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2010年8月11日 (水)

国のために戦うか、管総理は国を貶める・・。

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、温泉卵、オクラサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、暑くなる前を狙っての自宅の修理。故意にやられたとは思いたくはないが、壁板に石がのめりこんでいたり、屋根からの排水パイプが固定具からはずれているため、できる範囲で直す。

 12時から甥っ子を連れて市内で買い物をしたのち、海水浴にでかける。途中のスーパーで購入したコロッケパン、焼きそばコッペパン、グレープフルーツジュースで昼食をとる。
 海では、甥っ子に泳ぎや岩陰に潜む蟹や小魚の採り方を教える。

 16時、事務所に戻ったところで来客。その後、来客が続く。

Cimg0216 来客者とともに、19時30分、茄子の味噌油炒め、昨日作った激辛麻婆豆腐の残り、さざえのつぼ焼き、ひき割り納豆汁で夕食をとる。
 夕食をとりながら、市政に関する情報交換。色々な業界から多くの情報が入ってきて、ありがたい。

Cimg0217_2 20時30分、遅参したが、柏崎青年会議所の事務局に移動し、所属委員会である郷土愛育成委員会の打ち合わせに出席する。
 郷土愛を育成するツールとして、「まちしるべかるた」を各小学校に依頼し作成している最中であるが、そもそも柏崎青年会議所が行ったまちしるべ50基について柏崎市民からの認知がどうなのか、という議論が主なものであった。

Cimg0218 21時30分、「中華美食館柏崎店」(電話:0257-23-4530)に移動し、議論の続きと懇親会。
 安く飲もうということで、食事と生ビールがセットになったものを最初に頼んだものの、生ビールで火がつき、結局、大酒を飲む。セットの味噌ラーメンをつまみに生ビールを飲んだが、しょっぱめのスープが意外に合う。

 23時、帰宅。

 案の定、国辱というべき内容の管談話が発表され、我が国は大きく間違った情報を世界に発信した。
 国のために戦うという若者も少なくなったなか、内閣総理大臣自らが、国を貶めるという末期状態の日本。
 「あとを頼む!」と若い命を国に捧げた英霊にただただ申し訳ない限りである。


平成22年7月15日号『週刊新潮』

藤原正彦の管見妄語

国のために戦うか

 世界数十カ国の研究グループが参加して五年毎に行う「世界価値観調査」というものがある。各国十八歳以上の男女1000名ほどを対象とした意識調査である。 この中に、「もし戦争が起こったら国のために戦うか」という問がある。2000年と2005年の結果を見ると、戦うと答えた者の割合は日本が約15%でどちらでも最下位である。すぐ上はドイツの30%ほどだから、日本は図抜けて低いことになる。高い方ではトップがベトナムの94%、二位が中国の90%となる。
 日本とドイツが低いのは、第二次大戦で多大の犠牲者を出し戦争はもうコリゴリと思っているから、と考えるのは早計と思う。前大戦での日本の犠牲者は日中戦争も含め約310万で人口の4.5%、ドイツは約800万で12%と確かに多い。しかし人口比で16%という最大の犠牲者を出したポーランド、2400万(14%)という最大犠牲者数のソ連(ロシア)では、「戦う」と答えた人がそれぞれ72%、64%と高いからだ。
 そもそも第一次大戦でドイツは700万近い死傷者を出し、国土を破壊され、膨大な賠償金を負わされたにもかかわらず、そのたった二十年後には世界覇権を求めて新たな軍事行動を起こした。戦争はコリゴリなどとは爪先ほども思わなかったのである。一方、「戦う」のトップであるベトナムは500万の死者を出したベトナム戦争が終ってまだ25年しか経っていない。第二位の中国だって日中戦争での犠牲者数は数百万、その後の文化大革命では数千万と言われる。
 「戦う」か「戦わない」かはどれほどの犠牲者を出したか、戦争がどれほど悲惨だったかにはほとんど無関係のようである。
 自国が攻められた場合に戦う、というのはごく自然で当然の行動である。自分の家に賊が侵入し老父母や子供達に手をかけようとしたらどんな平和主義者でも戦おうとするからだ。「戦わない」とする日本とドイツの現象は、実に不思議な、そして歴史的にも稀有のものである。何らかの力が戦後数十年を経た今も両敗戦国に強く働いているということだ。それまでに行なわれたいかなる戦争とも異なり、両敗戦国がいつまでも戦争への罪悪感に打ちひしがれうなだれているように、また守るに足る祖国と思うことがないよう、巧妙な仕掛けがくみ込まれたということだ。

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コメント

>>国のために戦うという若者も少なくなったなか…

この国に救いがないのなら、あなたが救いになればいい。
全てはチャンス!!

大抵の人は、この問題に無関心の所で、教師やマスコミから、「日本が悪い」と言われ続ければ、低くもなると思いますよ。

ホント、何とかしないといけないけど、妙案が浮かびませんね・・・。

 未知のエリアさん、コメントありがとうございます。
 叱咤激励を頂戴し、改めて身を引き締めて頑張りたいと思います。

 東本町の民さん、コメントありがとうございます。
 もしかすると直接の被害がでない限り、目覚めないのかも知れません。
 しかし、戦後自虐教育の洗脳が溶けた人が少しずつでも増えてくれば状況は変わってくると思います。
 地道に共に頑張りましょう。

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