2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« さぁ、始まった中国で「沖縄返せ」の声
としまえん、ウルトラマンショー
| トップページ | ”アタチュルク”ケマル・パシャ
信念と強い指導力 »

2010年8月22日 (日)

福島知事「プルサーマル受け入れ」

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、わさび海苔、目玉焼き、十全なすの浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、愛車で上越市に移動し、9時から荷物の立会をしたのち、柏崎に戻る。

 運転中、愛車の回生ブレーキ故障ランプが点灯したままになったため、ディーラーに持ち込み、初期診断。25日にドック入りすることとなった。6年目、12万kmとかなり使い込んでいるため、無理もない。

 12時、遊びにきた甥っ子と姪っ子を連れ、昼食を買いに市内のスーパーにでかける。甥っ子がハマっている、カードを使った「大怪獣バトルRR」を一緒に2回やったのち、カツ丼弁当、茶そば&天丼弁当を購入し、3人で分けて昼食にする。

 14時、愛車で新潟市に移動。

 15時から17時まで、会社や政治活動の関係で新潟市内及び周辺自治体での所用を済ませる。

Cimg0060 18時、自宅に戻ったところで、モッツアレラ・チーズと無農薬トマトのサラダ、マグロの血合いのカツ、小粒納豆となめ茸の和え物、ご飯で夕食をとる。
 マグロの血合いは調理までに手間はかかるものの、フライにすれば上質なヒレ肉と間違うほどの味わいとなる。

 食後から事務所にこもり、借りてきた本やネット販売の古本屋で入手した資料を中心に、依頼された戦没者の調査を行う。

 いよいよ福島県がプルサーマルの受け入れを発表し、日本で3番目のスタートを切る。
 柏崎においては、東京電力自体の問題が発端となったプルサーマル地元了解撤回から7年が経過。その間、中越沖地震での被災もあったが、順調に再起動が行われてきている。
 プルサーマルと和製英語で仰々しい名前で呼ばれるが、本質はリサイクル燃料である。プルトニウムを飲むと大変!といった非論理的な議論ではなく、冷静な議論を行い、新潟県としても一歩踏み出す時期が来ている。 


平成22年8月7日『産経新聞』

福島知事「プルサーマル受け入れ」
東電悲願ようやく始動

 福島県の佐藤雄平知事は6日、東京電力が福島第1原子力発電所3号機(大熊町)で計画しているプルサーマル発電について、受け入れを正式表明した。県の関係部長会議で「これまでの検討結果を受け、県として最終的に受け入れる」と述べた。
 これを受けて、東電は今月下旬に定期検査中の3号機に燃料を装填し、9月にも発電を始める見通しだ。計画通り進めば、九州電力玄海(佐賀県)、四国電力伊方(愛媛県)の各原発に次ぎ国内3番目となる。
 プルサーマル発電は、原発の使用済み核燃料からプルトニウムとウランを取り出し、新たなウランと合わせて加工もた「プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料」を使う。ウラン資源を円のように循環活用する日本のエネルギー政策の柱である「核燃料サイクル」の中核をなす。
 東電は、福島第1と柏崎刈羽(新潟県)で国内初の実施を目指したが、平成14年にトラブル隠しが発覚し、地元からの事前了解が撤回されていた。
 福島県は、佐藤知事が2月の県議会で、受け入れの前提として、耐震安全性の確認など3つの「技術的条件」を提示。県の専門家会合が今月4日、「東電、国は適切に対応した」との判断を示していた。
 本来なら業界の先陣を切るはずだった東京電力のプルサーマル発電が、ようやく動き出す。「資源小国」の日本にとってプルサーマル発電は、国のエネルギー政策の柱の一つ。不祥事で出遅れた分、東電は信頼を回復し、業界をリードしていくことが求められる。
 「核燃料サイクルの確立は経営の最重要課題」 「安全を最優先に着実に準備を進める」。東電の清水正孝社長は6日に発表したコメントで、プルサーマル発電の着実な実施と安全の最優先を改めて表明した。
 東電にとって福島第1原発でのプルサーマル発電は悲願だった。国内初の実施を計画していた平成11年に、関西電力の高浜原発で使用する予定だったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の品質管理データの捏造が判明。そのあおりで実施が先送りになり、14年には東電自身のトラブル隠しが発覚し、計画は白紙に戻った。
 電気事業連合会は昨年6月に22年度までに全国の16~18基で実施するとの目標を5年先送りした。
目標実現に向け東電が果たすべき役割は大きいが、他の電力会社と違い、福島第1原発に続く候補は明らかにしていない。これから地元理解を求めていくことになる。後れを取り戻すためにも、同原発での実施で再び信頼を失うことは許されない。

« さぁ、始まった中国で「沖縄返せ」の声
としまえん、ウルトラマンショー
| トップページ | ”アタチュルク”ケマル・パシャ
信念と強い指導力 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

泉田知事は福島県知事に負けていられないぞ。柏崎の将来がかかっていることを忘れずに。

 桜木町の旦那さん、コメントありがとうございます。
 福井県の原子力の活用に学ぶ点は多く、我々は真剣に考えるべき時期だと感じております。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 福島知事「プルサーマル受け入れ」:

« さぁ、始まった中国で「沖縄返せ」の声
としまえん、ウルトラマンショー
| トップページ | ”アタチュルク”ケマル・パシャ
信念と強い指導力 »