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2010年8月 2日 (月)

いらぬ、国際児童組織の指摘
歴史教科書「日本は自国解釈のみ反映」?

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、牡蠣フライ、胡瓜の酢の物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時、10時と事務所に来客。

 12時、頂き物の米粉パン、魚肉ソーセージ、カレースープ、低脂肪乳で昼食をとる。

 食後から会社関係や意見を頂いた現場に行っての写真撮影。

 14時30分、事務所に戻ったところで来客があり、今後の自民党をはじめとする県内保守陣営や各種選挙のことなど情報交換を行う。

 16時、18時と事務所に来客。イベント企画や社会福祉に資するアイデアについて話し合う。

 20時、市内スーパーを数軒まわり、安くなっている食品を中心に食材を購入。

Cimg0149 20時30分、スーパーで半額になっていたマグロ中トロとハマチの刺身、クレイジーソルトをふってレンジで加熱したトウモロコシ、ひきわり納豆とイカそうめんで作ったイカ納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。文章を書く仕事も溜まっていたので、ビールを飲まないつもりでいたものの、思った以上にマグロ中トロが美味く、つい飲んでしまった。

 食後、熱めのシャワーを浴び、酔い覚まし。

 22時から事務所にこもり、事務仕事を行う。

 「児童の権利委員会」という国際組織が日本の歴史教科書の内容について、是正勧告をしたという。
 またも存在しない「従軍慰安婦」(民間の慰安婦は存在したが、従軍はない)も出ていることから、アジア某国のロビイングによる賜物とも考えられる。
 本来、その国の教科書は国の中で決めるものであり、日本のように検定制度を取り入れ、かつ複数の教科書が存在しているなか、さらにイチャモンをつけてくるのは、内政干渉以外の何ものでもない。


平成22年7月25日『産経新聞』

国際組織「日本は自国解釈のみ反映」
歴史教科書”一方的”勧告

 国際組織「児童の権利委員会」が、日本の歴史教科書について「日本の解釈のみを反映している」などと批判し、日本側に是正を勧告していたことが24日、分かった。
 具体的な問題点や教科書名には触れていないが、日韓が対立する歴史認識の問題をめぐって、一方的に日本に”譲歩”を求めているようにも受け取れる内容で、外務省などは勧告に困惑気味だ。

 同委員会は、18歳未満の権利についての国際条約「児童の権利条約」が、締約国で履行されているか審査する組織。
 6月に採択した日本に対する文書で「歴史教科書が、歴史的事件に関して日本の解釈のみを反映しているため、地域の他国の児童との相互理解を強化していないとの情報を懸念する」と批判。
 そのうえで、「アジア太平洋地域の歴史的事件に関して、バランスのとれた視点を反映することを確保するよう勧告する」としている。
 歴史教科書は中学だけで9種類(平成22年度用)あるが、教科書名は特定せず、具体的にどういう情報を基に何を問題視しているかも明示していない。
 ただ、委員会の審査段階では、日韓併合や「従軍慰安婦」という言葉の是非などについて議論を行った日韓歴史共同研究が取り上げられ、ドイツ人委員が日本側に質問したことがあった。
 委員から質問を受けたという文部科学省の担当者は「教科書の記述について具体的な質問もなかったし、韓国のことを単に『コリア』と呼んでおり、北朝鮮との違いも明確ではなかった」と首をひねる。
 韓国と歴史認識が異なることを理由に日本の教科書是正を勧告しているとすれば、重大な問題だ。

 勧告には法的拘束力はないが、外務省の担当者は「適切に対処する、としかいえない」と困惑している。
 外務省によると、同委員会委員は条約締約国の選挙で選ばれ、学識経験者や「人権の専門家」ら18人で構成されている。政府関係者によると、非政府組織(NGO)や日弁連などの見解の影響を受けることはしばしばあるという。
 教科書問題に取り組む「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)は「教科書をどのように書くかは、その国の教育の根幹にかかわる。不当な内政干渉で、断固拒否すべきだ」とする要請書を外務省に提出した。

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コメント

その委員会なるものは、せめて国連の正式機関なのですか?
得体の知れないNPOの様な任意団体のような気がします。
その国の実情も知らずに、頭だけで一方的な思想、見解を押し付けるような団体(例えばシーシェパードの様な)に思えてなりません。
きっちりと反論し、拒絶しなければならないのですが、例によって外務省の「弱腰」「怠慢」「無策」が心配です。
”つくる会」に期待します。

 雄太さん、コメントありがとうございます。
 外務省の「弱腰」「怠慢」「無策」に加え、管首相をはじめ民主党政権の「その意味が分かってない」ということがありますので、危惧しております。
 また同時にこういったロビイングをやられ、ドンパチやる戦争ではなく情報戦争が起こっていることすら認識していない、国際感覚の無さも現政権の恐ろしさです。
 いち早く、外務省をしっかりと使いこなす政権に変わってもらいたいものです。

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