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2010年8月 3日 (火)

新駐中国大使・丹羽氏発言
中国の軍拡は当然?

 1時、就寝。

 4時30分、起床。愛車にて県内某市のホテルに移動する。

 6時20分から40分ほどの講演。今回は、世界各国の原子力発電への取り組みについて、お話させてもらった。

 朝食の準備も頂いていたが、そのまま帰宅。

 8時40分、自宅に着いたところで。大粒納豆、オクラと昆布の和え物、茄子の味噌炒めでご飯をかっこむ。

F1000001 9時、市役所に移動し、会派会議に出席する。
 議題は先日の議会報告会の総括、今後の議会日程の確認、現在、市民から寄せられてきている情報の整理を行った。集まってきている情報はかなり深刻な内容が多く、早速、次の議会にて対応することとした。

 11時30分、会派会議終了。

Cimg0152_2 12時過ぎ、新潟県南魚沼市議会の桑原圭美議員と合流し、「麺の家 渚」で昼食をとる。何を食べようか迷ったが、異常なくらい暑いので、「辛みそつけめん 680円」を無料の大盛りにしてもらう。たっぷりのラー油も入り、辛さと少し固めという好みの麺で一気に食べきってしまった。

Cimg0153 食後、今週末に昭和レトロイベントを実施する「柏崎地域観光PRセンター 夕海」に桑原議員をご案内し、某M氏力作の「ザ・なつかしわざき昭和博覧会」を中心見て回る。
 今週末のイベントには、昭和レトロということで、『ウルトラQ』の江戸川由利子役であり、『ウルトラマン』ではフジ・アキコ隊員役であった「伝説の怪獣ヒロイン」桜井浩子氏と『ウルトラマン』の初代スーツアクターであり、『ウルトラセブン』でアマギ隊員役だった古谷敏氏をお迎えする。

 14時、事務所に戻ったところで来客。

 15時、16時と事務所に来客があり、市政に関する黒い部分、そしてそれを追及するこちら側への誹謗中傷の実態をお聞きした。

Cimg0154 18時30分、えんま堂に行き、二十三夜講に出席する。
 中越沖地震による被災から3年、いよいよ今月18日から本格復旧工事に入ることが住職から発表された。明治からの材料は極力そのままに、12mの鉄骨をつかってジャッキアップし、土台からしっかり作り直すとのことである。

Cimg0156 19時、読経、復旧工事の説明が終わったところで、「でん」(電話:0257-32-2428)に会場を移し、懇親会。 まぐろ中トロ、ごま豆腐、海老フライ、夕顔の煮物をつまみつつ、ビールを飲む。
 メインの話題となったのは、小惑星探査機「はやぶさ」に端を発した科学技術などの教育をどう子供に施していくか、詰め込みもある程度は必要ではないか、という議論であった。

Cimg0157 21時、2名の方と「ままや」(電話:0257-22-7169)にて合流し、今年これまでかかわった柏崎市内でのイベントに関する反省点や今後の課題などを話し合う。それにしても柏崎はイベントの日程が混みすぎている。
 話をしつつ、店自慢のやきとり、皮やレバーなどを食べ、生ビールを飲む。

Cimg0158 22時、市内の格安の某カラオケルームに移動し、ジントニックや芋焼酎ロックを飲みながら、カラオケ練習タイム。「はるかなる愛にかけて」などの特撮、アニソンを歌ったあとは、そろそろ歌う機会が多くなる軍歌の練習を行う。「海の進軍」「若鷲の歌(海軍予科練の歌)」「出征兵士を送る歌」などの定番。

 23時30分、帰宅する。

 親中と言われる民主党政権の目玉人事は、元伊藤忠商事社長である丹羽宇一郎氏の駐中国大使の任命である。
 本来、『日本の』大使は異国の地においても、日本の国民と国益を守り、日本の主張をする存在であり、駐在する国の利益を日本よりも優先することがあってはならない。
 そんな中、中国の軍事増強は当然、との発言があったという。あくまで一般論としての答えであろうが、外交は政治と軍事がセットであることを鑑みると、大使としてふさわしいものではない。この言葉に続いて「我が国の自衛隊も増強しておく必要がある」とでも発言すれば良かったのであるが・・・。
 いずれにせよ、今後の丹羽大使の動きは注視したい。


平成22年7月27日『新潟日報』

民間出身大使の丹羽氏
中国軍事増強は「当然」

 新駐中国大使の丹羽宇一郎・元伊藤忠商事社長は26日、都内で開かれた歓送迎会のあいさつで、中国の国防費が2009年まで21年連続で2けたの伸びを記録したことに触れ、軍事力増強は「大国としては当然のことといえば当然のことかもしれない」と述べた。
 国防費の大幅な増加に対しては、中国脅威論の象徴として日本や米国などで警戒感が根強いだけに、民間人初の駐中国大使として今月末に着任する丹羽氏の発言は波紋を広げる可能性がある。

 丹羽氏はこれに先立ち同日、都内の日本記者クラブで記者会見し、中国の経済発展を背景に将来的に人民元高が進むとの見通しを示し「日本のコメも十分に戦える」と表明。日本の農業分野などがネックとなり取り組みが遅れている日中の自由貿易協定(FTA)の締結推進に意欲を示した。
 個人的見解と前置きし、現在1ドル=6.7元台の人民元レートは将来的に「1ドル=4~5元にならざるを得ない」と指摘した。
 丹羽氏は歓送迎会のあいさつで、国力は軍事力、経済力、政治力によって決まると説明。国防費の増加を踏まえ、中国のトップに「中国は世界に大きな影響を与える大国であり、その自覚を持ってもらいたいと申し上げたい」と強調した。

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