マリンスポーツでの柏崎活性化
マリンスポーツ財団会長との懇談
3時、就寝。
7時、起床。大粒納豆、帆立の煮物、辛子明太子でご飯2杯の朝食をとる。
食後、熱めの風呂に入って身支度をする。今日も朝から暑いので、冷たいシャワーではなく、熱いお湯につかる。
9時から11時過ぎまで、弔問と一般質問に向けた市内での調査活動。
11時45分、みなとまち海浜公園マリンスポーツ交流センターの会議室に移動し、「みなとまち海浜公園と海岸の有効適正利用に関する意見交換会」に出席する。
柏崎市が委託管理をお願いしているマリスクラブ柏崎、財団法人マリンスポーツ財団の会長である自民党・前衆議院議員の笹川堯氏、柏崎選出の2名の県議とともに、意見交換を行った。
施設:新潟県の所有→柏崎市が管理→柏崎市がマリスクラブ柏崎に委託
みなとまち海浜公園の海岸部は関東圏では一番大きなマリンスポーツ基地となっており、年々利用者は増えている(登録車両:平成22年で701台)。しかし、導入道路や管理、禁止されているオートキャンプやバーベキュー目的の利用、そして不法占拠の船舶、海水浴客との住み分けなど色々な問題を抱えている。
現場視察をしたのち、12時20分、シーユース雷音に移動し、「ランチ 1050円」で昼食をとりながらさらに意見交換。
みなとまち海浜公園周辺の海の問題は、マリンスポーツと遊泳者との関係もあるが、貝を採取している人との間にもある。一昨年にはコタマ貝が大量発生したが、今年はチョウセンハマグリやシナハマグリではなく、正真正銘のハマグリが採れている。このハマグリを採りに来た人とジェットスキーとの衝突も問題になっているのである。
これら問題解決だけではなく、夏真っ盛りでなくとも良いマリンスポーツの大会を誘致することで、通年観光に寄与するような前向きの提案もさせてもらった。
14時、長岡市に移動。途中、愛車プリウスの「警告!ハイブリッドシステムエラー」がでて、停車してしまうトラブルがあった。12万キロを超えたので、寿命なのであろうか。
15時から17時過ぎまで、東京都内からお越し頂いた某氏と長岡駅近くの某店にて、打合せ。
自宅に戻ったところで、来客があり、市政に関する意見交換を行う。
20時、冷凍しておいた地鶏のモモ肉を解凍して、クレイジーソルトとバジルをふって塩焼きにしたもの、ひきわり納豆の大根おろし和え、わさび海苔を巻いた筋子のおにぎりで夕食をとる。
地鶏モモ肉はうまく冷凍したつもりであったが、冷凍焼けをしており、反省。三重県伊勢市で食べた味噌ダレの伊勢地鶏を急に思い出し、食事をしながら、次回いつ行こうか思案してしまった。
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