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2010年8月17日 (火)

平成22年第3回臨時議会(新市民会館契約)
ウルトラマンからのお礼

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、筋子、しそひじき、イカ一夜干しでご飯2杯の朝食をとる。

 熱めのシャワーを浴びたのち、9時、市役所に移動し、会派室にて会議。新市民会館に関する入札の実態について意見交換を行う。

Cimg3821 10時、第3回臨時議会の本会議に出席。会議の冒頭、「現在の出席者は29名、あとは遅参と思われます・・・」と議長があいまいな宣言をした。遅参の場合には遅参届けが必要であるが、遅参届けもでていないのに確認をせず、本会議を開始したのである。残りの1名は、前回の議会でも「遅参」としながら、「欠席」した某議員。これが現在の柏崎市議会の姿である。
 議題は、新市民会館の契約締結に関わるものと除雪用機械の購入。
 新市民会館については、今後しばらくはこれほどの公共事業はでないであろうという大型契約(本体26億7225万円、電気設備3億2340万円、空調換気設備4億845万円、給排水衛生設備1億8270万円、舞台機構設備3億8850万円、舞台照明設備2億3100万円、舞台音響設備1億8375万円)であり、地元経済のため、極力地元発注すべきであるとの主張を行ってきた。市外から採算を度外視しての入札もあり、どのような結果になるのか不安であったが、結果的に地元業者が入るかたちになった。契約担当課のご苦労は大きかったであろう。

Cimg0006*柏崎商工会議所は、今年1月に会頭と総合建設部会長が市長に地元発注を要望。7月2日にも会頭、副会頭、小売商業部会長、卸商業部会長が資材、機材の地元発注を市長に要望している。地元企業が受注することで不況対策にもなり、当然のことである。

 あえて追加で言えば、専門性があると言われている音響や舞台照明などの契約についても、落札した専門業者から地元で十分できる仕事は地元業者に発注してもらうようお願いしてもらいたい。

 10時20分から議会運営委員会に傍聴出席。9月定例会の日程と決算審査の委員会人数配分などを決める。
 その他として「遅参と思います・・・」発言について、整風会として議題にしたが、議員本人から連絡がなく、結果的に欠席扱いにするということで話が終わってしまった。某議員は、税金から報酬をもらう公務だと認識しているのであろうか。恥ずかしい話である。議会改革うんぬん手前の話で、議会のトップたる議長もしっかり指導してもらいたい。

flag 続いて自治研究会から「柏崎市議会議場における国旗及び市旗の掲揚に関する決議(案)」を9月議会に提出したいとの提案があった。来年4月の選挙前に保守系からの批判をかわそうということであろうか。前回、彼らは「反対」(平成20年第5回定例会)を、2回も(平成21年第4回定例会)したのである。

 しかも今回提出してきた文面は前回、日本会議柏崎支部から提出されたものをパクっている。


平成20年12月2日
柏崎市議会議長 霜田 彰殿

                請願者  日本会議柏崎支部
                       支部長 西川 勉

   市議会議場に市旗・国旗の掲揚を求める請願

 平成十一年八月十三日に施行された「国旗及び国歌に関する法律」により、それまで慣習法として定着してきた「日の丸」も改めて国旗であると法律として定められました。自国の国旗に敬意と誇りを持つことはすでに世界の常識でもあり、お互いの国旗を尊重し合う地域環境づくりがいまや望まれております。
 国旗は、自国を象徴するものであり、どの国でも、国家の重要な行事や式典では国旗を掲揚し、国歌を演奏します。また、他国の国旗・国歌に敬意を払うことは、相手の国の人々に敬意をあらわすことでもあります。国旗・国歌を大切にすることは、国際儀礼であり、国際社会に生きる基本的なマナーであります。
 二十一世紀を迎え、ますます国際化する世界で、将来の担い手である青少年が我が国に対する誇りを持ち、ひいては他国の国旗を尊重する国際感覚を養うことは、大切な課題といえます。
 また、自主と自立の地方分権時代を迎え、より多くの柏崎市民に柏崎という郷土に誇りをもってもらうためにも、昭和25年7月に制定した市章を入れた市旗を、市民の代表で構成される議会の議場に掲揚することが重要と考えるものです。
 本市の公共の場において、すでに定着している国旗掲揚と、それに伴う市旗の掲揚を、本市政執行部と市議会議員が一堂に会する議場において、速やかに実施されることを願います。

<請願事項>
 速やかに柏崎市議会の議場に市旗、国旗を掲揚すること。

                            以 上


【自治研究会案】

柏崎市議会議場における国旗及び市旗の掲揚に関する決議(案)

 平成11年8月13日、法律第127号で「国旗及び国歌に関する法律」が施行されたことにより、それまで慣習法として定着してきた日の丸(日章旗)が正式に国旗であると定められました。
 国旗は自国を象徴するものであり、国旗を大切にすることは国際儀礼として、国際社会に生きる基本的なマナーであります。ますます国際化する世界の中で、次代を担う青少年が、我が国の国旗に対して誇りを持ち、他国の国旗を尊重する国際感覚を涵養することが大切であります。
 本市も、市庁舎をはじめ式典や文化的行事には国旗が掲揚され、自然かつ身近なものとして既に定着しています。
 また、市章については、昭和25年7月に制定したもので、柏崎を象徴する柏と海を図案化し、即ち、中は結び柏、周囲は波頭を表しています。徽章をはじめ様々な用途に使用され、広く市民に受け入れられています。
 本年は、市制施行70周年と中越沖地震から3年という節目に際し、本市議会議員として市民の負託に応えるため、更なる飛躍と発展を成し遂げなければなりません。
 これらのこと踏まえ、市政執行部と市議会議員が一堂に会する議場に、国旗及び市章を入れた市旗を掲揚することは、極めて大きな意義があります。
 これまでに提出された請願の願意をしっかりと受けとめ、平成22年12月定例会から、柏崎市議会議場に国旗及び市旗を掲揚することを決議いたします。

平成22年9月  日
柏崎市議会

理由
 市制施行70周年及び中越沖地震から3年という節目に際し、本市議会議員として、更なる飛躍と発展を決意し、柏崎市議会議場に国旗及び市旗を掲揚するため。


 恥ずかしくないのであろうか。
 先の議員定数削減案にしても、整風会として提案していた26名を一旦否決しておきながら、しゃあしゃあと自分たちの案として提出してくるのである。
 これで一般市民の有権者を騙せると思っているのであれば、これほど柏崎市民を馬鹿にしたものはない。

 11時から会派室で再度の会派会議。次の議会後に行われる平成21年度の決算については、昨年は委員長を務めた第一部決算委員として審議することとなった。NPO全防災問題をはじめ、平成21年度予算の執行について、ガッチリと審議したい。

 12時、自宅に戻り、母方の祖母と一緒に、ひきわり納豆と生卵を入れた煮干しベースのつゆでそうめんを食べる。

 午後から事務所で事務仕事に入ったものの、15時、16時、18時と事務所に来客が続き、各方面から市政に関する情報が入った。あとは県庁関係各課が動けば、この問題は表面化する。

Cimg0003 21時、甘海老の刺身、甘海老の頭の味噌汁、パイナップルジュースとサルサ・デスソースをベースに作った甘いのか辛いのか不明なカレーライス、ひきわり納豆と大根おろしの和え物で夕食をとる。
 甘海老の頭の味噌汁には、やはり赤の豆味噌ベースのブレンド味噌がピッタリである。

Cimg0002 先日、柏崎にお越し頂いた『ウルトラセブン』でアマギ隊員役であった「ウルトラマンになった男」・古谷敏氏から荷物が届いた。
 なかは直筆のお礼状も入っており、十分なおもてなしもできなかったなか、ありがたい限りである。
 やはりウルトラマンは強く、そして優しい。

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コメント

つまり、無断欠勤ですよね。

 三角ムさん、コメントありがとうございます。
 そして、おっしゃる通りでございます。公人として、このような状況であることが選挙のときに伝われば良いですが、なかなかそうもいかないようです。
 いずれにせよ、選挙で投票した後も、票を入れた人物がどう活動するのか有権者として見守るという雰囲気を醸成していきたいと思います。

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