松田伝十郎碑移転、接続道路開通竣工式(米山町)
3時、就寝。
8時、起床。甥っ子、姪っ子がお泊まりにきていたので、一緒に大粒納豆、目玉焼き、辛子明太子でご飯2杯の朝食をとる。
食後から40分ほど、姪っ子に『ウルトラマンSTORY0』の最新刊第10巻を読み聞かせ?しながら読む。表紙に姪っ子が好きなウルトラマンタロウが書いてあったからであるが、偽ゾフィーがでてくる部分など理解させるのに時間がかかる(4歳にはちょっと早い)。
10時、米山町コミュニティセンターに移動し、「接続道路開通、松田伝十郎碑移転 竣工式」に出席する。
これまでそれぞれの市道が行き止まりになっていた米山町にとって接続道路は地元住民の念願であり、また中越沖地震で崖ごと崩落してしまった郷土の偉人・松田伝十郎碑の再建が叶ったのである。
*中越沖地震被災前の姿
これまで一般質問でも委員会の場でも提案などをしてきたが、我が柏崎市は一番アピールすべき樺太発見200周年のときを見逃してしまっている。
本当に郷土を愛する気持ちがあるなら、間宮林蔵の関係者が集まるシンポジウムなどに市長がでかけていき、松田伝十郎のこともしっかりと話すべきである。
まずは、聖ヶ鼻の再建された松田伝十郎碑の前に行き、お祓いを行う。崖ごと崩落したものの、地元の皆さんの熱意により発見することができ、今回、無事、再建となった。ちなみに所属する柏崎青年会議所が設置した「まちしるべ」も一緒に崩落したが、発見することはできなかった。
続いて、接続道路もお祓い、歩き初め。米山町コミュニティセンターに戻り、キチッとした神道式で竣工祭を執り行った。こういった厳粛な雰囲気が心地よい。
12時からお祝い会となり、冒頭、乾杯の挨拶をすることとなった。
これまで市長や県議会議員、そして所属会派の先輩議員もご挨拶をされたので、同じ内容や長い話もするのもいかがなものかと思い、
・「命を守る予算」を標榜するどこかの政府はあるが、命のための道路だって必要。つまり今回の接続道路は高規格救急車等が入ることができ、命に直結する。スクールバスも同様である。
・松田伝十郎碑は郷土愛を育成する意味でも、そしてまちづくりにとっても重要。歴史の重みだけはどこの町にも真似することはできない。また先日、『幕吏 松田伝十郎のカラフト探検』をお書きになった中島先生のご自宅にお邪魔した。その際、松田伝十郎の功績として樺太発見もあるが、重要なのはその過程であり、現地での交流とお聞きした。こういった事も子供に伝え、郷土愛をもつ教育にもさらに活用し、皆さんとともに地域の発展に頑張りたい。
というような内容の話をしたのち、乾杯の発声をさせてもらった。
乾杯のあとは、運転があるためアルコールは飲めないものの、地元の皆さんと教育や今後の市政についてなど熱く語り合う。
13時過ぎ、万歳三唱で祝う会をお開きにしたところで、新潟市に移動。
遅参したが14時30分から30分ほど、都内からお越しになっている政治関係者との意見交換や今後の活動方針の確認を行う。
16時、柏崎まで戻り、不調となっていた携帯電話の交換を行う。ジオン軍マークもデコレートし、一年半以上使ってきた愛機であったが、FOMAカードの認識が怪しくなり、通話中でも電源が落ちるようになってしまった。プレミアムクラブ会員だったので、5000円で新しい機種に交換してもらう。これまでは「シャア専用」色にこだわり赤であったが、今度は「百式」色のゴールドとした。新しい機種が届くまで、だましだまし使う。
20時30分、ほとんど食材がないため、冷凍にしてある餃子を焼き、ひきわり納豆汁、筋子でご飯2杯の夕食をとる。
食事中に電話やiモードもメールも入るが、会話やメールを打っている最中に電源が落ちてしまうので、なかなか応対ができない状態が続いた。
食後から事務所に戻り、議会関係の資料を作成。
22時、事務所に来客があり、急ぎということでノートパソコンの電源の修理を行う。電源が入らなくなるという現象であったが、原因はACアダプターの受けの部分の接触不良。こればかりは抜き差しが多くなることや経年劣化があるためメンテナンスが必要である。
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