方式)

Q.11月16日に被害届けに柏崎市として署名捺印した説明があったが、工事金額全体(50万円)が被害額なのか、それとも被害額は別なのか。
A.この事件の核心部分であり、捜査の関係からお答えできない。

Q.今井容疑者は平成18年までの仕事に関わっているのようであるが、なぜか。
A.平成18年度以降は人事異動により、別の職場になっている。

Q.公務員には告発義務(刑事訴訟法第239条)があるが、「建築住宅課職員公金詐欺事件に係る調査委員会」は告発するまでやるのか。ガス水道局が、月橋工務店を告発した経緯も説明してほしいが。
A.今井容疑者は既に逮捕されているので、告発はない。
 ガス水道局はガス事業法第54条違反で

*ガス事業法第54条  ガス事業者の承諾を得ないでみだりにガス工作物の施設を変更した者は、五十万円以下の罰金に処する。

月橋工務店を告発した。平成20年9月にリフォーム依頼を受けたが、ガス管の切り回しが必要であり、12月に工事を行った。翌日、ガス漏れがあるとの通報がガス水道局にあり、実態を確認した。その後、月橋工務店ではなく、公認工務店での補修を命じた。翌年、竣工検査を行い、平成21年2月にガス水道局に告発義務があることから、顧問弁護士に相談し、告発を行った。柏崎警察署に告発し、平成21年10月27日に逮捕。平成21年11月16日に起訴をするとの処分状が柏崎市長宛に来ている。結果として、軽微な犯罪とされ、略式起訴、15万円の罰金刑で確定し、釈放された。

Q.弁護士の回答から1ヶ月後にやっとアクションを起こしているが、この時間は何か?
A.平成21年2月13日に弁護士に依頼、同年2月17日に弁護士から告発すべきとの回答があり、同年3月26日に告発した。書類の整備など、他意はない。

Q.違法工事が分かっていたのは平成20年12月だが、建築住宅課での随意契約などで月橋工務店は平成20年12月にも請負をしている。市役所として指名指定などの処分はできなかったのか。
A.業者の処分が確定していなかったためできなかった。

Q.確認するが、この50万円の随意契約での工事は適正だったのか。
A.随意契約は適正であった。

Q.今井容疑者の普段の勤務態度はどうだったのか。
A.真面目な態度であり、それなりの評価であった。

Q.中越沖地震の利子補給申請について、今井容疑者が仕事をしてくれないとする苦情が2件ほど市民からあがっている。それも課長に伝えている。本当に勤務態度をどう評価していたのか。
A.復興基金に関わるものであるため、詳細を聞かせてもらえないと答弁はできない。他のメニューも含め、基金全体の事務が滞っている面があり、市の問題か県の問題か霧分けられない。

Q.本人に問い合わせたところ、机の中に置きっぱなしなっていたと言ったが・・・。
A.この件は今、初めて聞いた。今後、課長に確認する。

Q.この調査委員会の調査範囲はどこまでなのか。この今井容疑者に関わる部分だけなのか。これは今井容疑者だからできたというユニークな問題ではなく、見積もりの積算等、随意契約に関する業務一般に言えることである。業務一般の行政システム的な問題まで対策を立てるようなことはしないのか。
A.全容が明らかになっていないので、回答はできない。
  随意契約に関する調査は議会で相談してもらいたい。

Q.市長が随意契約に関することは議会で相談うんぬんと言ったが、その意味合いは何か?

*随意契約は議会での審査対象になっていない。それでも調査するためには、百条委員会の設置しかない。

A.議会側で調査を要求してもらいたいということ。

 結局のところ、捜査中ということにし、途中段階でも分かってきている問題点を明らかにせず、対策も立てていないのである。
 次回定例会の一般質問でじっくりと問い質したいと思う。

Cimg1741 11時50分から議会だより編集委員会。
 議題は、来年1月20日発行の議会だよりの掲載内容、議員名簿のホームページへの掲載である。
 掲載内容については、先の議会改革に関する特別委員会で提案した、委員会開催の周知を掲載してもらうよう提案した。
 また、議員名簿のホームページについては、各会派持ち帰りとなったが、なかには「党籍」を知られたくないので、「無所属」にしてほしいとの意見もでた。これは虚偽ではないかと意見したものの、各会派持ち帰りでの検討で決着した。

Cimg1742  12時20分、会派室に戻り、持参した弁当で昼食。ちりめんこじゃこ昆布を敷き詰め、真ん中に自家製梅干しをのせたご飯と、茹でオクラ、粗挽きウインナー、うるめいわしの甘露煮、カキフライ2個をおかずに詰めた。
 本当は納豆も持参しようと思ったが、意外にも暖かい日なので断念。

Cimg1743 13時、市長室に移動し、所属会派である整風会の議員とともに会田市長への平成22年度予算要望を行う。
 要望内容は以下の通り。


総 論

 中越沖地震という未曾有の震災からほぼ3年。いよいよ復旧から復興となり、より柏崎の活力を高める段階となった。
 東芝の進出が発表された柏崎フロンティアパークではあるが、引き続きの企業誘致、そして北陸新幹線開通をはじめとする高速鉄道網、駅自体の活性化、観光交流人口の増大など、積極的な立案とスピード感ある政治決断を願う。
 財政健全化に対しては、原子力発電所再稼働時期をいち早く明確にし、市民に安心感を与えて頂きたい。新規事業凍結という方針を出しているが、経常費のさらなる圧縮、思い切った廃止を行い、今後10年、20年先を見据えた事業は是非、新規事業でも行うよう強く望む。
 民主党への政権交代があり、行政刷新会議による事業仕分けが行われている。残すべきもの、廃止すべきものの分別がはっきりせず、電源立地自治体への交付金などもその対象となっている。仮に見直しや廃止となった場合には、当市に与える影響は大きい。財政健全化の中核となる原発財源の確保について、どのように考えているのか、対策を明かにされたい。

総合企画部
(1)行財政運営の効率化、健全化への取り組み
・経常収支比率、公債費比率などの指標への注意
・新たな自主財源確保の取り組み。市職員の削減。
   → 臨時職員での補充について必要性、業務内容の見直し
・人事考課制度の充実。
(2)原子力関連施設(陽子線がん治療・エネルギー研究センター等)
の長期的・戦略的な計画策定の推進。→刈羽村での取り組みとの調整

【補足説明】『原子力eye』09年11月号参照
(3)2014年問題をはじめとする高速鉄道網への研究と対策
(4)北朝鮮による拉致問題解決への寄与

【補足説明】人権週間でのパネル展示など

市民生活部
(1)市民参加の原子力発電所へのテロ対策訓練の実施

福祉保健部
(1)市基幹病院の医療技術の向上
(2)認知症老人への対応
・施設対応と介護人のケア、GPS対応のシステム導入の検討。
(3)地域医療向上への努力
・小児救急への対応、医療過誤への把握、新型インフルエンザ等
(4)医師、看護士、介護士の確保への支援。地元出身者を創出する施策。
(5)育児支援の充実、休日保育の定常化。
父子家庭の育児支援及び24時間保育の試験的実施。

【補足説明】父子家庭の実態を説明
→ 新こども夢ぷらん後期で検討したい、との回答

都市整備部
(1)鵜川及び鵜川ダム、鯖石川、別山川の改修促進・内水対策の促進。
(2)生活(狭い)道路の改良、追い止まり道路の解消(防災の為)、
維持管理費の確保。
(4)8号バイパス接続部分の安全確保の促進。

→ 引き続き推進したい、との回答

産業振興部
(1)中小企業対策の充実
電気料金の軽減、三法交付金制度改善による企業施策の見直し。
(2)JA柏崎の農業者重視への体質改善の取り組み。
(3)フロンティアパーク事業の促進と企業誘致の強化。
(4)栃ヶ原ダムの残り作業、市野新田ダムの事業採択への取り組み。
(5)合宿誘致のための、全面芝生グラウンドの整備

【補足説明】既存の施設のなかから、せめてアメフト一面ほどの芝生グランドを用意することで、各種のフィールドスポーツの合宿の誘致が容易となる。
→ 水球の合宿にも取り組みたい。多摩川大野球部からの引き合いが来ている。

以 上


 総論について、会田市長からは

・北陸新幹線開通への対応については、今後、期生同盟会を発展的に組織変更したい。しかし泉田知事の北陸新幹線への対応に掴めない部分があり、今後も注意が必要。並行在来線の費用負担にも目配せしたい。

・10年、20年先を見据えた新規事業というが、経常費がいっぱいいっぱいであり、なかなか難しい。

との回答があり、所属会派・整風会の約30分の平成22年度予算要望が終わった。

Dsc00238  15時、 「ぱれっと」(電話:0257-22-2170)にて、某氏と政治に情報交換。「豆乳ココア 500円」をアイスにしてもらう。
 某氏に本日の全員協議会での市職員逮捕に関する資料を見てもらったが、やはり納得がいかない部分が多く、まだ何かあるというコメントであった。

 17時、19時と事務所に来客。やはり、今日の全員協議会や市政に関するお怒りの声が続いた。

Dsc00241  19時30分、鶏皮、干し椎茸、煮干しパウダー、干し納豆パウダー、醤油、みりん、酒で作ったつゆに乾麺の稲庭うどんを茹で、牛蒡、人参、玉葱のかき揚げをのせた、特製天ぷら稲庭うどんの大盛りで夕食をとる。鶏皮からでた脂が味をだしている。

 20時、事務所に来客。色々な情報が入ってきており、今回の逮捕事件がどこまで広がるのか分からないが、いまは情報収集に徹したい。

2009年11月26日 (木)

日航クルーがPKO隊員の帰国を祝う
「約束どおりお迎えにまいりました」

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、クリームチーズを入りオムレツ、ピーマンの油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分から市内某所、市役所で行政文書の公開請求や調査活動。

Cimg1737  12時、某氏と意見交換がてら、「とんこ」(電話:0257-22-3223)にて、「ロースカツ定食 950円」を「大盛り 100円」にして昼食。
 揚げたてのロースカツからあふれ出る肉汁とたっぷりの辛子、付け合わせのスパゲティ・ナポリタン、ダシの効いた味噌汁と、昭和の香り漂う、申し分ない満足感であった。

 午後は事務所にて、依頼された原稿を書く。1200文字以内に原子力の技術的な事を分かりやすくまとめるのは、なかなか難しい。

 14時、16時と事務所に来客。

 16時30分から市内某店で散髪し、さっぱり気分となった。

Dsc00236  18時30分、自宅に戻ったところで、ずわい蟹のかに玉にキノコのあんをかけたもの、焼きタラコ、小粒納豆、ご飯2杯、カブの漬け物で夕食をとる。
 安いタラコを買ってしまったため、着色料が多く、焼いたら奇妙な色になってしまった。

 再建問題で揺れている日本航空であるが、先月、日本航空クルーとソマリアに派遣された陸上自衛隊員との感動的な秘話が伝えられた。
 以下にご紹介したい。


平成21年11月5日『朝雲新聞』

  ジブチ派遣から4カ月・・・・
 「約束どおりお迎えにまいりました」
  見送りと同じ日航クルーたち

 無事帰還祝う寄せ書き

 ソマリア沖・アデン湾派遣海賊対処航空隊の陸上警護を担当した陸自ジブチ第1次派遣隊員が帰国途中の民航機内で搭乗員から無事帰還を祝う寄せ書きを贈られた。
091105_asagumo  日航のチャーター機、JL8820優で、羽田着陸の10月9日、乗員代表から警衛幕僚の森川駿治2佐に手渡された。

*写真は『朝雲新聞』より

  この日、8820便のクルーは機長、パイロット、乗員のほとんどが1次派遣隊員を出国時(今年5月28日)に羽田からジブチまで乗せたJL8821便と偶然同じメンバー。同機がジブチ到着直前、機内アナウンスで「4カ月後、必ずお迎えにまいります」と激励、隊員たちを見送った。
  今回、日航のクルーたちは色紙のほか、機内のシート肘掛やトイレなど各所に「おかえりなさいませ。危険を伴う任務の遂行お疲れさまでした。笑顔の皆様をお迎えにあがることができ大変嬉しく思います」などと書かれたメッセージカードと小さな折り鶴を置き、隊員への心遣いを見せた。
  搭乗後、クルーの思いやりに気づいた派遣隊員たちはそれぞれ自発的に「5月とほぼ同じ搭乗員で迎えに来てくださったと聞き、本当に感激しました。(中略)我々の任務は決して楽なものではありませんでしたが、東京に着く前にそのストレスから解放されたような気がします」など感謝のメモを機内に残した。
  後日、移動手配を担当した旅行会社の添乗員から、機内点検時、メモに気づいた搭乗員の中には文面に触れ涙を流す姿も見られた、との話が伝えられた。

2009年11月25日 (水)

平成21年第9回定例会での一般質問
今回はトップバッター

 3時過ぎに帰宅し、シャワーを浴びて、4時近くに就寝。

 8時、起床。大粒納豆、イカの塩辛、野菜さつま揚げでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から11時過ぎまで、市役所での公開請求文書の受け取りや各種の調査、市内まわりなどを行う。

Cimg1734  12時、「麺の家 渚」(電話:0257-21-2770)に行き、「つけめん 650円」を無料の「大盛り」にしてもらい、「岩のり 100円」をトッピングして、昼食にする。
 新作なのか、鶏のドラムスティックを塩味で煮込んだものがサービスでついてきて、すっかり堪能した。次回は、新作を食べてみようかと思う。

 13時から14時過ぎまで市内某所での打ち合わせ。

 15時、事務所に戻ったところで、次回の平成21年第9回定例会での一般質問を通告した。
 他の議員はまだ通告していないようで、質問の順番としてはトップバッター

平成21年12月8日(火)10時

からの登壇となった。


(1)集団的器物損壊の疑いで中学生が逮捕された件に鑑み、現在の中学校教育現場の実態、原因の把握、事件後の対策について、教育長に問う。

 本年9月7日、集団的器物損壊の疑いで当市の中学生3名が残念ながら逮捕に至った。未成年であり、個人情報保護の観点から個々の行動まで明かにする必要はないものの、同世代の子供をもつ保護者から不安の声もある。逮捕までに至った教育現場の実態(授業拒否、学級崩壊、教諭による指導力)、教育委員会で分析したであろう原因、そして事件後の対応について、教育現場での豊富な経験をお持ちの教育長に問う。

DSC01244(2)2010年のトルコにおける日本年に向けて、アタチュルク像問題をどう解決するのか、市長に問う。

 2010年はトルコ共和国における日本年として、外務省をはじめ両国各種団体がトルコ共和国との関係をさらに密にするための事業を多く予定している。当然のことながら、トルコ共和国とのこれまでの関係も取り上げられることが予想され、アタチュルク像をどう再建するのか、結果をだす時期である。
アタチュルク像の扱いについて、どのように解決するのか、市長に問う。

(3)市職員の公金詐欺容疑での逮捕を受け、詐欺容疑に至った経緯、対策、そしてこれまでの柏崎市職員の不祥事への対応をどう捉えているのか、市長に問う。

 本年11月17日、公金に対する詐欺容疑で市職員が逮捕された。これまで、平成17年から毎年、懲戒処分を伴う不祥事を起こしてきており、その都度指摘をし、改善する旨の市長答弁があったが、事ここに至ったのは残念な限りである。この事を受け、今回の公金詐欺に関する被害やそこに至った経緯、行った対策を市長に問う。
 また、平成17年からの複数の不祥事への対応を改めて確認し、これまでの対応が十分であったか否かについても市長に問う。


 18時、事務所に来客。

Cimg1735  21時20分、頂き物の肉厚で大きい帆立を醤油焼きにした帆立焼き、鶏ささみをのせた棒々鶏サラダ、ひきわり納豆汁、ビール500ml3本で夕食をとる。
 食後、百条委員会設置の事例などの資料を読み込む。

2009年11月24日 (火)

柏崎JC柏崎刈羽原子力発電所視察
シナリオがあった事業仕分け

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、塩鯖焼き、大根おろし、筋子でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から12時過ぎまで、事務所でノートパソコン2台の修理。1台は電源ヒューズ切れが原因であったため簡単に治ったが、もう1台はセキュリティチップの張り替えが必要なもの。チップをはがすのに必要な道具がないため、安価での修理は不能とした。

 13時、頂き物の金時芋をふかしたものに、イカ塩辛やホヤの塩辛をのせながら食べ、昼食にする。北海道の方から教わった食べ方だが、なかなかオツである。

Dsc00232  14時、柏崎エネルギーホールに移動し、柏崎青年会議所としての「柏崎刈羽原子力発電所視察及び意見交換会」に参加。
 原子力発電所の誘致決議をした柏崎青年会議所は、推進団体の一つであり、新入会員をはじめ、定期的な発電所内部の視察を行っている。

 バスで柏崎刈羽原子力発電所ビジターズハウスに移動し、中越沖地震後の対策や現在の復旧状況を説明してもらったのち、サービスホール内施設での説明、その後、6号機の原子炉建屋、タービン建屋、中央操作室を視察。

 17時30分、再度、ビジターズハウスに戻り、質疑応答となった。現時点では不明な点が多いトリウム原子炉やプルサーマルまで幅広い質問がだされ、予定された時間を超えてしまった。

Dsc00234  18時40分から会費制での懇親会となり、原子力発電の今後からまちづくりの事まで、ざっくばらんな意見交換が行われた。
 21時過ぎ、柏崎青年会議所メンバーのお店に移動し、有志での二次会。盛り上がりはじめたところで、電話が入り、22時で中座させてもらった。

 22時30分、市内某所にて、市政に関する情報をお聞きする。

 24時、某集まりの3次会に途中から参加することとなり、いきなりのウイスキー水割り一気飲みとなってしまった。

 柏崎青年会議所メンバーや退社して以来、久しぶりにお会いした方などと話題になったのが、民主党の目玉政策「事業仕分け」
 先日も本ブログに書いたが、スーパーコンピューターなど国家戦略を無視した科学技術への予算の大鉈振りに怒りが沸いたものである。
 しかし、この事業仕分け、うすうす気づいていたが、やはり財務省の主導だったのみならず、指摘するためのマニュアルまで存在した。


平成21年11月17日『時事通信』

事業仕分けで極秘マニュアル
    =財務省の視点を指南
-政治主導に逆行・行政刷新会議

 政府の行政刷新会議が2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが17日、明らかになった。財務省の視点に基づき、仕分け対象事業の問題点を列挙、各担当省庁の主張に対する反論方法まで具体的に指南する内容。政治主導を掲げた事業仕分けが、財務省主導で進んでいる実態が明らかになった格好だ。
 事業仕分けは、予算圧縮に向けて国会議員や民間有識者ら仕分け人が、各省庁が要求した事業項目を外部の目を通じ、「財務省には無い視点」(枝野幸男ワーキンググループ統括)でチェックする仕組み。すべて公開で実施され、鳩山政権初の予算編成に当たって導入された。
 査定マニュアルは、事業仕分け前に「参考メモ」として仕分け人に配布され、事業ごとに「論点」を提示し、問題点などが個条書きされている。マニュアルに従えば、対象事業に詳しくない仕分け人でも、厳しく問題点を指摘できる仕組みだ


 さらに神風のようなタイミングで、スーパーコンピューター分野のノーベル賞を日本人が受賞したというニュースで大恥をかき、


平成21年11月21日『日本経済新聞』

「スパコンのノーベル賞」
浜田・長崎大助教が受賞
天文分野での解析に活用

 米電気電子学会は長崎大学の浜田剛テニュアトラック助教(35)を中心とする研究グループに、優れた科学技術計算の研究成果に贈る今年の「ゴードン・ベル賞」を授与した。画像処理に使う、GPUと呼ぶ汎用の演算処理装置を並列につなぎ、超高速コンピューターの性能を実現した成果を評価した。浜田テニュアトラック助教のほか、理化学研究所、英ブリストル大学、電気通信大学、慶応義塾大学の研究者が受賞した。256個のGPUを並列につなぎ合わせて動かし、1秒間に42兆回の計算処理を可能にした。星の動きを計算する天文学分野の研究などに役立つという
 ゴードン・ベル賞はスーパーコンピューター分野のノーベル賞ともいわれる。


 そして、次世代スーパーコンピューター事業廃止を撤回する方向をだした。


平成21年11月24日『朝日新聞』

スパコン予算、復活含め再検討へ
仙谷行政刷新相

 仙谷由人行政刷新相は23日、「事業仕分け」で事実上の凍結とされた次世代スーパーコンピューター推進事業について、事業の復活を含めて再検討する考えを示した。島根県隠岐の島町で、記者団の質問に答えた。
 仙谷氏は、研究者らから仕分け結果に批判が出ていることについて、「見直しという問題提起があったわけだから、専門的に検討しなければならない。全額予算計上見送りになるかどうかは、これからの検討次第だ」と語った。
 スパコンについては、菅直人副総理が22日のNHK番組で「見直すことになる。全部もう一回、政治のプロセスにかける」と述べていた。仕分けの結果は今後、主要閣僚が参加する行政刷新会議の親会議で政治判断される。
 一方、菅氏が10年度中にも導入する考えを示した環境税について、仙谷氏は「なるべく早く政治的にチャレンジすべき課題だ」と、早期導入に前向きな姿勢を示した。
 ただ、10年度当初に見込まれる暫定税率の廃止とセットでの導入については、「産業活動が落ち込んでいるから、マイナスの方が大きいという判断であれば、できないかもしれない」と語った。
 仙谷氏はまた、事業仕分けの対象になっていない分野でも行政のムダを洗い出すため、国民や国家公務員の声を直接聴く制度を、12月上旬にも新たに始める意向も明らかにした。


 天下りや事業の無駄が削減されるのは歓迎であり、党派問わずやるべきこと。その点においては、国民に「見せる」という視点が自民党政権にはなかったことを猛省すべきところであろう。
 しかし、国民受けや自党のマニフェストの財源を狙って、国家戦略、国益を無視して良いということではない。
 今回の事業仕分けの対象自体、全体の一部(選択された447事業)でしかなく、本来削減すべき事業は他にあることが予想される。
  政治主導の「事業仕分け」 、何だったのであろうか・・・・・。

 

2009年11月23日 (月)

『学校の先生が国を滅ぼす』著者語る

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、焼きたらこ、天然なめこ汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客。市政に関する苦情を頂戴する。

 11時、長岡市に向かって移動。

 12時過ぎ、長岡駅の立ち食い蕎麦で月見そばで軽い昼食をとる。

 13時から15時まで、某店に入り、イベント企画の打ち合わせ。寒いが、アイスカフェオレを飲む。

 途中、パソコン修理のためのパーツを買い出しし、16時過ぎに帰宅。

 17時から市内某店にて、懇親会を兼ねた会派勉強会を行う。勉強ののち、内子、外子がたっぷりの蟹やモツ鍋、北海道名産のジンギスカンでビールを飲む。

 21時過ぎに帰宅。酔っているため、週刊誌や月刊誌を読み、情報収集を行う。

 柏崎市内や新潟県内で小、中学校の義務教育を受けたのち県外にでた方や、はたまた国外にでておられる方から、歴史教育についての多くのメール(学校名、教師名あり)を頂戴している。
 南京大虐殺、百人斬りを教えこまれた、原爆を落とすように日本は戦争をはじめた等、歴史の事実ではない、まさにイデオロギーに凝り固まった歴史教育、いわゆる日教組教育であったと、洗脳が溶けた今、感じておられる方がほとんどである。
 生徒当時から「何かおかしい」と感じていた方、成人してから洗脳が溶けた方は良いが、未だに洗脳されてるなら、まさに悲劇といえよう。
 引き続き、実態調査を続け、議会で取り上げていきたいと思う。


平成21年11月22日『産経新聞』

「国を愛せない教師たちが子供を育てている」、
『学校の先生が国を滅ぼす』著者語る

 大阪府内の府立支援学校で起きた、入学式や卒業式の際の国旗掲揚と国歌斉唱をめぐる校長と教師との激しい対立の体験をまとめた『学校の先生が国を滅ぼす』が出版され、反響を呼んでいる。校長として、「日の丸、君が代」に反対する教師たちと渡り合った著者の一止(いちとめ)羊大(よしひろ)さん(66)は「国を愛せない教師が子供たちを育てている。学校でどんなことが起きているのかを知ってほしかった」と話している。
 一止さんは平成10年から3年間、知的障害を持つ子供たちを教育する府内の公立学校で校長を務めた。赴任早々、問題は起きた。職員会議の冒頭で着任のあいさつをしようとしたところ、会議を仕切り、「議長」と呼ばれている教師から拒まれた。結局、あいさつをすることができたが、入学式で国旗を掲揚することに触れたため、その後の教師たちと国旗・国歌をめぐる闘争の幕が開いた。
 教師たちは障害児教育への意識は強く熱心だったが、ひとたび国旗・国歌が話題になると反発した。一止さんの説明に聞く耳を持たず、国歌斉唱の文字を省いた式次第を式当日まで隠す、国旗掲揚と国歌斉唱に反対し、連日、校長室に押しかける…。教師の反抗はエスカレートした。「国旗・国歌を通して国を大切に思う心を教えるのは当然のこと。話せば分かるというのが私の基本スタンスだったが、そこまで猛反発を受けるとは思わなかった」と当時を振り返る。
 一止さんは、その原因は戦後の教育にあるとみる。「日本=悪玉という考え方が、日本の良さを教えず、国に誇りを持てない子供や大人を作り出す。その教育が繰り返されている」。
 国旗・国歌は戦争につながるといって抗議してきた女性教師がいた。その際、一止さんは17歳で戦死した兄の写真を見せ、「戦争をいやだという気持ちは私も人一倍持っている」と諭したが、返ってきた言葉は「先生のお兄さんも侵略者」だった。
 「戦後教育がここまで人の心を壊しているのかと愕然(がくぜん)とした。国のために命を投げ出した兄はどんな思いでこの国を見ているのだろうか」。
 しかし、一止さんの指導は決して無駄ではなかった。3年目には数人の教師の共感を得た。「私が国旗・国歌について言わなければ波風も立たなかった。先生が国民から国を思う気持ちを奪っている、それではいずれ国が滅びる。その意味を多くの人に考えてほしい」。
 府教委によると、21年度の府立支援学校の入学式での国旗掲揚・国歌斉唱の実施率は100%だが、13・6%の小中・高等部で国歌斉唱時に教職員が不起立だった。府教委は「不起立の教師には校長による指導を続け、そのために府教委も校長を支援していく」としている。

2009年11月22日 (日)

天皇陛下御即位二十周年新潟県奉祝式典
ウルトラマンメビウス&レオショー

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、粗挽きウインナー、オクラサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、祖母をデイサービスで送り出したのち、甥っ子、姪っ子、母(子供にとっては祖母)を連れて、新潟市に移動。

Cimg1703 10時45分、新潟市産業振興センターに到着し、にいがたキッズプロジェクト「キッズフェスティバル2009」を見学させてもらう。
 到着した段階で、ステージ上では「お笑い集団NAMARA」のジャグラー「エージ」氏によるパフォーマンスが行われていた。拝見するのは今年に入って二回目(平成21年6月21日)、通算三回目になるが、相変わらず汗たっぷりの面白いパフォーマンスであった。
 会場では、各種アトラクションや新潟県警協力による「働く車」、アナウンサー体験コーナー、工作教室など、柏崎でも実施してみたい内容があるため、その参考と「ウルトラマンメビウスショー」を甥っ子、姪っ子に見せるために訪れた次第。

Cimg1706 甥っ子と姪っ子が会場内のブースに遊びに行ってしまい、一人で場所とりをしていたところ、11時30分から「ウルトラマンメビウスショー」がスタート。会場は超満員となり、後ろで立って見ている子供もいるなか、 「大人一人でショーを見にきたのか?席譲ってやれよ」風の視線が痛いなか、5分遅れでやっと、甥っ子、姪っ子が戻ってきて、鑑賞。「始まったのに、何でおじちゃん、迎えに来てくれないの?」と理不尽な要求をする甥っ子であった。
Cimg1717 冒頭はウルトラマンレオとウルトラマンメビウスが登場し、レオがメビウスを鍛えるといった『ウルトラマンメビウス』第34話「故郷のない男」の展開である。その後、『ウルトラマンレオ』第1話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」がは初登場のサーベル暴君・マグマ星人が、怪獣を何回でも生き返らすタイムボールをもって登場した。
Cimg1720  「あのマグマ星人、腹でてねーか?」などの野次もでたなか、『ウルトラマン』第25話「怪彗星ツイフォン」に初登場の彗星怪獣・ドラコ、『ウルトラマンレオ』第22話「レオ兄弟対怪獣兄弟」に初登場の弟怪獣・リットルが暴れまくり、最後は会場のちびっ子の声援をもらった、ウルトラマンレオとウルトラマンメビウスがそれぞれの得意技キック、メビューム・シュートで勝利した。

Cimg1721 12時20分、会場内の飲食コーナーに出展していたホテルイタリア軒の「伝統のハヤシライス 600円」で昼食をとる。美味しいハヤシライスではあったが、ご飯がベチャつき、ダマになっていたのが残念であった。
 食後、「社会全体で子どもをはぐくむ運動」活動報告パネル展や工作コーナー、アナウンサー体験コーナーを見させてもらったのち、持参したスーツに着替え、甥っ子、姪っ子を母に任せ、朱鷺メッセに向かって移動する。

Cimg1724  13時、朱鷺メッセのスノーホールに到着。ここからはキチンとした仕事である。
 天皇陛下御即位二十周年新潟県奉祝委員会の役員の方や県内の他議会の議員と賀詞決議等について、40分ほど打ち合わせを行う。
 14時から天皇陛下御即位二十周年新潟県奉祝式典。主催は、天皇陛下御即位二十周年新潟県奉祝委員会、天皇陛下御即位二十周年新潟県議会議員連盟である。新潟県内市町村長、市町村議会議長をはじめ、各分野の代表者が出席され、700名近い人数となり、会場は満杯となった。
Cimg1729 オープニングとして、内閣府企画映像の『天皇陛下御即位から二十年』の抜粋映像を放映したのち、開式の言葉、国歌斉唱で式典が始まった。
 主催者式辞として新潟県商工会議所連合会会頭の敦井氏、祝辞は新潟県知事・代理、新潟県市長会会長として森民夫・長岡市長、新潟県神社庁長の永井氏、民主党を代表して西村智奈美・衆議院議員、自民党を代表して塚田一郎・参議院議員が登壇した。さすが塚田議員は拉致問題まで触れ、立派な祝辞であった。
 最後は、新潟県体育協会会長である元・栃尾市長の馬場氏発声による聖寿萬歳で締めくくり。

Cimg1732  15時15分から第二部があるとのことであったが、デイサービスをお願いした祖母の事もあるので、失礼させてもらった。
 帰り際、天皇陛下御即位二十周年新潟県奉祝委員会特製の紅白饅頭を頂戴した。祖母には何よりのお土産である。

Cimg1730  帰り際、朱鷺メッセ近くに建立された御製の歌碑があることを思い出し、確認する。御製と説明の碑文は以下の通り。

<碑文>
  平成二十年九月七日 ここ朱鷺メッセで天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ第二十八回全国豊かな海づくり大会が開催されました
 大会では豊かな海を願い両陛下が稚魚を御放流されました その際に地元漁業者が大漁旗で飾った漁船を対岸に係留し両陛下を歓迎しました この和歌はその情景を天皇陛下が詠まれたものです
 この碑は大会の意義を永く後世に伝えるとともに新潟県の豊かな海が守り続けられることを願い建立しました
 平成二十一年三月
 第第二十八回全国豊かな海づくり大会
        新潟実行委員会

御製

稚魚放つ
 河口のあなた

大漁旗
 かかげし船の
  我らを迎ふ

Cimg1733  17時50分、乾麺の藪蕎麦を茹で、海苔を振ったざるそば、牛蒡、人参、長葱、桜エビ、ピーマンで作ったかき揚げ、椎茸、干し納豆パウダー、鯖節で作ったつゆ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 食後、先週録りためたテレビ番組を見つつ、書類の整理を行う。

2009年11月21日 (土)

護衛艦「くらま」が悪いのか?
ズレてる佐世保の地区労、社民党

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、鮭の粕漬け焼き、カブの漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時、10時と事務所に来客。市政に関することから国政までの意見交換を行う。

 12時30分、頂き物の米粉チーズパン、ウグイスあんパン、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 13時、16時30分と事務所に来客。現在の市政の問題点を追及する際に貴重な情報を多く、頂戴した。

Dsc00230  17時、甥っ子と姪っ子が遊びにきており、姪っ子がお料理をしてみたいというので、一緒に香川県善通寺の「山下うどん」(香川県善通寺市与北町宮の前1015 電話:0877-62-6882)を茹で、つゆも一緒に作る。
 昆布、干し椎茸、煮干しパウダー、干し納豆パウダーでダシをとるも、ダシの概念を教えるのがなかなか難しい。

 18時、ざるうどんで夕食をとる。

 20時、事務所に来客。市政に関するお怒りの声を頂戴した。

 狭い関門海峡で無理な追い越しをかけたため、護衛艦「くらま」と韓国船籍のコンテナ船「カリナ・スター」が衝突した事件は、調査が進み韓国船の船長の責任が問われている
 そんななか、佐世保地区労と社民党佐世保総支部、全日本港湾労組が、なぜか海上自衛隊佐世保基地謝罪を求めて、申し入れをしたという報道があった。 


平成21年11月21日『毎日新聞』

関門海峡・護衛艦衝突:
謝罪と原因究明、海自に申し入れ
--労組など /長崎

 関門海峡で海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」と韓国船籍のコンテナ船が衝突した事故で、佐世保地区労と社民党佐世保総支部、全日本港湾労組は20日、海自佐世保地方総監部の加藤耕司総監あてに謝罪や原因究明を求める申し入れ書を提出した。
 申し入れ書は、昨年2月のイージス艦「あたご」の漁船衝突事故に触れ「教訓が全く生かされていない」と指摘。早急な原因究明▽国民と港湾利用者への謝罪▽自衛艦の関門海峡通航停止あるいは夜間などの通航停止▽佐世保港湾での安全航行の具体策の明示--の4項目に文書での回答を求めている。
 20日は、組合員や社民党市議ら約10人が総監部を訪れ「事故で4時間にわたり通航止めとなり、港湾関係者は多大な損害を被った」 「全国でも有数の難所を通航する必要があるのか」といった声が上がった。応対した宇仁健一郎総務課長は「迷惑をかけ遺憾に思う。安全には十分に注意していきたい」と述べる一方、上司に報告し正式に回答すると答えた。【山下誠吾】


Img_3941 見当違いも甚だしい。
 社民党や地区労は、事実関係がつかめていないようである。しかも、ドサクサに紛れて、関門海峡自体を護衛艦が通ることまで、ケチをつけている。もちろん、無理な追い越しをかけた韓国船の責任は完全スルーである。

Img_3945 佐世保の社民党と地区労は、今年9月にも実弾の入っていない小銃をもった自衛隊パレードにケチをつけ、中止するよう申し入れた経緯があり、筋金入りの「物事が分かっておらず、騒げば良い」団体
 しかし、この事を「対岸の火事」ということでとらえているわけではない。地区労と社民党、全日本港湾労組という組み合わせを見た際、反原発運動と同じ構成と分かるからである。
 ちなみに、反原発・廃炉デモには「柏崎市職労」も旗を掲げて参加しているが、原子力発電に関わる財源からは柏崎市役所職員の人件費もでており、平成21年度予算では

<電源立地地域対策交付金>
・保育園運営事業(人件費) 7億5000万円
・元気館管理運営費(元気支援課人件費)1億円
・元気館管理運営費(子ども課人件費)3900万円
・道路維持管理費(人件費)1000万円
・学校給食共同調理場運営費(人件費)8000万円

<新潟県電源立地地域対策交付金>
・図書館管理運営費(人件費)5000万円
・消防署管理運営費(人件費)5億円

となっている。
 毎年、連続で不祥事は起こす、終いには逮捕者までだし、本来は禁止されている政治活動として原発反対活動をしながら金は黙ってもらう・・・・まともな感覚ではない。

2009年11月20日 (金)

議会改革に関わる特別委員会
議員定数(1)

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、卵焼き、鮎の甘露煮でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから11時まで、市内某所にて聞き取り調査。今回の市職員逮捕の話の背景などを聞くも、今後の裏取りが難しい。

 12時、一旦、自宅に戻り、冷やご飯にひきわり納豆、お茶漬けの素を入れた即席納豆茶漬けをかっこみ、市役所に移動する。

Cimg1701  13時、議会改革に関わる特別委員会に所属会派・整風会代表として出席。
 議会改革や議会費の問題とは別に、まずは議員定数を議論しようという第一回目であり、各会派の意見を確認であった。
 所属会派としても私個人としても、少数精鋭にすべきであり、現在の30名から24名に削減すべきと提案。
 主なやりとりは以下の通り。


民友:(上越市の事例の紹介:市民アンケートをとった結果32名)

自治研:議員定数は30名が適正があると判断している。しかし、議員定数は民意が反映すべきであり、議会に対する市民満足度アンケートを実施する必要がある。民意が削減であれば、それに従う。

蒼生会:賛同する部分はあるが、市民に国会などと違うことを伝えるのが先と思うが。

自治研:この場は議会改革を議論をする場であり、議員定数の議論はやぶさかではないという立場。定数より議会への不満が多いのが市民の本当のところだと思う。

蒼生会:議会として何をやるべきかの議論が先である。

共産党:基本的に同様であり、議会に対する市民満足度調査を実施した事例はあるのか。

自治研:他の議会での事例を参考にしているわけではない。

公明党:三重県伊賀市議会はやったように聞いている。

共産党:東京都多摩市議会では、議員の通信簿をつけている。議員の日常が分からないのが問題。

民友:議会改革に関しては市民アンケートを実施している事例は福島県内にある。自治研が定数30人が適正としているが、それは柏崎市と同規模の議員定数を勘案してのことなのか。それと、この提案になる資料うんぬんの記載の意味は?

自治研:柏崎市と同規模の議員定数の資料を用意してもらいたいということ。全国が削減だから当市も削減するという考えは危うい。

整風会:そもそも資料を集め、態度を決定することが政治家の仕事である。資料を自分で調査していないなか、現行の30名が適当とした理由は?

自治研:資料を見る前に決定したが、減らす意義はない。コミニティ単位での議員が必要だと思う。

公明党:(全国事例、新潟県内の柏崎市と同規模の自治体の紹介)

柏崎のみらい:定数削減はやむをえないという立場。しかし30人が多すぎると思うわけではない。

自治研:やむをえない、という背景は、30人が多すぎる立場ではないということの意味が分からない。30人でもいいよという受け方もできるが。

柏崎のみらい:30人が適正なのか、客観的に証明することができない。削減すれば、機能低下するので、それ以上の努力が必要だ。

共産党:時流に流される必要はない。

蒼生会:やはり日本のシステムに組み込まれており、そのシステムを変えることが必要。しかも議員を減らせば良いというよりは、議員の質の議論が先である。

公明党:そもそも論はふまえたうえで、定数の議論に入っている。そういった発言は今後、謹んでもらいたい。

共産党:議員定数が民主主義の根幹であり、議員定数は30名で良いとする立場。議員定数で損をするのは、国民であり、戦争も同じこと。
(心のツッコミ)何で柏崎市議会議員の削減の話と戦争がでてくるのか。

平成会:共産党は定数を削減しないのが民主主義の根幹だというが、市民の声が削減が多いという民主的なものには反応すべき。

共産党:市民に答えるべきとすれば、これまでにも柏崎市議会は市民の声に答えてきている。

民友:世間の状況もあるうえ、議員を減らした後で努力すれば良いのではないか。

共産党:農業委員会は定数を減らしてきており、逆に農業委員は増やしてほしいとの声もある。議会も同様。
(心のツッコミ)何で農業委員の話とゴッチャにするのか。

蒼生会:会派内では決まっていない。削減した場合に、無投票選挙になる心配があるので、定数はこのままでいいと思う。人数を減らすと、一般市民の方が選挙に出づらくなる。組織をもった人間しか当選しなくなり、ここに違和感がある。また毎月の収入が20万円程度の実態を思えば、安定した会社生活や給料を捨ててまで、選挙という金のかかるものをして、議員になる人は少ない。これまで行政と戦ってきたが、何一つ変わっていない。逆に議員削減ではなく、増やして行政と戦うべきだ。
(心のツッコミ)地方自治法で議員定数が上限で決まっており、かつ選挙の出やすさで定数を議論するのは意味不明。

社会クラブ:二名で意見が違うと書いてあるが、一人は8名削減を主張しているが、どうなっているのか。

蒼生会:削減をあきらめ気分で推進し、歳費を減らして、人数を減らすべきと言ってきた。

柏崎のみらい:議員定数を削減して、特定団体の候補者しか当選しないという意見には同様の思いがある。

公明党:そういう意見は、過去の特別委員会でもでた議論であり、女性にどう出馬してもらうかとの議論もあった。しかし議員側がそのような意見を言うことはいかがという思いもある。議員の歳費だけでは生活はできず、議員という職業は成り立っていない状況も考えるべきではないか。

蒼生会:市会議員は一般市民より偉いという考えはないが、選挙に手を挙げやすい環境を作るべきである。

平成会:北海道福島町の議会改革は、議員ヅラをしている議員への批判からはじまったそうである。しかし、実質生活できない場合には困るため、職業として市議会議員ができるような歳費(10名に12名分を支給)にしており、そういった点を、市民の皆様にご理解いただくべきかと思う。

共産党:二つの意見があるようであるが、いずれは現状で決まるのではないか。国のシステムは変わらない。

自治研:行政と戦っても変わらないということを言っていたが、市長と戦っても変わらないというように聞き取れる。その背景には議会の権限が弱いこと、市長与党の存在についてはどう思うのか。

蒼生会:行政と市長は別で、対峙の仕方が違う。市長は変わっているが、行政が変わらない。市長と議員は一歩、離れるべきと考えている。
(心のツッコミ)行政のトップが市長であり、市長が行政を変えないのは職務怠慢。

民友:いままでのやりとりの通りであり、6~8名の減員を提案する。もう条例案を作って、議論をすべき。ただ、議員が減ると行政が喜ぶ面があるのかな、という思いがある。

社会クラブ:意見がまとまったところから、条例案を作るので、その点を理解してもらいたい。数字はどこからでてきたのか。

民友:議員数をいくつにするかだけの問題であり、全国の集計結果からの算出。議員を減らしたあとは、議員が努力する傾向が全国で見られる。

社会クラブ:全国の流れを見る、それぞれの議会の努力というが、それぞれの議会の背景が違うのではないかと思うが。

民友:減らして市民が困るという議論もあるが、他の自治体は運営できている。ただ、定数削減への取り組みに地域差があるのは確か。

蒼生会:行政との対峙という面では、今の30人でも少ないと思う。1名、2名減らすのは何の意味もない。先日視察した栃木県宇都宮市は市民50万人で議員は50人。つまり1万人に議員1人。柏崎の9万人の人口なら9人で、削減するならこれくらいの提案だろうし、それじゃ議会運営できない。

民友:単純な決め方、宇都宮市の50万人で議員50人と同じ発想は乱暴だ。

蒼生会:活動が見えないということに市民の不満がある。他の議員を見てどう思うのか。

民友:それは個人の問題。議会としての活動はどうかといえば、議会改革の議論で別次元である。議員数の方程式はない。

蒼生会:システムの問題であって、何人議員が必要だという議論が先だ。

民友:世間がこうという意味ではないが、全国の議会で減員して努力しているのであれば、当市議会も努力すべき。

社会クラブ:数字の根拠はないというが、歳費を減らすためにやるのか。

民友:流されるのがいいと言っているわけではない。

共産党:努力の意味合いが分からない。市民に説明すれば、理解してもらえる。上越市の自治区的な動きはどう思うか。

民友:上越市のことなので、詳細まで説明する資料は手元にない。

共産党:合併協議会の議論はあったと思うので、柏崎でも同様に議論すべきである。

柏崎のみらい:先ほどの平成会が紹介した北海道福島町の議員10人の議会は、その体をなしていない。議会はある程度の人数を確保するのが当然であるが、委員会の数はどう思うのか。

民友:減らした人数のなかでキチンと仕事をするという議論になる。

平成会:10人で議会としての体をなしていない、という発言は言い過ぎではないか。それぞれの自治体の考えがあり、発言の撤回をしてほしい。

整風会:紙に書いてあることと、これまでの議論にあったとおり、定数削減する立場。委員会が4つあり、かつ委員会も一人の議員が複数をかけもちすることを前提として、6名減員の定数24名を提案する。
 これまでの市議会議員の局地的な観点ではなく、地域間、自治体間の競争になっている現実を踏まえ、全市的な動きができる議員を少数精鋭にするべき。
 また、議員数を増やして歳費を下げるというボランタリー的な議員より、数を減らし専門職、職業としての政治家が実践できるような考えである。

*<提出した紙>全国市議会議長会の調査における、当市と同じ法定上限数の議会(215市議会)では、6名削減が最も多く(53市議会)、次いで8名の削減が多い(41議会)。またさらに10名削減している市議会(28議会)が続き、一般的には議員削減が主流であり、当市も削減すべきものとする。8名以上の削減とすれば、215市議会中、69市議会となり、最も多数である。

蒼生会:いまだって議員はボランティア活動をキチンとやっている。まちづくりに一所懸命ではないわけじゃない。

整風会:言っている意味を取り違えているのではないか。無償で手伝いをするボランティア活動というボランタリーという意味ではなく、先に上がっていた議論のように、歳費をとにかく下げて、地方自治法の上限を取り払って議員を増やすのではなく、職業として成り立つような議員の在り方を示した。

蒼生会:まちづくりはボランティアで熱意をもってやっている。議員の仕事はボランティアなんかじゃないぞ。心外だ!

整風会:ボランティア活動と、私が発言した兼職しなければできない、ボランタリーという意味合いを違えてとらえている。それこそ中村議員(蒼生会)自身が発言したように、市議会議員の収入だけでは生活できない実態(議員は収入から自分の政治活動費や経費がかかる)があるから、安定した会社を捨てて不安定な議員になる人間がでてこないという問題もある。

蒼生会:だから熱意のある議員は・・

公明党:用語の使い方であり、この議論は二人(蒼生会、整風会)でやってほしい。

共産党:職業としての政治家というが、歳費を上げるということでいいのか。また地域間とか自治体間の競争という意味と少数精鋭が結びつかない。

整風会:歳費などの議会費の話は議員定数を決めてからという前提でこの会議がはじまっている。歳費と議員定数の話を切り分けるということではなかったのか。
*これまでの議員定数削減の議論も途中で歳費の議論とゴチャ混ぜにされ、ウヤムヤにされてきたため。
自治体間の競争の時代、分かりやすく例えれば観光など取り合いの時代であり、議員が職業として専念して、色々な活動をできるようにしたいという考え。兼業で、時間の空いたときに活動するという議員ではなく、数を少なくして専門的に動く議員のことをさしている。

蒼生会:それは行政全体を動かす話であって、議員の仕事なのか。

整風会:行政を動かすのは当たり前。行政は、用意周到にやるべき仕事であり、それとは違って、政治家としての議員は色々な交渉や個人的なつながりなど幅広い動きができる。行政と政治の違いである

柏崎のみらい:確認するが歳費を上げるということでいいのか。

整風会:歳費などの議会費、議会改革の話の前に議員定数を決めようということで、24名という数字をだしている。

公明党:定数の議論が終わり、議会費の議論になったときに改めて、その提案があると考えてよいか。

整風会:その際に提案し、議論したい。

蒼生会:「少数精鋭」という「精鋭」が意味する議員像を言ってほしい。

整風会:それは揚げ足取りの議論。これまで言ったとおりである。

平成会:人数は最終的に削減に賛成する。ただ、人数はここで24人にするのか、26人にするのか、いますぐ決めるものではない。

蒼生会:減れば良いということではない。

平成会:市民の声を大切にする。

蒼生会:市民には議員はいらないという声もあるが、それはどうするのか。

平成会:いらないということが私は言っていない。

自治研:減らせという市民の声はどういう内容か。

平成会:すべての市民の声の内容を把握しているわけではない。市民の声を聞き、当会派としては削減すべきとの結論に達した。

共産党:市民の声の真意を把握していないのは問題。よく議論をする必要がある。常任委員会が構成できる数に減らすという意見はどうなのか

平成会:委員会の兼務もあるので、数にはこだわらない。

社会クラブ:議員定数は現在の定数が妥当である。もう少し様子を見ての議論でいいのではないか。全国的な政治の流れを考えるべきであり、市場原理主義が否定されたのが、今回の政権交代。小さい政府、公務員削減は良いことだという意見は否定された。いまこそ、柏崎はその点をよくふまえるべき。柏崎市議会のこれまでの反省と改革のなかで議論する立場で、現市長を応援する立場であるが、市長与党を生んでいる実態がおかしい。与党、野党で分かれることを改善すべき。国の流れは、国の関与を少なくするのであり、自治体が独自に進んでいく。行政も大変であり、よって議員も多くいる必要がある。

蒼生会:市場原理が否定されたということと、まちづくりの理屈が合わない。活性化こそ必要なところではないか。

社会クラブ:少数精鋭などの切り捨ては市民が困る。

蒼生会:行政を切り捨てるのであって、小さな政府論が間違っている。

社会クラブ:政権交代前は、行政も小さくする議論ばかりであった。

整風会:定数については社会クラブとは意見が大きく異なるが、確認したい。(民主党の言う)地域主権はありえないが、地方自治が今後ますますの拡充していくということで、これまで以上に議員の仕事の密度はあがってくると思われる。その点では、当会派と同じ考えか。

社会クラブ:同じである。

民友:前回選挙では、高柳、西山からの方が住民数に比較して、多く議員が当選している。もう全市的で良いのではないか。

社会クラブ:結果として当選という話ではなく、市域が広がったことが問題。現在の柏崎市全部も行ったことがない土地もあり、まだ地域の観点は必要。

公明党:地方自治の流れは強まるなか、市民参加が増えていくであろうし、住民自治と議会のあり方が変わってくる。議会の立場として、議員が多ければ良いというのは違うのではないか。

社会クラブ:行政側が市民の直接参加を求めると、議会のあり方が変わるというが、それが議会改革であり、議員も市民の声を聞く機会が増えると考える。

公明党:市民の直接参加が増えれば、議員がチェック機能など専門化していき、その規模は小さくなっていくと思う。それなりの人数にしていく必要があるのではないか。

自治研:市民参加、住民自治も必要であり、そこでの活発な活動ができていない段階で、議員定数と結びつけて考えてもらいたくない。

公明党:基本的に、人口10万人で自治区の設定が必要なのか、という思いもある。基礎的自治体のあるべき姿が変わっていく。そのなかで、市民参加が増えれば、議員の質が変わっていくのではないか。

自治研:合併に関して、西山、高柳は議員定数3人の増員という経緯もあって、議員定数33人の可能性が高かった。よって旧町民は30名の定数にも驚いた。

公明党:本来であれば、自治区別に選挙を行えば、高柳1、西山2だったのではないか。

自治研:10人以上いた町議会議員が、一人、二人になるのは厳しいという意見であった。

公明党:議員数に関しては、地方自治法でも客観的な数値的根拠を決めているわけではなく、上限だけが決まっている。トレンドや時流という話があったが、自分たち自身を改革するという意味で、効率を上げ、定数を減らすべきとする。22~24人で提案してみたい。

自治研:財政難を理由に議員定数を削減するのは残念な考え方で、議員歳費を減らせば良いことである。議員そのものの活動から考えないと、おかしい。地方自治法による議員定数上限を撤廃して、増やすべきではないかと思うが。
(心のツッコミ)地方自治法は国会議員の領域であり、法で定められた上限数を根拠に柏崎市議会としてどう決めるかが主眼。

公明党:それは難しいことであり、自分たちの事は自分で決めるという考えは尊重するが、議論のベースは地方自治法。

蒼生会:他市がこうだから、柏崎市もこうするという論理には意味がない。前提はこのまちをどうするのかである。

公明党:議論するなかには根拠がなきゃダメであり、それが地方自治法。私たちはさらなる努力をして、減らすべきと考える。


 次回は平成21年11月30日に行い、平成21年12月11日には18時から夜間委員会を行って、より多くの市民に見てもらうかたちとなった。
 議会自体が変革すべき時代であり、全国的にも議員定数削減が進むなか、柏崎市議会は多数が現状維持である。こういった議論を、より多くの柏崎市民に生で見てもらいたいと思う。

 委員会終了後、16時から市内某所で打ち合わせ。

 18時30分、市内某所での懇親会に出席する。市政に関するものから国政まで、美味しい地元の料理をつまみながら、ビールを飲み、政治の話題で盛り上がる。

Cimg1702 22時、帰宅。小腹がすいたので、冷蔵庫の残りものをすべてナメコの味噌汁に入れて、干し納豆パウダー、冷凍うどん1玉を入れた雑炊うどんでシメにする。
 24時近く、酔い覚ましのため、熱い風呂に入り、読書。

2009年11月19日 (木)

第11回全市一斉地場産給食デー
民主党政権、初の夜間国会

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、煮卵、大根菜の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、シャワーを浴びて着替えたのち、祖母をデイサービスに送り出す。

 9時30分、事務所に来客。今回の市職員逮捕を受け、どうしても現在の市政に言いたいことがあるとのことで、アツイ時間になった。

Cimg1694  12時、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動。
 ありがたいことに玄関には、以下のような表示があったので、早速、校長室に入らせてもらう。

 「三井田議員様
 ようこそお出でくださいました。
 校長室までお越し下さい。」

 校長室にて校長先生としばし歓談。中学生時代にお世話になった先生である。

 12時30分過ぎ、2年2組の生徒さんが校長室まで迎えに来てくれた。今日は「第11回全市一斉地場産給食デー」であり、教育委員会からの呼びかけで、地場産の食材を使った給食を生徒さんと一緒に試食する日である。
*某議員が教育委員会にねじ込み、学校に出かけて給食を食べているとのタレコミもあったが、今回は教育委員会から全議員への呼びかけ方式

Cimg1695 早速、教室に行き、生徒さんと一緒に「いただきます」をしてから、給食を頂戴した。メニューは、わかめご飯、ブイヤベース、マコモダケ入りサラダ、牛乳、みかん入りヨーグルト。地場産の野菜や海産物を使っているという先入観を抜いても、素直な味わいの給食であった。
 食事中、周りの生徒さんとお話しながら食べたが、その際のやりとりは以下の通り。

 「おじさん、仕事何やってるの?」
 「(ふざけて)フリーター、4年に一回ね、無職になるの」
 「大変だね。ちゃんと毎日仕事しなきゃダメだよ。うちのお父さん、市役所で働いてるもん」

 「おじさん、何月生まれ、何座?」
 「7月生まれの獅子座、ウルトラマンレオが好きなんだよ」
 「へぇー、ウルトラマンよりポケモンにしなよ。伝説のポケモンはねぇ・・・(以下、略)」
 「おじさん、プリキュアもやめたほうがいいよ、もう」

 「おじさん、先生に怒られたことある?」
 「朝顔にねぇー絵の具塗って、綺麗な色にしたら、怒られたことがあるよ」
 「ゲージツ?ゲージツなの?」

Cimg1699  食事が終わったところで、再度、生徒さんと一緒に「ご馳走様でした」の発声をし、その後に片付け。
 紙パックの牛乳はキチンと折りたたむように生徒さんに指導され、ストローをはじめ、各種のゴミを分別する。

Cimg1700  2年生(愛称:にじいろ学年、自分自身は「大空」だったような・・・・)では、最近、大根を育てたそうで、生徒さんに「見て、見て」と連れていかれ、大根を見させてもらった。
 立派な大根であり、菜っ葉は油炒めで、大根は地元でとれた魚のアラと一緒に炊くか、漬け物でどうかと勝手に妄想する。
 13時20分、生徒さん、校長先生に御礼を述べ、学校を後にした。

 一旦、自宅に戻り、打ち合わせのため出かけようとするも、給食代270円の支払いを忘れたことに気付き、再度、学校に行って支払う。

 15時から市内某所での打ち合わせ。

 16時過ぎ、市役所に移動し、調査や資料の整理を行う。

Dsc00229  18時30分、ちょっと大きいものであったが、スーパーで半額になっていた小鰺を揚げて作った南蛮漬け、鯛と鰤の刺身、ご飯2杯、ひきわり納豆汁で夕食をとる。
 食後から電話が相次ぎ、急遽、20時から市内某所で打ち合わせとなった。

 21時30分、事務所に戻り、事務仕事。

 民主党政権になってから初の夜間国会になっているとのニュースがあった。
 原因となったのは、モラトリアム法案で2日間の委員会審査で打ち切ったことだという。
 民主党・国民新党・社民党の言い分は、最終日が決まっているなか、やりくりした2日間なので、これで十分というもの。
 自民党・公明党・改革クラブの言い分は、銀行にも影響を与える重要な法案であり、いきなり採決に持ち込むのは横暴だという。自分に自民党籍があるかではなく、冷静にこの法案が可決した際の影響を考えれば、もっと時間をかけて議論するのが正論であろう
 共産党は、これでは自民党の強行採決と変わらないことを民主党が行っていると、一般の方に近い意見である(自民党は会期の延長をしていた)。
 そもそも今回の臨時国会も当初から最終日を決め打ちにして始まっていることから、延長はないものと思っていたが、案の定、そのような運営。ここがおかしいところであり、キチンと審議するなら、臨時国会を延長すれば良いだけのことであって、最終日が決まっているから、強行採決という理由は成り立たない

*自民党が審議拒否の意味で欠席するのも気持ち的には分かるが、民主党の野党時代と同じ欠席ではなく、出席して反対討論で訴えるべきであったかと思う。

 考えられるとすれば、鳩山首相の故人献金問題や脱税問題、そして小沢幹事長の献金問題をこれ以上追及される時間を減らしたいということであろう。

 自民党・麻生太郎前首相は、

 カップラーメンの値段(400円?)が答えられず、
 自費でホテルのバーで飲んでいただけで、
 金持ちの世間知らず

と叩かれたが、鳩山首相は

 恵まれた環境で育ったから
        
税金の申告を忘れた、
 亡くなった方や名刺交換をしただけのような方から
 献金をもらったように虚偽の報告し
 ファッションショーに出演しても

そのままである。
 支持政党は別にして、このマスコミの不思議さにもっと多くの国民が気付くことを願う。

2009年11月18日 (水)

柏崎市職員逮捕に関わる
会派代表者会議

 各種事例の調査や資料作成をし、4時に就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、なめ茸おろしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時、事務所に来客。市政に関するキツイお叱りであり、保守系議員はもっとガンガンやれ、とのエールであった。

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派室にて会派会議。

Cimg1692 10時から柏崎市役所職員逮捕に関わる会派代表者会議に傍聴出席する。あくまで傍聴であるため、発言できないのがもどかしい。
 会議の冒頭、議長からなぜか報道機関に対し、公開するか否かの意見調整をしたいという流れになった。
 整風会としては、もちろん公開すべきとし、結果、報道機関が入ることとなった。

 配付資料は昨日、配布されたものと同様のA4紙1枚だけで、会田市長からは配布資料にそった説明程度。

「49万9800円で市と契約した。容疑の詳細は捜査中であり、コメントはできない。警察に協力したい。」

とし、最後はお約束の

今後このようなことがないように、すべての職員に対し、改めて公務員倫理の徹底と服務規律を強く指導するとともに、再発防止策に取り組んでまいります。

で締めくくった。
 続く質疑応答の大まかなメモは以下の通り。


社会クラブ:市の方では9日に警察からの事情聴取があったと新聞報道があったが、それまで気づかなかったのか。

会田市長:11月9日、関係課の職員が事情聴取を受けたことを知った。詳しい内容は、捜査の内容でいえない。言えることとすれば、130万円以下の随意契約の悪用があり、とりあえずルールは守られていたということ。

総務部長:工事自体は終了しており、架空工事ではない。

公明党:工事自体が高額だったという新聞報道があるが。

会田市長:工事費が高額ということではない。他社含め3社で見積もりをし、一番安い金額であった。

公明党:市が電子決済システムに移行したあとの話か?

会田市長:私が市長になったときには既に電子決済システムは導入されていた。平成8年には導入したと聞いている。

整風会:10月27日に月橋工務店がガス事業に関して逮捕されている。それ以降に深刻な問題がでてきたことになる。係長が業者に指示したということになっているが、どういう経緯なのか。

会田市長:それ以上のことは今のところ申し上げるものはない。

*「じゃあ何のための会議だよ、オイ!」との野次あり

公明党:水増し請求をしているとマスコミに書かれているが、随意契約で水増しして、さらに約50万円を着服したとなると、どんな工事をしていたのか。

会田市長:これ以上のことは、捜査の関係から言えない。

自治研:それ以上言えないということであるが、確認したい。契約金額が約50万円だったということか。

会田市長:月橋工務店に金銭的利益を得ることを目的に、市職員が指示したという内容。

自治研:もっとわかるように説明してもらいたい。

会田市長:今日のところは、これ以上は話せない。

自治研:3社から見積もりをとって、一番低価格の見積もりをとったということからは適正な価格だったと思うが、それでも金銭授受があったというのは理解できないが・・・・。

会田市長:容疑の内容の報告ではないので、ご理解いただきたい。

公明党:9日に警察から連絡があり、16日に被害届けをだしたというが、その被害届けの内容もいま公表できないのか。市はこれ以上調べる気はないのか。

会田市長:副市長をキャップとする調査委員会を組織し、今後も調査する。関係職員にも事情聴取している。監督責任を含めて、処分を検討していかなければならないと思っている。

民友:今回の事件は、これで済むのか。水平的な展開をすべきものと感じているが、どう考えているのか。

会田市長:当面のことは調査が必要であり、警察の捜査が続いているので、その展開をみながら、進めていく。

自治研:他の工事と関連するのか。

会田市長:この件は、今井本人のもの。

整風会:事情聴取が続いているというが、その段階、段階でこのような代表者会議を開く気があるのか。報告を求めたい。

会田市長:捜査中であり、捜査の内容については話せないが、報告できることは報告したい。

公明党:微少な金額で市職員がこのようなことをやるかと考えると、問題の本質は他にあると思うが、これまでの月橋工務店とのつきあいはどの程度だったのか。

会田市長:いずれ全容が解明すれば、行政としての処分とともにお話したい。

柏崎のみらい:見積もり額が一番低かったので、チェックのかけようがなかったと思うが、その辺はどう思うのか。

会田市長:全体像が分かった時点で、改善点や再発防止策も検討したい。国保医療課の発注で、実務を都市整備部建築住宅課が行っており、一人でやっている仕事ではない。

社会クラブ:これまでの市と月橋工務店の契約の積算金額は議会にだせるのか。

会田市長:捜査で多くの資料が押収されているので、難しい。

社会クラブ:月橋工務店との他の工事の契約は市長名義でやっているのか。

会田市長:市長名で行っている。

公明党:警察に資料を押収されてことからも、かなり大きい動きであり、問題はもっと大きいと感じる。金額の問題ではなく、他に問題があるのではないか。市としても内部捜査をキチンと行ってほしい。


 ここまででも色々とツッコミたいことがあったが、会派代表者しか発言ができず、ここで市長以下の市当局が退席。
 その後、議会としてこの問題をどう追及するのか否か、という話題になったが、案の定、市職員出身の某議員からは

 「市職員も動揺しており、萎縮して仕事ができなくなるので慮(おもんぱか)るべきでは」

という旨の発言があった。まったくもって、素っ頓狂な意見である。多くの柏崎市民の目の前で言える言葉なのであろうか。仕事をしないのであれば、地方公務員法違反であり、そもそも原因となった組織であること、そして議会は行政と別組織であり、チェックする立場であることも理解していない。

*地方公務員法第35条
 「職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない」

 その後、捜査の関係上、議会に報告できないということであれば、進展を待っての報告を聞くということになり、平成21年11月27日開催予定の臨時議会のあと、全員協議会を開催することになった。

 この時点で、会田市長からの報告で不思議に思うことは以下である。

1.工事入札決定の怪
 
3社から見積もりをとり、一番安かった月橋工務店に発注したとし、工事終了時の確認も適正と判断している。
→ マスコミ報道では、現地に行ってこの工事が不当に高く、実際にかかった金額との差額を今井容疑者にキックバックしたとされている。
→ もし適正な価格なら、他の見積もりをとった2社の扱いはどうなるのか。逆に不当だったなら、今後の入札停止などの処置はあるのか。
→ 
工事終了の判を押した関係職員、市長などの管理職の目は節穴だったのか。また何をもって詐欺なのか。

2.被害届けの内容、被害額の非公開
 柏崎市は被害届けをだしたが、約50万円で工事は適正に完了している。
 被害額及び被害届けの内容は、捜査に支障があるので、話せない。

→ 被害額が確定していなければ、被害届けをだせないはずであり、扱っているお金は我々の血税、公金である。しかも柏崎市としての被害届けを公開できないのはどういうことか。

3.月橋工務店との関係
 これまでの月橋工務店と市との工事はあったが、捜査当局に資料を押収されており、資料として出せない。

→ 何のための電子決済システムなのか。取引件数や積算などはデジタルデータから検索してこれるのではないのか。

 いずれにせよ、何の報告会だったのか分からず、元市職員の議員からの庇う発言が出ており、まったくもって議会としての機能を果たせていない。
 つい先日の議会でも問題になり、会田市長以下、関係職員の処分をしたのも建築住宅課が絡んでいる。
 本来であれば、議会で決めた特別委員会が強力な調査権をもつ、百条委員会設置の声がでてきてもおかしくない。しかし、過半数をいわゆる「アチラ側」「市長与党議員」に握られており、動けないのが情けない。
住民基本台帳の漏洩事件も普通の議会であれば、調査し、刑事告発している。

百条委員会:地方自治法第100条により設置される特別委員会で、強力な調査権である百条調査権や議会としての告発義務が発生する。

 会議終了後、若干の打ち合わせののち、情報公開請求を2件、秘書広報課に提出。

Dsc00227  12時30分、自宅に戻り、香川県善通寺の「山下うどん」(香川県善通寺市与北町宮の前1015 電話:0877-62-6882)を茹で、先日のおでんのスープと添付のつゆをまぜ、ひきわり納豆をまぜた特製つゆで食べ、昼食にする。

 14時、16時と市内某所での調査活動や買い物。マスコミ報道があったからか、公共工事、特に中越沖地震関連のキナ臭い情報が入ってきた。

 16時過ぎ、今日付の地元紙『柏崎日報』が届いたが、何と今井容疑者が月橋工務店宛に送った金を無心する電子メール(アドレスはkashiwazaki.niigata.jp)の画像が掲載されていた。
 警察などの捜査関係者から漏れるはずはなく、情報源は市役所であろう。
 ここに問題は2つある。

1.議会でもこれ以上の情報はだせないという会田市長の説明は何だったのか。

2.柏崎市役所全体に関わる根の深さがあると考えられるなか、今井容疑者個人の問題で幕引きということにならないか。

 できる限りの情報を集め、裏取りをし、しっかりと対処していきたいと思う。

 17時、18時と事務所に来客。今回の問題をはじめ、市政全般に渡る意見交換を行った。その後は問い合わせの電話のラッシュ。

Dsc00228  21時40分、さすがに空腹になったので、「やきとり大吉 柏崎店」(電話:0257-21-4655)に行き、好物の「鶏のレバー刺し」2人前、生ビール4杯で夕食をとる。
 その後、自宅に戻り、ひきわり納豆をのせたご飯でシメる。

 23時、熱いシャワーを浴び、酔いを覚ましてから、中東に関する資料を読み込む。

2009年11月17日 (火)

柏崎市職員詐欺容疑で逮捕!
またもNHK偏向報道「原発解体」

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、おでん、イカの塩辛でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から12時過ぎまで、地域の方からの陳情や調査で市内まわり。

 13時、冷凍うどん、ひきわり納豆、おでんの汁で納豆うどんを作り、昼食をとる。

 17時まで事務所で事務仕事。
 途中、マスコミ関係者から柏崎市役所職員が詐欺容疑で逮捕されたとの情報が入った。
 市議会議員より、先にマスコミに発表するという会田市政の議会軽視はここに表れている。市議会議員がエライとかいうのではなく、市民から付託されている市民代表という意味で、マスコミより議会に先に報告するのが本来の姿である。
 しかも、18時からの新潟県内ニュースのテレビ番組ではトップニュースで報じられた。
 ニュースを見た方からの問い合わせもあり、事前に情報を知っていたから良いものの、知らなかった他の議員は困ったことであろう。

 19時、市議会事務局を通じて、一斉FAXのかたちで市議会議員全員に以下のような文書が配布された。


                    平成21年11月17日

市議会議員各位

                    柏崎市長 会田 洋

   都市整備部建築住宅課職員の逮捕について

 本日、平成21年11月17日、本市都市整備部建築住宅課審査係に勤務する職員、今井秀雄係長が、詐欺の容疑で逮捕されたことにつきましては、市全体の信用に関わる重大な問題であると認識しており、市民の皆様をはじめ多くの方々に対しご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 今回の事件については、警察から取調状況などをお聞きした上で、柏崎市が被害を受けたという事実を確認しましたので被害届を提出いたしました。業者と共謀して公金を詐取したということであり、公務員として決してあってはならない、言語道断な事件であります。
 逮捕に係る容疑の詳細については、現在捜査中でありますのでコメントは控えさせていただきますが、柏崎市としては、今後の警察の捜査に協力するとともに、本人に対しては厳正な処分を行うことが必要だと考えております。
 
かねてより職員の不祥事の根絶に向け、市を挙げて公務員倫理の徹底と綱紀粛正に取り組んできたところでありますが、この度、市職員としてあるまじき事件を引きおこしましたことは、市民の皆様の信頼を大きく裏切るものであり、誠に遺憾であります。
 
今後このようなことがないように、すべての職員に対し、改めて公務員倫理の徹底と服務規律を強く指導するとともに、再発防止策に取り組んでまいります。


 明日10時から、緊急の会派代表者会議を開催し、会田市長からの説明させることが決まった。
 これまで会田市政における、柏崎市当局職員の減給処分は、

平成17年
・旧柏崎トルコ文化村売却に関わる不手際

平成18年
・柏崎ぶどう村破綻に関わる不手際

平成19年
・勤務時間中のネットオークション利用
・住民基本台帳情報を漏洩
  
→ 本来であれば柏崎市が職員を刑事告発すべき案件
・番神浜茶屋恒久建築物建設問題

平成20年
・じょんのび村改修工事に関わる不手際

と毎年起こっており、その度に議会で追及(会田市長与党の議員が汚い野次で妨害)するも

 「公務員倫理の徹底と服務規律を強く指導するとともに、再発防止策に取り組んでまいります。」

と言ってきたが、まさにタガが外れた状態である。
 どう言い訳をするのか、明日、しっかりと問い質したい。

Cimg1690 職員逮捕の報が入ってから過去の不祥事のパターンや他の自治体の事例を調査し、書類をまとめつつ、20時、ジンギスカンを焼いて丼にした、大盛りジンギスカン丼とひきわり納豆汁で夕食をとる。
 丼いっぱい食べたため、食後、満腹感から眠くなってしまったが、熱いシャワーで気合いを入れ、資料作成を続行する。

 平成21年10月11日の午後9時からNHK総合テレビでNHKスペシャル「原発解体 ~世界の現場は警告する~」が放送された。
 その内容たるや失敗例の切り貼りのような酷いものであり、これまでNHKジャパンデビュー捏造問題などがあったことから、

「さすが、NHK。
 偏向報道の名に恥じない内容だ」

と妙な納得をした。

0911_deco  実際、我が国の原子炉解体(デコミッション)技術への取り組みは、個々の技術問題はとっくにクリアしており、いかにシステマチックに行うか、という段階にある。
 予備知識もなく、この番組を見れば、

 「原子力発電所を作っても安全に解体できない」
   → 原子力発電所の建設には反対しなきゃ

となってしまう。まさに偏向報道による世論誘導である。
 この番組に対し、不快に感じていたのは私だけではなく、日本原子力技術協会からも抗議の声があがっており、ホームページに文章を掲載するとともにNHKにも送付したという。


平成21年10月22日『原子力産業新聞』

「木を見て森を見ず」
原技協NHK番組に見解表明

 日本原子力技術協会(=原技協、藤江孝夫理事長)は十六日付けで、十月十一日夜に放映されたNHKスペシャル「原発解体--世界の現場は警告する」について、同協会の見解を取りまとめ、NHKに送付すると共に、ホームページ上に掲載した。
 原技協では今回の報道について、 「多くの成功例や背景に触れずにいくつかの失敗例で結論に導くような報道となっており、『木を見て森を見ず』の報道姿勢に疑問を持たざるを得ない」と指摘し、技術的な反論を加えている。
 番組では、解体技術の困難性を強調する内容になっているが、「解体技術は、今や適切に技術を組み合わせ、いかに合理的に実施するかというシステムエンジニアリングの段階」として、国内外の解体実績をどのように評価しているのか、と疑問を呈した。また、処分場についても、ドイツの例をもって処分が技術的に極めて困難な印象を与えているが、処分場の建設に当たっては、 「技術的な問題と民主的なプロセスの問題を分けて考えるべき」と指摘している。
 原技協では最後に、「今後、科学的な番組を制作する際には、事実に基づく客観的な立場での制作に努めてほしい」と要望している。


 「原発解体」という番組ではなく、 「NHK解体」という番組が放送される日を心待ちにしている。

2009年11月16日 (月)

「2位ではだめなのか」って?
技術立国の本質が分かってない議員

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、叩きオクラ、板わさでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、上越市に移動し、9時から某社会議室で打ち合わせ。

 12時、コンビニで買ったブリトー(ハム&チーズ)、レタスサンドイッチ、低脂肪乳で昼食をとりつつ、事務所に戻る。

 12時過ぎ、事務所に来客。急遽とのことで、プレゼンテーションの映像を作成する。

 14時から16時まで、市役所内での資料整理や調査活動。次の議会で取り上げたい案件が多すぎて、今回も選ぶのが大変である。

Cimg1689  17時過ぎ、18時と事務所に来客。
 せっかくなので、特製のおでんを一緒に食べる。今回のおでんは、煮干しパウダー、昆布、干し納豆パウダーを基本に塩で味付けをし、牛筋でダシをとってから大根や玉子、練り物を入れた。カレーおでんもはやっているそうなので、次回は挑戦してみたい。

 連日、行政刷新会議が行われており、ネット中継もされているため、時間があればその模様を見ているが、目先の議論が目立ち、非常に不快に感じる
 官僚の天下り先や女性政策という名の左翼利権構造の切り捨て等は痛快であるものの、判断基準が短期的視点で危険である。
 特に、酷いのは科学技術部門で、年度単位で判断されてしまっている。


平成21年11月13日『産経新聞』

【事業仕分け】最先端科学も“敗北”
「スパコン世界一」を否定
ノーベル賞受賞の野依氏憤慨

 政府の行政刷新会議の13日の仕分け作業は、次世代スーパーコンピューターの開発予算に事実上の「ノー」を突きつけた。議論の方向性を決定づけたのは「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という仕分け人の発言。結局、「科学技術立国日本」を否定しかねない結論が導かれ、文科省幹部は「日本の科学技術振興政策は終わった」と吐き捨てた。
 次世代スパコンは最先端の半導体技術を利用。ウイルス解析や気候変動問題のシミュレーションなど広範な研究での活用が期待されている。「1秒あたり1京回」という計算速度が売りで、現在、世界一とされる米国製の10倍の速度になる算段だ。平成24年度から本格稼働の予定だが、総額約700億円の国費が今後必要なため、財務省は見直しを求めている。
 この日、口火を切ったのは蓮舫参院議員。その後も「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか」(泉健太内閣府政務官)「一番だから良いわけではない」(金田康正東大院教授)「ハードで世界一になればソフトにも波及というが分野で違う」(松井孝典・千葉工業大惑星探査研究センター所長)などと、同調者が相次いだ。
 文科省側は「技術開発が遅れると、すべてで背中を見ることになる」と防戦したが、圧倒的な「世界一不要論」を前に敗北。同研究所の理事長でノーベル化学賞受賞者の野依(のより)良治氏は「(スパコンなしで)科学技術創造立国はありえない」と憤慨していた。


 民主党の議員自体が政治主導といいながら、日本の政治家として考えるべき「資源のない我が国の生命線である科学技術」への投資の意味が分かっていない。国家戦略室を作った民主党であるが、それこそ戦術(とも言えないほどの近視眼的なもの)の議論ばかりで、戦略がないのである。

 官僚の天下り先となる事業や省間で重なる事業の精査にはドンドン切り込んで頂きたいが、自分たちのマニフェストを実現する予算確保のため、「国家100年の大計」を無視することはやめてもらいたい。

2009年11月15日 (日)

09柏崎JC11月公開例会
「こどもチャレンジ事業」活動報告

 民事裁判に関する調査を行い、4時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、鰺のひらき、イカの塩辛でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所にて、報告書や調査した内容の整理などを行う。

 13時、フランスパンに自家製のレバーペーストを塗ったもの、ハムエッグ、みかんで昼食をとる。

Cimg1682  14時過ぎ、柏崎エネルギーホールに移動。14時30分から柏崎青年会議所の11月公開例会「こどもチャレンジ事業活動報告~ひとりじゃないからできたんだ!”僕と私のメッセージ”」に出席する。担当はこどもの未来創造委員会。

Cimg1685  本来、この公開例会は実際に起業し、先の第3回復興まつりで商品開発・販売をした報告を柏崎市立第一中学校の3年生から行う予定であったが、新型インフルエンザの蔓延により、学校閉鎖となったため、急遽、内容が変更となった。
 委員長をはじめとする、こどもの未来創造委員会のアツいメンバーと一中の先生による発表があり、この取り組みを毎年やるべきではないか、との会場の雰囲気が形成されていった。

こどもチャレンジ事業について
起業教育の目的(より良く生きていく為に)
1)自分の身の周りの事象をよく観察する
2)その中から障害となりうる課題を見つけ出す
3)その課題を知識や技術、経験を用いて創意工夫しながら解決する

「こどもチャレンジ事業」工程表(pdf形式)

「こどもチャレンジ事業について」(pdf形式)

 16時、祖母がデイサービスから戻るため、中座させてもらい、自宅に戻る。

 18時、事務所に来客。かなりコアな情報を頂戴したが、これが本当なら柏崎市役所には衝撃が走ると思うような情報であった。

Cimg1686  19時30分過ぎ、野菜餃子を羽付きで焼き、白菜の浅漬け、冷や奴、ご飯、ひきわり納豆で夕食。
 野菜餃子は半額になっていた生タイプの既製品であったが、皮がしっかりしており、値段の割にはなかなかの味であった。

 22時、急遽の電話があり、某集まりの懇親会の2次会から参加する。
 カラオケを歌うことになり、今は誰も歌わない80年代の歌というテーマのもと、清水宏次朗の「サマー・オブ・1985」を歌い、ドン引きされる。

 24時、帰宅。

2009年11月14日 (土)

日本解体阻止第2弾・守るぞ日本!国民大行動

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、豆もやしのおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客。頂いたご意見を次の議会で反映させることをお約束した。

Cimg1674  11時過ぎ、メトロポリタン松島に移動。11時30分からの自民党・三富佳一県議会議員在職30年表彰祝賀会に出席する。
 三富県議は、田中角栄元首相の越山会出身であり、昭和42年4月から西山町議会議員を3期、昭和54年4月から県議会議員を8期で今年、在職30年という重鎮。自民党新潟県連の県議会同僚議員をはじめ、多くのお祝いの方が集まった。あまりにも出席者が多すぎ、直接、お祝いの言葉をかけることができなかったのが残念。

Cimg1676  15時過ぎ、東京都内に移動し、有楽町マリオン前にて、草莽全国地方議員の会、外国人地方参政権絶対阻止行動委員会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会主催による「11.14 日本解体阻止第2弾・守るぞ日本!国民大行動」に合流する。
 参加者は約2400名を越え、組合や組織の動員ではないこの人数に、ただただ感動であった。

Cimg1678  良識ある国民からのあまりの批判の多さにひっこめた「外国人参政権」であるが、民主党の小沢幹事長は来年の通常国会への提出を発言するなど、いまだ危険な状態にある。
 賛同された保守論壇の方からの演説では、まさに憲法違反であり、売国政権の実力が遺憾なく発揮?されている鳩山内閣への批難の声が相次いだ。

Cimg1679  草莽全国地方議員の会のメンバーもそれぞれに演説することになり、これまでのデモのなかで「外国人参政権付与でいきなり沖縄や対馬などの領土が奪われるか。国民の生活に直接、すぐ影響することがあるのか否か。」との問いを受けていたことに鑑み、地方議会が国に与える影響をエネルギーの観点から以下のような主旨で演説をした。

 「電気の3割は原子力が担っており、原子力発電所の運転の可否には地方議会の役割が大きい。外国人参政権を付与し、地方議会が意図をもった外国人に左右されれば、日本のエネルギーは危うい。いまでも社民党など反原発派の抵抗もある。
 宇宙ができて137億年、そして地球が生まれて46億年、民主党政権ができて約3ヶ月、いちはやい崩壊を望む。」

 すべての演説を終わったのち、沿道にあふれんばかりの集まった多くの方と一緒に国歌を斉唱し、皇居に向かっての聖寿萬歳三唱で終了となった。

Leot  会場では、柏崎や新潟県出身の方にお会いすることができ、旧柏崎トルコ文化村のアタチュルク像の問題先日の核兵器廃絶平和都市宣言柏崎市が新規事業で始めた同和教育へのご批判や活動へのご声援を頂戴した。ありがたいことである。
 また、私と同じウルトラマンレオファンの方からお声がけを頂き、

 「その顔は何だ、その眼は、その涙は何だっ!
     お前の涙でこの【日本】が救えるのかっ?」

と往年のモロボシダン(ウルトラセブン)とおゝとりゲン(ウルトラマンレオ)、そしておゝとりゲン(ウルトラマンレオ)がヒビノ・ミライ(ウルトラマンメビウス)にも言った名台詞の「地球」を「日本」に置き換えて確認し合い、周辺の方にドン引きされた。

Cimg1681 18時、埼玉県議会の鈴木正人議員、田村たくみ議員とともに、「数寄屋橋 ばちや」(電話:03-5568-0288)にて、情報交換を兼ねた懇親会。
 イカの沖漬け、めばちマグロの刺身、お店オススメの子持ち昆布の串揚げ、バーニャカウダ、とんこつスープ仕立てのモツ鍋などをつつく。シメは中華麺をモツ鍋のスープに投入した。バーニャカウダは、基本となるニンニク、アンチョビ、オリーブオイルに忠実ではあったものの、お店の工夫があまり感じられず、少し隠し味程度にナチュラルチーズのかけらでもほしかったところであった。

 2時間ほどの懇親ののち、帰路につき、23時過ぎに帰宅。

 24時、メール便で届いていた知人からのCDを聞きながら、入浴する。懐かしいスターダストレビューの『今夜だけきっと』も入っていた。

2009年11月13日 (金)

府中市「プロジェクツけやきのもり」
ヒゲの隊長と岡田外相

 読みたかった本を読み込み、3時に就寝。

 8時、起床。シャワーを浴びたのち、ホテルをチェックアウトし、近くのコンビニで納豆巻き、おにぎり、低脂肪乳を買って、朝食にする。

 10時過ぎ、高校時代の恩師のご自宅に伺い、近況報告と某大学の合宿誘致のお願いなど懇談。

Cimg1634  11時30分、精神障害者社会復帰事業を行う東京都府中市「プロジェクツけやきのもり」を訪問する。
 精神障害者が自立するための施設として平成21年3月2日にオープンした「手打ちそば けやき」(東京都府中市住吉町1-60-10 電話:042-368-7475)」が目的である。
Cimg1638  国産そば粉を使った二八(小麦粉2、蕎麦粉8)の手打ち蕎麦をだすお店であり、早速、「天ぷらそば 900円」を注文させてもらった。蕎麦がでる前に蕎麦を切ったあとに残る切れ端を揚げた「蕎麦揚げ」や蕎麦茶もだされ、天ぷらそばには海老2本、つゆにはゆずも入っており、基本を忠実に押さえた運営に驚かされる。
 しかし、メニューが少ないからかリピーターに恵まれない事や分かりづらい場所に店舗があり、さらに駐車場がないことで、なかなか苦戦されているそうである。
 せっかくの挑戦であり、是非、成功してもらいたいと思い、できることがあれば協力させてもらいたいと思う。

 15時30分、柏崎駅に到着し、帰宅。着替えたのち、事務所にて、昨日までに届いていた郵便物やFAXなどを処理する。

 20時、豚モモ肉を使った豚すき焼き、ひきわり納豆、エリンギのバター炒めでご飯2杯の夕食をとる。 

 平成21年11月9日、最後の派遣となる可能性の高い補給艦『ましゅう』、護衛艦『いかづち』が出港した。

*『海の武士道』で有名になった旧帝国海軍の艦艇の名も『雷』(いかづち:吹雪型23番艦)である。神奈川県横須賀市には、駆逐艦『雷』の慰霊碑が建立されている。

 しかし、キチンと岸壁に見送りに来たのは、

・横須賀では自民党が4人、与党は0人
・舞鶴では自民党が1人、
与党は0人

*今週発売の『週刊新潮』2009年11月19日号には写真も掲載されている。

あれほど与党議員がいるにも関わらず、この状況。
 自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣(自衛隊法第7条)であり、自衛隊を含めた行政各部の指揮監督が憲法第72条、内閣法6条に規定されている以上、国外への危険な任務につく場合、本来は内閣閣僚が見送りにいくべきであろう。
 このことについて、平成21年11月10日の参議院予算委員会で自民党・「ヒゲの隊長」佐藤正久議員が問い質していたが、答弁する北沢防衛大臣(自衛隊員と自衛官は違う)はもとより、自衛隊の違憲性を訴えていた過去を追及されて逃げる福島みずほ大先生汚い野次で質問を妨害する民主党議員など、お粗末極まりない内容。

参議院インターネット審議中継

 そして、もっと酷かったのは、岡田外相であった。危険があることを覚悟して、任務として現地に赴く自衛官を何だと思っているのか。表現の問題ではなく、その根底に流れるものが閣僚としておかしいと思う。


平成21年11月11日『産経新聞』

ヒゲの隊長、岡田外相にかみつく
「あなたが若葉マーク!」

 「自衛隊は若葉マークだというが、あなたが若葉マークだ!」
 イラク復興支援の「ヒゲの隊長」として知られる自民党の佐藤正久参院議員が10日の参院予算委員会で、岡田克也外相にこうかみついた。
 岡田氏が9月のテレビ朝日の番組でアフガニスタン支援に絡み「若葉マークのついた自衛隊」と発言。佐藤氏は「どれだけの隊員が傷ついたか」とせまり、撤回を求めた。しかし、岡田氏は「表現の問題だ。普通の軍隊と違い武器の制約がある」と反論し、発言を撤回しなかった。

2009年11月12日 (木)

天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、野菜さつま揚げ、好物のホヤの塩辛でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から11時まで、議会改革に関わる打ち合わせ。打ち合わせ終了後、東京都内に向かって移動する。

 移動中、おにぎり2個(たらこ、昆布)、味付け卵、低脂肪乳で昼食をとる。

 15時過ぎ、渋谷のチャンネル桜に行き、関係者と懇談。その後、皇居広場にタクシー移動する。

Cimg1641  かなりの混雑のなか、なんとか17時に到着。光栄にも「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」に来賓として出席する機会に恵まれ、早速、受付に行く。
 来賓席は全部で2000席用意されており、一般参加を含めると3万人の出席であった。
 この式典は、日本経済団体連合会、日本商工会議所、日本会議の3団体が中心となり、天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟などの政財界で天皇陛下御即位二十年奉祝委員会を構成しての民間運営によるもの。後援は、内閣府、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、東京都、千代田区。
Cimg1646 17時、奉祝議連実行委員長である平沼赳夫衆議院議員の開会宣言ののち、ソプラノ歌手・佐藤しのぶ氏による国歌独唱。気温が12度だからということではなく、身震いするほどの素晴らしい歌声であった。
 ファンファーレ「雅の鐘」をはじめ、奉祝の演奏は陸上自衛隊中央音楽隊海上自衛隊東京音楽隊航空自衛隊航空中央音楽隊の陸海空自衛隊合同音楽隊であり、まさに日本のトップレベルの演奏。
 続いて、各界からのお祝いのメッセージとなり、最初に天皇陛下の海外ご訪問国からのお祝いとして、ポーランド共和国駐日大使のヤドヴィガ・ロドヴィッチ閣下から流暢な日本語でのお祝いの言葉があり、日本の皇室とポーランドの国づくりの関係などもご紹介された。ちなみに今年は、ポーランドとの国交樹立90周年である。
 自分自身の名前「孝欧」の「欧」がポーランドに由来していることから因縁めいたものを勝手に?感じてしまった。

ポーランドと日露戦争

 続いて、ご即位後に大きな自然災害のため行幸された被災自治体の代表が登壇し、御礼の言葉を述べた。
 登壇したのは、平野祐康・三宅村長、新村卓実・奥尻町長、冨田篤太郎・淡路市副市長、横田修一郎・島原市長、そして森民夫・長岡市長であり、見事、中越沖地震の柏崎市長はいなかった
 一番直近の大型自然災害であり、天皇皇后両陛下に行幸まで頂いていながら、御礼とともにお祝い申し上げる場に出席しないとは・・・。

 中越沖地震発生後に柏崎までボランティアにきてくれた多くの地方議員仲間をはじめ、自民党の某大物代議士からも

「貴方のところの市長さんはどうなってるんだ」

とのお叱りで赤っ恥をかき、とにかく平謝りをした。
 柏崎市民の代表として、一番やるべき事、そして最良のタイミングを逃している・・・。

Heikamikudashi*行幸を賜った際にも、天皇皇后両陛下を見下ろして待つ非礼な態度に、市民からの怒りの声が上がったのは記憶に新しい。
→ 本ブログ記事
→ 報告文書(pdf形式)

Cimg1652 被災自治体に続き、経済界、学界・学術研究、芸能界、スポーツ界、文化人からのお祝いのメッセージ。多くの方が並ぶなか、後列にいながらもその「濃さ」から、藤岡弘、氏、つのだ☆ひろ氏、松崎しげる氏、そして漫画家・小林よしのり氏が目立っていた。

Cimg1649 奉祝演奏として、昭和34年(1959年)、当時皇太子であった今上陛下と美智子妃の成婚を祝して、巨匠・團伊玖磨氏によって作曲された「祝典行進曲」、エドワード・エルガーの「威風堂々」を陸海空自衛隊合同音楽隊、褌に鉢巻きで気合いの鬼太鼓座による「打つ八丈~屋台囃子」。心の底に響く演奏であった。
Cimg1650 その他、全国で唯一というビッグバンドクラブをもつ小学校である東京都千代田区立和泉小学校のIZUMI NOTESによる「ウッドチョッパーズ・ボール」、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、劇団こころ・疾風乱舞合同チームによる「ハマコイ踊り」も披露された。寒さを吹き飛ばすような元気さが心を熱くさせた。

Cimg1653 18時30分過ぎ、陸海空自衛隊合同音楽隊による奉迎演奏「平成の秋」で天皇皇后両陛下が二重橋上にお出ましになり、主催者である岡村正奉祝委員会会長による式辞、鳩山由紀夫・内閣総理大臣による祝辞。
 鳩山首相が「宇宙が生まれて・・・」などの宇宙的祝辞
を述べないかどうか、勝手に心配していたが、真面目な祝辞で一安心であった。

Cimg1660  そして、天皇陛下御即位二十年奉祝曲として、秋元康氏作詞、岩代太郎氏作曲の組曲「太陽の国」が演奏された。
 第一部「太陽の種」はオーケストラによる演奏、第二部「太陽の芽」は人気グループ・EXILEによるダンスが加わり、最後の第三部「太陽の花」も同じくEXILEの熱唱で、素晴らしい曲であった。

 余韻も覚めぬまま、全員での国歌斉唱。3万人の国歌斉唱は壮観であり、初めての貴重な体験となった。
 その後、天皇陛下から

「即位以来20年の月日がたったことに、深い感慨を覚えます。日本人が戦後の荒廃から非常に努力をして今日を築いてきたことに思いを致し、今後、皆が協力して力を尽くし、良い社会を築いていくことを願っています」

とのお言葉があり、気温が12度と寒いからか

 「寒くはありませんでしたか」

とのお気遣いや

 「本当に楽しいひと時でした。どうもありがとう」

とのお言葉があり、集まった3万人以上の国民に応えられた。
 最後は、奉祝議連会長である自民党・森喜朗衆議院議員による聖寿萬歳。これも壮観な風景であり、ただただ感動であった。
 陸海空自衛隊合同音楽隊による奉送演奏「平成の秋」のなか両陛下ご退出となったが、両陛下は途中、何度も足を止められ、集まった国民に手をお振りになられていた。

 天皇陛下の御即位20年をお祝いするのはもちろんのこと、運営に関わったすべての方にも感謝申し上げたい。

Cimg1662 20時、あまりの体の冷えと寒さから、「庄や 八重洲口店」(電話:03-3276-0535)に移動し、草莽全国地方議員の会のメンバーとともに、懇親を兼ねた夕食会。
 玉こんにゃく、鯨竜田揚げ、カマンベールチーズとアボカドの天ぷらなどをつまみつつ、熱燗と頼んだのに何故かぬる燗だった日本酒を飲む。
 参加メンバーは、東京都杉並区の松浦芳子議員、吉田あい議員、東京都中央区・二瓶文隆議員、東京都港区・山本へるみ議員、東京都荒川区・小坂英二議員、神奈川県・小島健一議員。

 23時過ぎ、読みたかった本を大量に買い込み、空いているホテルを探して、チェックイン。


平成21年11月11日『産経新聞』

【正論】天皇陛下ご即位20年
■「尊皇」の心で難局を打開したい

拓殖大学大学院教授・遠藤浩一

 昭和は、わが国の歴史においても例を見ないほどの激動の時代だった。では平成はどうだろうか?
 日々の暮らしに精一杯のわれわれ民草は、ともすれば同時代の大きな変化に気付かないままやり過ごしてしまうものだが、後世の史家が振り返ったとき、平成は昭和と同様に、あるいはそれ以上に大きく動揺した時代だったと指摘されることになるかも知れない。
 先帝昭和天皇が摂政に就かれた大正10(1921)年、大陸に中国共産党が創立され、翌年その北方にソ連邦が建国された。それから68年後の平成元(1989)年、昭和天皇の崩御から1年もたたぬうちにベルリンの壁が崩壊し、欧州では共産主義の敗北というかたちで東西冷戦に一応の決着がついた。

昭和の壮挙の上に立って

 昭和の御代を通じて、日本は懸命に、健気(けなげ)に生きてきた。この間わが国にとっての最重要課題は共産主義の脅威からいかに国柄を守るかということだった。ソ連は建国するや否や対日工作を本格化させ、日本の支部員を指嗾(しそう)した。例の「天皇制」という耳障りな用語はコミンテルン(1932年テーゼ)の造語だが、そこには、制度なんだからいつだって改変できる、とっととやめちまえ、という含意がある。戦後、大多数の日本人は天皇とともに復興することに希望を見出したが、共産党は天皇および皇室を敵視し、野卑な言葉で攻撃した。社会党左派にもそれに同調する空気があった。
 しかし日本はこうした内外にわたる「左からの圧力」を静かに跳(は)ね返し、伝統と歴史の上に自由と民主主義を発展させるという文明史上の壮挙を成し遂げた。
 平成の御代は欧州における冷戦終結とほぼ同時に始まっている。しかし、F・フクヤマの託宣通りにはならず、歴史は終わったわけではなく、東アジアは冷戦構造を抱えたまま今日にいたっている。ベルリンの壁が崩壊する少し前に隣国中国では天安門事件が起こり、人民解放軍が自国人民を蹴散すことによって冷戦における敗北を巧妙に回避したばかりか、その後毎年二桁の軍拡を続け、産軍一体となった富国強兵策によっていつの間にか米国と並ぶ覇権国家になろうとしている。
 今年10月1日(国慶節)の建国60周年軍事パレードでは大陸間弾道弾などを、4月23日の海軍創設60周年観艦式では原子力潜水艦や水上戦闘艦などを、これでもかといわんばかりに誇示してみせた。中国の軍拡や北朝鮮の核開発の脅威にさらされるのは、まず日本である。ところがその中国に媚態(びたい)をついているのも日本である。
 冷戦後のわが国は、脱高度成長期の経済運営において試行錯誤を重ね、いささか疲弊し、現在の生活や将来に対して不満や不安をもつ国民が増えている。自民党は当事者能力の不在をさらけ出した。国民の不満と自民党の劣化に乗じて政権を奪取した新政権は東アジアの異常な状況を直視しようとせず、同盟国たる米国に対して距離を置き、中国には(自民党政権以上に)揉(も)み手をして接近しようとしている。その中国でさえ興味を失いつつある東アジア共同体構想を提起し、そこに米国を入れる入れないでフラフラと迷走し、普天間基地の移設問題では閣内の不一致をさらけ出して国民と同盟国を呆(あき)れさせている。現実の前で観念が空転しているのである。

周囲の厳しさ見えぬ人たち

 外交に専念していればいいのに、岡田克也外相は国会開会式における天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入ったお言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」と口走った。政権交代を寿ぐお言葉でも頂戴(ちょうだい)したかったのだろうか。天皇の政治利用に無神経なこの発言には、新政権の観念的かつ軽薄な体質が端的にあらわれている。
 昭和の日本には、闘うべき相手の姿がはっきりと見えていた。いくつかの判断ミスもあったが、必死にその相手と闘ってきた。平成の日本は、周囲の厳しい状況がみえていない。いや、見ようとしない。闘うことを放棄している。内部の崩壊にも気付かない、気付こうとしない。そこに苦難がある。
 そんな中で、天皇陛下は先帝のご遺徳を継承され、無私のお心で静かに祭祀(さいし)を営まれ、国家の安寧と国民の慶福をお祈りしておられる。日本人はいま、内政外交にわたって試練を迎えているが、これまでがそうであったように、これからも、天皇とともに苦難を乗り越えていかなければならない。
 和辻哲郎は「尊皇思想はわが国民の生活の根強い基調であつて、いかなる時代にもその影を没したことはない。権力を有する人たちがそれを忘れた時にも、国民は決して忘れはしなかつた」 (『尊皇思想とその伝統』)と喝破したが、為政者はともかく、国民が尊皇の心を失わなければ、この難局も打開できると信じたい。

2009年11月11日 (水)

外国人参政権、今国会は断念
民主党内外の反発強く

 資料を作成し終え、4時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、目玉焼き、鮭フレークでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から12時過ぎまで、各種支払いや相談などで市内まわり。

 13時、自宅に戻り、フランスパン(バゲット)と自家製レバーペースト、トマトサラダで昼食をとる。

 14時、16時と事務所に来客。今後の新潟県内、柏崎市内の自民党の動きや参議院選挙の対策などを話し合う。
 その後、外国人参政権に反対する旨のメールやFAXを民主党や関係議員に送る。

Cimg1633  19時、昨日刺身にして食べた柏崎の海で釣れた「ふくらげ」のアラで作った味噌汁、鯛の頭と干し納豆でダシをとった鯛飯、もやしのナムルで夕食。
 明日、天皇陛下御在位20年奉祝式典や議会議決に関わる打ち合わせのため出張になることから、食後から急ぎの仕事を片付ける。

 民主党から現在開会中の臨時国会で外国人に参政権を付与する法案がだされるとのことで、反対意見をFAXやメールで関係各所に送っていたところ、 「今国会では見送り」との報道があった。


平成21年11月11日『産経新聞』ネット版

参政権法案 今国会提出断念へ
政府・民主 党内外に反発強く

 政府・民主党は10日、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の今国会への提出を見送る方針を固めた。同法案をめぐっては、民主党の山岡賢次国対委員長が6日、議員立法として今国会に提出したいとの考えを示していた。
 民主党の小沢一郎幹事長は、和歌山県高野町で記者団に対し、同法案について「外交政策が背景にある問題だから、私がとやかく言う立場ではないが、基本的には政府提案(政府提出法案)としてやった方がいいだろう」と述べた。
 ただ、平野博文官房長官は同日の記者会見で「この国会で政府提案としてやる時間的な余裕はない」と述べた。付与に懐疑的な民主党国対幹部も「外国人参政権なんて党内がもたない。いずれにしても今国会ではできない」と語った。同党や山岡氏ら関係議員に国民から多くの抗議が寄せられたり、党内保守系議員が反発したことも提出を見送る理由となったようだ。
 今後も参政権付与推進派の動きは続くとみられるが、平野氏は10日の会見で、来年1月召集の通常国会への対応について「連立3党の党内で議論が必要だ」と与党の意見集約が政府提案の前提条件との認識を示した。国民新党は「うちの党は(意見集約が)難しい」(亀井静香金融相)としている。
 民主党内で検討中の法案は、日本と相手国が互いに同程度の権利を認める「相互主義」を採らず、中国人でも日本の永住者なら地方参政権を与える内容だ。


 マニフェストですらロクに実現できていないなか、自分達の選挙戦術のためにも外国人に参政権を与えようという、まさに民主党の売国行為が露呈。それに民主党内の保守派議員、良識ある国民からの強い反発があり、見送りになったようである。
 そもそも、中国人の場合、共産党一党独裁での本国で選挙権をもっていないのに、なぜか日本で選挙権をもち、「人生初の選挙は日本で」という、マンガのような事態になる。本国からの【指導】により、日本人に暴行を加えた平成20年4月26日に起こった長野事変を思い出せば、参政権を与えることがいかに危険か、普通なら分かるところであろう。

 これほど地方や国の政治において、根本的な問題を大手マスコミは報道していない。国民の目が逸れた時、再度、民主党が仕掛けてくる可能性が高いため、今後も注意が必要である。

2009年11月10日 (火)

何故かNHKが放送せず
鳩山首相の宇宙的答弁と福島大臣

 なかなか原稿がまとまらず、5時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、コーンバター炒め、なめ茸おろしでご飯2杯の朝食をとる。

 10時から12時まで市内某所で会議。会議中もネットができる環境で、仕事も新潟を愛する某SNSのやりとりもスムーズに進んだ。

 13時、冷凍うどん2玉、ひきわり納豆、モロヘイヤ、おろし生姜で作った、納豆ネバネバ冷やしうどんで昼食をとる。

 午後は事務所で事務仕事。某大学の学生からのアンケートやその他の政治に関わるアンケートや依頼のあった?公募への原稿の添削などを行う。

 17時、18時と事務所に来客。今年12月17日に行う予定の「三井田孝欧後援会総会」の打ち合わせを行う。

Cimg1632 18時30分、鮪の血合いをフライにしたもの、柏崎の海で釣れた「ふくらげ」の刺身、ポテトサラダ、ひきわり納豆汁で夕食をとる。
 食事をとりながら、ビデオテープに録画してあり、かつ現在でもDVDソフトとして市販されていない戦後すぐの戦場ドキュメンタリーなどを、DVDに変換する。貴重な映像なだけに他の手持ちの資料もデジタル化を急ぎたい。

 22時過ぎ、某氏からの電話があり、市内某スナックに移動。柏崎に若者の遊び場を作ってほしいとの強い意見を頂戴する。まずは民間の力でやれないか後日の相談となった。

 23時過ぎに帰宅。

 なぜかNHKの国会中継で放送しなかった平成21年11月5日の衆議院予算委員会での自民党・稲田朋美議員の質問。映像でじっくりと見たが、その内容は怒りを感じるどころか、これで日本は大丈夫なのか?というものであった。

 ・・・・本当にこれが国会の答弁?。
 稲田議員の質問

「(前略)いったいいつから総理は『地方参政権を差し上げるのは当然だ』と思っておられるのでしょうか?それは民団からの要請を受けられてそう思われたのか?それとも自発的にそう思われているのか?ちなみに朝鮮総連は参政権付与に反対しているようでありますが、いったい誰のために地方参政権を差し上げようと思ってらっしゃるのか?総理の外国人参政権付与これは友愛政治の帰結なんでしょうか?簡潔にお答えください。」

に対し、

宇宙ができて137億年。
そして地球ができて46億年が経っているわけです。

その中で私は地球がまさに生きとし生けるもの、人間のみならず全ての生命体、
ある意味では生命がないものに対しても存在しているものだと
その様に思っております・・・・・」

まさにビョーキ、宇宙人的答弁である。
 外国人参政権が憲法15条違反であることを指摘され挙動不審者のような動きとなり、「喋るための喋り」をしている。
 夫婦別姓法案に至っては、答弁を求めてもいない福島みずほ大先生がしゃしゃりでてくる始末で、委員会の運営としてもいい加減なもの。
 この政権にますます不安、いや恐怖を感じるだけである。

 これだけ重大な問題を報じない大手マスコミも含め、国民がバカにされている実態をより多くの人に伝えることに、今後も力を注ぎたいと思う。

2009年11月 9日 (月)

マニフェストよりも外国人参政権?
民主党の暴走

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、鮭フレークでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から約一時間、月刊誌2冊を持って、風呂に入る。

 9時、長岡市に移動し、某社会議室で打ち合わせ。

 13時、事務所に戻り、カロリーメイト1箱、ふかした紫芋二本、グレープフルーツジュースで昼食をとる。案の定、芋の力?は強く、ガスが多くでる。

 16時過ぎ、市役所に行き、資料のコピーや次の議会で一般質問のための調査を行う。

 18時、事務所に戻り、事務仕事。

Cimg1628  20時、ひきわり納豆とシーチキンのオムレツ(バジルたっぷり)とトマトとモッツアレラチーズのサラダ、レトルトのポルチーニのリゾットで夕食をとる。
 旧柏崎トルコ文化村のアタチュルク像の件で、横倒しにもなっていないアタチュルク像を倒れたことにし、私が「わざわざ政争の具を作った」と他の人から聞いたけど・・・うんぬんの問い合わせがあった。
*某社某氏からの嘘情報であることが判明。某巨大掲示板に書いている内容と同じもの。
 政争の具にするどころか、素直にこちらの意見を聞かなかったばっかりに、見事、裁判となり、貴重な血税を費用として支出し、柏崎市民でもある地権者を苦しめているのは、誰なのか。答えはハッキリしていることである。

 これまで本ブログでも何回も書いてきたように、外国人に参政権を与えることは憲法15条のうえからも憲法違反であるうえ、国民固有の権利を売り渡す愚かな行為である。
 民主党は先の衆議院議員選挙の際、反対論の多い外国人参政権を隠したマニフェストを作成し、選挙を戦った。民主党政策集「INDEX2009」にはしっかりと掲載していたが、選挙に勝つためにマニフェストからは外したのである。それを指摘したことで、所属していた民主党から離党勧告をされたのが、アツイ地方議員の東京都議会・土屋たかゆき議員。まさに民主党はファシズム党の顔を見せてきている。

 衆議院選挙圧勝の際に約束したマニフェストも「先送り」「検討中」と実行できないなか、いきなり外国人参政権を現在開会中の臨時国会で決めよう方針が出された。


平成21年11月6日『産経新聞』

なぜ今、参政権法案?
与野党に波紋、暗躍する推進派
党議拘束外しで急進展も

 民主党の山岡賢次国対委員長が6日、永住外国人への地方参政権付与法案を今国会に提出する方針を突然打ち上げたことに波紋が広がっている。地方参政権付与は国民主権にかかわる重大事だが、民主党は党内意見の集約を終えておらず、衆院選マニフェスト(政権公約)にも載せなかった。それだけに民主党では慎重派がさっそく反発しており、「寝耳に水だ」(幹部)と否定的な声も強い。だが、小沢一郎幹事長が賛成派である上、もし与野党が党議拘束を外して採決すれば、法案が成立してしまう恐れもある。(榊原智)

 「今国会に法案を出して継続審議にしておけば、来年の通常国会の早い時期に成立できる。告知期間を置いても平成23年の統一地方選挙に間に合う」
 民主党のある推進派は、山岡氏の方針を聞き、こんな胸算用を披露した。
 地方参政権付与をめぐっては、鳩山由紀夫首相が5日の衆院予算委員会で「前向きに考えている」と表明した一方、「民主党内に多くの意見があるのも事実だ。強引に押し通そうと思っていない」と党内対立の存在を認めた。
 それだけに山岡氏の発言は唐突感が否めないが、伏線はあった。
 参政権付与派の「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民法的地位向上推進議連」の事務局長を務める川上義博参院議員は4日、小沢氏と会い、「地方にかかわる話だから議員立法で準備を進めたい」と進言していた。審議に時間がかかる政府提出法案よりも、議員立法の方が事が運びやすいと踏んだからだ。
 好感触を得た川上氏は5日に山岡氏と会い、議員立法構想を伝えた。これが「今国会提出」という勇み足にも見える発言につながったとみられる。
 参政権付与をかねて求めてきた在日本大韓民国民団(民団)に属する在日韓国人は、民主党議員を先の衆院選で支援し、両者の距離は確実に縮まっている。9月11日には民団メンバーが小沢氏に直接、地方参政権付与を要請している。
 一方、山岡氏の発言を「国会会期延長の大義名分づくりだ」(民主党幹部)と見る向きもある。
 今月30日までの会期では、国民新党が固執する郵政株式売却凍結法案も成立が困難との見方が強い。首相官邸サイドは郵政法案の会期内成立にこだわっていないとされるが、そうなれば国民新党との衝突も予想される。これを回避したい山岡氏が、重要法案を増やすことで官邸サイドに会期延長をのませる呼び水に使った-というわけだ。
 だが、民主党の慎重派議員は「冗談じゃない。少なくとも20、30人は猛烈に反対する」 「左翼政党と見られるデメリットの方が大きい」など参政権付与法案にさっそく反発している。
 みんなの党の渡辺喜美代表も「参政権を行使したいなら日本人になってほしい」と反対を表明。自民党の大島理森幹事長は「(国民)主権にかかわる問題だから党議拘束なしには抵抗感を持つ」と慎重な考えを示した。


 まさに売国政権
 民主党の議席はもちろんの事、拍手でも何でも議事進行の妨害のために動員されてしまう新人議員などは何も考えずに賛成してしまう可能性もある。
 あとは国民運動しかない。皆さまのご協力を是非、頂戴したい。


<参考情報>
外国人参政権に反対する市民の会

日本会議の外国人参政権問題Q&A(百地章日大教授)

・(冊子)「新版 外国人の参政権問題Q&A~地方参政権付与も憲法違反」
(11月1日刊 著者・百地章日大教授、明成社発行 税別524円)

<当面行うべき要請・抗議>

1.民主党政権トップの鳩山首相・代表にこの法案の提出をめざす政権の売国性を抗議し提出を中止させる判断を要請する。
 「理想家」の鳩山氏は政権について以来発言にブレが目だち小沢氏との齟齬も表面化しつつあります。これを増幅し、民主党内を分断し、リスク法案提出を懸念する党内感情を燃え立たせなければなりません。「小沢の策動は全て鳩山の責任だ」といいきり政権に不信感を叩きつけましょう。

(例文)※あくまで参考です。短い文章でもよいので自分のコトバで書きましょう。
・国家あっての参政権です。地方行政サービスの対価の税金と国家主権に支えられた地方自治への参画の権利は別です。竹島を不法に占拠し対馬を自国領と言い張る韓国や核で日本を恫喝し日本人を拉致し続ける北朝鮮の国民に地方なりとも参政権を渡すのはまっぴらです。外国人地方参政権法案提出を中止してください。
・憲法違反の外国人地方参政権付与法案をマニフェストから隠していた民主党に抗議します。議席をとったら国民などなんとでもなるという貴方がたの姿勢に怒りを感じます。一票を返してください。絶対に国民として参政権の外国人への安売りは認めません。
・票と資金欲しさに外国人に参政権を売るならば民主党は最低です。売国政党といわれてもしょうがありません。とにかく大至急この国家主権無視・憲法違反の法案提出をやめさせてください。「日本国民」としての徴用や経済事業のために来日、日本敗戦を「光復」と呼び戦勝国民たろうとし(日本国籍からの積極的離脱ですよ!)、帰国の機会を放棄し日本社会で多くの特権を持つに至った韓国人・朝鮮人優遇のこの法案は日本国民に不利益を生ずる売国法案です。
・特別永住外国人の韓国・朝鮮人42万に対し在韓永住日本人数十人では相互主義で日本も法案実施の理由は通りません。あまりに不公平です。ECと日韓関係を混同した観念論か票欲しさの売国政策です。鳩山さんのいう「友愛」ってこういうことなんですか。二度と民主党には投票しません。

[鳩山由紀夫氏ウェブ]http://www1.tomakomai.or.jp/hatoyama/hatoyama/contactus.htm%3Cbr%20/%3E/
[鳩山事務所]★
TEL 03-3508-7334 FAX 03-3502-5295
[首相官邸]
TEL 03-3581-0101
[民主党本部]★
TEL 03-3595-9988 FAX:03-3595-9961

2.地元の民主党国会議員に法案の売国性・亡国性をアピールし提出を中止するよう要請する
 小沢チルドレンの中にまだ政策の危険性がわからない議員も多いようです。国民の側から危険性と国民・国家にとっての不利益を訴え、提出中止を要求しましょう。

(例文)
鳩山氏への要請・抗議の他に以下のようなものが考えられます。
・外国人地方参政権付与法案提出を至急中止してください。地域社会がこんなに困っている時に民主党は外国人に更に特権を与えるのですか。地方参政権といっても国民主権の一部でしょ。それを切り売りする民主党は信用できません。二度と投票しません。憲法違反で訴訟が起こりますよ。
・外国人地方参政権法案反対!こんなことをして更に外国の方を地域に呼び込んで、しかも我々が彼らのために負担をする政治を強いるなんて、民主党は何様のつもりなのでしょうか。あきれてものが言えません。中国人などの外国人が大量に流入して犯罪が増え治安が悪くなりました。これ以上地域に災いの種をまかないでください。
・韓国人は母国で選挙権を持っているのに、日本でも参政権を持つのですか。不公平です。外国人地方参政権法案は廃案にしてください。

3.売国張本人・川上義博氏に感情をこめた(しかし脅迫ではない)心からなる抗議をする
 自虐史観の塊、北朝鮮人脈で「制裁解除論」の主唱者でもあるこの人。下記ウェブを閲覧(「地方が中心」だと!中心が沢山あってたまるか!日本語の使い方が解ってないのかな?)した上で、あまりにも国民をなめているこの人に国民の怒りの声を届けましょう。※川上氏に関する情報は以下参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E7%BE%A9%E5%8D%9A
(例文)
・「地方が中心」で外国人に参政権をプレゼントするあなたは結果的に国家解体をめざす売国奴だ。日本を裏切る議員を日本国民は許しませんよ。
・「日本人は朝鮮半島に対する謝罪として、日本国への参政権を与える義務がある」と主張するあなたには客観的な十九世紀という時代への歴史認識も近代政治への理解も愛国心もない。結果的に反日韓国や非人道独裁国家北朝鮮の使い走りにされていることもわからない。自虐史観にこだわる主観的ええかっこしいは議員を辞職せよ。

[川上義博 参議院議員会館事務所] TEL:03-3508-8701  FAX :03-5512-2701

4.最大野党の自民党に党議拘束してでも徹底反対するよう要請する
 ここで徹底反対しなければ保守政党としてもう終わりだという怒りをにじませて要請しましょう。

[自民党本部] TEL:03-3581-6211 FAX:03-5511-8855
http://www.jimin.jp/index.html [大島理森幹事長 衆議院議員会館事務所]★
TEL:03-3508-7502 FAX :03-3502-5082
[川崎二郎国会対策委員長 衆議院議員会館事務所]★
TEL:03-3508-7152 FAX:03-3502-5173

5.その他反対する可能性のある政党本部に反対を要請する
 少数与党の鼎の軽重を問われる国民新党、その他みんなの党や改革クラブにも要請
しましょう。

[国民新党本部]★
TEL:03-5275-2671 FAX:03-5275-2675

http://www.kokumin.or.jp/

[みんなの党本部]★
TEL:03-5216-3710 FAX:03-5216-3711

http://www.your-party.jp/

[改革クラブ本部]
https://www.kaikakuclub.jp/opinion/(ウェブの意見欄)

2009年11月 8日 (日)

マスコミから消えた護衛艦『くらま』報道

 某スナックでの二次会が長引き、2時過ぎに帰宅する。熱いシャワーを浴びてから、3時に就寝。

 8時、起床。大粒納豆、オクラ、生卵でご飯2杯をかっ込む。

 午前中は弔問や入院している方のお見舞いに伺う。

 13時、自宅に戻り、頂き物のチーズフランスパン、ベーグル、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。ベーグルには自家製のレバーペーストを塗った。

 15時、17時と事務所に来客。市政に関するものや商売に関するもの。

Cimg1627  19時、与板町某店の「塩モツ煮」と生卵、冷凍うどん、濃縮あごだしと干し納豆パウダーで作った特製つゆでモツうどんを作り、夕食をとる。
 食事中に電話があり、電話番号通知不能の番号からのコールであり、怪しんでいたら、アメリカに在住のZ女史であった。アメリカのマスコミが伝える日本の政治の話などを聞く。

 先月の平成21年10月27日夜に発生した海上自衛隊の護衛艦『くらま』と韓国のコンテナ船『カリナ・スター』の衝突事故について、その後の報道が大手マスコミでパッタリとやんだ。
 現在では、原因が韓国のコンテナ船『カリナ・スター』の船長のミスにほかならないことが判明しており、鳩山首相の言うように

「日韓関係にいささかでも差し障りがあるようなことにならないようなことが大事だ」

などということから報道されなくなったのか、つい邪推してしまう。
 この事故の流れは次の通り。

・『カリナ・スター』が前方にいる貨物船を右側から追い抜きたいと思った。(そもそも関門海峡で抜こうとするのが間違い)

・狭い関門海峡で右側に寄ると浅瀬で座礁の可能性があるため、関門海峡海上交通センターは、抜く場合には左側から抜けるように『カリナ・スター』に助言。命令の権限はなく、あくまで助言であり、最終判断は船長。

・『カリナ・スター』は左から前の貨物船を抜いたが、潮流の関係で左側から中心に戻れず、押し戻されるかたちで左側に曲がり、護衛艦『くらま』と衝突。

・正面方向から来る護衛艦『くらま』は右に逃げようにも浅瀬であり、座礁の可能もあったが、それでもスクリューを全力で後進にして停船させようとし、右側に回避している。

 さて、護衛艦『くらま』の弁償の費用はどうなるのか、今後注目である。

2009年11月 7日 (土)

よく似ている?民主党政権と某市政

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、油揚げの魚醤焼き、なめ茸おろしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から14時まで市内某宅での冬囲いのお手伝い。途中、赤飯のおにぎり二個、豚汁2杯で昼食をとる。

 15時、事務所に戻ったところで来客。商店街の活性化に寄与しつつ、新しい事業に挑戦したいとのことであった。こちらとしてもできる限りの協力をしたい。

Dsc00224  18時過ぎ、アルピコボウル柏崎に移動。18時30分から、諏訪町一丁目、二丁目、三丁目、東学校町での町内対抗ボウリング大会に参加する。
 平均得点が高かった町内が一位となり、次年度幹事は総合得点の各桁を足して一番低いチーム。お約束の提供ものは合計点数の下一桁が最も低いチームというルールである。
 久しぶりのボウリングであったが、1ゲーム目が119、2ゲーム目が122とやはりアベレージ120の壁は突破することができなかった。
 体に不自由がある方や小さい子供用の器具もあったので、今度は甥っ子と姪っ子を連れてきてやろうと思う。

Dsc00226  20時、「大衆割烹 駒」(0257-24-4577)に移動し、懇親会。熱い鴨鍋をつつきつつ、生ビールで乾杯となった。
 町内対抗の結果は、自分の町内である東学校町が優勝。次年度の幹事にもならずに済んだ。
 22時過ぎ、お店をでて、某スナックにて二次会。

 民主党政権が誕生し、臨時国会も始まったが、迷走ぶりは見苦しいほどである。
 選挙の際にはマニフェストを掲げ、

 「政権交代すれば・・・・・」
 「自分たちが政権を担ったら、巧くやれる」
 「脱官僚」

と威勢良かったが、いざ政権についた途端、まさに「渡り」という官僚OBを重要ポストに据え、自民党議員からの質問には、

 「あなた達には言われたくない」

との答弁し、方法論まで踏み込まず、先送り。いつの間にやら

自民党時代が酷かったから、
当分の間は巧くやれなくて当然

に論法がすり替わった。
 5年前、新潟県内某市でも市長交代があったが、「新しい風を入れる」と選挙期間中に張り切ったものの、就任後は

前市長の『負の遺産』のお陰で、
自分の仕事ができない

と主張しはじめ、 さらには1期目4年が終わってからもまだ同様の主張をしていた。
 非常に体質が似ていると思うのは私だけであろうか。
 本来、自分で問題を解決すべく「火中の栗を拾う」思いで選挙に立候補するのであり、政治家として筋違い。
 ちなみに、自分の部下だった人間を「天下り」させる実態も構造がよく似ている。

 また、民主党新人議員を使った妨害活動


平成21年11月3日『読売新聞』

民主党が新人を大動員、
「応援団」ヤジかき消す

 衆院第一委員室の議員用傍聴席を“占拠”したのは民主党の新人議員たちだった。
 2日に始まった衆院予算委員会での論戦に、政府側の応援団よろしく、党国会対策委員会の指示で動員されたのだ。
 議員傍聴席は与野党双方の委員席の後方に約10席ずつ、計約20席分ほど用意され、従来は与野党それぞれが分け合う暗黙の了解があった。それが、この日はそのほとんどを民主党新人が確保。自民党側は「傍聴できない」と抗議したが、明確な決まりがあるわけでなく、押し切られた。新人たちは首相や閣僚の答弁の度に拍手や歓声を送り、野党側のヤジをかき消した。
 先の衆院本会議での代表質問でも同様の光景が見られたため、質問に立った自民党の加藤紘一・元幹事長は「代表質問の時から後ろで機関銃のような拍手。あれ以来、民主党の議員の顔が見えなくなった」と、この演出を酷評。もっとも、動員された側からも「こんなことで呼び出されるなんて……」とぼやき声が漏れていた。


も、市長への一般質問の際、市長与党議員からある汚い野次によく似ている。

 昨日、参議院予算委員会の場で自民党・西田昌司議員から民主党・小沢一郎議員の金銭問題について厳しい追及があったが、その邪魔をするかのように民主党議員が騒いでいた。これも、昨年12月(平成20年第5回定例会)の新潟県内某市議会市職員組合推薦の市議会議員による市役所職員への投票依頼行為を問題として取り揚げたときによく似ている。
*その際に笑っていた幹部職員は、退職後、見事、某市長の後援会事務局長となった。

 あくまで?某市の事であるが、非常に身近に感じる今日この頃である。

2009年11月 6日 (金)

議会改革に関わる特別委員会
中越沖地震原発調査特別委員会

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、イカの塩辛、エリンギのバター炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 資料をまとめたのち、9時過ぎ、市役所に移動。会派室での打ち合わせや調査を行う。

Cimg1622  10時から議会改革に関わる特別委員会に出席。
 議題は、議員定数に関すること及びこの特別委員会自体の進め方についてである。
 当会派としては、

「月2回ペースで実施、来年2月定例会で特別委員会提案にて、議員定数に関する案を提出と認識している。30人そのままという結論になれば、議案の提出がないが、基本的に来年2月議会で決着すべき。」

との提案に加え、全文筆記議事録の確定・掲載2~3ヶ月かかることから、会議終了後に決定事項、次回の議題の整理を行った上で周知する旨の提案をした。

*共産党の某議員からは「勝手にブログに書かれたら困るからな」との意味不明な野次あり。

 議論の結果、

・会議会場については基本、市役所庁舎。
・月2回ペースで行い、次回、次々回日程まで周知。
・決定事項、次回議題を日程と合わせて周知すること。

となった。
 議論の優先順位については、議会基本条例の制定より議員定数削減が先ということで確認した。
 次回日程は平成21年11月20日午後、次々回の日程は平成21年11月30日午前、そして3回目は夕方の開催として平成21年12月11日を仮の日程とした。議題は議員定数についてとなる。
 会場については、夜に市役所庁舎で開催となると、警備の観点から職員の時間外勤務となりコストがかかることから、市内での公共施設を加えて提案した。

 11時に議会改革に関わる特別委員会が終了し、11時30分から中越沖地震災害対策特別委員会の役員会議を傍聴。そろそろ特別委員会としての役目を終えることから、次回の本会議最終日で報告する内容の審議であった。

Cimg1623  12時、スーパーで2割引になっていた「ハムエッグランチ」と市役所売店で買った「もちもちピザ」、豆乳で昼食。
 食後、午前の特別委員会の内容について、会派内周知の文書を作成する。

Cimg1624  13時から副委員長を務める中越沖地震原発調査特別委員会に出席。
 今日の議題は、東京電力からの報告事項であり、以下の4点であった。

1.6号機の設備健全性確認の結果
2.7号機の漏えい燃料の点検・調査結果
3.各号機の点検・評価の進捗状況
4.発電所の安全と品質の向上に向けた取り組み

 冒頭、柏崎刈羽原子力発電所の所長からの挨拶とともに、配水配管の接続に関する調査状況と今後の対応、今年10月29日の核燃料輸送の件の報告があった。
 主たる説明は以下の通り。


1.6号機の設備健全性確認の結果

(プラント全体の機能試験)
・本年8月25日に地元3首長より運転再開の了解があり、8月26日より原子炉を起動して、プラント全体の機能試験を国・県の委員会による審議・指導のなか、進めてきた。・「プラント起動時の設備点検」プラント起動時に初めて確認できる機器の作動確認、漏えい確認等を実施し、機器レベルの健全性を確認。
・「プラント起動時の系統機能試験」プラント起動時に初めて実施できる系統機能試験を実施し、系統レベルの健全性を確認。
・「プラント確認試験」プラント運転状態でのパラメータ採取、運転に関連する設備の状態監視等を実施し、プラント全体の総合性能を確認。
・配管等の支持構造物について異常がないか目視点検を行い、確認配管の熱膨張の変位量などからも問題がないことを確認。
・配管、弁、熱交換器については、原子炉からの蒸気が流れる箇所に異常がないか、問題のないことを確認。
・原子炉の蒸気により駆動されるタービンおよび発電機の健全性を確認。
・<プラント起動時の系統機能試験>
 蒸気タービン性能試験(その1)タービンの回転数が定格回転数より上昇した時に、タービンが自動停止することを確認。
 蒸気タービン性能試験(その2)運転状態において、タービン回転速度等の主要な運転データを連続4時間以上採取し、蒸気タービンが安定かつ安全に運転していることを確認。
 気体廃棄物処理系機能試験
 運転状態において、気体廃棄物処理系の主要なデータを連続4時間以上採取し、気体廃棄物処理系の機能が正常であることを確認。
 原子炉隔離時冷却系機能試験
  模擬信号により自動的に冷やす機能が起動することを確認。
・約800点の運転データを採取し健全性の確認を行った結果、問題はなし。
→「プラント起動時の設備点検の評価結果」
 いずれの設備にも地震の影響と考えられる異常は確認されず、地震による設備健全性への影響はないと評価。
→「プラント起動時の系統機能試験の評価結果」
 いずれの試験においても判定基準などを満足しており、系統機能が正常に発揮され、技術基準に適合していると評価。
→「プラント確認試験の評価結果」
 地震の影響を示す兆候は確認されず、過去のデータと比較してプラントパラメータが安定していることを確認。今後の継続運転の観点からも問題はないと評価。
→「その他の確認項目の結果」
 プラント長期停止の影響および、耐強化工事を実施した設備の確認を行った結果、いずれにおいても異常は確認されず。
・6号機起動後の主な不適合について
 41件(7号機では75件)発生したが、地震によるものではなかった。
例:主蒸気ドレンラインからの微少な漏えいに対する対策
・7号機で確認された不適合事象への対応
先行して実施した、7号機における「プラント全体の機能試験・評価」において確認された不適合事象のうち、水平展開が必要な不適合事象について、プラント起動前に確認・対応が必要な事項プラント全体の機能試験・評価期間中に対応を実施するものなどに対応。
例1:圧力抑制室の水位上昇への対応
例2:主排気筒からのよう素(I-133)の検出への対応
・6号機の今後の予定として、プラント全体の機能試験による健全性確認を行い、総合負荷性能検査、営業運転開始となる。

2.7号機の漏えい燃料の点検・調査結果

・平成21年7月23日に事象が確認し、平成21年9月26日に原子炉停止。
・「出力抑制法(PST)」出力を約80万キロワットまで下げ、安定した状態で核分裂を抑える制御棒を1本ずつ操作して、原子炉内の部分的な出力を変化させることで、漏えい燃料を特定。特定した燃料の周囲に制御棒を入れることにより核分裂を抑える。さらに、放射能・放射線の監視を強化することにより、安定した状態で運転を継続することができる。こうした運転方法は国内でも確立されており、これまで東京電力においても9件の実績がある。
・高感度オフガスモニタによる漏えい燃料発生の早期検知、早期の出力抑制法実施による漏えいの拡大抑制
*万一、他号機で漏えい燃料が発生しても、同様に早期検知が可能
 → 漏えい燃料の棒内への原子炉水の浸入は、確認されず
   原子炉停止時のよう素追加放出量も少ないことから、燃料被覆管の貫通孔は微小な状態で維持。
 → 出力抑制法により、漏えい発生前と同程度のレベルまで低下。
   1)高感度オフガスモニタ指示値
   2)放射性希ガス濃度‘
 → 以下のパラメータには、漏えい発生前後を通じて有意な変化はなかった。
   1)原子炉水中よう素131濃度
   2)排ガス放射線モニタ
   3)排気塔放射線モニタ
   *外部への放射能の影響はなかった。
・シッピング検査を炉心に装荷されている全ての燃料集合体(872体)について1体ずつ実施し、出力抑制を実施した箇所の燃料集合体1体に漏えいがあることを確認。
・ファイバースコープ検査により、スペーサおよびスペーサ近傍の燃料棒に変形、損傷ならびに異常な腐食は確認されなかった。燃料棒の第6スペーサ下部に、金属ワイヤー状の異物を確認。当該異物は燃料棒に接触し、燃料棒表面にフレッティング痕と考えられる線状模様が認められた。
・漏えい燃料の特定および詳細調査より、燃料棒、スペーサ等の構成部材に変形および損傷は確認されず、地震による影響は確認されなかった。
・燃料棒の表面に水質等による系統的な異常はなかった。
・燃料棒に二次水素化と思われる微小な膨らみが確認された。
・対策として、信頼性を向上する観点などから、漏えい燃料集合体ならびに異物フィルタなしの燃料集合体など計100体を異物フィルタ付きの新燃料に取り替えるとともに、引き続き異物混入防止対策を徹底する。
・新燃料への取り替えは平成21年10月25日に完了。

3.各号機の点検・評価の進捗状況

3-1.適合の発生件数と処理状況
・3号機主変圧器を工場に持ち出し、基礎も強化
3-2.機器単位の点検・評価状況
・プラント全体の機能試験・評価を実施。蒸気タービンのように原子炉の蒸気によって駆動される設備等の健全性確認を実施
3-3.系統単位の点検・評価状況
・プラント全体の機能試験・評価を実施。蒸気タービンのように原子炉の蒸気によって駆動される設備等の健全性を系統的に実施
3-4.耐震補強工事の進捗状況
・各号機の耐強化工事の進捗状況を一覧表にて説明
・全号機で1000ガル(原子炉建屋最地下部)の地震の揺れに対して、必要な設備の耐震強化工事を行っている。

4.発電所の安全と品質の向上に向けた取り組み

・人身災害が頻発したことを踏まえ、発電所全体で作業安全の再確認を実施するとともに、最近の人身災害4件に共通する原因を洗い出し、再発防止対策を策定し取り組んでいる。
1)作業安全の再確認
2)人身災害の共通要因と再発防止対策
3)社外専門家による指導を踏まえた安全対策
・平成14年の不祥事以降の原子力再生活動や品質マネジメントへの取り組みを継続して進めることで、協力企業と一体となって災害防止を含む安全と品質の向上に取り組んでいる。


 質疑応答の時間となり、1号機においてトリチウムを含む系統の水がストームドレン配管に流れていた件について、

・図面(P&ID)等と実物がどう違っていたのか
 →施工時から間違っていたのか。メーカーからの受け取りの確認は。
・3週間で詳細な報告をだすというが、その範囲は?
 →すべてのホットドレン(放射性)かストームドレンだけか。

という質問をしたが、その後は原発反対派議員、しかも委員ではない傍聴席からの独走が始まり、今日の議題のみならず、佐渡海盆東縁断層など自分たちの主張を繰り返し、「言うたりこいたり」状態となった。

 さすがに「それはこの場じゃない」との野次も飛ばし、14時50分に終了。その後、会派室での打ち合わせや調査を行う。

 16時過ぎ、事務所に戻り、事務仕事。

Dsc00223  18時30分、紫芋を頂き、甥っ子も姪っ子も遊びにきたことから、紫芋の大学芋を作った。紫芋を乱切りにし、キャノーラ油で素揚げし、その後、沖縄県の座間味島に行ったときに購入した黒蜜、黒砂糖、再仕込み醤油、隠し味でナツメグを少々入れたたれに絡め、最後に白胡麻をふった。

 19時から市内某店にて、懇親会に出席。生ビール3杯を飲み、参加者全員に熱燗を注ぎながら、挨拶をし、20時過ぎに中座させてもらった。用意された料理を残すのはポリシーに反するため、最後に一気に頬張る。

 21時、市内某ホテルのロビーに行き、宿泊している某社関係者との意見交換。次第に話しに熱が入り、結局、近くのスナックで焼酎を飲みながらの懇談となった。

 23時、帰宅。

 今日放送されたチャンネル桜の番組内で、田母神俊雄・前航空幕僚長の防衛大学同期生(15期生)、後援会を中心に明治記念館で行った「タモちゃんの『お礼の夕べ』」の模様が放送された。
 キャスターの井上和彦氏から感謝状ののち「栄誉礼」という放送内容であった。

 本来、この「栄誉礼」は公式に防衛省にて退官式とともに行うべきもの(自衛隊法施行規則第13条)であり、田母神閣下を更迭した麻生政権の大きなミスがここであったと、改めて痛感した。
 現在の「栄誉礼冠譜」及び「祖国」(受礼者の階級によって冒頭部分の短いフレーズ:冠譜の回数が変わる)は昭和61年、黛敏郎氏による作曲で、以前の「栄誉礼」とともに非常に好きな曲である。

「栄誉礼冠譜」及び「祖国」(MP3)

 ちなみに、平成21年10月20日から日本を訪れたオバマ政権のロバート・ゲーツ国防長官が、自衛隊による歓迎の「栄誉礼」を辞退した。民主党・鳩山政権がいかに危うい橋を渡っているのかの証左である。

2009年11月 5日 (木)

ウルトラマン著作権訴訟
円谷プロが中国で勝訴

Cimg1603  0時30分、仕事の一区切りがついたところで、イカの刺身、小粒納豆、ほぐし明太子、長ネギのみじん切りで作った、イカ明太子納豆とご飯、蕗の煮物、もやしの炒め物で遅い夕食をとる。
 3時過ぎに資料作成がやっと終わり、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、生卵でご飯をかっ込み、愛車で上越市に移動する。

 8時過ぎから11時まで上越市内での所用を終え、12時に事務所に戻る。途中、カロリーメイト(チーズ味)と低脂肪乳で昼食。

 13時から15時まで市役所内で、第二部決算特別委員会の審査や各種の調査、打ち合わせを行う。

 16時、事務所に戻り、事務仕事。

 18時、19時と事務所に来客があり、市政報告を含めた後援会総会の日程などを打ち合わせる。

Cimg1607  21時30分、函館産のイカ塩辛、秋刀魚の塩焼き、いんげんの胡麻和え、もやしのナムルでご飯2杯の夕食。
 このイカの塩辛はイカ本体の柔らかさに加え、ワタの絡み具合が絶妙である。ただ、多めと思われる化学調味料が残念。

 これまでウルトラマンシリーズの海外における著作権について、タイの会社であるチャイヨープロと中国の裁判所でも争っていたが、円谷プロの勝訴というニュースが報道された。


Cimg0845平成21年11月3日『日本経済新聞』

ウルトラマン著作権訴訟、
円谷プロが中国で勝訴

 ウルトラマンシリーズの海外での著作権を巡り、中国の裁判所でタイ人経営者らと争っていた裁判で、円谷プロダクション(東京・世田谷)が勝訴したことが分かった。この問題では日本の裁判所がタイ企業の、タイの裁判所では円谷プロの訴えを認めるという「逆判決」で話題を呼んだが、中国ではひとまず円谷プロ側に軍配が上がった。
 今回の判決は中国広東省の広州市中級人民法院が10月23日に下した。中国は二審制で、今回は一審判決。双方とも30日以内に上告できる。


 現在、中国国内でのウルトラマンティガの人気が異様に高く、その人気の高さに温家宝首相でさえ、ウルトラマンたたきをするほどである。
 中国内での良いこの結果を踏まえ、今後のウルトラマンの世界進出に期待したい。

 ワーナーブラザーズと組んで、本格的に世界進出をはかる『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の公開が今から楽しみである。
 同日に公開となる『宇宙戦艦ヤマト復活編』も見たいが、やはりウルトラマン。早速、甥っ子、姪っ子の分も含め、前売りチケットを買ってしまった。
 ちなみに今回の映画に登場する「ウルトラマンキング」の声は小泉純一郎元首相、最大の敵である「ウルトラマンベリアル」の声は「雨上がり決死隊」宮迫博之氏、「レイブラッド星人」はプロレスラーの蝶野正洋氏、そして主題歌はMISIAである。

2009年11月 4日 (水)

会派意見:議員定数
議会改革に関する特別委員会

 依頼されていた原稿を失念していたことに気付き、4時過ぎにやっと脱稿し、就寝。

 8時、起床。大粒納豆、シメジとエリンギのバター炒め、高菜でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から11時過ぎまで、市内某所にてイベント開催に関する情報収集のための打ち合わせ。

Cimg1601 12時、事務所に来客。チャーシューとメンマを持参してもらい、昨日同様、飛騨高山旅行のお土産でもらった創業50年「飛騨中華そば 角や」(電話:0120-726-720)の生ラーメンセットを茹で、チャーシューとメンマ、ネギを具にして、一緒に昼食をとる。

 14時から16時まで市内某店にて、柏崎の歴史をよく知る某氏と懇談。モンブランのケーキセットで、ミルクティーを飲む。

Cimg1602  事務所で事務仕事をしたのち、19時30分、柏崎青年会議所事務局に移動。副委員長を務めるエネルギー環境問題検討委員会の打ち合わせに出席し、先日開催した公開例会「原子力と二次電池で勝利せよ!~低炭素化社会へ向け未来への展望を!」のアンケート結果などをとりまとめる。途中、JC沖縄那覇全国大会のお土産である紅芋まんじゅうを食べる。

 22時過ぎ、帰宅。緊急の依頼がメールで届いていたため、熱いシャワーで気分転換したのち、資料を作成する。 

 昨年の議員提案の議員定数削減案、そして市民団体「ステップ1」による議員定数削減の請願など議員定数の削減について、これまで会田市長与党議員は継続審議での引き延ばしや否決を繰り返してきた。

*引き延ばしや反対をした会派
 柏崎のみらい、社会クラブ、共産党、蒼生会、自治研究会、市民クラブ

 しかし、市民受けの悪さを隠すためなのか、市民からの請願は否決しておきながら議員が決めるとして、議会改革に関する特別委員会の設置を先の平成21年第7回定例会の最終日に決めた。
 本格的に会議を始めるにあたり、議員定数削減及び今後の議論の進め方について会派意見を事前に提出せよ、とのことだったため、以下の通りに提出した。
 今後どのような議論となるのか、随時本ブログでご報告したい。


                 平成21年10月30日

    議会改革に関する整風会意見

1.議員定数について

 全国市議会議長会の調査における、当市と同じ法定上限数の議会(215市議会)では、6名削減が最も多く(53市議会)、次いで8名の削減が多い(41議会)。またさらに10名削減している市議会(28議会)が続き、一般的には議員削減が主流であり、当市も削減すべきものとする。
*8名以上の削減とすれば、215市議会中、69市議会となり、最も多数である。
 また、これまでの市議会議員の局地的な観点ではなく、地域間、自治体間の競争になっている現実を踏まえ、全市的な動きができる議員を少数精鋭にするべきとし、整風会としては法定上限定数から6名減員の定数24名を提案する。

2.今後の議論の進め方について

 先の取り決めの通り、まずは定数削減について期限を切って議論すること、そして議員定数については多くの市民からの関心が高いことから、市民が足を運びやすい市内の公共施設において、公開のもと議論すべきとする。
 議員においては時間外給与が発生しないことも鑑み、夕刻もしくは夜間開催が望ましいと考える。
 また、議会基本条例などの議論については、これまでの議会改革で行ったこと、また現在の制度でもできること(委員会協議会等)をまず精査し、何が不足しているのかを調査することから行うよう提案する。

              以 上

2009年11月 3日 (火)

第3回復興まつり
第一中学校生徒「大学芋」

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、チョリソー、コールスローでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1596 8時30分、市民プラザ前に移動し、今日開催となる「第3回復興まつり」の準備を行う。深夜から早朝にかけて、かなりの雨風となり、さらにあられも降っていたが、何とか天気が持ち直したので、一安心。
 ただ、風がやむことはなかったので、イベントテントが飛ばないように対処する。なかには、オブジェを有効?に使った事例もあった・・・作者が見たら怒る可能性大。

Cimg1599  9時過ぎから、柏崎市立第一中学校の生徒、3年1組の出店である「大学芋」のお手伝い。
 出来る限り生徒の自主性と自身の創意工夫を育てるために、しばらく黙って見ていたが、さすがに油を使うところだけはずっと付き添いをし、うるさく注意させてもらった。
Cimg1600 生徒が育てたサツマイモを油で揚げ、特製のたれに絡めて、最後に胡麻をまぶす作業であったが、段々と生徒さん達も慣れてきて、11時過ぎには見事、完売。
 残った熱い油で酒まんじゅうを揚げて、簡単揚げまんじゅうにして、一緒に食べて、終了となった。

 12時、来客があるため、事務所に戻り、資料を準備。チーズフランスパン、カレーパン、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 13時、15時と事務所に来客。

Dsc00222  19時、飛騨高山旅行のお土産でもらった創業50年「飛騨中華そば 角や」(電話:0120-726-720)の生ラーメンセットを茹で、ハム、おばけ?椎茸を焼いたものを載せたラーメン、ひきわり納豆をのせたご飯で夕食をとる。
 飛騨高山ラーメンの特徴は細ちぢれ麺であるが、このラーメンもご多分に漏れず、1分ほどで茹で上がる麺。スープの室鯵の風味は楽しめたが、麺は個人的な好みからは少し遠いものであった。

2009年11月 2日 (月)

衆議院議員2期目長島忠美さんを囲む会
柏崎・刈羽長島クラブ

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、カレーコロッケ、もやしのナムルでご飯2杯の朝食をとる。

 8時、10時と事務所に来客。新店舗出店のための計画などを練る。

 11時過ぎ、新型インフルエンザ対策に関わる補正予算の専決処分の報告が以下の通りにあった。
 次の定例議会までには、正しい情報の周知を含めた本格的な対策を構築する必要がある。


              平成21年11月2日

議員各位

               柏崎市長 会 田 洋

新型インフルエンザ対策に関わる補正予算の専決処分について(お知らせ)

 新型インフルエンザの感染拡大に伴い、国策として11月2日から市民税非課税世帯者のうち、優先接種者となる妊婦、基礎疾患を有する者、児童・生徒及び高齢者を対象に助成を行うための助成費を措置する必要が生じたことから、下記のとおり一般会計補正予算(第7号)の専決処分を行いましたのでお知らせします。

1 専決日
平成21年11月2日

2 補正内容
  市民税非課税世帯者のうち、優先接種者となる対象者へ新型インフルエンザワクチン接種費用を助成するための費用
(1) 4款衛生費
1項保健衛生費
2目予防費
 新型インフルエンザ対策事業(子ども課) 45,100千円
・ 新型インフルエンザワクチン接種助成費

3 担当
  財務部 財政課
  電話0257-21-2326 FAX0257-32-3303


 12時、スーパーで半額になっていた生の蕎麦を茹で、ひきわり納豆を入れた蕎麦つゆでたぐって昼食。

 13時から市内まわり。気分的にはあまり払いたくない反則金など各種の料金の支払いや打ち合わせを行う。

 16時、事務所に戻り、事務仕事。

 17時30分過ぎ、柏崎商工会議所の会議室に移動し、講演会と懇親会会場の設営を行う。

Cimg1589 18時30分から、柏崎・刈羽長島クラブ主催による2期目となった自民党・長島忠美衆議院議員を囲む会。
 自民党の大敗という結果に終わった先の選挙後、野党となった自民党の国会運営をはじめ、その後の山古志の動向などをご本人から約40分間お話頂いた。
 あくまで悪口ではないけど、とご本人からは前置きがあったが、民主党の国会運営のいい加減さを端的に表す例として、本日からはじまった予算委員会において、3日間の審議でも足りないなか、民主党は与党として質問をしないから1日で終わらせる、という最初の要望が紹介された。


平成21年11月1日『朝日新聞』

法案審議「強行採決も辞さぬ」
民主・山岡国対委員長

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は1日、金沢市で行われた同党県連パーティーであいさつし、2日から始まる衆院予算委員会と法案審議について、「何があっても3日間で終えるつもりだ。(野党が)邪魔をするなら国民生活を守るため、強行でも法案は可決していくという固い決意でこの国会に臨む」と述べ、野党が国会を止めるなどの対応をした場合、強行採決も辞さない姿勢を明らかにした。
 国民生活に直結する法案として、山岡国対委員長は新型インフルエンザ対策法案や、中小企業の借入金の返済猶予を促す中小企業金融円滑化法案などを挙げた。


 言い出せばキリはないが、民主党、特に影の総理大臣が新人国会議員に「2期目に当選することが目的」とした指導を行っていることも、国民をバカにした話である。国会議員の歳費や秘書費など総額は年間費用総額は約1億円に達し、それは我々の税金。柏崎市議会議員に1期目当選しました、議会運営や議会活動より2期目の選挙に受かるため、戸別訪問や地域行事、冠婚葬祭を優先させます、では本来、許されないことと一緒である。

Cimg1585 19時30分、柏崎・刈羽長島クラブの精鋭たる女性陣から準備して頂いた数々の料理で懇親会となった。
 普段、あまり接する機会がない色々な方がお越しになっており、市政に関することから、多くのご意見を頂戴した。
 先の地元新聞『柏崎日報』紙上における柏崎刈羽9条の会とのやりとりについては、公開討論会を呼びかけても先方は応じることはないであろう、とのご意見が大半。それでも誠意ある対応を待ちたいとお答えした。

Cimg1595 21時過ぎ、かなりの盛り上がりとなった会が終了し、片付けをしたところで、柏崎青年会議所の事務局に移動し、次年度の所属委員会となる郷土愛育成委員会の打ち合わせに出席。
 来年の「ありがとうの日」に向けてのアイデアの練り込みで22時30分まで話し合う。
 今年と同様のペットボトルとLEDでのアートを作るのであれば、個人的にウルトラマンレオかウルトラマンメビウスを作りたいと思う。

 23時、帰宅。熱いシャワーを浴びて、酔いを覚まし、資料づくりを行う。 

2009年11月 1日 (日)

陸上自衛隊第一師団32普通科連隊・米第31海兵隊
日米合同慰労会

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、ハムエッグ、もずく酢でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、甥っ子、姪っ子がどうしても遊びにいきたいと言うため、柏崎駅周辺を中心に3時間ほど歩いてまわる。車で移動しているとなかなか気付かない駅周辺の細かなところについて、あらためて勉強できた時間になった。

Dsc00220  甥っ子、姪っ子ともすっかり足が棒になったようで、13時、イトーヨーカドー丸大柏崎店6階の「ファミリーレストラン 高山」(電話:0257-24-1181)にて、昼食。
 「みそちゃーしゅうめん 890円」の他、「コーンらーめんとチョコパフェのセット」を3人で分けて食べる。

 14時、一旦、自宅に戻り、二人を昼寝させ、14時30分から16時まで市内某所で打ち合わせを行う。

Cimg1567  17時15分、上越市の陸上自衛隊高田駐屯に移動。
 17時30分、陸上自衛隊第一師団からの先日行った米海兵隊との日米文化交流(ホームビジット)事業の感謝状贈呈式に出席する。
 新潟県自衛隊援護協力会、上越市自衛隊協力会、妙高市新井地域自衛隊協力会、新潟県自衛隊募集相談員連合会、妙高市妙高地域自衛隊協力会、妙高高原自衛隊協力会、新潟県隊友会上越支部、上越市自衛隊父兄会、社団法人 新井青年会議所に加えて、柏崎市での実施にご協力頂いた副住職が感謝状を受け取られた。

Cimg1574  18時から高田駐屯地内の体育館に場所を移し、三週間に渡り関山演習場で訓練を行った陸上自衛隊第一師団第32普通科連隊(大宮)と米軍第31海兵機動展開部隊(沖縄)の「日米合同慰労会」となる。
 米海兵隊は、フィリピンの災害派遣やフォーメーションの変更があり、主力メンバーは既に帰ってしまったとのことであった。
Cimg1580 車で移動してきたため、アルコールを飲まず、オレンジジュースとウーロン茶を飲みながら、懇談。
 途中、第32普通科連隊の有志によるラッパ隊が登場し、陸上自衛隊と米海兵隊のラッパ演奏双方の紹介をするアトラクションがあり、会場を沸かせた。

 22時、途中で買い物をしつつ、自宅に戻る。

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