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2010年9月22日 (水)

がん治療施設、刈羽村の苦悩と柏崎
柴野たいぞう元議員逮捕

 0時過ぎ、帰宅。熱めのシャワーを浴び、酔いを覚ましてから戦史資料を読み込む。読めば読むほど、原稿に入れたいネタが増えてしまう。

 4時、就寝。

 8時、起床。大粒納豆、目玉焼き、たらこ、トマト、オニオンスライスでご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分、事務所に来客があり、市政に関する要望や苦情をお受けする。また途中、ガス関係のサービスについての苦情の電話を複数頂戴した。

 10時から弔問。

 12時、自宅に戻って、冷やご飯にひきわり納豆、永谷園「たらこ茶漬けの素」をかけた簡易版納豆たらこ茶漬け2杯で昼食をとりながら、新聞各紙を読み比べる。
 昨日夕方に入った情報の通り、今朝の新聞紙上でも、柏崎出身で先の第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で立候補した柴野たいぞう氏の逮捕が報道された。
 自民党柏崎支部としては、選挙において支援し、投票のお願いを柏崎市民にした以上、事の経緯をキチンと説明する義務がある。しかし、今のところ、その動きはない。


平成22年9月22日『産経新聞』

柴野元議員を逮捕
12億円架空増資の疑い
東京地検

 今年7月の参院選比例代表に自民党から出馬、落選した柴野多伊三元衆院議員(59)が社長のバイオ燃料開発会社「日本中油」(東京都港区)が架空増資をしたとされる事件で、東京地検特捜部は21日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、柴野容疑者と同社元役員の清水大作容疑者(40)を逮捕した。
 特捜部の調べなどによると、柴野容疑者らは昨年12月、日本中油の資本金を2千万円から12億5千万円に増資したように装った虚偽の登記をするなどした疑いが持たれている。
 関係者によると、日本中油は、落葉低木の「ジャトロファ」から抽出されるバイオ燃料の開発と投資を中心に事業を展開。柴野容疑者は、東京都内の投資コンサルタント会社の個人投資家会員らに「これからのエネルギーはジャトロファが中心。今年12月10日までにシンガポール市場に必ず上場する。1株5万にも10万にもなる」と語っていた。
 この投資コンサル会社は昨年5月ごろから日本中油の未公開株を数億円分購入。会員に対し、株式上場後に株を取得できる「株式権利」を1株1万~8万円で販売しており、日本中油側にはこのうち計約4億円が支払われたとされる。
 特捜部は、こうした投資話が虚偽だった可能性もあるとみて、詐欺容疑での立件を視野に捜査を進めているもようだ。
 また、架空増資と同時期の昨年12月には「すみれ証券」(現マスター証券、中央区)を窓口に10億円の投資を募っていた。特捜部は、投資家の信頼を得ようと架空増資を行った疑いがあるとして、先月末に日本中油本社や投資コンサル会社、柴野容疑者の自宅などを家宅捜索していた。
 柴野容疑者は平成5年7月の衆院選に旧東京1区から新生党(当時)公認で出馬し、初当選。8年の衆院選では新進党(同)、12年の衆院選では諸派で立候補したが落選した。
 柴野容疑者は逮捕前、産経新聞の取材に対し、架空増資の疑惑について、「言うわけにはいかない」と話し、清水容疑者は「かかわっていない」と関与を否定していた。


 14時から16時過ぎまで会社関係の仕事で市内まわり。

 17時、事務所に戻り、急ぎの仕事として依頼されたビデオの編集作業を行う。分かり易い編集を心がけるがどうしても説明が多くなってしまい、何回か作り直す。

 本日、東京都内では故・中村粲先生を偲ぶ会が行われており、仕事の関係とはいえ、出席できなかったのが、つくづく残念である。国士に合掌。

Cimg0328 22時、スーパーで半額になっていた鰺の刺身で、すりごま、生姜、酒、魚醤の特製タレに付け込んだ鰺ヅケを作り、ご飯、小粒納豆、ご飯、そして鰺ヅケ、卵黄という多層?鰺丼にしたものと、母親が作ったバナベイ海老の海老チリソースで夕食をとる。

 食後からもビデオ編集。

 今日、事務所にお越しになった方のみならず、多くの柏崎市民の方からがん治療施設についての要望をお聞きした。
 お隣の刈羽村では難しいと村長は認識したうえでも、引き続き努力する旨の議会答弁をしている。


平成22年9月10日『柏崎日報』

「がん治療施設実現努力」
刈羽村議会で品田村長

 刈羽村の品田村長は9日、村議会9月定例会初日の一般質問答弁で、村が誘致に向けて協議会委託費3千万円を予算計上した陽子線がん治療施設「プロトンセンター」について、引き続き構想実現に努力する考えを示した。
 初日の本会議では会期を17日までの9日間と決めた後、5人が質問した。伊藤範昭氏、近藤容人氏が同センター構想に反対の立場から、協議会に移行できない状況などをただした。村は2009年度の準備会で課題をまとめ、構想具体化のため本年度予算に協議会委託費を計上した。村長は運営主体候補として期待する県厚生連、新潟大など事業の核となる団体、条件がそろわないとして、「暗礁に乗り上げている状態に近い」という認識を示した。その上で「新潟大をはじめとする協力体制が確保できれば実現しうる事業。困難は解消できると思い、努力をしている」と答えた。
 また、横田信子氏は災害時の防災行政無線による放送と、ケーブルテレビ(CATV)による文字情報の運用の区別をただした。村長は「防災無線は緊急情報を一刻も早く伝える場合に使う。無用に不安をかきたてたくない」と答えた。村は8月23日に東京電力柏崎刈羽原発敷地内で起きた火災について、鎮火後で敷地外への延焼、放射性物質の漏えいもないとしてCATVの広報にとどめた。


 柏崎市としては、私自身これまで一般質問予算要望 でも会田市長に問うてきたが、その気はない旨の答弁である。会田市長は刈羽村長と一緒に粒子線がん治療施設の視察に行ったが、「まったくやる気がない」のであれば、それこそ税金の無駄遣いではないか。
 現時点では、まだまだ施設建設や治療費自体も高価。しかし、新しいプロトコル、技術革新、協議会方式での情報共有等によりコストは下がってきている。タイミングを見極める必要はあるものの、柏崎市として刈羽村と協議して取り組むべきであろう。
 日本国内でも研究や建設は活発になってきており、隣国においても韓国では原子力医学研究院など、台湾・重粒子線医療研究院なとで研究が進められ、医療先端地域を作る段階に移行しようとしている。

【最近の事例】愛知県名古屋市陽子線がん治療施設

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